日焼け止めどれがいい?キュレル・VERDIO・無印を比較【30代男の結論】

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日焼け止めを使おうと思っても、店頭には似たような商品が並んでいて、どれを選べばよいのか迷います。

SPFやPAの数値だけでは、実際のベタつきや白浮きまでは分かりません。

自分も最初は、日焼け止めはどれを選んでも大きく変わらないと思っていました。

ただ、実際にキュレル・VERDIO・無印良品を使ってみると、顔へ塗った時の重さや白浮き、持ち運びやすさには、思っていた以上に違いがありました。

結論として、3つの選び方は次のとおりです。

  • 迷ったらキュレル
  • 白浮きを避けたいならVERDIO
  • 小さいサイズから試したいなら無印良品

自分が毎日使いやすいと感じる商品を選ぶことが、一番大切です。

高い紫外線防止効果があっても、ベタつきや白浮きが気になって使わなくなれば、日常の紫外線対策として続きません。

結論|迷ったらキュレル、軽さならVERDIO、小さく試すなら無印

30代男の結論

使いやすさと目的で選べばOK

3商品とも顔とからだに使える日焼け止めですが、使用感と容量が異なります。初めてで迷うならキュレル、ジェルの軽さと白浮きしにくさならVERDIO、携帯用サイズから試すなら無印良品が選びやすいです。

  • バランス重視:キュレル
  • 白浮きしにくさ:VERDIO
  • 携帯性・お試し:無印良品
  • 3つとも顔・からだに使える
  • 朝の保湿後に使用する

今回は、キュレルの「潤浸保湿 スキンリペアUVセラム」、VERDIOの「UVモイスチャージェルN」、無印良品の「日焼け止めミルク(携帯用)」を比較します。商品名や仕様は変更される可能性があるため、購入前にリンク先も確認してください。

この記事を書いた人

プロフィール

30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに分かりやすく紹介しています。

キュレル・VERDIO・無印良品の違い

バランス重視

キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム

UV効果SPF50・PA+++ 容量60g タイプしっとり密着するセラム 特徴紫外線吸収剤無配合・保湿重視 向いている人乾燥や刺激感が気になる初心者
白浮きしにくさ重視

VERDIO UVモイスチャージェルN

UV効果SPF50+・PA++++ 容量80g タイプみずみずしいジェル 特徴5つの無添加・UV耐水性★ 向いている人白浮きや重さを避けたい人
携帯性・お試し重視

無印良品 日焼け止めミルク(携帯用)

UV効果SPF50+・PA++++ 容量30g タイプしっとりしたミルク 特徴紫外線吸収剤不使用・UV耐水性★★ 向いている人小さいサイズから試したい人

キュレルはSPF50・PA+++のセラムタイプ、VERDIOはSPF50+・PA++++・UV耐水性★のジェルタイプ、無印良品はSPF50+・PA++++・UV耐水性★★のミルクタイプです。無印良品は30gの携帯用なので、容量も大きく異なります。

キュレル|迷った時に選びやすいバランス型

キュレルは、使用感・保湿・紫外線対策のバランスを重視したい人に向いています。

今回のリンク先は「キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム」です。

公式では、乾燥性敏感肌を考えた日焼け止めとして、紫外線吸収剤を使わない処方や、セラミドの働きを補って潤いを与える設計が案内されています。

SPF50・PA+++で、顔とからだの両方に使用できます。

実際にキュレルの日焼け止めを使って感じたのは、ジェルのような軽さだけに寄せるのではなく、肌を保湿しながら使いやすいことです。

VERDIOほどみずみずしくはありませんが、乾燥しやすい頬へ使っても、日焼け止め特有の強い負担感は気になりにくい印象でした。

白浮きについても、自分が使用した時は大きく気になりませんでした。

ただし、現在のスキンリペアUVセラムは紫外線散乱剤を使った商品なので、塗る量や肌色によって見え方が変わる可能性はあります。

キュレルが向いている人

  • どれを選ぶか決めきれない
  • 頬や口まわりが乾燥しやすい
  • 紫外線吸収剤不使用の商品を選びたい
  • 日焼け止め初心者
  • 顔とからだで共用したい

軽さだけで選ぶならVERDIOですが、乾燥への配慮も含めて一本選ぶなら、キュレルが候補になります。

キュレルの購入リンク

バランス重視

キュレル

乾燥への配慮と毎日の使いやすさを両立したい、日焼け止め初心者向け。

VERDIO|白浮きしにくいジェルを使いたい人向け

VERDIOのUVモイスチャージェルNを使って、最初に感じたのはジェルのみずみずしさです。

顔へ広げやすく、自分の肌では白浮きがほとんど気になりませんでした。

塗った後の見た目が自然なので、日焼け止めを塗ると顔だけ白くなるのが苦手な人に使いやすいと思います。

公式では、香料・着色料・鉱物油・パラベン・エタノールを配合しない「5つの無添加」として案内されています。

「無添加」はすべての成分を使っていないという意味ではなく、上記5項目を配合していないという意味です。

SPF50+・PA++++、UV耐水性★のウォータープルーフタイプなので、日常だけでなく長時間の外出にも使いやすい仕様です。石けんで落とせる点も、毎日使ううえで便利です。

VERDIOが向いている人

  • 白浮きが苦手
  • ジェルタイプが好き
  • 顔だけでなく腕や首にも広げたい
  • エタノールや香料を避けたい
  • 容量と使いやすさを重視したい

3つの中で、使用感の軽さと白浮きしにくさを優先するなら、VERDIOが一番分かりやすい選択です。

VERDIOの購入リンク

白浮きしにくさ重視

VERDIO

みずみずしいジェルで、白浮きや日焼け止めの重さを避けたい人向け。

無印良品|携帯用サイズから試したい人向け

無印良品の日焼け止めミルクは、30gの携帯用サイズです。

大きいボトルを買って使い切れるか不安な人や、持ち運び用の日焼け止めを探している人に向いています。

公式では、伸びがよく、しっとりした使い心地のミルクとして紹介されています。

SPF50+・PA++++、UV耐水性★★のウォータープルーフタイプで、紫外線吸収剤不使用。セラミドと5種類のアミノ酸も保湿成分として配合されています。石けんで洗い流せます。

実際に使った時は、少量なら伸ばしやすく、日常へ取り入れやすいと感じました。

ただし、自分の肌ではキュレルやVERDIOより少し白さを感じました。

紫外線吸収剤を使わず、紫外線散乱剤を中心にしたミルクなので、塗る量やなじませ方によって白浮きが気になる可能性があります。

一度に多く塗って強くこするより、少量ずつ顔へ広げる方が使いやすい印象です。

無印良品が向いている人

  • 最初から大容量を買いたくない
  • 持ち運び用を探している
  • 紫外線吸収剤不使用を選びたい
  • 汗や水に強いものを使いたい
  • 無印良品で手軽に購入したい

「3つの中で一番軽い」と全員に言い切れる商品ではありませんが、30gの携帯用サイズなので、まず試してみたい人には取り入れやすい一本です。

無印良品の購入リンク

携帯性・お試し重視

無印良品

30gの小さいサイズから試したい人や、持ち運び用を探している人向け。

3つを実際に使って感じた違い

ベタつきにくさ

自分が一番軽く感じたのはVERDIOです。

ジェルがスッと広がり、顔へ塗った後も重さが残りにくく感じました。

キュレルは、VERDIOよりしっとりしていますが、保湿感と使いやすさのバランスが取れています。

無印良品は塗る量によって印象が変わりやすく、一度に多く塗ると重さや白さが気になることがありました。

白浮きしにくさ

自分の肌では、VERDIOが最も白浮きしにくく感じました。

キュレルも大きな白浮きは気になりませんでしたが、なじませ方によっては少し白さが残る可能性があります。

無印良品は、ほかの2つより白浮きが分かりやすい印象でした。

白浮きが苦手で日焼け止めが続かなかった人は、VERDIOから試すのが分かりやすいと思います。

乾燥しにくさ

頬の乾燥が気になる日は、キュレルが使いやすく感じます。

VERDIOは軽い分、乾燥する時期は、先に化粧水や乳液で肌を整えてから使う方が安定しました。

無印良品は公式ではしっとりしたミルクとして案内されていますが、紫外線散乱剤を使った商品のため、肌状態によっては乾燥や粉っぽさを感じる可能性があります。

持ち運びやすさ

持ち運ぶなら、30gの無印良品が一番コンパクトです。

VERDIOは80gあるため、顔だけでなく首や腕にも使いやすい反面、持ち運びには少し大きめ。

キュレルは60gなので、容量と携帯性の中間です。

迷った時はどう選ぶ?

初めての日焼け止めならキュレル

日焼け止め初心者で、軽さ・保湿・肌への配慮のどれも捨てたくないなら、キュレルが選びやすいです。

特に、鼻はベタつくのに頬は乾燥するような人は、バランス型から始める方が失敗を減らしやすくなります。

白浮きが一番嫌ならVERDIO

顔だけ白くなることが気になり、日焼け止めを避けていた人にはVERDIOが向いています。

自分が使った中では最も自然になじみやすく、首まで広げる時も使いやすい商品でした。

小さいサイズで試すなら無印良品

日焼け止めを毎日使えるか分からない人や、携帯用としてバッグへ入れたい人は無印良品。

ただし、白浮きしやすさは肌色や塗る量によって変わるため、少量ずつなじませる方法がおすすめです。

詳しい使用感は個別レビューへ

個別レビュー

気になる商品を詳しく確認

白浮き・ベタつき・朝の使いやすさなど、実際に使った感想を商品ごとにまとめています。

日焼け止めは朝のスキンケアの最後に使う

3商品とも、基本的な使う順番は同じです。

洗顔
→ 化粧水
→ 美容液
→ 乳液
→ 日焼け止め

化粧水や乳液がなじんでから、日焼け止めを顔全体へ広げます。

鼻や額のベタつきが気になる場合は、日焼け止めを減らす前に、朝の乳液を少し薄くすると調整しやすくなります。

日焼け止めは、塗る量が少なすぎると、表示どおりの紫外線防止効果を得にくくなります。

最初から一度に厚く塗るのではなく、少量ずつ数回に分けてなじませる方法が使いやすいです。キュレルと無印良品も、適量をムラなく使い、汗を拭いた後などに塗り直すよう案内しています。

購入前に気になるポイント

一番白浮きしにくかったのは?

自分の肌ではVERDIOです。

みずみずしいジェルで広げやすく、塗った後も顔色が大きく変わりませんでした。

キュレルも大きな白浮きは気になりませんでしたが、無印良品は少し白さが残る場合がありました。

一番ベタつきにくかったのは?

自分はVERDIOが最も軽く感じました。

キュレルは少ししっとりしていますが、乾燥しやすい時期には使いやすいバランスです。

無印良品は一度に多く塗ると、少し重く感じることがありました。

敏感肌ならどれがいい?

敏感肌といっても、刺激を感じる成分は人によって違います。

キュレルと無印良品は紫外線吸収剤不使用。VERDIOは香料・着色料・鉱物油・パラベン・エタノールを配合しない設計です。

どの商品も、すべての人に刺激が起きないわけではありません。初めて使う時は少量から試してください。

石けんや洗顔料で落とせる?

3商品とも、メーカーは日常の洗浄料や石けんで落とせると案内しています。

ただし、ほかのメイク製品を重ねた場合や、落ちにくさを感じる場合は、使用した商品に合ったクレンジングを使います。

屋外で長時間過ごすならどれ?

スペックだけで見ると、VERDIOはSPF50+・PA++++・UV耐水性★、無印良品はSPF50+・PA++++・UV耐水性★★です。

汗や水に触れるレジャーでは、耐水性のあるVERDIOか無印良品が選びやすくなります。

ただし、一度塗れば一日中そのままでよいわけではありません。汗をかいた後やタオルで拭いた後は、商品説明に従って塗り直してください。

まとめ|使い続けられる日焼け止めを選ぶ

キュレル・VERDIO・無印良品は、どれも男性が使える顔・からだ用の日焼け止めです。

ただし、使用感や向いている人は少しずつ違います。

今回の結論をまとめると、

  • バランス重視ならキュレル
  • 乾燥しやすい人もキュレルが候補
  • 白浮きしにくさならVERDIO
  • みずみずしいジェルが好きならVERDIO
  • 携帯用サイズから試すなら無印良品
  • 紫外線吸収剤不使用ならキュレルか無印良品
  • 汗や水への強さを重視するならVERDIOか無印良品
  • どれも朝のスキンケアの最後に使う

自分は、日焼け止めを使い始める前、商品ごとに大きな違いはないと思っていました。

ただ、実際には白浮きや重さが気になる商品を選ぶと、朝に塗ること自体が面倒になります。

毎日の使いやすさを重視するなら、迷った時はキュレル。

白浮きしにくいジェルを使いたいならVERDIO。

まず小さいサイズから試したいなら無印良品。

スペックの高さだけではなく、明日の朝も使えると思える商品から選んでみてください。

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