体重が69kgから減らない時に何を続けた?30代男性が68kg台まで抜けた停滞期

生活習慣

87.8kgから体重を落としてきて、ようやく69kg台。

「あと少しで68kg台に入れる」と思っていました。

ところが、そこから全然減らない。

2026年2月頃に69kg台へ入ってから、69〜71kgあたりを行ったり来たりする状態が約半年続きました。

自分も途中では焦ったし、「もうここから落ちないのかな」と思ったことがあります。

それでも、食事をさらに減らすことはしませんでした。運動を増やしたわけでもありません。

結局やったのは、それまで体重を落とすために続けてきた食生活を、そのまま続けること

2026年8月、初めて68.6kgまで落ちたときは「やっと69kgの壁を超えた」と、かなりうれしかったです。

結論|停滞したからといって、さらに食事を削らなかった

69〜71kgを約半年

変えたことより、変えなかったことが多かった

食事量をさらに減らしたり、急に運動を増やしたりはしていません。それまで続けてきた食生活を崩さないことを優先しました。

  • 2026年2月頃から69〜71kgを行き来
  • 食事量はさらに減らしていない
  • 運動も特に増やしていない
  • これまでの食生活をそのまま継続
  • 2026年8月に初めて68.6kgへ
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30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

2026年2月頃、69kg台に入ってから体重が止まった

87.8kgから減量を始めて、少しずつ体重を落としてきました。

2026年2月頃には69kg台。

ここまで来たときは、68kg台もすぐだと思っていました。

でも、実際はそこから長かったです。

69kgまで落ちたと思ったら70kg台へ戻る。

また69kg台になる。

ときには71kg近くまで戻ることもありました。

「69kgで完全に止まった」というより、69〜71kgの範囲からなかなか抜けられない状態が続いた感覚です。

それが約半年。

ここまで長く続くと、さすがに焦りました。

焦った。でも食事をさらに減らそうとは思わなかった

体重が落ちないと、

「もっと食べる量を減らした方がいいのかな」

と考えることもあると思います。

自分も焦りはしました。

ただ、食事をさらに削ろうとは思いませんでした。

87.8kgからここまで落としてきた中で、以前に「もやしだけ」「そばだけ」のような極端な食べ方を試し、続かなかった経験があったからです。

69kg台で止まったからといって、また同じことをする気にはなりませんでした。

厚生労働省の情報でも、体重管理では食事と身体活動のバランスが基本で、極端な食事制限は長続きしにくいとされています。

自分の場合は特に、ここまで続けられた食生活を壊さないことを優先しました。

揚げ物・お酒・外食の頻度もそのまま続けた

停滞中も、87.8kgから体重を落とす中で変えた食生活は基本的にそのままです。

揚げ物は週1〜2回程度。

お酒も週1〜2回。

外食は週1回程度。

納豆は週6〜7回で、ほぼ毎日。

ご飯の量をさらに減らしたわけでもありません。

20時以降はなるべく食べないという意識も、それまでと同じです。仕事で遅くなれば無理に守ろうとはしていません。

「停滞したから新しく○○を禁止する」

ということはしませんでした。

減量中の食生活を、淡々と続けた形です。

約19kg落ちるまでに変えた食生活を確認したいなら

停滞期に何を続けたのかを理解するには、その前に87.8kgから何を変えてきたのかを見ると分かりやすいです。

揚げ物・お酒・外食・間食をどう減らしたか、ご飯や納豆など逆に変えなかったものまでまとめています。

運動も増やしていない

69〜71kgを行き来している間に、減量目的で運動を増やしたこともありません。

歩く量が急に増えたわけでもない。

エアロバイクを始めたわけでもない。

「体重が落ちないなら運動しないと」と、新しいことを追加することはしませんでした。

ラジオ体操を始めたのも、68kg台へ入ったあとの2026年8月から。

しかも毎日必ずではなく、できる日にやるくらいです。

そのため、68.6kgへ入った経過について「運動を増やしたから」とは考えていません。

特別な停滞期対策もしていない

振り返ると、一般的にダイエットの停滞期で出てきそうなことをほとんどしていません。

食事量をさらに減らしていない。

チートデイを増やしていない。

水分量や塩分を細かく管理していない。

体重も毎日測っていません。

ウエストを測ったり、写真で体型を比較したりすることもありませんでした。

「何か新しいことをしないと抜けられない」とは考えず、それまでの生活を続けています。

今振り返ると、停滞期で一番やってよかったと思うのは、食生活を変えなかったことです。

体重を見る頻度を減らした時期もあった

とはいえ、半年近く変わらないと気持ちはかなり揺れました。

69kg台が出て、

「今度こそ68kg台かな」

と思ったあとに70kg台へ戻る。

これが続くと、体重を見ること自体が嫌になることもあります。

自分も「もうこれ以上は落ちないのかな」と思いました。

そこで、体重を見る頻度を減らした時期もあります。

毎日の数字を追いかけるより、

「いずれ痩せるだろう」

と思いながら今までの食生活を続ける。

87.8kgからの減量を3年くらいの長期目標で考えていたことも、ここでは大きかったと思います。

68kg台に入る1〜2か月前、味噌汁の野菜は変えていた

食事を大きく変えてはいませんが、68kg台に入る1〜2か月ほど前から、少しだけ変えたことがあります。

味噌汁に入れる野菜です。

同じものをずっと入れるのではなく、

ごぼう。
まいたけ。
小松菜。

など、週によって変えるようになりました。

飽きないためでもあり、「少しでも食事内容を変えてみよう」という気持ちもありました。

その後、2026年8月に68.6kgになっています。

ただ、ここは誤解しないようにしたいところ。

ごぼう・まいたけ・小松菜を食べたから停滞期を抜けた、とは自分でも判断していません。

68kg台へ入る直前に変えていたことのひとつ、というだけです。

「これを食べれば停滞期を抜けられる」という食材は、自分の経験からも言えません。

2026年8月、初めて68.6kgを見た

2026年8月。

体重計で68.6kgを見たときは、

「やっと69kgの壁を超えた」

と思いました。

めちゃくちゃうれしかったです。

2026年2月頃から約半年。

69〜71kgを何度も行き来していたので、0.数kgの違いでも自分にとってはかなり大きかったです。

その後も69kg台へ戻る日はあります。

まだ「ずっと68kg台で安定している」とまでは言いません。

ただ、以前は一度も出なかった68kg台が出るようになり、現在も68kg台の日があります。

目標は65kgなので、まだ減量自体は途中です。

停滞期に戻れるなら「そのまま続けて」と言う

69kgで止まっていた頃の自分に何か言うなら、

「そのまま続けて」

です。

もっと食事を減らせとも、運動を増やせとも言いません。

半年動かなかったとしても、それまで約18kg落とせた食生活が急に全部間違いになったとは考えませんでした。

焦って極端な方法へ戻らなかったこと。

食生活を崩さなかったこと。

自分の場合は、それで最終的に68kg台まで来ました。

もちろん、同じことをすれば誰でも停滞を抜けられるという意味ではありません。

体重管理について不安がある場合や、体調の変化を伴う場合は、自己判断で食事を極端に減らさず、医師や管理栄養士などへ相談する選択肢もあります。厚生労働省も、無理な制限ではなく適切な体重管理を案内しています。

まとめ|半年止まっても、さらに削らなかった

2026年2月頃に69kg台へ入り、そこから約半年。

自分は69〜71kgを行き来しました。

その間にやったことは、意外と少ないです。

  • 食事量をさらに減らさなかった
  • 揚げ物・お酒・外食を減らした生活を継続
  • 極端な食事制限へ戻らなかった
  • 運動も新しく増やさなかった
  • 2026年8月に初めて68.6kgへ入った

味噌汁の野菜を変えるなど、小さな変更はありました。

でも「これをやったから抜けた」と言える特別な方法はありません。

自分が一番やってよかったと思うのは、停滞したからといって、それまで続けてきた食生活を大きく変えなかったことです。

69kgで止まっていた頃の自分へ言うなら、今でも同じ。

そのまま続けて。

です。

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