普通の化粧水を使っているのに、さらに「拭き取り化粧水」まで必要なのか。
自分も最初は、この違いがよく分かりませんでした。
実際に使ったのは、無印良品の「薬用クリアケアふき取りローション」。
洗顔後にコットンで使ってみると、こめかみ付近など洗顔で手が届きにくかったところでは、コットンが茶色っぽくなることがありました。
ただ、毎回そうなるわけではありません。普通に洗顔したあとは、コットンが白いままの日の方が多かったです。
なので今の自分なら、拭き取り化粧水は男に必須ではないけど、気になるなら一度使ってみるのはありというくらい。
普通の化粧水とは役割が違い、使うなら洗顔後・化粧水の前です。
結論|必須ではない。洗顔後の拭き取りに使うもの
男に必須ではない。気になるなら一度使ってみる
自分は無印良品を週2〜3回ほど使用。洗顔で触れにくかった部分ではコットンに汚れが付くこともありましたが、白いままの日も多かったです。
- 普通の化粧水とは役割が違う
- 使うなら洗顔後・化粧水の前
- 自分は週2〜3回ほど使った
- 毎回汚れが見えるわけではなかった
- 最初から必須アイテムとは思わない
拭き取り化粧水と普通の化粧水は何が違う?
名前にどちらも「化粧水」と付くので分かりにくいですが、自分は別物として考えています。
普通の化粧水は、洗顔後の肌にうるおいを与えるために使うもの。
拭き取り化粧水はその前に、コットンを使って肌表面を拭き取るものです。
自分が使った目的も、保湿というより「洗顔後にまだ気になるところがないか」という方でした。
| 拭き取り化粧水 | 普通の化粧水 | |
|---|---|---|
| 自分が使う目的 | 拭き取り | 保湿 |
| タイミング | 洗顔後 | 拭き取り後 |
| 主な使い方 | コットン | 手またはコットン |
| 自分の頻度 | 週2〜3回 | 普段のスキンケアで使用 |
なので、拭き取り化粧水を使ったから普通の化粧水を使わなくていい、とは考えていません。
自分は拭き取りが終わったあと、いつもの化粧水へ進んでいました。
男に拭き取り化粧水は必要?
自分は「男なら使った方がいい」とまでは思いません。
洗顔後に使ってみても、コットンが白いままの日は普通にありました。
そういう日は、
「まあ、ちゃんと洗えてたのかな」
くらいです。
一方で、こめかみ付近を拭いたときにコットンが茶色っぽくなったことがあります。
顔の中心は洗えていても、生え際に近いところや普段あまり意識して触っていないところは少し違った。
このときは使ってみて面白かったです。
だから、毛穴やざらつきが気になる、洗顔後もなんとなくすっきりしないという人なら、一度試してみてもいいと思います。
毎日のスキンケアに絶対追加するもの、という感じではありませんでした。
無印良品の薬用クリアケアふき取りローションを使ってみた
自分が使ったのは、無印良品の薬用クリアケアふき取りローションです。
使い方はシンプルで、洗顔後にコットンへ取って顔を拭いていました。
特に見ていたのが、こめかみや顔の外側。
普段の洗顔では鼻や頬、額などは意識して洗いますが、顔の端まで同じように触れているかと言われると微妙でした。
実際、こめかみ付近を拭いたときにコットンが茶色っぽくなったことがあります。
ただ、ここは大げさに言うほど毎回ではありません。
洗顔後に顔全体を拭いても、ほぼ白いままのことも多かったです。
むしろ何回か使っているうちに、「毎回何か取れるわけではないんだな」と分かりました。
使う順番は「洗顔→拭き取り→化粧水」
順番は難しくありません。
洗顔
→ 拭き取り化粧水
→ 普通の化粧水
→ 美容液
→ 乳液・クリーム
自分も洗顔後に使っていました。
「化粧水」という名前なので普通の化粧水のあとに使いそうになりますが、逆です。
先に拭き取って、そのあと普段のスキンケアへ進みます。
導入化粧液も使う場合はさらに迷いやすいですが、無印良品の案内では拭き取り化粧水が先です。
洗顔 → 拭き取り化粧水 → 導入化粧液 → 化粧水
という順番になります。
導入化粧液とは役割が違う
どちらも化粧水前なので紛らわしいですが、導入化粧液を使う理由や自分の使用感はこちらでまとめています。
毎日は使わず、週2〜3回くらいだった
自分は毎日使っていたわけではありません。
頻度は週2〜3回くらい。
そもそも洗顔後に使ってもコットンが白い日が多かったので、自分の中では毎朝・毎晩やる工程にはなりませんでした。
気になった日に使うくらいです。
これも普通の化粧水との違いでした。
化粧水は普段の保湿として使いますが、拭き取り化粧水まで毎回入れたいとは思わなかった。
無印良品も、製品によって使用頻度が異なるため注意書きを確認するよう案内しています。肌状態によっては毎日使えるものもありますが、週2〜3回を推奨する製品もあります。
自分の場合は週2〜3回で特に困りませんでした。
コットンは強くこすらない
拭き取り化粧水なので、コットンを使って肌を拭きます。
ただ、汚れを取りたいからと何度も強くこするようにはしていません。
こめかみで色が付いたときも、
「まだ取れるかな」
と何度も往復する必要はないです。
顔全体を軽く拭いて、終わったらいつもの化粧水へ。
無印良品も、コットンで顔全体をやさしく拭き取る使い方を案内しています。
拭くこと自体で肌がヒリつくような日は、自分なら無理に入れません。
拭き取り化粧水を使っても、普通の化粧水は使う
ここは最初に少し勘違いしやすかったところ。
「拭き取り化粧水」と名前に化粧水が入っているので、これだけで終わってもよさそうに見えます。
自分はそうしていません。
拭き取りが終わったら、いつもの化粧水を使って、そのあと乳液などへ進みます。
普通の化粧水まで選び直したいなら、拭き取りとは別に考えた方が分かりやすいです。
使ってみて、必要かどうか決めればいい
拭き取り化粧水は、使う前より使った後の方が位置づけが分かりやすくなりました。
一度コットンが茶色っぽくなったときは、
「ここ洗えてなかったんだな」
となった。
でも別の日は白い。
毎回何かが取れて、「これは絶対必要だ」となったわけではありません。
自分なら、スキンケアを始めたばかりの段階で優先して買うものではないです。
洗顔・化粧水・乳液などがある程度決まっていて、もう一つ試してみたいときに使う。そのくらいがちょうどよかったです。
まとめ|自分は週2〜3回。コットンが白い日も多かった
拭き取り化粧水は、普通の化粧水とは使う目的が違います。
- 洗顔後・普通の化粧水の前に使う
- 自分は無印良品を週2〜3回ほど使用
- こめかみではコットンに色が付いたことがある
- 洗顔後は白いままの日も多かった
- 男だから必須、とは思わなかった
使ってみたことで、普段の洗顔で触れていない場所に気づけたのはよかったです。
とはいえ、コットンがずっと白い日も普通にありました。
なので自分は、毎日の必須工程にはしていません。
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