午後から夕方になると、鼻や頬はテカっている。
でも同じ日に、口元を触ると乾いていることもある。
自分はこの状態があるので、以前のように「テカるから保湿を減らす」「乾くから全部しっかり保湿する」とは考えなくなりました。
現在の結論は、顔全体へ同じ量を塗らないこと。
朝は鼻・額の乳液を薄くして、頬は基本量。口元や顎が乾く日は少し足します。
夜も乳液までを基本にして、それでも口元が乾く日だけクリームを追加。
この使い方に変えてから、鼻のテカリや全体のベタつきは以前より気になりにくくなりました。
結論|テカる場所は軽く、乾く場所だけ足す
顔全体を同じ量で保湿しない
鼻や額は軽く、頬は基本量。口元が乾く日は必要な部分だけ保湿を足しています。
- 鼻・額:乳液を薄く
- 頬:基本量で使う
- 口元:乾けば足す
- 日中:まずティッシュ
- 夜:口元だけクリームも
自分は「鼻・頬がテカるのに、口元は乾く」ことがある
今、一番テカリが分かりやすいのは鼻と頬です。
特に夕方。
朝のスキンケア直後からベタベタするわけではなく、時間が経ってから鏡を見ると鼻や頬が光っていることがあります。
一方、乾燥で一番気になるのは口元。
次に頬です。
そのため午後から夕方になると、
鼻や頬はテカる。
でも口元は乾いている。
頬も、見た目は少しテカっているのに乾燥感が気になる。
という日もあります。
これがあるので、今は「今日はテカる日」「今日は乾燥する日」と顔全体で決めなくなりました。
同じ日の中でも、場所ごとに状態を見るようにしています。
一番変えてよかったのは、乳液を顔全体へ同じ量で塗らないこと
現在のケアで一番変えてよかったと感じるのが、乳液の塗り方です。
以前よりも、
鼻・額は薄く。
頬は普通。
口元・顎は必要なら足す。
という使い方が定着しました。
特に鼻や額。
乳液を顔全体へ均等に伸ばそうとすると、自分の場合はテカりやすい部分まで重く感じることがあります。
だから保湿を全部やめるのではなく、テカりやすい部分だけ量を減らす。
ここを変えてから、昼〜夕方の鼻のテカリは以前より減り、ベタつきも気になりにくくなりました。
完全にテカらなくなったわけではありません。
夕方になれば今でも鼻や頬が光る日はあります。
それでも「乳液を塗ったからずっと重い」という感じはかなり減りました。
朝は軽くする。でも乳液は抜いていない
2026年夏の現在、朝は、
松山油脂の保湿浸透水バランシング
↓
その日の美容液
↓
アクアレーベルの乳液
まで使っています。
そのあと、外出前にキュレルの日焼け止め。
テカリがあるからといって、朝の乳液を完全に抜くことはしていません。
その代わり、塗る量を変えます。
鼻・額は薄く。
頬は普通。
口元や顎は、その朝に乾燥を感じれば少し足す。
顔全体に「今日は乳液少なめ」とするより、こちらの方が自分には使いやすかったです。
頬はテカることも乾くこともあるので、減らしすぎない
少し迷いやすいのが頬です。
自分は夕方になると頬がテカって見えることがあります。
でも、乾燥を感じる場所としても口元の次に頬が気になります。
なので、
「頬もテカるから鼻と同じくらい乳液を減らそう」
とはしていません。
基本は普通量。
乾燥しているなら少し調整する。
このくらいです。
自分の場合、見た目の光り方だけを見て保湿量を決めるより、つっぱりや乾燥感も一緒に見た方が調整しやすかったです。
日焼け止めはスキンケア直後ではなく外出前
朝の重さを減らすために変えたことがもう一つあります。
日焼け止めを塗るタイミングです。
以前は、
化粧水
→ 美容液
→ 乳液
→ 日焼け止め
まで続けて塗ることがありました。
そのときはモロモロだけでなく、スキンケア直後の重さやベタつきも気になりました。
現在は乳液まで朝のスキンケアを済ませて、キュレルの日焼け止めは外出前。
これに変えてから、モロモロだけでなく重さも気になりにくくなっています。
テカリと乾燥が両方ある自分には、「保湿を抜く」より重ねるタイミングを変える方が使いやすかったです。
日中にテカったら、まずティッシュで押さえる
夕方になって鼻や頬がテカってきたときは、洗顔し直したりスキンケアを全部やり直したりはしていません。
今はまずティッシュ。
こすらず、テカっている部分を軽く押さえます。
それでもまだ気になるときに、あぶらとり紙。
最初から毎回あぶらとり紙を使うのではなく、
ティッシュ → 必要ならあぶらとり紙
という順番です。
一方で口元が乾いていても、日中に顔全体へ乳液を追加することはほとんどありません。
まず朝の段階で量を調整しておく方を優先しています。
夜は乳液まで。乾く口元だけクリームを追加
夜は朝よりも乾燥への調整がしやすいです。
基本は、
洗顔
↓
化粧水
↓
美容液を使う日もある
↓
乳液
まで。
ここまでは通常どおり使います。
それでも口元の乾燥が気になる日は、最後にソフィーナiPのナイトクリームを追加しています。
現在は口元を中心に週3〜4回程度。
顔全体へ毎晩クリームを塗っているわけではありません。
鼻や額まで同じように重ねると、自分には必要以上に感じる。
だから、
乳液は基本。クリームは足りない場所だけ。
この使い方にしています。
乾燥するからと、顔全体を高保湿にはしない
口元が乾くと、
「もっと保湿力の高い化粧水に変えた方がいいかな」
「クリームを顔全体に塗った方がいいかな」
と考えたこともありました。
でも今は、口元だけ乾いているなら口元だけ変えます。
同じ日に鼻はテカる。
頬も少し光る。
それなのに、口元の乾燥だけを見て顔全体の保湿を増やすと、自分には重くなりやすい。
逆も同じです。
鼻がテカるからといって、口元まで乳液を減らす必要はありませんでした。
この「全部一緒に変えない」が、今のスキンケアではかなり重要になっています。
乳液の量そのものを見直したいなら
自分と同じように、
「乳液を使うと鼻や額がテカる。でも抜くと乾燥する」
という場合は、乳液そのものをやめる前に量と塗る場所から確認すると分かりやすいです。
抜く前に量と場所を調整
鼻・額をどのくらい薄くするか、朝と夜でどう変えているかを詳しく確認できます。
乾燥が主に口元なら、そこだけ足す
逆に、
「鼻のテカリより、とにかく口元の乾燥がつらい」
という場合は、乾燥を主軸に見る方が分かりやすいです。
自分も現在は頬の乾燥より口元の方が気になるため、夜はそこだけクリームを追加しています。
全部増やさず、乾く場所だけ足す
洗顔後のつっぱりから、乳液・クリームをどこまで使っているか確認できます。
自分なら「朝は軽く、夜は乾く部分だけ足す」
現在の使い方を一言でまとめるなら、
顔全体を同じ量でケアしない。
これです。
朝は軽め。
特に鼻・額の乳液を薄くする。
頬は基本量。
口元や顎が乾くなら少し足す。
日中のテカリはティッシュで押さえ、それでも気になるときだけあぶらとり紙。
夜は乳液まで使い、乾燥する口元だけ必要に応じてクリームを追加します。
テカリと乾燥のどちらか一方に顔全体を合わせるより、場所ごとに変える方が自分には合っていました。
まとめ|テカリと乾燥が両方あるなら、場所で量を変える
現在の自分は、
- 夕方は鼻・頬のテカリが気になりやすい
- 乾燥は口元が一番、次に頬
- 朝は鼻・額の乳液を薄くする
- 日中はティッシュ→必要ならあぶらとり紙
- 夜は乾燥する口元だけクリームを追加
という使い方です。
一番変えてよかったのは、乳液を顔全体へ同じ量で塗らなくなったこと。
その結果、鼻のテカリやベタつきは以前より気になりにくくなりました。
それでも乾燥する場所には保湿を残せています。
テカる場所は軽く。乾く場所だけ足す。朝は軽くして、夜に必要な部分を補う。
今はこの調整に落ち着いています。
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