連休に入ると、普段より遅くまで起きて、朝もいつもより遅くなる。
外食や揚げ物、お酒も増え、気づけばニキビができていたり、鼻や額がいつも以上に光っていたりします。
せっかく仕事が休みなのに、普段より肌が疲れて見える。
自分も、GWや年末年始などで生活リズムが崩れると、ニキビと鼻・額のテカリが気になることがありました。
以前は、肌が崩れた分を取り返そうとして、美容液やパックを増やしたくなっていました。
ただ、現在は逆です。
連休中は、朝の保湿と日焼け止め、夜の洗顔と乳液まで残す。肌が不安定なら、レチノールや角質ケアは休む。
普段どおり完璧に続けることより、崩れた日に余計なケアを増やさないことを優先しています。
結論|基本ケアを残して、攻めケアを休む
足すより、基本へ戻す
夜更かしや外食が続いてニキビ・テカリが気になる日は、洗顔と保湿を残し、刺激になりそうなケアを一度休みます。
- 朝:洗顔・化粧水・乳液
- 外出日:日焼け止め
- 夜:洗顔・化粧水・乳液
- 肌が不安定なら攻めケアを休む
- 連休明けは睡眠から戻す
連休中はニキビと鼻・額のテカリが気になった
自分の場合、連休で気になりやすかったのは、ニキビと鼻・額のテカリです。
普段より遅くまで起きる。
朝起きる時間もずれる。
そこへ外食、揚げ物、お酒が重なる。
一度の外食や夜更かしだけで、毎回肌が荒れるわけではありません。
ただ、普段と違う生活が数日続いたときに、鏡を見た印象が変わることがありました。
ニキビが増えたり、鼻や額の皮脂がいつもより目立ったりする。
自分の場合は食事だけでなく、寝る時間、起きる時間、飲酒、夜のスキンケアを後回しにしたことが同時に重なっています。
そのため、「揚げ物を食べたことだけが原因」とは判断していません。
連休中に変わった行動を一つずつ普段へ戻すようにしています。
朝は洗顔・保湿、外出するなら日焼け止め
寝坊した朝でも、できるだけ残しているのが次の流れです。
洗顔または水洗い
↓
化粧水
↓
乳液
↓
外出日は日焼け止め
朝から美容液を何本も重ねることはしません。
前日の夜更かしで鼻や額がテカっていても、強く洗って皮脂を全部落とそうとはせず、普段と同じ洗顔か水洗いにしています。
その後、化粧水と乳液。
鼻や額が重く感じる場合は乳液を少なくして、乾燥しやすい頬や口元には通常どおり使います。
外へ出る日は、最後に日焼け止め。
寝坊した日ほど、工程を増やさず基本だけ残す。
起きる時間が遅くなっても、朝のケア自体を全部飛ばさないようにしています。
疲れた夜も、理想は洗顔・化粧水・乳液まで
帰宅が遅い日や、お酒を飲んだ日は、夜のスキンケアがかなり面倒になります。
自分が最低限残したいのは、
- 洗顔
- 化粧水
- 乳液
の3つです。
外出中の汗や皮脂、日焼け止めを一度落としてから保湿します。
テカリやニキビが気になっても、洗顔回数を増やしたり、強くこすったりはしていません。
夜に一度洗って、化粧水と乳液まで使う。
ただ、正直に言えば、本当に疲れた日は何もしないまま寝てしまうこともあります。
その一晩を取り返すために、翌朝に何度も洗顔したり、酵素洗顔や美容液を追加したりはしません。
翌朝から通常の洗顔と保湿へ戻す。
何もできなかった翌日に、さらに肌へ負担を増やさないことを優先しています。
肌が不安定な日は攻めケアを休む
連休中にニキビやテカリが気になり始めた日は、次のケアを一度休んでいます。
- レチノール
- アゼライン酸
- 酵素洗顔
- クレイスティック
- アルブチン
どれも普段は、自分の肌状態に合わせて使っているケアです。
ただ、寝不足や外食が続き、すでにニキビや赤みが気になる状態では、無理に予定どおり使いません。
新しいニキビができたから酵素洗顔。
さらにアゼライン酸。
翌日はレチノール。
このように一度に複数を使うと、どのケアが自分の肌に合っていたのかも分かりにくくなります。
自分は数日間、
洗顔
↓
化粧水
↓
乳液
だけへ戻します。
崩れたときほど、攻めケアを全部続けない。
連休中に一番意識している判断です。
寝不足の日と外出日は分けて考える
夜更かしした翌朝と、旅行やレジャーで長時間外にいた日は、気をつけたいポイントが異なります。
外食やお酒の後は、水と洗顔を意識する
外食や飲酒の後に、自分がしていることはシンプルです。
水を普段より意識して飲む。
帰宅後に洗顔する。
水を多く飲めばニキビが治る、という考えではありません。
お酒を飲んだ日は水を飲むこと自体を忘れやすく、帰宅後の洗顔も後回しになりやすいため、普段の生活へ戻すきっかけとして意識しています。
食事も、翌日に極端な制限はしません。
揚げ物を食べたから次の食事を抜くのではなく、普段の量や内容へ戻す。
外食が何日も続かないようにする程度です。
肌荒れを食事だけで一気に解決しようとせず、睡眠やスキンケアも含めて普段の流れへ戻します。
旅行では洗顔料とオールインワンだけの日もある
外泊するとき、普段使っている化粧水・美容液・乳液をすべて持っていくと荷物が増えます。
自分は基本的に、
- 洗顔料
- 化粧水
- 乳液
- 日焼け止め
を持っていきます。
ただ、短い外泊なら、洗顔料とオールインワンだけにすることもあります。
美容液やパックまで持っていかなくても、汚れを落として最低限保湿できればよいという判断です。
外出するなら日焼け止めは別に用意します。
旅行先だからと、ホテルの備品や初めて見る商品を何種類も使うことも避けています。
旅行では、工程の多さより使い慣れていることを優先。
数日だけ普段より簡単なケアになっても、帰宅後に通常の流れへ戻せれば十分だと考えています。
ニキビとテカリが出ても、何度も洗わない
鼻や額がテカると、顔を何度も洗いたくなります。
ただ、自分は朝と夜の洗顔を基本にして、日中の軽い皮脂はティッシュで押さえる程度です。
家にいて目に見えてテカっているときは、鼻や額へあぶらとり紙を使うこともあります。
ニキビができた場所も、強く洗ったり、何度も触ったりはしません。
連休中は夜更かしや外食も重なっているため、洗顔だけを強くしても、肌が安定するとは限らないと感じています。
まずは普段と同じ洗顔と保湿へ戻す。
日中のテカリは、その場で軽く整える程度にしています。
連休明けは数日かけて戻す
連休明けに肌が少し崩れていても、初日からすべての美容液を戻しません。
最初の数日は、
洗顔
↓
化粧水
↓
乳液
を基本にします。
朝は外出するため、日焼け止めも使用。
それと同時に、寝る時間と起きる時間を普段へ戻すことを優先します。
肌が落ち着いてから、アゼライン酸やレチノールなどを一つずつ再開。
ニキビやテカリがあるからと、パック・酵素洗顔・レチノールを同じ日にまとめることはしません。
連休明けはケアを増やすより、睡眠と通常ルーティンへ戻す。
現在は、この方が何を使って肌が変わったのかも判断しやすいです。
肌状態に合わせて基本へ戻す
赤みやヒリつきがあるなら守りのケアへ。まだ荒れていないけれど工程を減らしたいなら、最小構成を確認します。
連休中の最低限ケアが向いている人
今回の方法は、次のような人に向いています。
- 夜更かしや外食でニキビが気になり始めた
- 鼻や額のテカリが増えた
- 疲れて普段のルーティンを続けられない
- 美容液を増やすべきか迷っている
- 旅行へ持っていくものを減らしたい
すべてを完璧に続ける方法ではありません。
連休中でも大きく崩れないように、最低限残す工程を先に決める方法です。
スキンケアだけで長く様子を見ない方がいい状態
連休中の一時的なニキビやテカリなら、数日基本ケアへ戻して様子を見ることがあります。
ただし、次のような状態が続く場合は、スキンケアを増やしながら長く様子を見ないようにしています。
- 痛みのあるニキビが増えている
- 強い赤みや腫れがある
- かゆみやヒリつきが続いている
- 数週間たっても落ち着かない
この場合は、セルフケアだけで粘らず、皮膚科へ相談する選択肢もあります。
よくある質問
連休中はスキンケアを休んでもいい?
美容液や角質ケアは休んでも、洗顔と保湿はできるだけ残しています。
自分の場合、朝は洗顔・化粧水・乳液。外出日は日焼け止め。
夜は洗顔・化粧水・乳液が最低限です。
本当に疲れて何もできなかったら?
自分も何もしないまま寝てしまう日があります。
翌朝に強い洗顔やスペシャルケアを増やさず、通常の洗顔と保湿へ戻しています。
一晩の遅れを、その翌日に全部取り返そうとはしません。
ニキビができたら酵素洗顔をした方がいい?
自分は、連休中にニキビが増えた日は酵素洗顔を休みます。
レチノールやアゼライン酸なども一度休み、数日は洗顔・化粧水・乳液だけにしています。
レチノールは続ける?
肌が安定している日は普段の頻度で使うこともあります。
ただ、ニキビ・赤み・乾燥などが気になる連休中は休みます。
予定どおり使うことより、不安定な肌へ無理に重ねないことを優先しています。
旅行へ何を持っていけばいい?
基本は洗顔料、化粧水、乳液、日焼け止めです。
短い外泊なら、洗顔料と使い慣れたオールインワンだけにすることもあります。
美容液やパックは必須にしていません。
連休明けにパックを使ってもいい?
肌が安定していて、普段から使っているパックなら使うこともあります。
ただ、自分はニキビやテカリが気になる状態で、美容液やパックを一気に増やしません。
数日は基本ケアと睡眠を優先します。
まとめ|連休中は完璧より最低限を残す
連休中の肌ケアについて、現在の結論は次のとおりです。
- 朝は洗顔・保湿、外出日は日焼け止め
- 夜は洗顔・化粧水・乳液を残す
- ニキビやテカリが気になる日は攻めケアを休む
- 旅行は洗顔料と最低限の保湿でもよい
- 連休明けは睡眠と基本ケアから戻す
自分は、夜更かし・起床時間のずれ・外食・揚げ物・飲酒が重なると、ニキビと鼻や額のテカリが気になりました。
ただ、どれか一つだけを原因とは決めていません。
生活が崩れた状態で、スキンケアまで増やすと、どの商品が合っているのかも分かりにくくなります。
連休中でも基本ケアは残し、肌が不安定な日はレチノールや角質ケアを休む。
何もできなかった夜があっても、翌日に一気に取り返さない。
現在は、この戻し方が一番続けやすいです。
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