乳液を塗るとテカるから、やっぱり男にはいらないのでは?と思いますよね。
化粧水のあとに乳液を塗る。
でも、時間が経つと顔がテカる。
朝に使うとベタつく。
日焼け止めまで重ねると重い。
こうなると、乳液をやめたくなると思います。
自分も、乳液は大事だと分かっていても、量や使い方を間違えると重く感じることがあります。
ただ、乳液でテカるからといって、いきなり全部やめるのは少しもったいないです。
結論から言うと、乳液を塗るとテカる男性は、乳液をやめるより、量・塗る場所・朝夜の使い方を調整するのがおすすめです。
特に大事なのは、Tゾーンに塗りすぎないこと。
頬や口周りは乾きやすい。
でも、額や鼻まわりはテカりやすい。
同じ量を顔全体に塗るのではなく、場所ごとに変えるだけでもかなり使いやすくなります。
結論(迷ったらここ)
👉 乳液でテカる男性は、乳液を全部やめるより、量を減らして、乾く部分にだけ薄く使うのが現実的です。特に朝は少なめでOKです。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
乳液を塗るとテカるのはなぜ?
乳液を塗るとテカる理由は、主に量と塗る場所です。
乳液は、化粧水でうるおした肌を乾燥しにくくするためのアイテム。
ただし、顔全体に同じ量をしっかり塗ると、男性の場合は重く感じやすいです。
特にテカりやすいのは、このあたり。
- 額
- 鼻
- 小鼻まわり
- 鼻下
- あご
いわゆるTゾーンです。
男性は皮脂が出やすい人も多いので、Tゾーンに乳液をたっぷり塗ると、時間が経ったときにテカって見えやすくなります。
逆に、乾きやすいのは頬や口周り。
つまり、顔全体に同じ量を塗る必要はありません。
テカる場所は薄く。乾く場所は少し丁寧に。
この使い分けが大事です。
乳液はやめた方がいい?
乳液でテカるからといって、すぐにやめる必要はありません。
むしろ、洗顔後につっぱる人や、口周りが乾く人は、乳液まで使った方が肌は整えやすいです。
乳液を完全にやめると、乾燥しやすい部分がカサつくことがあります。
特に男性は、
- 洗顔で皮脂を落としやすい
- 髭剃りで肌に負担がかかる
- 口周りが乾きやすい
- 冬やエアコンで乾燥しやすい
こういう要素があります。
表面はテカるのに、頬や口周りは乾く。
このパターンもあります。
だから、乳液を全部抜くより、まずは量を減らすのがおすすめです。
テカる男の乳液の使い方
乳液でテカりやすい人は、最初から顔全体にしっかり塗らなくてOKです。
使い方は、かなりシンプル。
- 化粧水をなじませる
- 乳液を少量だけ手に取る
- 頬と口周りを中心になじませる
- Tゾーンは手に残った分だけ薄く
- ベタつく日は鼻まわりを避けてもOK
ポイントは、乳液を「顔全体に均等に塗るもの」と考えないこと。
乾くところに使う。
テカるところは薄くする。
これだけでかなり変わります。
まずは量を減らす
乳液でテカる人が最初にやるべきことは、量を減らすことです。
乳液は、たっぷり塗ればいいものではありません。
多すぎると、肌の上に残ってベタつきやすくなります。
特に朝。
朝はこのあと日焼け止めを使う人も多いです。
化粧水 → 乳液たっぷり → 日焼け止め
この流れだと、重く感じやすいです。
まずは、いつもの半分くらいから試してみる。
それでも乾燥しないなら、その量でOKです。
乳液は「足りなければ足す」くらいが使いやすいです。
Tゾーンは薄くする
テカりやすい男性は、Tゾーンに乳液を塗りすぎない方がいいです。
特に鼻まわり。
ここに乳液をしっかり塗ると、時間が経ったときにテカりやすくなります。
おすすめは、手に残った乳液を軽くなじませるくらい。
もしくは、朝だけ鼻まわりは避けてもOKです。
乳液は、必ず全顔に同じ量を塗らないといけないものではありません。
乾燥しやすい頬。
つっぱりやすい口周り。
髭剃りで乾きやすい部分。
ここを中心に使えば十分です。
頬と口周りは少し丁寧に
Tゾーンは薄くしても、頬や口周りは少し丁寧に使うのがおすすめです。
理由は、乾きやすいからです。
男性でも、口周りや頬は乾燥しやすい人が多いです。
特に、
- 洗顔後につっぱる
- 口周りがカサつく
- 髭剃り後に乾燥する
- 冬に頬が乾く
- エアコンで肌が乾く
こういう人は、乳液を完全に抜くと乾きやすくなります。
テカりやすいから全部やめる。
ではなく、テカる部分は薄く、乾く部分は残す。
この方が現実的です。
朝は少なめでOK
朝の乳液は、少なめでOKです。
朝はこのあとに日焼け止めを使うことが多いからです。
朝の流れはこれ。
洗顔 → 化粧水 → 乳液少量 → 日焼け止め
乳液を多く塗ると、その後の日焼け止めと重なって重く感じやすくなります。
テカりやすい人は、朝だけ乳液をかなり少なくしても大丈夫です。
頬と口周りに薄く。
Tゾーンはほぼ手に残った分だけ。
このくらいでも十分なことがあります。
朝は「しっかり保湿」より、「日中にベタつかない量」を見つける方が大事です。
夜は少し丁寧に使う
夜は、朝より少し丁寧に乳液を使ってもOKです。
夜は日焼け止めを重ねないので、朝より重さが気になりにくいです。
夜の流れはこれ。
洗顔 → 化粧水 → 乳液
乾燥しやすい人は、頬や口周りを少し丁寧に。
それでも乾く場合は、夜だけクリームを部分使いするのもありです。
ただし、夜もTゾーンにたっぷり塗る必要はありません。
テカりやすい部分は薄く。
乾きやすい部分は丁寧に。
この考え方は朝と同じです。
乳液のあとにティッシュオフしてもいい?
乳液を塗ったあとにベタつきが気になるなら、軽くティッシュオフしてもOKです。
ただし、ゴシゴシこするのはNG。
ティッシュを肌に軽く当てて、余分な油分だけ押さえるイメージです。
特に朝は、日焼け止めの前にベタつきが残ると使いにくいことがあります。
その場合は、
乳液を少量使う
↓
少し時間を置く
↓
気になる部分だけ軽くティッシュオフ
↓
日焼け止め
この流れが使いやすいです。
乳液をやめる前に、余分な量を減らす。
これもテカリ対策になります。
日焼け止めを使う日はさらに少なめ
日焼け止めを使う日は、乳液を少なめにした方が使いやすいです。
朝のスキンケアで重くなりやすいのは、乳液と日焼け止めが重なるからです。
乳液も塗る。
日焼け止めも塗る。
汗や皮脂も出る。
これでテカりやすくなることがあります。
だから、日焼け止めを使う日は乳液を控えめに。
Tゾーンはかなり薄く。
頬や口周りだけ少し。
日焼け止めを使う前提で、朝の乳液量を調整するのがポイントです。
化粧水をつけすぎている可能性もある
乳液だけでなく、化粧水をつけすぎている場合もあります。
化粧水をたくさん使ったあとに乳液を重ねると、肌の上で重く感じることがあります。
特に、しっとり系の化粧水をたっぷり使っている人は注意。
化粧水も乳液も重いタイプだと、朝はベタつきやすいです。
テカりやすい人は、
- 化粧水は軽め
- 乳液は少量
- 朝は全体的に薄く
- 夜に少し丁寧に保湿
この方が使いやすいです。
乳液選びも大事
使い方を変えてもテカる場合は、乳液そのものが合っていない可能性もあります。
男性が選びやすいのは、軽めの乳液です。
見るポイントはこのあたり。
- ベタつきにくい
- 伸びがいい
- 朝にも使いやすい
- 香りや清涼感が強すぎない
- 敏感肌向けでも使いやすい
- 量を調整しやすい
しっとり重めの乳液が合う人もいます。
ただ、テカりやすい男性は、まず軽めから選ぶ方が失敗しにくいです。
「高保湿」と書いてあるものを選ぶより、自分の肌質と季節に合うかを見る方が大事です。
さっぱり系を選べばいい?
テカるからといって、必ずさっぱり系だけが正解ではありません。
さっぱりしすぎる乳液だと、乾燥しやすい部分には物足りないこともあります。
大事なのは、肌全体のバランスです。
Tゾーンはテカる。
でも頬や口周りは乾く。
このタイプなら、さっぱり系を全顔に使うより、軽めの乳液を場所ごとに調整する方が合いやすいです。
乳液選びは、単純に「ベタつかないもの」だけでなく、乾燥する部分もちゃんと守れるかを見るのがおすすめです。
乳液でテカる人がやりがちなNG
乳液でテカる人がやりがちなNGは、このあたりです。
- 顔全体に同じ量を塗る
- 朝からたっぷり塗る
- 鼻まわりにしっかり塗る
- 日焼け止め前に重くしすぎる
- ベタつくから乳液を完全にやめる
- 乾燥している部分まで保湿を抜く
- テカるたびに強い洗顔で落とす
特に注意したいのは、テカるから洗顔を強くすることです。
皮脂が気になると、洗顔で落としたくなります。
でも、洗いすぎると乾燥しやすくなり、肌が不安定に見えることもあります。
テカリ対策は、強く洗うことより、保湿の量と場所を調整すること。
ここが大事です。
ベタつかない基本ルーティン
乳液でテカりやすい人の基本ルーティンは、これでOKです。
朝。
洗顔 → 化粧水 → 乳液少量 → 日焼け止め
朝のポイントは、乳液を少なめにすること。
Tゾーンは薄く、頬や口周り中心。
夜。
洗顔 → 化粧水 → 乳液
夜のポイントは、乾く部分を少し丁寧にすること。
朝よりはしっかりめでもOKです。
ただし、Tゾーンに塗りすぎない。
これだけでかなり使いやすくなります。
テカリが気になる日の応急対策
日中にテカリが気になる日は、こまめに洗顔するより、軽く押さえる方がいいです。
おすすめは、ティッシュやあぶらとり紙で軽く押さえること。
ゴシゴシ拭く必要はありません。
皮脂を取りすぎると、乾燥しやすくなることもあります。
また、朝の乳液を減らしてもテカる場合は、日焼け止めや化粧水の使用感も見直した方がいいです。
乳液だけが原因とは限りません。
朝に重ねるアイテム全体で考えると、調整しやすくなります。
それでもテカる場合は?
量を減らしても、Tゾーンを避けても、ティッシュオフしてもテカる。
その場合は、乳液が合っていない可能性があります。
もしくは、朝のスキンケア全体が重いのかもしれません。
見直すなら、この順番。
- 乳液の量を減らす
- Tゾーンを薄くする
- 朝だけ乳液を少なめにする
- 日焼け止めとの相性を見る
- 軽めの乳液に変える
- 夜中心に使う
いきなり全部やめるより、1つずつ変える方が分かりやすいです。
乳液が向いている人
乳液が向いているのは、こんな人です。
- 化粧水だけだと乾く
- 洗顔後につっぱる
- 頬や口周りが乾きやすい
- 髭剃り後に乾燥しやすい
- クリームは重く感じる
- 最低限の保湿をしたい
- スキンケア初心者
- 肌を清潔感ある印象に整えたい
乳液は地味ですが、かなり基本のアイテムです。
テカるからといって完全に避けるより、使い方を調整する方が続けやすいです。
乳液が合わないかもしれない人
逆に、乳液が合わないかもしれない人もいます。
- 何をしても重く感じる
- 皮脂がかなり多い
- ニキビが出やすい
- 乳液で毎回肌が荒れる
- 使用後にかゆみや赤みが出る
- 軽くしてもベタつきが強い
この場合は、無理に続ける必要はありません。
別の乳液に変える。
ジェル系の保湿にする。
夜だけ使う。
乾燥する部分だけ使う。
選択肢はいくつかあります。
肌に合わないサインがあるなら、使用をやめて様子を見ることも大事です。
Q&A
Q. 乳液を塗るとテカる場合はどうすればいい?
A. まず量を減らすのがおすすめです。Tゾーンは薄く、頬や口周りを中心に使うとベタつきにくくなります。
Q. テカるなら乳液はいらない?
A. 完全にやめる前に、量と塗る場所を調整した方がいいです。乾燥しやすい部分には乳液が役立つことがあります。
Q. 朝も乳液は使うべき?
A. 使ってOKです。ただし朝は少量で十分。日焼け止めまで重ねるので、重くしすぎないことが大事です。
Q. 鼻まわりにも乳液を塗る?
A. テカりやすいなら、鼻まわりはかなり薄くてOKです。手に残った分だけなじませるくらいでも十分です。
Q. 乳液のあとにティッシュオフしてもいい?
A. 軽く押さえる程度ならOKです。こすらず、余分な油分だけ取るイメージで行いましょう。
Q. ベタつかない乳液はどう選ぶ?
A. 軽めで伸びがよく、朝にも使いやすいものがおすすめです。テカりやすい人は、重め高保湿タイプを全顔に使うより、軽めを少量使う方が合いやすいです。
まとめ
乳液を塗るとテカる男性は、乳液を全部やめる前に使い方を見直すのがおすすめです。
大事なのは、この3つ。
- 量を減らす
- Tゾーンは薄くする
- 頬や口周り中心に使う
乳液は、顔全体に同じ量を塗る必要はありません。
テカる部分は薄く。
乾く部分は少し丁寧に。
この使い分けでOKです。
特に朝は、日焼け止めまで重なるので少量で十分。
夜は、乾きやすい部分を少し丁寧に整える。
乳液はベタつくから不要、ではなく、自分の肌に合う量と場所を見つけることが大事です。
清潔感のある肌に整えたいなら、乳液はかなり使えるアイテム。
テカらない使い方に変えれば、男性でも続けやすくなります。
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