唇が少しガサついていたり、皮が浮いていたりすると、顔全体を整えていても口元だけ気になることがあります。
リップクリームを塗っても、
「表面のガサガサが残っている」
と感じることもありました。
そんなときに自分が7〜8年前から使っているのが、LUSHのリップスクラブ「ミツバチ」です。
毎日使っているわけではありません。
現在は唇のカサつきが気になるときや、出かける前日に週1〜2回程度。
自分の結論は、男性にもリップスクラブはあり。ただし毎日必要ではなく、荒れているときではなくガサつきが気になるときのスペシャルケアで十分です。
結論|週1〜2回、ガサつきが気になるときに使っている
毎日ではなく、週1〜2回のスペシャルケア
皮むけやガサつきが気になったタイミングで使用。自分は使った直後からなめらかさとふっくら感を感じています。
- 使用頻度:週1〜2回程度
- 乾いた唇に使用
- 使ったあとはリップクリーム
- ヒリつき・乾燥は感じていない
- 荒れや強い皮むけがある日は休む
LUSHの「ミツバチ」を7〜8年前から使っている
自分が使っているのは、LUSHのリップスクラブ「ミツバチ」。
最初に使い始めたのは7〜8年前くらいです。
何個買ったかはもう覚えていませんが、今も唇のカサつきを感じたときに使っています。
買ったきっかけはシンプルで、皮むけとガサつき。
唇が乾いて表面がザラついていると、リップクリームだけ塗っても少し気になることがありました。
そこでスクラブを使ってみたのが始まりです。
LUSHの「ミツバチ」は、砂糖を使ったスクラブで古い角質を落とし、ハチミツなどを配合した商品として現在も販売されています。
ただ、自分が長く使っている理由は成分よりも、使った直後の唇のなめらかさが分かりやすかったからです。
自分は週1〜2回。毎日は使っていない
現在の頻度は週1〜2回程度です。
曜日は決めていません。
唇を触ったときに、
「少しザラつくな」
「最近カサついてきたな」
と感じたタイミングで使います。
もうひとつ使うことが多いのが、人と会ったり出かけたりする前日。
口元を少し整えておきたいときのスペシャルケアという位置づけです。
自分はリップスクラブ自体、男性も一度は使ってみる価値があると思っています。
ただし、毎日やらないといけないものだとは思っていません。
リップクリームだけで特にガサついていない日は、それだけで終わります。
乾いた唇に使って、30秒くらいクルクルする
自分の使い方はかなりシンプルです。
洗顔前、唇が乾いている状態で使います。
中指ですくえるくらいの量を取り、唇へなじませて30秒ほどクルクル。
そのあと水で流します。
LUSH公式でも、適量を唇へなじませて指先で円を描くようにマッサージし、終わったら洗い流すか濡れたコットンで拭き取る方法が案内されています。公式では力の入りにくい薬指を使うのがポイントとされています。
自分はこれまで中指で使ってきましたが、大切なのは強くこすらないこと。
スクラブなので、力を入れて削るようには使っていません。
使ったあとは必ずリップクリーム
スクラブを流したら、そのままにはしません。
自分はそのあと、
メンソレータム 薬用リップ リペアワン
を塗っています。
LUSH公式でもスクラブ後はバームやクリームなどで唇へうるおいを与える使い方が案内されています。
リペアワンはロート製薬が皮むけ・荒れがちな唇向けの薬用高保湿リップとして販売している商品です。
自分の中では、
スクラブでザラつきを整える
→ リップクリームで保湿する
までがセット。
スクラブだけで終わらせる使い方はしていません。
初回から皮むけ・ザラつきの違いを感じた
LUSHのリップスクラブは、初めて使ったときから違いが分かりやすかったです。
一番変わったと感じたのは、
皮むけ。
ザラつき。
なめらかさ。
見た目。
このあたり。
使った直後は、唇が少しふっくらしたように感じます。
表面を触ったときも、ガサガサした感じが減ってなめらか。
さらに自分の場合は、翌朝もふっくらした感じが残ります。
リップクリームだけの日とは違って、
「一回整えた」
という感覚が分かりやすいケアです。
これが7〜8年前から、ときどき使い続けている理由です。
ヒリつき・赤み・乾燥は今のところなし
自分は週1〜2回程度の使い方で、
ヒリつき。
痛み。
赤み。
使用後の乾燥。
は特に感じていません。
使いすぎた経験もありません。
毎日やろうと思わず、カサつきが気になったときだけ使っているのも、自分には合っているのだと思います。
一方で、唇の状態が悪い日は使いません。
皮が完全にめくれているときはスクラブを使わない
ここは自分の中では明確です。
少しザラつく。
乾燥して表面がカサつく。
そのくらいならスクラブを使うことがあります。
でも、皮が完全にめくれている、荒れている、痛みがあるような日は使いません。
そういう日はスクラブで何とかしようとせず、休ませます。
自分にとってリップスクラブは荒れてから無理に使うものではなく、
「最近少しガサついてきた」
くらいで取り入れるものです。
リップクリームだけで十分な日も多い
リップスクラブを長く使っていますが、毎回必要だとは思っていません。
普通に唇がなめらかな日。
リップクリームだけで乾燥が気にならない日。
そういう日はスクラブなしです。
だから自分の中では、
リップクリーム=普段のケア
リップスクラブ=ときどき使う追加ケア
という違いがあります。
毎日頑張るケアをひとつ増やすというより、必要な日に使えるものを持っておく感覚です。
男にもリップスクラブはありだと思う
「男にそこまで必要?」
と思う人もいるかもしれません。
自分は男性も一度使ってみるのはありだと思っています。
唇は顔の中では小さい部分ですが、人と話すときには意外と見えます。
自分自身、肌や髪だけでなく口元まで整っている方が、全体の印象はまとまりやすいと感じています。
特に、
唇がよくガサつく。
皮むけが気になる。
出かける前に口元を整えたい。
という人なら候補になります。
一方、毎日リップクリームだけでなめらかに保てているなら、急いでスクラブを追加する必要はないと思います。
口元まで整えたいなら
肌だけでなく、歯や唇など口元まで整えると、顔全体の印象も変わりやすいです。
自分もスキンケアだけでなく、口元を含めて少しずつケアするようになりました。
肌以外の清潔感も確認
唇だけでなく、歯・髪・服装・匂いまで含めて何から見直すか確認できます。
まとめ|毎日は不要。カサつきが気になる日に使う
LUSHのリップスクラブ「ミツバチ」を7〜8年前から使ってきた自分の結論は、
- 男性にもリップスクラブはあり
- 自分は週1〜2回、カサつきが気になるときに使用
- 使った直後はザラつきが減り、ふっくらした感覚がある
- スクラブ後はリップクリームまでセット
- 強い皮むけや荒れがある日は使わない
です。
自分は今後も使いますし、なくなったらまた買うこともあると思います。
ただ、リップスクラブを毎日の必須ケアにはしていません。
普段はリップクリーム。
皮むけ・ガサつきが気になる日や、人と会う前日に少し整えたいときだけリップスクラブ。
7〜8年使ってきて、今はこのくらいの距離感がちょうどいいです。
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