舌ブラシは毎日使う?30代男性が続けて感じた口の清潔感と使う頻度

生活習慣

朝、歯を磨いたのに舌が白っぽい。

口の中もなんとなくネバついていて、まだすっきりしない。

自分もこの感じが気になって、NONIO舌クリーナーを使い始めました。もう1年以上使っています。

今は朝の歯磨き後に使っていますが、毎日欠かさずやっているわけではありません。普通に忘れる日もあります。

それでも、飲み会や焼肉の翌朝に使い忘れると、その日は舌や口の中が気になりやすい。

自分の結論は、毎日絶対ではないけど、必要な朝にすぐ使えるよう常備しておく。

そのくらいが一番続いています。

結論|毎日必須にはしていない。でも朝にあると使う

1年以上使用

毎日絶対ではない。必要な朝に使えるよう置いておく

自分は朝の歯磨き後にNONIO舌クリーナーを使用。忘れる日もありますが、使った朝は舌の見た目と口の中がすっきりします。

  • 使用歴は1年以上
  • 朝・歯磨き後に使用
  • 1回3〜4回ほど
  • 舌の白さ・ネバつきが気になる日に使う
  • 飲み会・焼肉の翌朝は特に欲しくなる
肌活運営者のプロフィール写真
この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

NONIO舌クリーナーを1年以上使っている

使っているのは、ライオンの「NONIO舌クリーナー」です。

もう1年以上使っています。

舌は普通の歯ブラシでは磨かず、舌をケアするときは舌ブラシだけ。

始めた理由は、舌の白さや舌苔、口臭、朝のネバつきが気になったからでした。

口臭そのものは自分では判断しにくいですが、舌の見た目なら鏡で分かります。

使ったあとに一番分かりやすかったのもここでした。

白っぽさが少し取れて、舌が見た目でもすっきりする。

口の中もさっぱりします。

これは何週間か使ってやっと分かったというより、最初から分かりやすかったです。

今は朝の歯磨き後に3〜4回

自分が使うのは朝。

歯磨きを終えたあとに、舌クリーナーを使います。

1回にやるのは3〜4回ほどです。

舌の奥から手前へ引くように使っています。

NONIO舌クリーナーの公式でも、ブラシを水で濡らし、舌へ軽く当てて奥から手前へゆっくり引く使い方が案内されています。強くこすると舌を傷つけるおそれがあるため、力を入れすぎないよう注意書きもあります。

自分は痛くなったりヒリついた経験はありません。

困るとすれば、奥までやろうとして「おえっ」となるくらい。

なので、わざわざ奥深くまで攻めるような使い方はしていません。

舌ブラシを使った朝は、やっぱりすっきりする

使った直後は、舌の見た目が一番分かりやすいです。

白っぽい感じが減って、口の中もさっぱりする。

あとは朝のネバつき。

歯磨きだけで終えた日より、舌ブラシまで使った日の方が自分はすっきり感じます。

劇的に何か変わったというより、

「やらないより、やった方がいいな」

くらい。

1年以上続いているのも、そのくらいの変化だからかもしれません。

大げさなケアじゃないので、洗面台に置いてあればそのまま使えます。

毎日使わないとダメとは思っていない

舌ブラシを使っていると、「毎日やった方がいいのかな」と思うことがあります。

自分は毎日必須にはしていません。

朝だけ使っていますが、忘れる日も普通にあります。

忘れたからその日ずっと困る、ということも基本はないです。

メーカーの案内では、舌清掃は1日何度も行うと舌の粘膜を傷つけることがあるため、1日1回を目安に、舌の汚れが気になるときとされています。朝は舌苔が多いため朝がおすすめです。

なので「毎日何回もやった方が清潔」という方向にはしていません。

自分も朝に1回。それすら忘れる日があります。

飲み会や焼肉の翌朝は、忘れると気になる

普段は使い忘れても、そこまで困りません。

でも飲み会の翌日や、焼肉を食べた次の日はちょっと違います。

そういう朝に舌ブラシを忘れると、その日ずっと口の中が気になってしまうことがあります。

舌の見た目だったり、ネバつきだったり。

「今日やっとけばよかったな」とあとから思う。

毎日絶対必要とは思っていないのに、こういう日は欲しくなるんですよね。

なので自分にとっては、毎日使うものというより、必要な朝にちゃんと使えるよう置いておくものになっています。

歯ブラシでは舌を磨かなくなった

今は舌を磨くときに普通の歯ブラシは使っていません。

舌はNONIO舌クリーナーだけ。

NONIOは高密度毛束で舌の汚れを浮かせ、ラバー部分でキャッチする設計。歯ブラシより細い毛を使ったソフトな設計になっています。

自分の場合、これがあるので歯ブラシまで舌に使う必要を感じなくなりました。

歯を磨いたら、そのまま舌ブラシ。

洗面台での流れもそれだけです。

口臭ケアは舌ブラシだけにしていない

舌ブラシを使えば、口元のケアが全部終わるとは思っていません。

自分の場合は、歯磨きが基本にあって、その日の予定によってリステリンなどを使うこともあります。

外で使いたいときは、持ち運べるものの方が便利だったりします。

舌ブラシは朝の舌苔やネバつきが気になるとき。

リステリンなどは、外出前や人と会う前。

用途は少し違います。

毎日より「忘れたくない日」に使う

今でも毎朝100%使っているわけではありません。

忘れる日はあるし、使わなくても普通に過ごせる日もあります。

それでも1年以上続いている。

たぶん、自分にはそのくらいの距離感がちょうどいいんだと思います。

飲み会の翌朝、焼肉の翌朝、起きたときに舌が白っぽい日。

そういう日に洗面台を見てNONIO舌クリーナーがあると、そのまま使う。

常備している意味はここです。

まとめ|毎日絶対ではないけど、今後も置いておく

NONIO舌クリーナーは1年以上使っています。

  • 朝の歯磨き後に使用
  • 1回3〜4回ほど
  • 舌の見た目と口の中のすっきり感は最初から分かりやすかった
  • 毎日忘れず使っているわけではない
  • 飲み会や焼肉の翌日は、使い忘れると気になりやすい

今後も続けます。

毎日絶対にやるというより、必要なときに使えるように洗面台へ置いておく。

自分にとっては、そのくらいのケアです。

関連記事

👉口臭ケア何する?リステリンと無印の歯磨きタブレットを試した感想
→ 舌ブラシ以外に、外出前や人と会う前の口元をどう整えているかまとめています。

👉アパガードセレナレビュー|30代男の歯の清潔感ケアにあり?
→ 舌だけでなく歯の黄ばみも気になるなら、朝に使った歯磨き粉の使用感が参考になります。

👉第一印象で損してる男が見直すこと|清潔感はここで決まる
→ 口元だけでなく、髪・肌・服装まで人に会う前に見直したい部分を整理できます。