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さらっとした化粧水は使いやすい一方で、時間が経つと物足りなく感じることがあります。
反対に、しっとり感の強い化粧水は、朝や暑い季節だとベタつきが気になりますよね。
自分も、洗顔後や翌朝のつっぱりが気になり、もう少し保湿感のある化粧水を探していました。ただ、とろみが強く、顔に重さが残るものはあまり得意ではありません。
そこで使い始めたのが、松山油脂の「Mマークシリーズ アミノ酸浸透水」です。
実際に使ってみると、見た目もテクスチャーも水のようにさらっとしています。それでも、自分が使った化粧水の中では、つけた後の水分感が残りやすく、朝のつっぱりも以前より気になりにくくなりました。
さらに、自分の手元では無印良品のスプレーヘッドがボトルへぴったりはまりました。
顔へ直接シュッと吹きかけ、そのまま手のひらでなじませるだけ。毎回ボトルを傾けて手へ出す必要がなくなり、正直、想像していた以上に使いやすさが上がりました。
結論として、アミノ酸浸透水は、ベタつく化粧水は苦手だけれど、さっぱりしすぎるものでは物足りない人に使いやすい一本です。
ただし、化粧水単体で濃厚に保湿する商品ではありません。
乾燥しやすい人は、化粧水を何度も重ねるより、最後に乳液やクリームまで使う方が安定しやすいと感じました。
結論|軽い使用感と続けやすさが魅力
軽さと水分感を両立したい人に使いやすい
テクスチャーは水のようにさらっとしており、肌表面に重さが残りにくい化粧水です。自分は乳液と合わせることで翌朝のつっぱりが気になりにくくなり、無印良品のスプレーヘッドを付けてからは、さらに毎日使いやすくなりました。
- 水のようにさらっとした使用感
- 自分は強いベタつきを感じにくかった
- 朝や暑い季節にも取り入れやすい
- 乳液と合わせた方が乾燥しにくい
- スプレーヘッドとの相性がよかった
松山油脂の公式情報では、アミノ酸浸透水は8種類のアミノ酸と、ソルビトール・トレハロースを組み合わせた化粧水です。
グリセリンとオイルを配合せず、水のような質感でさらりと保湿する設計。脂性肌やベタつきがちな混合肌などに向けた商品として案内されています。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに分かりやすく紹介しています。
Mマークシリーズ
アミノ酸浸透水
水のようにさらっと使える、グリセリンフリー・オイルフリーの化粧水です。
使用感
水のようにさらっとした質感
保湿成分
8種類のアミノ酸・ソルビトール・トレハロース
処方
グリセリンフリー・オイルフリー
肌タイプの目安
脂性肌・ベタつきが気になる混合肌など
※価格は公式サイト確認時の情報です。最新の価格・内容は購入前に販売ページでご確認ください。
価格や容量は変更される可能性があります。購入時は販売ページで確認してください。
商品名に「浸透水」とありますが、ここでいう浸透は角質層までです。
アミノ酸を配合した化粧水だから、シミやニキビが直接改善するという商品ではありません。洗顔後の肌へ水分と保湿成分を補い、毎日の保湿を支える位置づけです。
アミノ酸浸透水を使い始めた理由
自分が使い始めた理由は、洗顔後と翌朝のつっぱりでした。
当時使っていた化粧水は、つけた直後にはしっとりするものの、時間が経つと頬や口まわりが乾燥しているように感じることがありました。
とはいえ、濃厚な化粧水を使うと、鼻や額のベタつきが気になります。
もともと松山油脂の乳液を使っていて、量を調整すればベタつきにくかったため、同じブランドの化粧水も試してみることにしました。
最初は、かなりシンプルな化粧水に見えたので、使用感に大きな違いは出ないと思っていました。
ただ、実際に使うと、軽いのに水分感が残りやすく、想像していたより自分の肌に合っていました。
実際に使って感じた使用感
水のようにさらっとしている
手に出した時は、とろみがほとんどなく、水のような質感です。
顔へ広げる時も重さがなく、すぐになじませやすいと感じました。
「保湿感がある化粧水」と聞くと、とろみや膜感の強いものを想像しますが、アミノ酸浸透水はかなり軽めです。
つけた後に、手へペタペタ吸いつくようなベタつきも、自分はあまり気になりませんでした。
そのため、夜だけでなく、乳液や日焼け止めを重ねる朝にも使いやすい印象です。
軽いのに、すぐ物足りなくならなかった
使用感はさらっとしていますが、自分の場合、つけた直後だけで水分感がなくなるような印象はありませんでした。
使い始めて1週間ほど経った頃には、翌朝の頬や口まわりのつっぱりが、以前より少し気になりにくくなったように感じています。
もちろん、化粧水だけを変えた結果とは言い切れません。
同じ松山油脂の乳液も使っており、洗顔方法や使用量も調整しているからです。
それでも、無印良品やオルナオーガニックなど、自分が使った化粧水と比べると、軽さのわりに保湿感を得やすい一本でした。
無印良品のスプレーヘッドで使いやすさが大きく上がった
アミノ酸浸透水を使っていて、個人的にかなり便利だったのが、無印良品のスプレーヘッドです。
自分が持っていたスプレーヘッドを試したところ、アミノ酸浸透水のボトルへぴったりはまりました。
その後は、洗顔後に顔へ数回シュッと吹きかけ、手のひらでやさしくなじませています。
ボトルを持ち上げて、手のひらへ量を出す必要がないため、朝の忙しい時間や、お風呂上がりにもすぐ使えます。
化粧水の使用感そのものだけでなく、使うまでの手間がほとんどないことも、継続しやすさにつながりました。
自分の場合は、顔へ直接スプレーできるようになってから、化粧水を後回しにすることがかなり減っています。
なお、松山油脂や無印良品が公式に互換性を保証している組み合わせではありません。
自分の手元にあるボトルでは問題なく使えましたが、容器やスプレーヘッドの仕様変更なども考えられるため、取り付ける際はゆるみや液漏れがないか確認してください。
自分は刺激を感じにくかった
自分は、エタノールが多く配合された化粧水で、頬にピリつきや赤みを感じることがあります。
アミノ酸浸透水を使った時は、強い清涼感やピリつきは気になりませんでした。
ただし、これは自分が使用した時の感想です。
松山油脂も、体質や肌状態によって使える人と使えない人がいるため、全成分を確認し、肌との相性を確かめるよう案内しています。
良かったところ
ベタつきにくく、朝も使いやすい
一番良かったのは、乳液や日焼け止めを重ねても、顔が重くなりにくいところです。
朝のスキンケアでは、化粧水の後に乳液と日焼け止めを使います。
化粧水の時点でベタつくと、その後の工程まで重くなりますが、アミノ酸浸透水は水のように軽いため、朝も組み込みやすく感じました。
顔へ直接スプレーできて、使うハードルが低い
スプレーヘッドを付けてからは、キャップを開けて手へ出す工程がなくなりました。
洗顔後に顔へシュッとするだけなので、朝も夜もかなりラクです。
化粧水は毎日使うものだからこそ、数秒の違いでも積み重なると使いやすさが変わります。
自分にとっては、保湿感だけでなく、何も考えずにすぐ使えることも大きなメリットでした。
Tゾーンのベタつきと頬の乾燥を調整しやすい
鼻や額はテカるのに、頬や口まわりは乾燥することがあります。
そのような混合肌寄りの状態では、顔全体を濃厚な化粧水で保湿すると、Tゾーンが重く感じることがあります。
アミノ酸浸透水なら顔全体へ広げやすく、その後の乳液を部分ごとに調整できます。
自分は鼻や額の乳液を薄めにして、頬と口まわりを少し丁寧につけています。
シンプルな保湿ケアへ戻しやすい
美容液やパックを使いすぎて、何が肌に合っているのか分からなくなった時にも取り入れやすい化粧水です。
毛穴や美白などに特化した有効成分を前面に出した商品ではないため、派手さはありません。
その代わり、洗顔・化粧水・乳液という基本のケアへ戻したい時に使いやすく感じました。
気になったところ
化粧水だけでは乾燥対策が足りないことがある
アミノ酸浸透水を使えば、乳液やクリームが不要になるわけではありません。
特に秋冬や、洗顔後のつっぱりが強い日は、化粧水だけで終えると物足りない可能性があります。
自分も、翌朝の乾燥が気になりにくくなったのは、乳液まで使った影響が大きいと感じています。
化粧水を何度も重ねるより、最後に乳液を薄く使う方が、ベタつきと乾燥を調整しやすくなりました。
目立った機能を求める人には物足りない
アミノ酸浸透水は、保湿を中心としたシンプルな化粧水です。
美白有効成分や、ニキビ予防の有効成分が入った医薬部外品を探している人には、目的が少し違います。
毛穴、シミ、ニキビなどへ積極的に取り組みたい場合は、アミノ酸浸透水で基本の保湿を行い、その後に目的に合った美容液を追加する方が分かりやすいです。
乾燥が強い人はオイルインも候補
松山油脂には、通常のアミノ酸浸透水とは別に「アミノ酸浸透水オイルイン」もあります。
通常タイプはグリセリンフリー・オイルフリーで、さらっとした保湿が特徴です。
オイルインは、しっとりした使用感が好きな人や、カサつき・乾燥が気になる人に向けて案内されています。
鼻や額のベタつきが気になるなら通常タイプ。
顔全体のカサつきが強く、乳液を使っても物足りないならオイルイン。
この分け方で考えると選びやすくなります。
アミノ酸浸透水が向いている人
実際に使った感想と公式情報を合わせると、次のような人に向いています。
- とろみやベタつきの強い化粧水が苦手
- 鼻や額はベタつくのに頬は乾燥する
- 朝も使いやすい軽い化粧水を探している
- グリセリンフリー・オイルフリーを選びたい
- 洗顔後の水分不足やつっぱりが気になる
- 美容液の前に使うシンプルな化粧水が欲しい
- スプレーヘッドで手軽に使いたい
- 松山油脂の乳液と合わせて使いたい
特に、軽い使用感と保湿感のどちらも捨てたくない人には候補になりやすいと思います。
向いていない可能性がある人
一方で、次のような人には物足りない可能性があります。
- とろみのある濃厚な化粧水が好き
- 化粧水だけで保湿を終えたい
- 顔全体の乾燥がかなり強い
- 美白やニキビ予防の有効成分を優先したい
- 化粧水に香りや高級感を求めている
乾燥が強い人は、通常タイプへ乳液やクリームを組み合わせるか、オイルインを検討する方が合いやすいです。
自分が使っている順番
基本の順番は、次のとおりです。
洗顔
→ アミノ酸浸透水
→ 美容液を使う日は追加
→ 乳液
→ 朝は日焼け止め
松山油脂の公式では、洗顔後に100円玉大を手に取り、こすらず、手のひらで押さえるようになじませる使い方が案内されています。
自分は無印良品のスプレーヘッドを付けているため、洗顔後に顔へ直接数回吹きかけています。
その後、手のひらで顔全体を包み込むようになじませます。
朝は乳液や日焼け止めと重くならないように少なめ。
夜は顔全体に吹きかけ、乾燥しやすい頬や口まわりを乳液で整えています。
スプレーにすると出す量が感覚的になりやすいため、一度に大量に吹きかけるのではなく、少量ずつ肌状態を見ながら調整しています。
化粧水選びで迷っている人へ
他の化粧水や乳液と比べて選ぶ
松山油脂が自分に合うか迷う人は、無印・オルナとの違いや、同じ松山油脂の乳液を使った感想も確認すると選びやすくなります。
松山油脂 アミノ酸浸透水を見てみる
アミノ酸浸透水は、派手な美容効果を狙うというより、毎日の保湿を続けやすくする化粧水です。
ベタつきは避けたいけれど、軽すぎる化粧水では物足りない人は、現在の価格や在庫を確認してみてください。
購入前に気になるポイント
男性でも使える?
性別を問わず使える化粧水です。
パッケージもシンプルで、男性のスキンケアにも取り入れやすいと思います。
ベタつく?
自分は強いベタつきを感じませんでした。
水のようなテクスチャーで、顔へなじませた後も重さが残りにくい印象です。
ただし、何度も重ねたり、乳液を多く使ったりすると重く感じることがあります。朝は使用量を控えめにすると調整しやすいです。
無印良品のスプレーヘッドは使える?
自分の手元では、無印良品のスプレーヘッドがアミノ酸浸透水のボトルへぴったりはまりました。
顔へ直接吹きかけられるため、かなり使いやすくなっています。
ただし、公式に対応が案内されている組み合わせではありません。容器やスプレーヘッドの仕様が変わる可能性もあるため、取り付け後はゆるみや液漏れがないか確認してください。
敏感肌でも使える?
公式では、肌が敏感な時にも使いやすいシンプルな処方として紹介されています。
ただし、すべての人に刺激が起きないわけではありません。初めて使う場合は少量から試し、赤みやかゆみが出ないか確認してください。
ニキビが気になる人にも使える?
グリセリンフリー・オイルフリーですが、それだけでニキビができないとは言えません。
化粧品との相性には個人差があります。毛穴詰まりやニキビが気になる人も、少量から試し、肌状態を確認しながら使う方が安心です。
朝と夜のどちらに使う?
朝と夜のどちらにも使えます。
自分は夜に通常量、朝は少し控えめにしています。
朝は乳液や日焼け止めを重ねるため、顔が重くならない量に調整すると使いやすいです。
まとめ|軽さ・保湿感・手軽さのバランスがよかった
松山油脂のアミノ酸浸透水は、水のようにさらっとした使用感が特徴の化粧水です。
グリセリンとオイルを配合せず、8種類のアミノ酸や2種類の糖類によって、洗顔後の肌へ水分と保湿成分を補う設計になっています。
実際に使って感じたポイントは、次のとおりです。
- 水のようにさらっとしている
- 自分は強いベタつきを感じにくかった
- 軽いのに水分感が残りやすかった
- 翌朝のつっぱりが気になりにくくなった
- 化粧水だけより、乳液と合わせた方が安定しやすかった
- 朝や暑い季節にも取り入れやすい
- 無印良品のスプレーヘッドが自分のボトルにはぴったりはまった
- 顔へ直接シュッとできるため、かなり使いやすかった
- 強い乾燥がある人には、通常タイプだけでは軽い可能性がある
自分も最初は、かなりシンプルな化粧水なので、大きな違いは感じないと思っていました。
ただ、無印良品やオルナオーガニックと比べると、テクスチャーは軽いまま、自分の肌では保湿感を得やすい一本でした。
さらに、スプレーヘッドを取り付けてからは、洗顔後に顔へ吹きかけるだけ。
保湿感だけでなく、毎日使う時の手軽さまで含めて、かなり気に入っています。
特別な美容成分を何種類も重ねるより、まず洗顔後の水分不足やつっぱりを整えたい。
そのうえで、ベタつく化粧水は避けたい。
アミノ酸浸透水は、そのような30代男性に試しやすい化粧水だと感じています。
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