男が日傘を使うのって、少し気になりますよね。
自分も最初は、日傘は女性が使うものというイメージがありました。
男性が持つと、美容を意識しすぎているように見えないか。駅までの短い距離で使うのは大げさではないか。
そんな抵抗感はありました。
ただ、実際に使いたいと思った一番の理由は、美容より暑さです。
夏に駅まで歩くだけで汗をかき、顔が火照る。せっかく日焼け止めを塗っても、汗をタオルで押さえていると落ちていないか不安になります。
そこで日傘を使ってみると、直射日光が当たらないだけで体感がかなり違いました。
自分の場合は、肌が焼けるような感じが弱くなり、駅に着いた時の汗や顔の火照りも抑えやすかったです。
結論として、男の日傘は十分あり。
日焼け止めの代わりではなく、日焼け止めにプラスする夏の対策として使うと自然です。
暑さで汗だくになり、顔が赤くベタついて見える状態を減らしやすい。美容意識というより、夏の清潔感を保つための実用品だと思っています。
結論|男の日傘は暑さ・汗・紫外線対策としてあり
男が日傘を使うメリット
直射日光を
避けやすい
駅まで歩く時や
休日の外出に使いやすい
顔の火照りや
ベタつきを抑えやすい
汗だくで到着する状態を
少し減らしやすい
日焼け止めに
プラスして使う
塗る対策と日陰を作る対策を
組み合わせる
自分は美容のためだけではなく、夏の暑さと汗を減らし、外出時の清潔感を保ちやすくする道具として使っています。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
日傘を使おうと思った一番の理由は暑さ
自分が日傘に興味を持った理由は、日焼けを絶対に避けたいからではありません。
まず、夏の暑さがきつかったから。
駅まで歩く。
信号を待つ。
休日に買い物へ行く。
それだけでも直射日光を受け続けると、頭や顔が熱くなり、到着する頃には汗をかいています。
特に気になるのが顔の状態でした。
額や鼻は汗と皮脂でテカり、頬は火照って赤く見える。服や髪を整えていても、顔が汗だくになると清潔感を保ちにくくなります。
日傘を差したからといって、夏でも涼しく歩けるわけではありません。
それでも、自分の上に日陰ができるだけで、直射日光のつらさはかなり違います。
肌に日差しが当たり続ける時間も減り、駅へ着いた時の汗も以前より少ない印象。
美容アイテムというより、暑さを少しラクにする道具として使い始めました。
肌が焼けるような感じも弱くなった
夏の日中に歩いていると、顔や腕がジリジリ焼けるように感じることがあります。
日傘を使った日は、その感覚が薄くなりました。
もちろん、日差しの熱さを感じにくいからといって、紫外線を完全に防げているとは考えていません。
傘の影から腕や顔が出る場面もあり、地面や周囲からの反射もあります。
それでも、直射日光を浴び続ける時間を減らせるのは大きいところ。
日焼け止めだけで外を歩くよりも、日傘を一緒に使った方が安心感がありました。
特に、駅まで10分以上歩く日や、昼間に外を移動する日は違いを感じやすかったです。
男が日傘を使うのは最初だけ少し気になった
日傘を使う前に気になったのが、男性が差していても浮かないかという部分。
自分も最初は少し周囲を気にしました。
ただ、最近は駅までの道や街中で、日傘を使っている男性を見かけます。
一度使い始めると、思っていたほど周囲は見ていません。
むしろ、強い日差しの中で暑さや紫外線を対策している人を見ても、悪い印象はありませんでした。
自分も今は、美容を意識しすぎているというより、暑さにきちんと備えている印象を持ちます。
気になる場合は、黒やネイビー、グレーなど、落ち着いた色を選ぶと取り入れやすいです。
晴雨兼用の折りたたみタイプなら、見た目も普通の傘に近く、突然の雨にも使えます。
「男性用の日傘を持つ」と考えるより、夏の折りたたみ傘を持つ感覚の方が自然でした。
駅まで歩く時や休日の外出に使っている
自分が日傘を使うのは、主に駅まで歩く時と休日の外出です。
昼間に買い物へ行く日や、外を長めに移動する時にも持っていきます。
短時間でも日差しが強ければ使いますが、外をほとんど歩かない日は持たないこともあります。
毎日必ず使うというより、日差しの強さと外にいる時間で判断。
このくらいの方が面倒になりません。
折りたたみ式なら、使わない時はバッグへ入れておけます。
晴雨兼用を選んでおけば雨の日にも使えるため、日傘だけのために荷物を増やしている感覚も弱くなりました。
日焼け止めだけでは少し不安が残る
日焼け止めは、夏の紫外線対策の基本です。
自分も朝のスキンケアの最後に塗っています。
ただ、夏はどうしても汗をかきます。
額や鼻の汗をタオルで押さえたり、無意識に顔へ触れたりすると、朝に塗った状態がそのまま残っているのか不安になります。
外出先で日焼け止めを塗り直せればいいものの、仕事中や移動中は難しい日もあります。
そこで、日焼け止めに日傘をプラス。
日焼け止めで肌を守りながら、日傘で直射日光を避ける。
どちらか片方だけに頼らない方が、夏の対策として続けやすいと感じました。
日傘は日焼け止めの代わりではない
日傘を使い始めても、日焼け止めは塗っています。
日傘の影から肌が出る場面もあり、傘を閉じて歩く時間もあります。
両手を使いたい時や、人の多い場所では差しにくいこともあるため、日傘だけで紫外線対策を終わらせるのは不安です。
自分の夏対策は、次の流れ。
朝は日焼け止めを塗る。
外を歩く時は日傘を使う。
汗はタオルやティッシュでこすらず押さえる。
外に長くいる日は、できる範囲で日焼け止めを塗り直す。
完璧に守ろうとするより、いくつかの対策を重ねる方が現実的です。
汗や顔の火照りが減ると清潔感も保ちやすい
日傘を使ってよかったのは、日焼け対策だけではありません。
駅へ着いた時の汗が、以前より少なく感じることです。
汗を完全に止められるわけではないものの、直射日光を受け続けるより、額や顔まわりの汗を抑えやすい印象。
汗が少なければ、顔をタオルで押さえる回数も減ります。
日焼け止めをこすって落としてしまう不安も弱くなり、頬の火照りや鼻まわりのベタつきも目立ちにくくなりました。
清潔感は、スキンケア商品だけで作るものではありません。
顔が汗でテカっている。
頬が火照って赤く見える。
前髪が汗で崩れている。
こうした夏特有の乱れを減らすことも、見た目を整えるうえでは大切です。
日傘は肌をきれいにする美容アイテムというより、外出中に清潔感を崩しにくくする道具。
自分の中では、この位置づけが一番しっくりきています。
男性の日傘はシンプルなもので十分
初めて選ぶなら、細かい機能を追いすぎなくても大丈夫です。
自分なら、次のような条件を見ます。
- バッグへ入れやすい折りたたみ式
- 黒・ネイビー・グレーなどの落ち着いた色
- 雨にも使える晴雨兼用
- 毎日持ち歩ける重さ
- 開閉が面倒ではない
- 肩まで影へ入りやすい大きさ
小さすぎると肩や腕が傘の外へ出やすくなります。
反対に、大きくて重いものは持ち歩かなくなりがち。
最初の1本なら、軽めの晴雨兼用タイプが現実的です。
「男性向け」と書かれたものに限定しなくても、色やサイズが使いやすければ問題ありません。
日中に守り、外に長くいた夜は整える
日傘と日焼け止めを使っていても、外に長くいた日は顔が少し火照ることがあります。
そんな日は、夜の洗顔後に肌の状態を確認。
強い痛みやヒリつきがある場合は、追加のケアを無理に使いません。
軽い火照りや乾燥が気になる程度なら、普段から問題なく使えているシートパックを足すことがあります。
日中は、日焼け止めと日傘で守る。
夜は、日焼け止めや皮脂をきちんと落として保湿する。
必要な日だけパックを追加。
夏の紫外線対策は、この流れで考えると分かりやすいです。
日焼け止めと夜ケアも合わせて確認したい人へ
日傘は単独で使うより、日焼け止めや夜のケアと組み合わせる方が自然です。
朝に何を塗るか迷う人や、紫外線を浴びた日の夜ケアまで確認したい人は、関連記事も参考にしてください。
日傘・日焼け止め・夜ケアをセットで考える
日傘は、日焼け止めの代わりではなく外出中の対策を補うもの。朝に使う日焼け止めの選び方や塗る順番、外に長くいた日の夜ケアもまとめています。
Q. 男が日傘を使うのは変?
自分も最初は少し気になりました。ただ、実際に使うと、周囲の視線は思っていたほど気になりません。暑さ・汗・紫外線対策として考えると、夏に使いやすい実用品です。
Q. 日傘を使えば日焼け止めはいらない?
自分は両方使っています。日傘の影から肌が出る場面や、傘を閉じて歩く時間もあるため、日焼け止めの代わりにはしていません。
Q. 日傘を使うと汗をかかなくなる?
汗が完全になくなるわけではありません。ただ、直射日光を受け続けるより、駅へ着いた時の汗や顔の火照りを抑えやすく感じました。
Q. どんな日傘が男性に使いやすい?
黒やネイビーなど落ち着いた色の折りたたみ式が使いやすいです。晴雨兼用なら突然の雨にも使え、普段のバッグへ入れておきやすくなります。
Q. 駅までの短い距離でも使う意味はある?
日差しが強く、駅まで10分ほど歩くなら、自分は使う意味があると感じました。到着した時の汗や顔の火照りが少ないだけでも、移動が少しラクになります。
まとめ
男の日傘は、夏の暑さ・汗・紫外線対策としてありです。
自分が使おうと思った一番の理由も、美容より暑さでした。
駅まで歩くだけで汗をかき、顔が火照る。日焼け止めを塗っていても、汗を何度も押さえると落ちていないか不安になります。
日傘を使うと、直射日光が当たり続けないため、肌が焼けるような感覚も弱くなりました。
駅へ着いた時の汗や、顔のベタつきも以前より抑えやすい印象です。
男性が日傘を使うことは、最初だけ少し気になります。
ただ、実際には暑さ対策として使っている男性も見かけます。自分が思っているほど周囲も気にしていませんでした。
大切なのは、日傘だけに頼らないこと。
朝は日焼け止めを塗り、外では日傘で直射日光を避ける。外に長くいた日の夜は、きちんと落として保湿します。
必要なら、普段から使っているパックを追加。
日傘は、美容意識が高い人だけのものではありません。
汗だくで顔が火照り、清潔感が崩れやすい夏を少しラクにする道具。
駅までの移動や休日の外出から取り入れるだけでも、使う価値はあると思います。
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