乳液とクリームって、正直どっちを使えばいいのか分かりにくい。
化粧水の後に乳液?
クリームも必要?
両方使うべき?
ベタつきそうで嫌。
朝に使ったらテカりそう。
自分も最初は、かなり迷いました。
どちらも保湿っぽい。
でも違いが分からない。
乳液だけでいいのか、クリームまで必要なのかも分からない。
結論から言うと、迷ったらまず乳液でOKです。
クリームは、乾燥が強いときだけ足せば大丈夫。
特に30代男性で、スキンケア初心者なら、最初から乳液とクリームを両方そろえる必要はありません。
まずは、
洗顔
↓
化粧水
↓
乳液
この流れで十分。
そのうえで、口元や頬がつっぱる。
冬だけ乾燥が強い。
乳液だけだと物足りない。
こう感じたら、クリームを部分的に足す。
このくらいが一番続けやすいと思っています。
結論(迷ったらここ)
乳液とクリームで迷ったら、まず乳液でOKです。
クリームは、毎回必須ではありません。
乾燥が強い日。
冬。
口元だけつっぱる日。
乳液だけだと物足りない日。
こういう時に足すくらいで十分です。
30代男性の清潔感を考えるなら、まず大事なのは「乾燥して疲れて見える肌」を避けること。
そのための基本が乳液。
クリームは、必要な日に足す補助アイテム。
このくらいに考えると分かりやすいです。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
乳液とクリームで迷う理由
乳液とクリームって、どちらも保湿アイテムです。
だから迷いやすい。
化粧水はなんとなく分かる。
洗顔後に使うもの。
肌を整えるもの。
でも、乳液とクリームは違いが分かりにくいです。
どっちも白っぽい。
どっちもしっとりする。
どっちも最後に塗る感じがする。
しかも男の場合、ベタつきへの抵抗があります。
顔がテカりそう。
重そう。
朝に使うと不快そう。
日焼け止めと重ねたらベタベタしそう。
自分もそうでした。
化粧水だけなら使える。
でも乳液やクリームまで塗るのは、少しハードルが高い。
ただ、化粧水だけで終わると、時間が経って乾燥しやすいことがあります。
頬がつっぱる。
口元がカサつく。
肌が白っぽく見える。
夕方に疲れて見える。
こういう見え方が気になるなら、乳液かクリームは入れた方がいいと思っています。
乳液とクリームの違い
ざっくり言うと、違いは保湿の重さです。
乳液は軽め。
クリームはしっかりめ。
同じ保湿でも、使う場面が少し違います。
| 項目 | 乳液 | クリーム |
|---|---|---|
| 使用感 | 軽め | しっかりめ |
| 向いている場面 | 毎日の基本保湿 | 乾燥が強い日・夜 |
| 初心者向け | 使いやすい | 必要な時だけでOK |
| ベタつき | 量を調整しやすい | 多く塗ると重く感じやすい |
| おすすめの使い方 | 顔全体に少量 | 口元・頬に部分使い |
乳液は、毎日の基本。
クリームは、乾燥が気になる時の追加。
このイメージでOKです。
どちらか一方だけで全部解決しようとしなくて大丈夫。
まずは乳液。
足りなければクリーム。
この順番が自然です。
乳液はどんなアイテム?
乳液は、軽めに使いやすい保湿アイテムです。
化粧水の後に使います。
スキンケア初心者なら、まず乳液からでOK。
特に、こういう人には合いやすいです。
ベタつきが苦手。
スキンケアを始めたばかり。
朝も使いたい。
化粧水だけだと乾く。
クリームは重そうで抵抗がある。
乳液は、クリームより軽く使いやすいものが多いです。
もちろん商品によって差はあります。
でも、最初の保湿アイテムとしては乳液が取り入れやすい。
自分も最初は乳液から使いました。
化粧水だけで終わっていた時より、頬や口元の乾燥感は落ち着きやすいと感じました。
「乳液=ベタつくもの」と思っていたけど、量を少なくすれば意外と使いやすい。
ここは実際に使って感じたところです。
クリームはどんなアイテム?
クリームは、乳液よりもしっかり保湿したい時に使うアイテムです。
毎回必須ではありません。
乾燥が強い日。
冬。
口元や頬がつっぱる日。
夜の保湿を強めたい日。
こういう時に使いやすいです。
ただ、クリームは顔全体にたっぷり塗ると重く感じることがあります。
ベタつきが苦手な人は、いきなり全顔に使わない方がいいです。
最初は部分使い。
口元。
頬。
目元まわり。
乾燥しやすいところだけ。
このくらいでOKです。
自分も、クリームは顔全体というより、口元や顎まわりなど乾燥が気になる部分に使う方が合っていました。
特に夜。
朝に使うと重い日はあるので、朝は乳液まで。
夜だけクリームを少し。
この使い分けが現実的だと思っています。
使わない場合、何が困る?
乳液もクリームも使わず、化粧水だけで終わる。
これでも一瞬は潤った感じがあります。
でも時間が経つと、乾燥が出やすい。
頬がつっぱる。
口元がカサつく。
肌が白っぽく見える。
乾いているのに、鼻だけテカる。
夕方に疲れて見える。
こういう状態になりやすいと感じました。
30代男性の清潔感って、肌の乾燥感にも出ます。
テカリも気になる。
でも、乾燥して疲れて見える肌も気になる。
だから、化粧水だけで終わらせず、乳液で仕上げる。
乾燥が強い時は、クリームを足す。
この流れを作っておくと、肌の見え方が安定しやすいです。
毎日乾燥が気になっているなら、保湿の仕上げは後回しにしない方がいいと思っています。
どっちを選べばいい?
迷ったら、まず乳液です。
ほとんどの初心者は、乳液スタートでいいと思います。
クリームは、その後。
乳液だけでは物足りない時に足す。
この順番が分かりやすいです。
選び方の目安
・初心者 → 乳液
・ベタつきが苦手 → 乳液を少量
・朝も使いたい → 乳液
・冬に乾燥する → 乳液+クリーム
・口元だけつっぱる → クリームを部分使い
・夜の保湿を強めたい → クリームを追加
夏や脂性肌寄りなら、乳液だけで十分なことも多いです。
乾燥が気になる季節は、乳液にクリームを足す。
口元だけつっぱるなら、口元だけクリーム。
顔全体に全部同じ量を塗らなくていいです。
肌の状態に合わせて、必要なところに足す。
これが一番続けやすいと思います。
乳液をまだ決めきれていない人へ
乳液とクリームで迷っている人は、まず乳液を1本持っておくとラクです。
化粧水だけで終わると乾く。
洗顔後につっぱる。
口元や頬がカサつく。
でもクリームは重そう。
こういう人は、乳液から始めるのが現実的です。
ベタつきにくい乳液を選べば、朝も夜も使いやすい。
まずは少量から。
それで足りなければ、乾燥する部分だけクリームを足す。
この流れでOKです。
乳液選びで迷っている人へ
洗顔後のつっぱりや、化粧水だけだと物足りない感じがあるなら、まずは乳液を1本持っておくとラクです。ベタつきにくいものを少量から使えば、保湿のハードルはかなり下がります。
ベタつきにくい乳液4選を見るクリームを足した方がいいタイミング
クリームは、毎日必ず使うものではありません。
少なくとも、自分はそう考えています。
足すなら、こういうタイミング。
冬に口元がつっぱる。
頬だけ乾く。
夜の保湿が物足りない。
朝起きた時に口周りがカサつく。
乳液だけだと乾燥感が残る。
こういう時は、クリームを足す理由があります。
特に30代になると、口元や頬の乾燥が見た目に出やすい。
カサついていると、疲れて見える。
清潔感も落ちて見える。
だから、乾燥が出る部分だけでもクリームを使うのはありです。
顔全体に重く塗る必要はありません。
乾くところだけ。
薄く。
夜だけ。
このくらいでOKです。
実際に使って感じたこと
自分は、最初は乳液だけで使っていました。
それでも、化粧水だけの時より乾燥しにくくなる感じはありました。
頬や口元のつっぱりが落ち着きやすい。
肌が乾いて見えにくい。
洗顔後の保湿がちゃんと終わった感じがある。
思ったより、乳液だけでも十分でした。
クリームを足したのは、乾燥が気になり始めてからです。
特に口元。
冬や乾燥する日は、乳液だけだと少し物足りないことがあります。
そういう時に、口元だけクリームを薄く塗る。
顔全体ではなく、部分使い。
これが自分には合っていました。
クリームは、毎日全顔に使うものというより、乾燥するところに足すもの。
この考え方にしてから、ベタつきも気になりにくくなりました。
やりがちなNG
乳液とクリームでやりがちなNGは、いくつかあります。
乳液・クリームのNG
・化粧水だけで終わる
・いきなりクリームを全顔にたっぷり塗る
・ベタつきが嫌で何も使わない
・乾燥する部分とテカる部分に同じ量を塗る
・朝に重く塗りすぎる
特にやりがちなのは、ベタつきが嫌で何も使わないこと。
これは自分も分かります。
乳液もクリームも塗りたくない。
顔が重くなりそう。
テカりそう。
でも、何も使わないと乾燥しやすい。
乾燥すると、肌が白っぽく見えたり、口元がカサついたりします。
もう一つは、いきなりクリームを全顔にたっぷり塗ること。
これはベタつきやすいです。
クリームは、乾燥するところに少し。
乳液は、顔全体に少量。
この使い分けが大事だと思います。
基本の使う順番
順番はシンプルです。
洗顔
↓
化粧水
↓
美容液を使うなら美容液
↓
乳液
↓
乾燥が気になる部分にクリーム
この流れ。
クリームは、乳液の前ではなく後です。
乳液で仕上げて、それでも乾燥が気になる部分にクリームを足す。
この順番。
毎回クリームまで使わなくてOKです。
乾燥する日だけ。
夜だけ。
口元だけ。
このくらいで続けやすくなります。
30代男性の清潔感にどうつながる?
30代男性の肌は、何もしないと疲れて見えやすいと感じます。
頬が乾く。
口元がカサつく。
肌が白っぽく見える。
夕方に顔が疲れて見える。
こういう小さい見え方が、清潔感に出ます。
乳液やクリームは、派手なアイテムではありません。
使ったから急に肌が変わるわけでもない。
でも、肌が乾いて見えるのを防ぐにはかなり大事です。
肌が整って見える。
口元がカサついて見えにくい。
洗顔後のつっぱりが気になりにくい。
夕方の疲れ感が出にくい。
こういう積み重ね。
清潔感は、特別なケアだけで作るものではありません。
毎日の基本で崩れにくくする。
乳液とクリームは、そのための保湿アイテムだと思っています。
Q&A
Q. 乳液とクリームはどっちがいい?
A. 迷ったら乳液でOKです。クリームは乾燥が強い日や、口元・頬がつっぱる日に足せば大丈夫です。
Q. 両方使う必要はある?
A. 必須ではありません。初心者はまず乳液だけでOK。乳液だけだと物足りない時にクリームを足すくらいで十分です。
Q. クリームは顔全体に塗る?
A. 最初は顔全体ではなく、乾燥しやすい部分だけでいいと思います。口元や頬など、つっぱるところに薄く使うのがおすすめです。
Q. 夏もクリームは必要?
A. 夏は乳液だけで十分な人も多いです。口元だけ乾燥するなら、夜に薄く部分使いするくらいでOKです。
Q. ベタつきが苦手ならどうすればいい?
A. まずは乳液を少量から使うのがいいです。クリームは乾燥する部分だけ。量を減らすだけで、かなり使いやすくなります。
Q. 使う順番は?
A. 化粧水の後に乳液。その後、乾燥が気になる部分にクリームです。美容液を使う場合は、化粧水→美容液→乳液→クリームの順番です。
まとめ
乳液とクリームで迷ったら、まず乳液でOKです。
クリームは、乾燥が強い時だけ足せば大丈夫。
自分も最初は、乳液とクリームの違いがよく分かっていませんでした。
どちらも保湿っぽい。
どちらもベタつきそう。
男にも必要なのか分からない。
そんな感じです。
でも今は、こう考えています。
乳液は毎日の基本。
クリームは乾燥する日の追加。
初心者は、まず乳液から。
洗顔後につっぱる。
化粧水だけだと物足りない。
頬や口元が乾きやすい。
こういう人は、乳液を1本持っておくとかなりラクです。
それでも乾燥が気になる時に、クリームを足す。
顔全体にたっぷりではなく、口元や頬に薄く。
30代男性の清潔感は、肌の乾燥感にも出ます。
テカリだけでなく、乾いて疲れて見える肌も避けたい。
だから、乳液とクリームは難しく考えすぎなくてOKです。
まずは乳液。
必要ならクリーム。
このくらいシンプルで大丈夫です。
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