あぶらとり紙は必要?男の結論【30代のテカリ対策】

肌悩み

朝は気にならなかったのに、鏡を見ると鼻が光っている。

家ならすぐ対処できますが、外出中はあぶらとり紙を持っていないこともあります。

ティッシュで押さえるだけでいいのか。それとも、男性もあぶらとり紙を持ち歩いた方がいいのか迷いますよね。

自分も鼻と額がテカりやすく、以前は皮脂を見つけると、できるだけサラサラになるまで取りたくなっていました。

ただ、現在は家と外出先で使うものを分けています。

普段の軽いテカリならティッシュで十分。鏡を見て鼻や額が目立って光っているときだけ、あぶらとり紙を使う。

あぶらとり紙を常に持ち歩く必要はありません。

自分は家で気になったときに使い、外出先では持ち歩いているティッシュで軽く押さえています。

結論|普段はティッシュ、目立つ皮脂だけあぶらとり紙

30代男の使い分け

あぶらとり紙は必須ではない

外出先の軽いテカリはティッシュ。家で鏡を見て、鼻や額の皮脂が目立つときだけあぶらとり紙を使っています。

  • 軽いテカリ:ティッシュ
  • 目立つ皮脂:あぶらとり紙
  • 使う場所:鼻と額
  • こすらず軽く押さえる
  • 完全なサラサラを目指さない
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30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

男にあぶらとり紙は必要?

結論として、すべての男性に必要なものではありません。

自分も毎日持ち歩いているわけではなく、家で鏡を見たとき、鼻や額が目立って光っていれば使います。

外出先ではティッシュを持っているため、ほとんどの場合はそれで十分。

あぶらとり紙が必要になるのは、ティッシュで軽く押さえるだけでは皮脂が残り、清潔感の面で気になるときです。

反対に、少しツヤがある程度なら無理に使いません。

肌を完全にサラサラにすることより、照明や鏡の前で不自然に光って見えないところまで整えるイメージです。

家ではあぶらとり紙、外出先ではティッシュ

現在の使い分けはシンプルです。

場面使うもの判断基準
外出中の軽いテカリティッシュ鼻や額を軽く整えたい
家で皮脂が目立つあぶらとり紙鏡で鼻や額が光って見える
汗を多くかいた後ティッシュやタオルまず汗を押さえる
顔全体が不快水やぬるま湯洗える状況なら流す

ティッシュは外出先でも使いやすく、持ち物を増やさずに済みます。

そのため、軽いテカリだけなら最初からあぶらとり紙を使う必要は感じていません。

一方、家で鼻の皮脂がはっきり見えるときは、あぶらとり紙の方が手早い。

どちらが上ではなく、テカリの強さと使う場所で分けています。

あぶらとり紙は鼻と額に1枚ずつ使う

自分が主に使うのは鼻です。

額も光って見える日は、鼻と額で1枚ずつ使います。

使い方は、皮脂が気になる場所へ紙を当て、軽く押さえて離すだけ。

横へ滑らせたり、紙で肌を拭いたりはしません。

資生堂の商品案内でも、あぶらとり紙は1枚ずつ取り、肌に当てて軽く押さえる使い方が案内されています。

自分も、紙へ皮脂が移ったことを確認したら終了。

まだ少しツヤが残っていても、顔全体へ何枚も使うことはしていません。

現在の使い方

  1. 鏡で光っている場所を確認する
  2. 鼻へ1枚当てる
  3. 額も気になる日は別の1枚を使う
  4. こすらず軽く押さえる
  5. テカリが目立ちにくくなったら終える

使った直後は、鼻や額のテカリが目立ちにくくなります。

乾燥や赤みを強く感じた経験はありませんが、必要な場所以外へ広げないようにしています。

汗をかいた直後は、先にティッシュで押さえる

夏や移動後は、皮脂だけでなく汗も出ています。

その状態で、いきなり鼻や額へあぶらとり紙を何枚も使うことはしていません。

まずはティッシュやタオルで汗を軽く押さえる。

汗が落ち着いたあと、鼻だけ皮脂が残っているなら、必要に応じてあぶらとり紙を使います。

汗と皮脂を一度に全部取り切ろうとすると、顔全体を何度も触ることになります。

自分は、押さえて離すくらいの使い方がちょうどよかったです。

テカリ全体を見直す

日中だけでなく、朝夜まで確認

あぶらとり紙は日中の応急処置。何度もテカる場合は、朝の保湿や日焼け止め、夜の洗顔まで分けて確認できます。

日焼け止めを塗った上からは、あぶらとり紙を使っていない

自分は、日焼け止めを塗った状態であぶらとり紙を使ったことがありません。

外出日はキュレルの日焼け止めを使っていますが、途中でテカリが気になったときはティッシュで軽く押さえています。

日焼け止めまで取れそうで強く拭くことはせず、鼻や額へ当てて離すだけ。

長時間外にいる日や汗をかいた日の塗り直しは、あぶらとり紙とは分けて考えています。

そのため、この記事では「あぶらとり紙を日焼け止めの上から使っても問題ない」とは言い切りません。

自分が実際に行っているのは、外ではティッシュで軽く押さえる方法です。

テカるたびに洗顔し直さなくていい

鼻が光って見えると、顔を洗い直したくなります。

ただ、自分は軽いテカリだけで洗顔料を使い直していません。

外ならティッシュ。

家なら、目立つ皮脂だけあぶらとり紙。

顔全体が汗で不快な場合は、可能なら水やぬるま湯で流します。

少し皮脂が出るたびに洗顔するより、まずは必要な場所だけ整える形です。

洗顔や朝夜のケアまで見直したい場合は、広いテカリ対策の記事でまとめて確認できます。

以前より使用回数が減った

以前より、あぶらとり紙を使う回数は減りました。

変えたことの一つが、朝の乳液を顔全体へ同じ量で塗らなくなったこと。

頬や口まわりには使いつつ、鼻と額は少なめにしています。

ただ、使用回数が減った理由を乳液だけとは断定できません。

季節、使っている化粧水や日焼け止め、肌状態も変わっているため、正直なところ何が一番効いたかは分からないです。

それでも、鼻がテカるからと乳液を完全にやめるのではなく、場所によって量を変える方法は続けています。

顔全体を同じ量で保湿しない。

現在、自分が実際に変えた行動の一つです。

朝からテカる人へ

乳液の量と肌質を確認

朝のスキンケア直後からテカる場合は、乳液を全部やめる前に、鼻と額の量や自分の肌質を見直します。

あぶらとり紙が向いている人

自分の使い方を基準にすると、次のような人には使いやすいと思います。

  • 鼻や額だけ皮脂が目立つ
  • 家で鏡を見たときに整えたい
  • ティッシュでは皮脂が残る
  • こすらず必要な部分だけ使える
  • 一時的にテカリを目立ちにくくしたい

あぶらとり紙は、テカリが出ない肌へ変えるものではありません。

人に会う前や鏡を見たとき、その場で見た目を整えるアイテムとして使っています。

あぶらとり紙がなくてもいい人

次のような場合は、無理に持ち歩かなくてもよいと思います。

  • 軽いテカリならティッシュで十分
  • 鼻や額の皮脂があまり気にならない
  • 外出先で持ち物を増やしたくない
  • 顔全体がテカる原因を先に見直したい
  • あぶらとり紙を使うと何枚も取りたくなる

自分も外出先ではティッシュで済ませています。

あぶらとり紙を持っていないから、テカリ対策ができないわけではありません。

あぶらとり紙についてよくある質問

男性もあぶらとり紙を使った方がいい?

必須ではありません。

自分は家で鏡を見て、鼻や額が目立って光っているときだけ使います。

外出先の軽いテカリなら、ティッシュで十分だと感じています。

ティッシュとあぶらとり紙はどっちがいい?

軽いテカリならティッシュ。

ティッシュで押さえても鼻や額の皮脂が目立つなら、あぶらとり紙です。

自分は場所よりも、皮脂の目立ち方で使い分けています。

何枚使えばいい?

自分は鼻と額で1枚ずつです。

ただし、毎回2枚必要という意味ではありません。

鼻だけなら1枚。額も光っているときだけ、もう1枚使います。

皮脂が取れなくなるまで使った方がいい?

自分は完全にサラサラになるまで使いません。

鏡を見て、テカリが目立ちにくくなったところで終了。

皮脂を全部取ることより、見た目を自然に整えることを優先しています。

あぶらとり紙を使うと皮脂が増える?

自分の使用だけで、皮脂が増えたかどうかは判断できません。

そのため「使うと必ず皮脂が増える」とは考えていないです。

ただし、こすったり、必要のない場所まで何枚も使ったりは避けています。

日焼け止めの上から使ってもいい?

自分は、日焼け止めの上からあぶらとり紙を使った経験がありません。

外出先では、ティッシュを鼻や額へ軽く当てるだけ。

日焼け止めの塗り直しは、別に判断しています。

まとめ|あぶらとり紙は必要なときだけでいい

自分の現在の使い方は、次のとおりです。

  • 外出先の軽いテカリはティッシュ
  • 家で皮脂が目立つときはあぶらとり紙
  • 使う場所は主に鼻と額
  • 鼻と額で1枚ずつ軽く押さえる
  • 完全なサラサラになるまで取らない

以前より使用回数は減りました。

朝の乳液を鼻と額だけ少なくしたことも一つの変化ですが、何が一番影響したかは分かりません。

そのため、テカリ対策をあぶらとり紙だけで解決しようとは考えていないです。

日中は、その場で目立つ皮脂を軽く押さえる。

何度もテカるなら、朝の乳液や日焼け止め、自分の肌質を別に見直す。

普段はティッシュで十分。目に見えて鼻や額がテカっているときだけ、あぶらとり紙を使う。

現在は、この使い分けが一番続けやすいです。

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