「揚げ物食べたあと、なんか顔がベタつく…」
この感覚、わかる人は多いと思います。
以前、久しぶりにケンタッキーのオリジナルチキンを4つ食べた日がありました。
翌日の肌が明らかにテカっていて、毛穴もはっきり開いているのがわかるくらいでした。
👉 結論から言うと、特別なことは不要です。
👉 “その日のケアを少し変えるだけ”でかなり変わります。
結論(迷ったらここ)
皮脂が出やすい
ゴシゴシ洗う
👉 迷ったら「やさしく洗って、軽く保湿」と覚えておけばOKです。
♟この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
なぜ揚げ物後に皮脂が増えるのか
揚げ物など脂質の多い食事をとると、体内の脂質バランスが一時的に変化して、皮脂の分泌が増えやすくなります。
これ自体はすぐ肌荒れにつながるわけではありません。
問題になるのは、その後のケアを間違えたときです。
ベタつきを取ろうとして強く洗いすぎると、必要な皮脂まで落ちてしまい、肌が乾燥を補おうとして逆に皮脂をさらに出します。
👉 ベタつきを取ろうとして悪化するという、やりがちな悪循環です。
実際にやっているケア
以前はベタつきが気になって帰宅後にゴシゴシ洗っていました。
その結果、逆に乾燥して皮脂がさらに出る状態になっていました。
今は以下の流れに変えています。
- 洗顔はいつも通りやさしく
- 乳液は軽めにする
- クレンジングを足す(油が気になる日だけ)
- アゼライン酸 or ビタミンCで皮脂ケア(夜)
👉 これに変えてから、翌日の肌の状態がかなり安定しました。
基本の対処法(これだけでOK)
難しく考えなくて大丈夫です。まずはこれだけ押さえてください。
- やさしく洗顔する
- 乳液で保湿する(量は少なめでOK)
👉 軽くてベタつかない乳液を使うと、こういう日でもストレスなく続けられます。
皮脂が多い日ほど保湿をサボりがちですが、乾燥すると皮脂がさらに出ます。
👉 軽めでいいので保湿は必ずやってください。
余裕があればやること
基本のケアに加えて、以下を足すとより効果的です。
- クレンジングを足す
→ 揚げ物の油は皮脂と同じ油系の汚れです。通常の洗顔だけでは落ちきらないことがあります。 - アゼライン酸 or ビタミンCを使う
→ 皮脂を落ち着かせる効果があります(夜に使用)
👉 最初から全部やる必要はありません。
やりがちなNG
ゴシゴシ強く洗う
→ 必要な皮脂まで落として、逆に皮脂が増える悪循環になります。
何度も洗顔する
→ 皮脂バランスが崩れます。1日2回までが基本です。
乳液を省く
→ ベタつくからとやめると乾燥が進みます。量を少なめにして使うのが正解です。
よくある質問
Q. 食べた直後にすぐ洗顔したほうがいい?
無理にすぐ洗う必要はありません。帰宅後のいつものタイミングで大丈夫です。
Q. 翌日に影響は残る?
ケアを間違えなければほとんど問題ありません。洗いすぎず、保湿をしっかりやればリセットできます。
Q. 揚げ物を控えたほうがいい?
肌のためには頻度を減らすほうが理想ですが、食べた後のケアで対処できます。完全にやめる必要はありません。
揚げ物=肌の敵ではない
揚げ物を食べたからといって、すぐ肌が荒れるわけではありません。
👉 大事なのは👇
👉 その後のケア
👉 いつも通りやさしく洗って、軽めに保湿する
👉 それだけで肌は安定します
👉 「揚げ物の日は少し意識する」これだけでOKです。
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