朝に洗顔をして、化粧水や乳液まで使ったのに、夕方になると鼻や頬がテカって見える。
鏡を見たときや写真を撮ったときに、顔が光って見えると気になりますよね。
自分も鼻と頬の皮脂が気になりやすく、以前は洗浄力の強い洗顔料を使っていました。
ただ、皮脂が気になるからといって、洗顔を強くするだけでは洗顔後のつっぱりも残ります。日中の具体的な対策もせず、そのまま放置することが多い状態でした。
現在は、洗顔料だけで皮脂を何とかしようとはしていません。
朝と夜に洗顔し、化粧水と乳液まで使う。乳液は鼻や額を少なめにして、日中にテカったらティッシュかあぶらとり紙で軽く押さえています。
この形に変えてから、昼のテカリと洗顔後のつっぱりは以前より気にならなくなりました。夕方に皮脂が目立つ日はありますが、それ以外の時間帯は気にならない日が増えています。
結論|皮脂が多くても洗顔と保湿を極端にしない
落とすか抜くかではなく、量を調整する
朝夜の洗顔と保湿は続けながら、鼻や額の乳液を少なめに調整。夕方のテカリはこすらず、軽く押さえています。
- 強い洗顔だけに頼らない
- 化粧水と乳液まで使う
- 鼻や額の乳液は少なめ
- 日中は軽く押さえる
- 夕方は今も気になる日がある
自分は夕方になると鼻と頬の皮脂が気になる
現在、皮脂が一番気になるのは鼻と頬です。
朝のスキンケア直後や昼前からベタつくというより、夕方に鏡を見たときにテカリが気になることが多い。
特に外出している日は、鼻まわりや頬が光って見えることがあります。
ただし、現在は一日中ずっと皮脂が気になるわけではありません。
以前より昼のテカリは減り、洗顔後のつっぱりも気になりにくくなりました。夕方になると皮脂が出ている日もありますが、それ以外の時間帯は気にならないことが増えています。
そのため、皮脂を完全になくすことは目指していません。
自分の場合は、夕方の見た目を軽く整えながら、洗顔後の乾燥も出にくい状態を優先しています。
以前は洗浄力の強い洗顔料を使っていた
スキンケアを見直す前は、皮脂が気になるなら、しっかり洗える洗顔料の方がよいと思っていました。
洗い上がりが強くさっぱりするものを選び、皮脂が出た後は特に対策せず放置。
洗顔した直後はすっきりしますが、つっぱりを感じることもありました。
現在振り返ると、自分は洗顔回数を極端に増やしていたわけではありません。
見直したのは、回数よりも洗顔料の強さと、洗顔後のケアです。
皮脂が気になるから洗浄力を上げる、という選び方をやめました。
落とした後に何も考えないのではなく、化粧水と乳液まで使い、部位によって量を変えています。
皮脂が多い原因を一つに決めない
皮脂が気になると、「洗いすぎ」「保湿不足」「食生活」など、原因を一つに決めたくなります。
ただ、自分は現在、どれか一つだけが原因だったとは判断していません。
確認できているのは、
- 以前は洗浄力の強い洗顔料を使っていた
- 洗顔後につっぱることがあった
- 日中の皮脂は具体的に対処せず放置していた
- 洗顔と保湿を見直してから、昼のテカリが減った
- 夕方は今も気になる日がある
ということ。
そのため、「乾燥したから必ず皮脂が増えた」とは言い切らず、自分が変えた行動と、その後の肌を見て判断しています。
朝はトランシーノで洗顔してから軽く保湿する
現在の朝は、毎日洗顔料を使っています。
使っているのは、トランシーノ薬用クリアウォッシュEXです。正式名称と朝・夜に使える洗顔料であることは公式情報でも確認できます。
朝の流れは次のとおり。
- トランシーノで洗顔
- 松山油脂のアミノ酸浸透水
- 松山油脂の肌をうるおす保湿乳液
- 外出する日はキュレルのUV
化粧水と乳液は、どちらも適量。
細かく何プッシュと固定せず、その日の肌と、後に重ねる日焼け止めの重さを見ながら使っています。
乳液は顔全体へ同じ量を塗りません。
鼻や額は少なめ。乾燥を感じる部分には必要に応じて少し足します。
朝に乳液を完全に抜くのではなく、ベタつきやすい場所だけ薄くする形が現在は使いやすいです。
夜も乳液を抜かず、皮脂が多い日は薄くする
夜の基本は、
洗顔
→ 化粧水
→ 美容液を使う日もある
→ 乳液
という順番です。
夕方に皮脂が多く出ていた日でも、夜の乳液を完全には抜いていません。
ただし、いつもと同じ量を重ねるのではなく、気持ち薄くします。
皮脂が多い日は保湿をゼロにする。
乾燥した日は一気に多く塗る。
このように極端に変えるよりも、自分は少しずつ量を調整する方が続けやすかったです。
乾燥を感じる場所がある日は、その部分だけ気持ち多めにしています。
季節ごとにスキンケアをすべて入れ替えるより、鼻・額・頬など、場所ごとに量を変えることを優先しています。
現在の朝夜ルーティン
| タイミング | 実際のケア | 皮脂が気になる日の調整 |
|---|---|---|
| 朝 | 洗顔→化粧水→乳液→外出日はUV | 鼻・額の乳液を少なめ |
| 夜 | 洗顔→化粧水→美容液→乳液 | 乳液を気持ち薄くする |
| 日中 | ティッシュまたはあぶらとり紙 | こすらず軽く押さえる |
| 乾燥する日 | 基本ケアは同じ | 必要な場所だけ少し足す |
皮脂が多いからといって、朝夜のケアを毎回大きく変えてはいません。
基本の流れを決めて、量だけ調整する形です。
日中はティッシュで軽く押さえる
夕方に鼻や頬がテカってきたときは、ティッシュで軽く押さえています。
こすって拭き取るのではなく、皮脂が目立つ部分へティッシュを当てる程度。
ティッシュだけで足りない日は、あぶらとり紙も使います。
あぶらとり紙は、皮脂を手早く取れるので便利です。
ただ、自分は使いすぎた後に、乾燥したように感じたこともありました。
そのため、顔全体を何度も押さえるのではなく、鼻や頬など、テカリが気になる場所だけにしています。
見た目が整ったところで終わりにして、皮脂を全部取ろうとしない。
現在はこのくらいがちょうどよいと感じています。
ティッシュとあぶらとり紙はどう使い分ける?
普段は、まずティッシュ。
皮脂が多く、ティッシュだけでは見た目が整いにくい日は、あぶらとり紙を使っています。
| 道具 | 自分の使い方 | 気になった点 |
|---|---|---|
| ティッシュ | 軽いテカリを押さえる | 強くこすると刺激になりやすい |
| あぶらとり紙 | 鼻や頬の皮脂が多い日に使う | 使いすぎた後に乾燥を感じたことがある |
どちらも、滑らせるように拭かず、軽く当てるだけ。
日中にテカるたび、洗顔料で洗い直すことはしていません。
ケアを変えて昼のテカリとつっぱりが減った
洗顔料の強さだけで皮脂に対処せず、化粧水と乳液まで使うようになってから、自分が感じた変化は2つあります。
一つ目は、昼のテカリが減ったこと。
以前より、昼前や昼過ぎから顔全体が気になることは少なくなりました。
二つ目は、洗顔後のつっぱりが減ったこと。
皮脂を落とした直後のすっきり感だけでなく、その後に乾燥しないかまで見るようになりました。
完全にテカらなくなったわけではありません。
夕方には鼻と頬の皮脂が気になる日もあります。
ただ、一日中ベタつきを気にする状態から、必要なときだけ軽く押さえればよい状態に近づいています。
自分がやめた皮脂対策
現在は、次のような対処をしていません。
- 洗浄力だけで洗顔料を選ぶ
- テカリが気になるたびに洗顔する
- 皮脂が多い日は乳液を完全に抜く
- あぶらとり紙で顔全体を何度も押さえる
- 一度のケアで皮脂を完全になくそうとする
自分にとって一番変わったのは、「皮脂がある=もっと落とす」という考え方をやめたことです。
洗顔・化粧水・乳液の基本を残し、使う量と日中の対処を変えています。
脂性肌かインナードライか迷ったら
自分は鼻や頬に皮脂が出る一方で、洗顔後につっぱりを感じていた時期もあります。
テカリがあるだけで、自分は脂性肌だと決める必要はありません。
顔全体がベタつくのか。
洗顔後に乾燥するのか。
口元や頬だけつっぱるのか。
自分の肌を判断するときは、テカリだけでなく、洗顔後の状態も一緒に見ています。
テカるだけで脂性肌とは決めない
洗顔後につっぱる、部分的に乾燥する場合は、インナードライ寄りのケアも確認しておくと量を調整しやすくなります。
初心者は何から始める?
皮脂が気になる男性が、最初から美容液や角質ケアを増やす必要はありません。
まずは、
- 朝と夜に洗顔する
- 化粧水を使う
- 乳液を薄く重ねる
- 外出する朝は日焼け止めを使う
- 日中の皮脂は軽く押さえる
この流れから始めれば十分です。
洗顔料は、洗った感の強さだけで選ばない。
乳液は使うか抜くかではなく、鼻や額を少なめにする。
日中は洗い直さず、ティッシュで整える。
自分はこの形へ変えてから、昼のテカリと洗顔後のつっぱりが以前より気にならなくなりました。
初心者へ選ぶならカウブランド+松山油脂
現在の朝は、トランシーノの洗顔料を使っています。
一方、皮脂と刺激の両方が気になる初心者へ、シンプルな基本ケアを選ぶなら、
- 洗顔:カウブランド 無添加泡の洗顔料
- 化粧水:松山油脂 アミノ酸浸透水
- 乳液:松山油脂 肌をうるおす保湿乳液
- 外出時:キュレルのUV
という組み合わせを選びます。
洗顔・化粧水・乳液を同じブランドへ統一する必要はありません。
実際に使い、ベタつきや刺激が気になりにくかったものを役割ごとに選んでいます。
鼻や額は乳液を薄くし、乾燥を感じるところだけ少し足す。
商品選びだけでなく、塗る場所と量まで調整することが自分には重要でした。
洗顔料と夏の調整を確認
洗顔後のつっぱりが気になる人は洗顔料選びを、暑い時期だけテカリが増える人は夏用の調整を確認できます。
よくある質問
皮脂が多い男は洗顔回数を増やすべき?
自分は朝と夜に洗顔しています。
日中にテカっても洗顔料では洗い直さず、ティッシュやあぶらとり紙で軽く押さえています。
洗顔回数を増やすより、洗顔後につっぱらないかを見るようになりました。
皮脂が多くても乳液は使う?
自分は使っています。
ただし、鼻や額は少なめ。皮脂が多く感じた夜も、完全には抜かず、気持ち薄くしています。
重く感じる場合は、使わないと決める前に量を減らす方が調整しやすかったです。
あぶらとり紙は使ってもいい?
自分も使っています。
ただ、使いすぎた後に乾燥したように感じたことがあるため、必要な場所へ軽く当てるだけにしています。
軽いテカリなら、まずティッシュで押さえます。
頬がテカる場合も乳液を減らす?
一律には減らしていません。
自分は鼻や額を少なめにして、頬はその日のベタつきと乾燥を見て調整しています。
乾燥を感じる場所には気持ち多めに使うこともあります。
皮脂が多いなら化粧水はさっぱりタイプがいい?
さっぱり感だけでは選んでいません。
自分はベタつきにくさに加えて、洗顔後のつっぱりや、時間が経った後の乾燥も確認しています。
現在は松山油脂のアミノ酸浸透水を使っています。
まとめ|皮脂は落とし続けず、朝夜と日中で調整する
皮脂が多い男性のスキンケアについて、現在の結論は次のとおりです。
- 以前は洗浄力の強い洗顔料を使っていた
- 現在は朝夜に洗顔し、化粧水と乳液まで使う
- 鼻や額は乳液を少なめに調整
- 夕方のテカリはティッシュかあぶらとり紙で軽く押さえる
- 昼のテカリと洗顔後のつっぱりは以前より減った
皮脂が気になると、強く洗うか、乳液を抜くかの二択になりがちです。
自分も以前は洗顔料の強さを優先していました。
現在は、朝と夜の基本ケアを続けながら、鼻や額の乳液を薄くし、乾燥する場所だけ少し足しています。
日中のテカリも、洗顔し直さず軽く押さえるだけ。
皮脂を完全になくすより、夕方に気になったときだけ整えられる状態を目指す。
現在の自分には、このくらいの対処が続けやすいです。
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