敏感肌向け化粧水は男にも使いやすい?選び方の基本

肌悩み

化粧水を探していると、「敏感肌向け」と書かれた商品をよく見かけます。

でもパッケージがやさしい雰囲気だったり、メンズ化粧水とはかなり違って見えたりすると、

「男が使ってもいいのかな」

と最初は少し迷いました。

自分は頬の赤みや乾燥が気になることがあり、これまで無印良品、オルナ、松山油脂など複数の化粧水を使ってきました。

今は、男性用かどうかよりも成分を最初に見て、その次にベタつきにくさを見るようにしています。

敏感肌向けと書かれていても、それだけで自分に合うとは判断しません。

セラミドやアミノ酸など気になる成分があるか。エタノールや香料はどうか。そのうえで、毎朝使っても重くならないか。

この順番で見る方が、自分には選びやすくなりました。

結論|「敏感肌向け」より、自分が気になる成分から見る

化粧水を選ぶ基準

男性用より、成分と使用感を見る

自分は成分を最初に確認し、次にベタつきにくさを見ています。敏感肌向けという表記だけでは決めません。

  • 1番見るのは成分
  • 次にベタつき
  • エタノールも確認
  • 基本は無香料を優先
  • 迷ったら松山油脂
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

敏感肌向け化粧水は男が使っても問題ない

最初に迷ったのが、

「女性向けっぽい敏感肌用化粧水を男が使っていいのか」

ということでした。

今はまったく気にしていません。

実際、自分が使ってきた無印良品や松山油脂も、メンズ専用ではありません。

それでも普段のスキンケアで普通に使えました。

現在も朝は松山油脂の化粧水を使っています。

化粧水を選ぶときに男性用か女性用かより重要だったのは、自分の肌で刺激やベタつきが気にならず、毎日使いやすいかでした。

メンズ用だから合う。

敏感肌向けだから刺激を感じない。

どちらも自分は決めつけないようにしています。

一番最初に見るようになったのは成分

以前は、

さっぱりタイプ。

高保湿。

敏感肌向け。

といった表面の表示から選ぶこともありました。

今は商品を手に取ったら、成分表を見ることが増えています。

自分が主に確認するのは、

  • セラミド
  • アミノ酸
  • エタノール
  • 香料
  • 成分全体が複雑すぎないか

このあたり。

ただし、

「セラミドがあるから絶対に合う」

「アミノ酸入りなら刺激がない」

とは考えていません。

自分が使ってみたい成分が入っているかを見ながら、避けたいものも一緒に確認しています。

「敏感肌向け」という文字より、成分表全体を見る。

何本か化粧水を使ってきて、今はこの選び方になりました。

エタノールは入っているか確認する

自分が特に見るようになったのがエタノールです。

以前、成分的にはかなりいいと思った商品がありました。

エタノールが入っていることも分かったうえで、

「これなら使ってみたい」

と思って購入。

ところが実際につけてみると、ピリつきを感じました。

もちろん、そのピリつきの原因がエタノールだけだったとは断定できません。

化粧品はいろいろな成分が組み合わさっているので、自分の肌に何が合わなかったのかまで特定できたわけではないです。

それでもその経験から、成分が魅力的でも、エタノールが入っているかは購入前に見るようになりました。

エタノール入りをすべて避けるというより、自分にとって一つの判断材料です。

香りは基本無香料。弱い程度なら使える

香りについても以前より見るようになりました。

自分なら基本は無香料を優先します。

朝から毎日使うものなので、香りが強く残るより、何も気にならない方が使いやすい。

ただし、完全に無香料でなければダメというほどではありません。

弱い香りなら普通に使えます。

実際、オルナオーガニックの化粧水も約半年使いました。

香りは印象に残りましたが、それ自体で強い刺激を感じたわけではありません。

なので自分の場合、

無香料が第一候補。でも弱い香りならOK。

このくらいです。

成分の次に見るのがベタつき

成分の次に重要なのが使用感です。

特にベタつき。

自分は鼻や額の皮脂が気になる一方で、頬や口まわりは乾燥しやすいので、

「保湿感は欲しい。でも顔全体が重くなるのは嫌」

という化粧水選びになっています。

朝はさらに、

化粧水
↓
美容液
↓
乳液
↓
外出前に日焼け止め

まで使います。

化粧水の時点でかなり重いと、その後まで重ねたときに使いにくい。

そのため、朝に使う化粧水ほどベタつきにくさを重視しています。

肌が不安定なときに1本選ぶなら松山油脂アミノ酸浸透水

これまで実際に使った中で、

「肌の調子が少し不安定。化粧水を1本選ぶなら?」

と聞かれたら、自分は松山油脂のアミノ酸浸透水です。

約3か月使い、朝を中心に週3〜4回使用。

水のようにかなり軽く、自分の肌では強い刺激やベタつきが気になりませんでした。

赤みが気になる日など、美容液を減らしてスキンケアをシンプルにしたいときにも使いやすかったです。

一方で、乾燥が強い夜には少し軽い。

そのため化粧水だけで終わらせず、乳液まで使っています。

「敏感肌向けだから選ぶ」というより、

自分が見たい成分と、軽い使用感のバランスが合っていた。

これが第一候補にしている理由です。

松山油脂アミノ酸浸透水は、現在の肌活レビューでも水のような軽さ、ベタつきにくさ、乳液や日焼け止めを重ねる朝の使いやすさを記録している。

次点は保湿浸透水バランシング

次に選ぶなら、現在朝に使っている松山油脂の保湿浸透水バランシングです。

こちらを選んだ大きな理由も成分。

セラミドなど、自分が使ってみたい成分を見て選びました。

現在は朝に使い、

松山油脂バランシング
↓
美容液
↓
アクアレーベル乳液

という流れ。

赤みや乾燥が気になる日でも普通に使っています。

「赤みを治す化粧水」という意味ではありません。

自分は、肌の調子を崩さないように保湿を続けたいときの朝用として使っています。

使用感もさらっとしており、現在の自分ではベタつきや刺激が気になっていません。

肌活の単品レビューでも、朝に100円玉大を使い、ベタつき・モロモロや刺激が気にならず、夕方まで頬の乾燥が気になりにくかった使用実態を記録している。

保湿感を優先するなら無印高保湿も使いやすかった

無印良品の敏感肌用化粧水 高保湿も、約4〜5か月使いました。

主に夜、ほぼ毎日。

自分の肌では刺激・赤み・ヒリつきは特にありませんでした。

良かったのは保湿感。

松山油脂アミノ酸浸透水よりもしっとり感が分かりやすく、乾燥する夜には使いやすかったです。

反対に、朝は少し重く感じることがあります。

そのため今なら、

軽さ・肌が不安定な日の使いやすさ
→ 松山油脂アミノ酸浸透水

朝の成分・保湿バランス
→ 松山油脂バランシング

夜のしっとり感
→ 無印高保湿

くらいで考えます。

「敏感肌向けだから大丈夫」ではなく、自分の経験を残す

化粧水を何本か使うようになって、一番変わったのはここかもしれません。

商品の評判がいい。

敏感肌向けと書いてある。

成分が魅力的。

それでも、自分の肌に合うかは使ってみないと分かりません。

実際、自分も良さそうな成分を見て買った商品でピリついた経験があります。

反対に、無印高保湿や松山油脂のように、数か月使っても刺激がほとんど気にならなかった商品もありました。

だから新しい化粧水を使うときは、

「敏感肌向けだから大丈夫」

ではなく、

自分が使ったときに赤み・ピリつき・乾燥・ベタつきがどうだったか

を残すようにしています。

実際に使った化粧水から選びたいなら

成分表を見ても、最後は実際の使用感が気になります。

自分が使った無印良品・オルナ・松山油脂は、保湿感やベタつき、朝夜の使いやすさがかなり違いました。

肌の調子が悪い日は、化粧水選びより使うものを減らす

もうひとつ大事なのが、

「肌が赤いから、もっと敏感肌向けの商品を探そう」

とすぐに新しいものを増やさないこと。

自分は頬の赤み・乾燥・つっぱり・ニキビなどがいつもより気になる日は、美容液をセンテラへ変えたり、美容液自体を抜いたりします。

強く気になる日は化粧水+乳液まで減らすこともあります。

そのため、

「どの敏感肌化粧水を買う?」

より先に、

「今日は普段のケアを減らした方がいいか」

を見る日もあります。

強い赤み、腫れ、かゆみ、強いヒリつきなどが続く場合は、新しい化粧水を試し続けず皮膚科へ相談する方が安心です。

初心者なら、まず刺激を感じにくいかを見る

自分は今では成分を一番に見ます。

ただ、スキンケア初心者に、

「最初の1本は何を基準にしたらいい?」

と聞かれたら、最初に伝えるのは刺激を感じにくいことです。

最初から、

セラミドが何種類。

アミノ酸が何種類。

成分表を全部比較。

までやらなくてもいいと思っています。

まず実際に使って、

ピリつかない。

赤みが強くならない。

ベタつきすぎない。

毎日続けられる。

そのうえで、少しずつ成分を見るようになれば十分。

自分も最初から今のように成分表を見ていたわけではありません。

何本か使って、

「これは重い」

「これは軽くて使いやすい」

「これはピリついた」

という経験が増えて、見る場所も変わりました。

まとめ|男でも敏感肌向け化粧水は使える。表記だけで決めない

現在の自分は、

  • 化粧水は男性用かどうかで選ばない
  • 最初に成分、次にベタつきにくさを見る
  • セラミド・アミノ酸と一緒にエタノールや香料も確認
  • 香りは基本無香料、弱い程度なら使う
  • 肌が不安定な日に1本なら松山油脂アミノ酸浸透水

という選び方です。

敏感肌向けの化粧水は男性でも普通に使えました。

ただ、「敏感肌向け」と書いてあるだけで選ぶことは、今はしていません。

成分を見る。

実際につけて刺激がないか見る。

朝に使うならベタつかないかを見る。

自分なら、この3つを優先します。

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