乾燥しやすい男のスキンケア|保湿の基本

肌悩み

洗顔した直後なのに、口元や頬がつっぱる。

化粧水をつけても、時間が経つとまたカサつく。

自分も以前はこういう状態がありました。

しかも当時は、洗顔後につっぱるくらいの方が「しっかり皮脂を落とせている」と思っていて、洗浄力の強い洗顔料を選ぶこともありました。

現在はかなり変わっています。

洗顔後のつっぱりは以前よりかなり減り、頬の乾燥も最近はほとんど気になりません。

それでも乾燥しやすいのが口元。

だから現在は、顔全体を重い保湿へ変えるのではなく、基本は化粧水と乳液。それでも足りない口元だけ、夜にクリームを追加しています。

結論|全部を高保湿にせず、乾く場所だけ足す

30代男の現在の乾燥対策

基本は軽く、口元だけ保湿を足す

洗顔料と保湿を見直して、洗顔後のつっぱりはかなり減りました。現在は口元だけ乾燥しやすいため、部分的にクリームを追加しています。

  • 洗浄力の強さだけで選ばない
  • 化粧水+乳液を基本にする
  • 鼻などは乳液を少なめに調整
  • 現在の乾燥は主に口元
  • 口元だけ夜にクリームを追加
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

昔は「洗顔後につっぱる=しっかり洗えた」と思っていた

以前の自分は、洗顔料を選ぶときに「どれだけさっぱりするか」をかなり重視していました。

皮脂やベタつきが気になるなら、しっかり落とした方がいい。

洗顔後に少しつっぱるくらいでも、それを乾燥とは考えず、

今日もしっかり洗えた

くらいの感覚でした。

でも、その頃は洗顔後のつっぱりが今より明らかに気になっていました。

口元や頬が乾いた感じになることもあり、時間が経つとカサついて見える日もありました。

現在は、洗い上がりの強さだけで洗顔料を選んでいません。

洗った直後ではなく、その後につっぱらないかまで見るようになりました。

この考え方へ変えてから、洗顔後のつっぱりはかなり減っています。

現在は頬より、口元の乾燥が気になる

以前は頬まで乾燥することがありましたが、最近はほとんど気になりません。

現在残っているのは、主に口元。

化粧水と乳液まで使っても、日によっては口元だけ乾いた感じが残ることがあります。

ここで顔全体の保湿を一気に重くすることはしていません。

自分は鼻まわりなど皮脂が気になる場所もあるため、顔全体へ同じ量を塗ると今度はベタつきが気になります。

そのため、

基本は顔全体

乾く口元だけ追加

という形に落ち着きました。

乾燥対策というと「もっとしっとりした商品へ全部変える」と考えがちですが、自分の場合は場所ごとの調整の方が使いやすかったです。

朝は保湿しつつ、外出時の重さも考える

現在、朝は毎日トランシーノの洗顔料を使っています。

その後は松山油脂の化粧水と乳液が基本。

美容液を使う日もあり、外出する日は最後にキュレルのUVを使っています。

朝に意識しているのは、保湿を抜かないことと、重くしすぎないこと。

以前は乾燥が気になると「多く塗ればいい」と考えがちでしたが、朝はその後に日焼け止めまで重なります。

そのため、乳液は顔全体に同じ量ではなく、鼻などベタつきやすい部分を少なめにしています。

一方、口元が乾燥している日はそこだけ少し調整。

朝からクリームを顔全体へ重ねることはしていません。

夜は乳液までを基本にして、口元だけ追加する

夜の基本は、

洗顔
→ 化粧水
→ 美容液を使う日もある
→ 乳液

です。

ここまでは、乾燥している日もそうでない日も大きく変えていません。

そのうえで、口元の乾燥が気になる日はクリームを追加します。

現在使っているのはソフィーナiPのナイトクリーム。

約5か月使っていて、現在は口元を中心に週3〜4回ほど取り入れています。

頬・鼻・額まで毎回塗っているわけではありません。

自分の場合は、乳液だけの日よりもクリームを足した翌朝の方が、口元のつっぱりや乾燥感が気になりにくかったです。

だから現在も、

乳液で足りない部分だけ夜に補う

という使い方を続けています。

乳液とクリームの違いはこの記事では深掘りしない

乾燥対策を調べると、

「乳液とクリームは何が違う?」
「両方必要?」
「どっちを先に買う?」

という疑問も出てきます。

ただ、自分の乾燥対策だけで言えばシンプル。

まず乳液。

それでも口元が乾燥する日にクリームを追加しています。

乳液とクリームそのものの違いや、どちらを選ぶかは別記事で詳しくまとめています。

保湿アイテムで迷う人へ

乳液とクリームはどっち?

まず乳液でいいのか、クリームも必要なのか。2つの違いと選び方は比較記事で整理しています。

乾燥が気になるからといって、全部増やさない

以前なら、口元が乾燥すると「保湿が足りないなら全部増やそう」と考えていたと思います。

でも現在は、顔全体の状態を見てから変えています。

鼻はベタつく。

頬は最近乾燥しない。

口元だけ乾く。

この状態で、顔全体へ乳液やクリームを増やす必要はありませんでした。

今は、

  • 鼻などベタつく場所は乳液を少なめ
  • 頬は基本量
  • 口元は乾燥したら少し多め
  • それでも足りなければ夜だけクリーム

という調整です。

乾燥対策=顔全体を高保湿にする、ではない。

これは実際に続けてみて、一番変わった考え方です。

テカリもあるなら、別の記事で分けて考える

乾燥している一方で、鼻や額のテカリまで強く気になる場合は、今回の記事だけで全部判断しなくても大丈夫です。

自分も皮脂が気になる場所と乾燥する場所が同じではありません。

テカリと乾燥を同時にどう調整するかは、別記事で部位ごとにまとめています。

鼻はテカる人へ

テカリと乾燥が両方あるなら

Tゾーンはテカるのに口元は乾く場合は、顔全体ではなく部位ごとに量を変える方法をまとめています。

以前と現在で変わったこと

自分の乾燥対策は、高い保湿アイテムへ全部入れ替えたわけではありません。

変えたのは、使い方の方が大きいです。

以前現在
洗浄力の強さを重視洗顔後のつっぱりまで確認
つっぱっても気にしないつっぱりが続く洗顔は見直す
保湿量を顔全体で考える部位ごとに量を変える
乾燥したら全部増やす口元だけ追加する
クリームの役割が曖昧乳液で足りない日に部分使い

現在は洗顔後のつっぱりがかなり減り、頬の乾燥も最近はほとんど気になりません。

口元の乾燥は残っていますが、そこだけ追加すればいいと分かってから、ケアもかなりシンプルになりました。

乾燥しやすい男性がまず見直すなら

これから乾燥対策を始めるなら、自分は美容液やクリームを最初から増やしません。

まず確認するのは、

  1. 洗顔後につっぱっていないか
  2. 化粧水だけで終わっていないか
  3. 乳液まで使ってどうなるか
  4. どの場所が本当に乾いているか

ここまで。

それでも口元など一部が乾燥するなら、その場所だけクリームを追加します。

自分の場合は、この順番の方が何が必要なのか分かりやすかったです。

よくある質問

男でも乾燥対策は必要?

自分は必要でした。

以前は洗顔後につっぱることが多く、口元や頬の乾燥も気になっていました。

現在は洗顔と保湿を見直し、つっぱりはかなり減っています。

洗顔後につっぱるなら洗顔料を変えるべき?

自分は洗顔料の洗浄力だけで選ぶのをやめました。

毎回つっぱる場合は、洗顔料だけでなく、洗い方やその後の保湿も含めて一度見直す価値はあると思います。

化粧水だけでもいい?

自分の場合は、化粧水だけより乳液まで使う方が乾燥が気になりにくかったです。

現在も化粧水と乳液を基本にしています。

クリームは毎日必要?

自分は毎日は使っていません。

現在は口元を中心に週3〜4回ほど。

乳液で足りる日は、クリームを使わないこともあります。

頬と口元の両方へクリームを使う?

以前は頬の乾燥も気になりましたが、最近はほとんどありません。

現在クリームを使うのは、基本的に口元です。

まとめ|現在は口元だけ足すケアに落ち着いた

乾燥しやすい男性のスキンケアについて、自分が実際に変えたのはこのあたりです。

  • 洗浄力の強さだけで洗顔料を選ばなくなった
  • 洗顔後のつっぱりは以前よりかなり減った
  • 化粧水と乳液を朝夜の基本にしている
  • 頬の乾燥は最近ほぼ気にならない
  • 現在は乾燥する口元だけクリームを追加

以前は「乾燥するなら、とにかく保湿を増やす」と考えていました。

現在は違います。

まず洗顔を見直して、化粧水と乳液まで使う。それでも足りない場所だけ追加する。

顔全体を重くしなくても、口元だけ調整すればいい。

今の自分には、このやり方が一番続けやすいです。

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