シャンプーをしてからトリートメント。
ずっとこれが普通だと思っていました。
自分も数年間その順番で使っていて、大きな不満があったわけではありません。
ただ、髪のケアをもう少しアップデートしたくて試したのが、
トリートメント → シャンプー
という逆の順番。
いわゆる「リバースケア」と呼ばれる方法です。
現在は、
トリートメント → シャンプー → 洗い流さないトリートメント
を基本にして、半年〜1年ほど続けています。
結論として、自分は普通の順番よりこっちの方が好き。
特に違いを感じるのが、翌朝のまとまりとパサつきの少なさです。
太く硬い髪ですが、乾かしたあとの硬さも以前より感じにくくなりました。
- 結論|半年以上続けて、今はこっちが基本
- シャンプー前にトリートメントする「リバースケア」とは?
- 自分が半年以上続けているやり方
- 最初のトリートメントは毛先中心
- エイトザタラソ公式の使い方とは違う
- 一番違いを感じるのは翌朝のまとまり
- 太く硬い髪でも、硬さを感じにくくなった
- パサつき・指通り・ツヤも今の順番の方が好き
- シャンプーの泡立ちは悪くならなかった
- 2〜3日やらないと、パサつきを感じることがある
- デメリットは、普通に手間が増える
- トリートメントの減りも早くなる
- 初心者でも試していいと思う
- 太く硬い髪でパサつく人には試す価値あり
- エイトザタラソ ユー自体は4年以上使っている
- まとめ|手間は増えたけど、今は戻す予定なし
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結論|半年以上続けて、今はこっちが基本
翌朝のまとまりとパサつきで違いを感じた
太く硬い髪でほぼ毎日実践中。手間は増えますが、今は普通の順番に戻す予定はありません。
- トリートメントを先に使用
- 約4〜5分置いて一度流す
- そのあとシャンプー
- 翌朝のまとまりに満足
- 硬さも感じにくくなった
シャンプー前にトリートメントする「リバースケア」とは?
通常は、
シャンプー
↓
トリートメント
という順番が一般的。
一方、順番を逆にしてトリートメントを先に使う方法は「リバースケア」と呼ばれています。
実際にヘアケアメーカーの情報サイトなどでも、トリートメントをなじませたあとにすすぎ、シャンプーする方法が紹介されています。
ただし、やり方はひとつではありません。
シャンプー後にもう一度トリートメントする方法もあれば、自分のように最後は洗い流さないトリートメントだけにする方法もあります。
自分の場合は、
トリートメント
↓
一度流す
↓
シャンプー
↓
お風呂から出る
↓
洗い流さないトリートメント
です。
自分が半年以上続けているやり方
現在使っているのは、
最初のトリートメントとシャンプーがエイトザタラソ ユー。
お風呂から上がったあとに使うのが、THE ANSWER コンプリートラメラミルクです。
手順はこんな感じ。
- 髪を濡らす
- エイトザタラソ ユーのトリートメントを毛先中心になじませる
- 約4〜5分置く
- 一度しっかり流す
- エイトザタラソ ユーでシャンプー
- シャンプーを流してお風呂を上がる
- タオルドライ
- THE ANSWERのヘアミルクをつける
- ドライヤー
トリートメントは3〜4プッシュくらい。
THE ANSWERは4〜5プッシュほど使っています。
THE ANSWER公式では、セミロングの場合のヘアミルク使用量は4〜6プッシュが目安。洗髪後にタオルドライして、髪全体になじませてから乾かす方法が案内されています。
今の自分の使用量も、この範囲にだいたい収まっています。
最初のトリートメントは毛先中心
シャンプー前のトリートメントは、頭皮や根元までベッタリつけていません。
毛先を中心に使っています。
自分が気になっているのは、頭皮よりもパサつき・広がり・髪の硬さ。
なので、仕上がりが気になる部分を中心になじませています。
約4〜5分置いたら、一度流してからシャンプー。
そのまま上からシャンプーを重ねる方法ではありません。
エイトザタラソ公式の使い方とは違う
ここは一応、分けて考えています。
エイトザタラソ ユーの公式な使い方は、シャンプー後にトリートメントをなじませて十分にすすぐ方法です。
なので、
エイトザタラソ ユーはシャンプー前に使う商品
という意味ではありません。
自分が半年以上、通常とは違う順番で試しているだけ。
初めて使う商品なら、まずはメーカーの案内どおりに使ってから、自分に合う使い方を考えるのが分かりやすいと思います。
一番違いを感じるのは翌朝のまとまり
この方法を続けていて、一番分かりやすいのが翌朝。
普通の順番で使っていたころより、
髪がまとまりやすい。
パサつきが気になりにくい。
と感じています。
自分はもともと髪が太く硬め。
ミディアムくらいまで伸ばしているので、髪が広がったり、ボワッとしたりすると結構分かります。
今の順番にしてからは、翌朝も比較的まとまっていて扱いやすいです。
太く硬い髪でも、硬さを感じにくくなった
個人的にもうひとつ大きいのが、髪の硬さ。
髪質そのものが柔らかい髪に変わった、という意味ではありません。
ただ、パサつきや広がりが抑えられてまとまりやすくなったことで、
乾かしたあとの「硬いな」という感覚が以前より気になりにくくなりました。
指を通したときも扱いやすい。
太く硬い髪だからこそ、この違いは分かりやすかったです。
パサつき・指通り・ツヤも今の順番の方が好き
パサつき以外も、自分は全体的に今の順番の方が好きです。
まとまり。
広がり。
指通り。
ツヤ。
どれかひとつだけ劇的に変わったというより、乾かしたあとの仕上がり全体が整いやすくなったという感覚。
ベタついたり、髪が重くなったりする感じもありません。
だから「今日だけ試してみよう」から、気づけば毎日の習慣になりました。
シャンプーの泡立ちは悪くならなかった
最初は、
先にトリートメントしたら、シャンプーが泡立ちにくそう
とも思いました。
ただ、自分の場合は特に問題なし。
一度トリートメントを流してからシャンプーしていることもあり、普通に泡立っています。
洗い残しっぽい感覚もありません。
ここは始める前に思っていたより気にならなかったところです。
2〜3日やらないと、パサつきを感じることがある
逆に違いを感じるのが、この順番をやらなかったとき。
もちろん毎日絶対ではないので、普通の順番に戻したり、簡単に済ませたりする日もあります。
ただ、2〜3日続けて今の方法をやらないと、
なんか最近ちょっとパサついてるな
と感じることがあります。
そこでまた元のリバースケアに戻す。
半年以上続いているのは、この「やらないときの違い」も感じているからだと思います。
デメリットは、普通に手間が増える
いいことだけではありません。
一番のデメリットは手間。
通常なら、
シャンプー
↓
トリートメント
↓
流す
で終わります。
自分の場合は最初にトリートメントをして、4〜5分待って、一度流してからシャンプー。
お風呂から上がったあとにヘアミルクも使います。
当然、普通に洗うより時間はかかります。
時短を最優先したい人には、正直向いていないと思います。
トリートメントの減りも早くなる
もうひとつはお金。
エイトザタラソ ユーのトリートメントをほぼ毎日使い、さらに最後にTHE ANSWERのヘアミルク。
普通にシャンプーだけで済ませるより、ヘアケア用品の消費は増えます。
特にTHE ANSWERは毎回4〜5プッシュほど使っているので、当然なくなるのも早い。
自分は仕上がりの違いを感じているから続けていますが、
手間とコストをかけてまでやりたいか
は人によると思います。
初心者でも試していいと思う
自分は、ヘアケア初心者でも試していいと思っています。
新しい商品を何本も買わなくても、今使っているシャンプーとトリートメントで順番を変えるだけなら試しやすい。
ただし、使っている商品の公式な使用方法は一度確認した方がいいです。
また、いきなり毎日続ける必要もありません。
自分ならまず1回。
仕上がりを見る。
翌朝も見る。
それで「ちょっと違うかも」と感じたら、何日か続けてみる。
そのくらいからで十分。
太く硬い髪でパサつく人には試す価値あり
自分と同じような、
髪の量が多い。
髪が太い。
硬さが気になる。
乾かすとパサつく。
翌朝まとまりにくい。
という人は、違いを感じやすいかもしれません。
少なくとも自分は、このタイプ。
半年以上続けた現在は、普通の「シャンプー→トリートメント」だけに完全に戻す予定はありません。
もちろん、たまに普通の順番で済ませる日はあります。
でも基本は今の方法を続けます。
エイトザタラソ ユー自体は4年以上使っている
今回の方法を試し始めたのは半年〜1年ほど前ですが、エイトザタラソ ユー自体はもっと前から使っています。
約4.5年、ほぼ毎日使用。
つまり、
シャンプー前にトリートメントするからエイトザタラソを使っている
わけではありません。
普通の順番で使っていたころから、パサつき・まとまり・指通りには満足していました。
商品そのものの使用感は、個別レビューで確認できます。
※⑨公開後にここへ「エイトザタラソ ユー4年以上レビュー」の内部リンクを追加。
まとめ|手間は増えたけど、今は戻す予定なし
半年〜1年ほど、
トリートメント
→ シャンプー
→ 洗い流さないトリートメント
を続けています。
自分が特に違いを感じたのは、翌朝のまとまりとパサつき。
太く硬い髪でも、仕上がりの硬さを感じにくくなりました。
2〜3日やらないとパサつきが気になることもあり、気づけばほぼ毎日の習慣になっています。
一方で、普通の順番より手間はかかる。
トリートメントやヘアミルクの減りも早くなる。
そこは明確なデメリットです。
それでも、
「シャンプー前にトリートメントするのはあり?」
と聞かれたら、自分なら一度試してみると違いを感じやすいと思うと答えます。
特に太く硬い髪で、パサつきやまとまりが気になっているなら、手持ちのヘアケアで一度試してみてもいい方法だと思います。
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