昼になると鼻や額がテカる。写真を見ると顔が光っているのに、洗顔後は口元がつっぱることもある。
自分も以前は、テカリがあるだけで「脂性肌だから保湿は少なめでいい」と思っていました。
でもスキンケアを続けながら肌を見るようになると、自分の場合は顔全体が同じ状態ではありませんでした。
今は、テカリだけで脂性肌と決めず、どこがテカるのか、どこが乾くのかまで見るようにしています。
自分自身は、混合肌寄りでインナードライっぽさもある、くらいの捉え方です。
結論|テカリだけで脂性肌とは決めない
テカリと乾燥を両方見る
自分は鼻・頬がテカる一方で、口元は乾燥しやすいです。今は脂性肌と決めつけず、場所ごとの状態を見て保湿量を変えています。
- 顔全体がベタつく → 脂性肌寄り
- Tゾーン中心にテカる → 部分差も見る
- 洗顔後につっぱるか確認
- 口元・頬の乾燥も見る
- 肌質を1つに決めすぎない
自分も最初は「テカる=脂性肌」だと思っていた
スキンケアをほとんどしていなかった頃は、かなり単純に考えていました。
顔がテカるから、自分は脂性肌。
その延長で、乳液も「使ったらもっとベタつきそう」と避けたくなっていました。
でも実際に肌を見るようになると、少し違いました。
夕方になると鼻や頬はテカるのに、口元は乾燥しやすい。洗顔後につっぱる日もあります。
顔全体がずっとベタついている、という感じではなかったんですよね。
そこから、テカリだけを見て肌質を決めるのはやめました。
脂性肌寄りなら、顔全体の皮脂感を見る
脂性肌寄りか考えるなら、自分ならまず「顔全体がどうか」を見ます。
たとえば、
- 鼻だけでなく頬や口元もベタつきやすい
- 洗顔後につっぱりを感じにくい
- 口元の乾燥があまり気にならない
- 保湿を重ねると全体的に重く感じる
こうした状態が続くなら、脂性肌寄りとして考えやすいです。
ただし、脂性肌だから保湿が不要という意味ではありません。
自分も昔は「皮脂があるなら何も塗らなくていい」と思っていましたが、今はそう考えていません。
量や使用感を軽くする、くらいで十分調整できます。
インナードライは「テカるのに乾燥感もある」ときに見る言葉
インナードライは、美容系の情報でよく使われる言葉です。
自分は、
表面にはテカリやベタつきがある一方で、乾燥感・つっぱり・カサつきも気になる状態
くらいで捉えています。
「肌の内側の水分量」を自分で測定して、インナードライだと診断しているわけではありません。
自分の場合なら、
- 鼻・頬は夕方にテカる
- 口元は乾きやすい
- 頬も乾燥する日がある
- 洗顔後につっぱることがある
- 冷房や冬は乾燥が強くなる
こうした状態があります。
なので今は「脂性肌」というより、混合肌寄りで、インナードライっぽさもあるくらいに考えています。
自分の鼻・頬・口元で感じる違い
今の自分が「混合肌寄り+インナードライっぽさもある」と考えている理由を、実際の肌状態からまとめています。
脂性肌とインナードライっぽい状態の違い
自分なら、テカリだけではなくこのあたりを一緒に見ます。
| 見るポイント | 脂性肌寄り | インナードライっぽい状態 |
|---|---|---|
| テカリ | 顔全体で気になりやすい | Tゾーン中心に気になりやすい |
| 洗顔後 | つっぱりにくい | つっぱることがある |
| 口元 | 乾燥が少なめ | 乾燥しやすい |
| 頬 | ベタつきやすいことも | テカる日と乾く日がある |
| 保湿 | 重いと感じやすい | 部位で量を変えると使いやすい |
もちろん、完全にどちらかへ分かれるわけではありません。
季節でも違いますし、朝と夕方でも変わります。
だから今の自分は、「自分は○○肌だから」と固定するより、その日のテカリ方と乾燥する場所を見るようにしています。
見分けるなら、洗顔後と夕方の両方を見る
以前の記事では、洗顔後を見ることをかなり強く書いていました。
今なら、洗顔後だけではなく夕方も見ます。
洗顔後に、
- 口元がつっぱる
- 頬が乾く
- すぐ保湿したくなる
と感じるか。
さらに昼〜夕方に、
- どこがテカるか
- 顔全体なのか鼻・額中心なのか
- テカる一方で乾いている場所がないか
も確認します。
自分はこの2つを見るようになってから、「鼻がテカる=顔全部が脂性肌」という判断をしなくなりました。
テカるから洗顔を増やす、はしなくなった
テカリが気になると、もっとしっかり洗いたくなります。
自分も以前はそうでした。
でも今は、昼にテカったからといって洗顔回数を増やすことはしていません。
強くこすることもないです。
朝夜の基本の洗顔を続けつつ、洗顔後につっぱりが強いなら、肌質だけではなく洗顔料や洗い方も見直します。
「皮脂を全部なくす」ことを目標にはしていません。
乳液も完全には抜かず、場所によって量を変えている
昔は乳液を塗るとベタつきそうで、できれば使いたくありませんでした。
今は朝夜とも基本的に使っています。
ただ、顔全体へ同じ量を塗っているわけではありません。
鼻や額は薄めにして、頬は普通。口元が乾いている日は少し足します。
この方が、自分には使いやすいです。
テカリがあるから保湿を全部減らす、乾燥するから全顔にたっぷり塗る、という両極端な使い方はしなくなりました。
具体的なケアは「テカリ+乾燥」の記事でまとめている
この記事では、脂性肌かインナードライっぽい状態かを考えるポイントに絞っています。
実際に、
- 朝の乳液をどうするか
- 鼻と口元で量をどう変えるか
- 日中にテカったらどうするか
- 夜に乾燥したら何を足すか
まで知りたい場合は、ケア編でまとめています。
鼻と口元で保湿量を変える
テカリと乾燥が同時に気になる日に、自分が朝・日中・夜でどう調整しているかまとめています。
Q&A
顔がテカるなら脂性肌?
テカリだけでは決めにくいです。
自分も鼻や頬はテカりますが、口元の乾燥や洗顔後のつっぱりもあります。
どこがテカるか、乾く場所があるかまで一緒に見るようにしています。
テカるなら乳液はいらない?
自分は使っています。
ただし、鼻や額は薄くして、乾きやすい口元などは必要なら少し足します。
脂性肌とインナードライはどう見分ける?
自分なら、洗顔後のつっぱり、夕方のテカリ方、口元・頬の乾燥を見ます。
一つのサインだけで決めません。
インナードライは肌質?
自分は固定した肌質というより、テカリと乾燥感が同時にある状態を考えるための言葉として使っています。
無理に「自分は絶対インナードライ」と決める必要はないと思っています。
まとめ|テカる場所と乾く場所を別々に見る
自分は以前、顔がテカるだけで脂性肌だと思っていました。
でも今は、
- 鼻・頬は夕方にテカりやすい
- 口元は乾燥しやすい
- 洗顔後につっぱる日がある
- 季節や冷房でも状態が変わる
という実際の肌を見ています。
その結果、今の自分は「混合肌寄りで、インナードライっぽさもある」くらいの考え方です。
大事だったのは、肌質の名前をきれいに決めることではありませんでした。
テカる場所は軽く、乾く場所は少し保湿を足す。
これが分かるだけでも、以前よりスキンケアを調整しやすくなりました。
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