洗顔した直後なのに、口元や頬がつっぱる。
化粧水をつけても、時間が経つとまたカサつく。
自分も以前はこういう状態がありました。
しかも当時は、洗顔後につっぱるくらいの方が「しっかり皮脂を落とせている」と思っていて、洗浄力の強い洗顔料を選ぶこともありました。
現在はかなり変わっています。
洗顔後のつっぱりは以前よりかなり減り、頬の乾燥も最近はほとんど気になりません。
それでも乾燥しやすいのが口元。
だから現在は、顔全体を重い保湿へ変えるのではなく、基本は化粧水と乳液。それでも足りない口元だけ、夜にクリームを追加しています。
結論|全部を高保湿にせず、乾く場所だけ足す
基本は軽く、口元だけ保湿を足す
洗顔料と保湿を見直して、洗顔後のつっぱりはかなり減りました。現在は口元だけ乾燥しやすいため、部分的にクリームを追加しています。
- 洗浄力の強さだけで選ばない
- 化粧水+乳液を基本にする
- 鼻などは乳液を少なめに調整
- 現在の乾燥は主に口元
- 口元だけ夜にクリームを追加
昔は「洗顔後につっぱる=しっかり洗えた」と思っていた
以前の自分は、洗顔料を選ぶときに「どれだけさっぱりするか」をかなり重視していました。
皮脂やベタつきが気になるなら、しっかり落とした方がいい。
洗顔後に少しつっぱるくらいでも、それを乾燥とは考えず、
今日もしっかり洗えた
くらいの感覚でした。
でも、その頃は洗顔後のつっぱりが今より明らかに気になっていました。
口元や頬が乾いた感じになることもあり、時間が経つとカサついて見える日もありました。
現在は、洗い上がりの強さだけで洗顔料を選んでいません。
洗った直後ではなく、その後につっぱらないかまで見るようになりました。
この考え方へ変えてから、洗顔後のつっぱりはかなり減っています。
現在は頬より、口元の乾燥が気になる
以前は頬まで乾燥することがありましたが、最近はほとんど気になりません。
現在残っているのは、主に口元。
化粧水と乳液まで使っても、日によっては口元だけ乾いた感じが残ることがあります。
ここで顔全体の保湿を一気に重くすることはしていません。
自分は鼻まわりなど皮脂が気になる場所もあるため、顔全体へ同じ量を塗ると今度はベタつきが気になります。
そのため、
基本は顔全体
↓
乾く口元だけ追加
という形に落ち着きました。
乾燥対策というと「もっとしっとりした商品へ全部変える」と考えがちですが、自分の場合は場所ごとの調整の方が使いやすかったです。
朝は保湿しつつ、外出時の重さも考える
現在、朝は毎日トランシーノの洗顔料を使っています。
その後は松山油脂の化粧水と乳液が基本。
美容液を使う日もあり、外出する日は最後にキュレルのUVを使っています。
朝に意識しているのは、保湿を抜かないことと、重くしすぎないこと。
以前は乾燥が気になると「多く塗ればいい」と考えがちでしたが、朝はその後に日焼け止めまで重なります。
そのため、乳液は顔全体に同じ量ではなく、鼻などベタつきやすい部分を少なめにしています。
一方、口元が乾燥している日はそこだけ少し調整。
朝からクリームを顔全体へ重ねることはしていません。
夜は乳液までを基本にして、口元だけ追加する
夜の基本は、
洗顔
→ 化粧水
→ 美容液を使う日もある
→ 乳液
です。
ここまでは、乾燥している日もそうでない日も大きく変えていません。
そのうえで、口元の乾燥が気になる日はクリームを追加します。
現在使っているのはソフィーナiPのナイトクリーム。
約5か月使っていて、現在は口元を中心に週3〜4回ほど取り入れています。
頬・鼻・額まで毎回塗っているわけではありません。
自分の場合は、乳液だけの日よりもクリームを足した翌朝の方が、口元のつっぱりや乾燥感が気になりにくかったです。
だから現在も、
乳液で足りない部分だけ夜に補う
という使い方を続けています。
乳液とクリームの違いはこの記事では深掘りしない
乾燥対策を調べると、
「乳液とクリームは何が違う?」
「両方必要?」
「どっちを先に買う?」
という疑問も出てきます。
ただ、自分の乾燥対策だけで言えばシンプル。
まず乳液。
それでも口元が乾燥する日にクリームを追加しています。
乳液とクリームそのものの違いや、どちらを選ぶかは別記事で詳しくまとめています。
乳液とクリームはどっち?
まず乳液でいいのか、クリームも必要なのか。2つの違いと選び方は比較記事で整理しています。
乾燥が気になるからといって、全部増やさない
以前なら、口元が乾燥すると「保湿が足りないなら全部増やそう」と考えていたと思います。
でも現在は、顔全体の状態を見てから変えています。
鼻はベタつく。
頬は最近乾燥しない。
口元だけ乾く。
この状態で、顔全体へ乳液やクリームを増やす必要はありませんでした。
今は、
- 鼻などベタつく場所は乳液を少なめ
- 頬は基本量
- 口元は乾燥したら少し多め
- それでも足りなければ夜だけクリーム
という調整です。
乾燥対策=顔全体を高保湿にする、ではない。
これは実際に続けてみて、一番変わった考え方です。
テカリもあるなら、別の記事で分けて考える
乾燥している一方で、鼻や額のテカリまで強く気になる場合は、今回の記事だけで全部判断しなくても大丈夫です。
自分も皮脂が気になる場所と乾燥する場所が同じではありません。
テカリと乾燥を同時にどう調整するかは、別記事で部位ごとにまとめています。
テカリと乾燥が両方あるなら
Tゾーンはテカるのに口元は乾く場合は、顔全体ではなく部位ごとに量を変える方法をまとめています。
以前と現在で変わったこと
自分の乾燥対策は、高い保湿アイテムへ全部入れ替えたわけではありません。
変えたのは、使い方の方が大きいです。
| 以前 | 現在 |
|---|---|
| 洗浄力の強さを重視 | 洗顔後のつっぱりまで確認 |
| つっぱっても気にしない | つっぱりが続く洗顔は見直す |
| 保湿量を顔全体で考える | 部位ごとに量を変える |
| 乾燥したら全部増やす | 口元だけ追加する |
| クリームの役割が曖昧 | 乳液で足りない日に部分使い |
現在は洗顔後のつっぱりがかなり減り、頬の乾燥も最近はほとんど気になりません。
口元の乾燥は残っていますが、そこだけ追加すればいいと分かってから、ケアもかなりシンプルになりました。
乾燥しやすい男性がまず見直すなら
これから乾燥対策を始めるなら、自分は美容液やクリームを最初から増やしません。
まず確認するのは、
- 洗顔後につっぱっていないか
- 化粧水だけで終わっていないか
- 乳液まで使ってどうなるか
- どの場所が本当に乾いているか
ここまで。
それでも口元など一部が乾燥するなら、その場所だけクリームを追加します。
自分の場合は、この順番の方が何が必要なのか分かりやすかったです。
よくある質問
男でも乾燥対策は必要?
自分は必要でした。
以前は洗顔後につっぱることが多く、口元や頬の乾燥も気になっていました。
現在は洗顔と保湿を見直し、つっぱりはかなり減っています。
洗顔後につっぱるなら洗顔料を変えるべき?
自分は洗顔料の洗浄力だけで選ぶのをやめました。
毎回つっぱる場合は、洗顔料だけでなく、洗い方やその後の保湿も含めて一度見直す価値はあると思います。
化粧水だけでもいい?
自分の場合は、化粧水だけより乳液まで使う方が乾燥が気になりにくかったです。
現在も化粧水と乳液を基本にしています。
クリームは毎日必要?
自分は毎日は使っていません。
現在は口元を中心に週3〜4回ほど。
乳液で足りる日は、クリームを使わないこともあります。
頬と口元の両方へクリームを使う?
以前は頬の乾燥も気になりましたが、最近はほとんどありません。
現在クリームを使うのは、基本的に口元です。
まとめ|現在は口元だけ足すケアに落ち着いた
乾燥しやすい男性のスキンケアについて、自分が実際に変えたのはこのあたりです。
- 洗浄力の強さだけで洗顔料を選ばなくなった
- 洗顔後のつっぱりは以前よりかなり減った
- 化粧水と乳液を朝夜の基本にしている
- 頬の乾燥は最近ほぼ気にならない
- 現在は乾燥する口元だけクリームを追加
以前は「乾燥するなら、とにかく保湿を増やす」と考えていました。
現在は違います。
まず洗顔を見直して、化粧水と乳液まで使う。それでも足りない場所だけ追加する。
顔全体を重くしなくても、口元だけ調整すればいい。
今の自分には、このやり方が一番続けやすいです。
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