メンズ乳液とクリームどっちがいい?30代男の結論【選び方】

スキンケア基本

「乳液とクリームって、どっち使えばいいの?」

スキンケアを始めると、この2つで迷う人は多いと思います。

どちらも保湿っぽいけど、正直よく分からないですよね。

結論から言うと、迷ったら乳液でOKです。
クリームは、乾燥が強いときだけ足せば大丈夫です。

結論(迷ったらここ)

初心者
乳液でOK
乾燥が強い
クリームを足す
夏・脂性肌
乳液だけでOK

👉 基本は乳液。乾燥が気になるときだけ、クリームを足せばOKです。

♟この記事を書いた人

プロフィール

30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。

乳液とクリームの違い

ざっくり言うと、違いは保湿の重さです。

  • 乳液 → 軽めの保湿
  • クリーム → しっかりめの保湿

どちらも、化粧水で補った水分を逃がしにくくする役割があります。

違いは、どのくらいしっかり保湿するかです。

乳液の特徴

乳液は、軽くて使いやすい保湿アイテムです。

ベタつきにくいものも多く、初心者でも続けやすいのが特徴です。

特に向いているのはこんな人です。

  • スキンケア初心者
  • ベタつきが苦手
  • 脂性肌寄り
  • 朝も使いたい
  • まず最低限の保湿をしたい

普段使いなら、まず乳液で十分です。

「化粧水だけだと乾燥するけど、クリームは重そう」
という人にも使いやすいです。

クリームの特徴

クリームは、乳液よりもしっかり保湿したいときに使いやすいアイテムです。

油分が多めで、乾燥しやすい部分を守る感じがあります。

特に向いているのはこんな人です。

  • 乾燥しやすい
  • 冬に肌がつっぱる
  • 口元や頬だけ乾燥する
  • 乳液だけだと物足りない
  • 夜の保湿を強めたい

ただし、顔全体にたっぷり使うと、ベタつきが気になることもあります。

なので、最初は口元や頬だけの部分使いでもOKです。

実際に使って感じたこと

自分も最初は乳液だけで使っていました。

それだけでも、乾燥しにくくなる・肌が安定するという変化は感じました。

思ったより、乳液だけでも十分でした。

クリームを足したのは、冬に口元のつっぱりが気になり始めてからです。

顔全体には使わず、口まわりだけに薄く塗るようにしたら、乾燥感がかなり落ち着きました。

どっちを選べばいい?

迷ったら、この考え方でOKです。

肌状態・目的おすすめ
初心者乳液
脂性肌・ベタつきが苦手乳液
夏場乳液
乾燥しやすい乳液+クリーム
冬場乳液+クリーム
口元だけつっぱるクリームを部分使い

ほとんどの人は、乳液スタートで問題ありません。

クリームは「乳液だけだと物足りない」と感じてから足せばOKです。

やりがちなNG

乳液とクリームでやりがちなのは、この2つです。

  • いきなりクリームを全顔にたっぷり塗る
  • ベタつきが嫌で何も使わない

いきなり重いクリームから始めると、ベタつきが気になって続かなくなることがあります。

逆に、何も使わないと化粧水の水分が逃げやすくなり、乾燥やテカリにつながることもあります。

まずは乳液を少量から。
必要ならクリームを足すくらいが続けやすいです。

基本の使う順番

順番はシンプルです。

洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 乾燥が気になる部分にクリーム

クリームは、必ず毎回使う必要はありません。

乾燥する日や、口元・頬だけつっぱる日に足すくらいで十分です。

Q&A

Q. 乳液とクリームは両方使う必要ある?
A. 必須ではありません。乾燥が気になるときだけ、乳液のあとにクリームを部分使いすればOKです。

Q. 夏もクリームは使う?
A. 夏は乳液だけで十分な人が多いです。口元など乾燥しやすい部分だけに薄く使うのはアリです。

Q. ベタつくのが嫌で乳液も避けていた。どうすればいい?
A. 軽いタイプの乳液を少量から試すのがおすすめです。ベタつきの多くは、量が多すぎることもあります。

まとめ

乳液とクリームの違いは、保湿の重さです。

迷ったら乳液でOK。
クリームは乾燥が強いときだけ足せば大丈夫です。

まずは乳液を少量から使って、口元や頬の乾燥が気になるときだけクリームを足してみてください。

シンプルに続けることが一番大事です。

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