日焼け止めって、正直めんどくさい。
男でも必要なのか。
毎日塗るべきなのか。
ベタつきそう。
白くなりそう。
洗顔で落ちるのかも気になる。
自分も、かなり後回しにしていました。
スキンケアを始めてからも、日焼け止めだけは避けていた感じです。
化粧水。
乳液。
美容液。
このあたりは使うようになったのに、日焼け止めはなかなか手が出なかった。
でも結論から言うと、外出する日の日焼け止めは必須レベルだと思っています。
特に30〜40代男性が清潔感を整えたいなら、かなり大事。
日焼け止めを塗らないと、肌が赤く見えたり、乾燥して見えたり、夕方に疲れた印象になりやすい。
肌を整えたいのに、紫外線で崩れて見える。
これはもったいないです。
この記事では、日焼け止めが男にも必要だと思った理由と、初心者でも続けやすい使い方をまとめます。
結論(迷ったらここ)
日焼け止めは、男にも必要だと思っています。
特に外出する日は、かなり優先度が高い。
肌をきれいに見せたい。
赤みを出にくくしたい。
乾燥して疲れた顔に見せたくない。
清潔感を整えたい。
こう思っているなら、日焼け止めは入れた方がいいです。
ただし、最初から完璧にやろうとしなくてOK。
まずは、朝のスキンケアの最後に塗る。
外に出る日は塗る。
ここからで十分です。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
日焼け止めを後回しにしていた理由
最初は正直、抵抗がありました。
「男が日焼け止め?」という感じ。
日焼け止めって、女性が使うもの。
夏の海やレジャーで使うもの。
毎日塗るものではない。
そんなイメージがありました。
さらに、使い心地のイメージも良くなかったです。
ベタつきそう。
白くなりそう。
顔が重くなりそう。
汗で崩れそう。
落とすのが面倒そう。
だから、スキンケアを始めてからも、日焼け止めだけはかなり後回しでした。
「使った方がいい」と分かっていても、なんとなく始められない。
これ、かなりあると思います。
でも、使わないと肌の見え方に出る
日焼け止めを使わないと、すぐに大きく困るわけではありません。
でも、肌の見え方には出やすいと感じました。
外に出た日。
日差しを浴びた日。
汗をかいた日。
帰宅後に顔が赤く見える日。
こういう日は、肌が少し崩れて見える。
赤みが出る。
火照った感じが残る。
乾燥して見える。
顔全体が疲れて見える。
スキンケアをしているのに、日中の紫外線で肌の見え方が落ちる。
これがけっこうもったいない。
化粧水や乳液で整えても、外で日差しを浴びて肌が赤く見えたり、乾燥して見えたりすると、清潔感が出にくいです。
だから今は、日焼け止めは「美容のため」というより、肌の清潔感を守るための基本ケアだと思っています。
自分が日焼け止めを使って感じたこと
自分が日焼け止めの必要性を感じたのは、日差しを浴びた日の肌でした。
外に出たあと、顔が赤くなる。
火照りが残る。
肌がリセットされたように感じる。
そんな日がありました。
スキンケアはしているのに、日差しを浴びると一気に肌の調子が崩れて見える。
そこで試しに、日焼け止めを塗って外出してみました。
すると、帰宅後の火照り感がかなり違う。
もちろん、日焼け止めだけで肌が完璧になるわけではありません。
でも、使った日と使わなかった日で、帰ってきた時の顔の見え方が違うと感じました。
赤みが出にくい。
火照りにくい。
肌が疲れて見えにくい。
これだけでも、使う理由はあると思います。
日焼け止めはスキンケアの仕上げではなく、守るもの
日焼け止めは、スキンケアの最後に使います。
でも感覚としては、ただの仕上げではないです。
肌を守るもの。
朝に洗顔する。
化粧水を使う。
乳液で整える。
そこまでやっても、外に出て紫外線を浴びると、肌が赤く見えたり、乾燥して見えたりすることがあります。
それだと、せっかくのスキンケアがもったいない。
自分の中では、日焼け止めは「追加の美容」ではなく、朝のスキンケアを外で崩れにくくするためのものという感覚です。
30〜40代男性が清潔感を整えるなら、かなり大事な位置づけ。
化粧水や乳液を使っているなら、日焼け止めもセットで考えたいです。
男の日焼け止めは何に困っている人向け?
日焼け止めは、こういう人にはかなり必要だと思います。
日焼け止めを使った方がいい人
・外出後に顔が赤く見えやすい
・日差しを浴びると肌が疲れて見える
・頬や鼻まわりの赤みが気になる
・スキンケアしているのに夕方の顔が崩れて見える
・30〜40代の清潔感を整えたい
自分も、最初は日焼け止めを軽く見ていました。
でも、外出後の赤みや火照りを考えると、使わない方がもったいない。
特に肌の赤みが気になる人。
頬や鼻まわりがすぐ赤く見える人。
外に出たあと、顔が疲れて見えやすい人。
こういう人は、日焼け止めを入れる価値があると思います。
初心者はどんな日焼け止めを選べばいい?
初心者が選ぶなら、難しく考えすぎなくてOKです。
大事なのは、続けられること。
どれだけ良い日焼け止めでも、ベタつきが強かったり、白浮きが気になったりすると続きません。
まずは、毎朝使いやすいもの。
ここが大事です。
初心者が見たいポイント
・ベタつきにくい
・白浮きしにくい
・朝に使っても重くない
・洗顔やクレンジングで落としやすい
・毎日続けやすい価格
自分の場合、最初はキュレルのUVが使いやすかったです。
ベタつきにくい。
重すぎない。
毎朝使うハードルが低い。
最初の1本として、かなり良かった印象があります。
日焼け止めは、スペックだけで選ぶより、毎日使えるかで選んだ方がいいです。
特に男性は、ベタつきや白浮きで嫌になることが多いと思います。
だから、まずは「使いやすい」と感じるものからでOK。
日焼け止めをまだ持っていない人へ
日焼け止めをまだ持っていないなら、外出する日の肌を守る選択肢として、1本持っておく価値はあります。
日差しを浴びた後に顔が赤く見える。
夕方になると肌が疲れて見える。
スキンケアしているのに外出後の肌が崩れやすい。
こういう悩みがあるなら、日焼け止めを後回しにするのは少しもったいないです。
特別なケアを増やすより、まずは朝の最後に日焼け止めを足す。
これが一番現実的。
自分はキュレルのUVが最初の1本として使いやすかったので、ベタつきや白浮きが不安な人は候補にしていいと思います。
日焼け止めをまだ持っていない人へ
外出後の赤みや火照り、夕方の肌の疲れ感が気になるなら、朝の最後に使える日焼け止めを1本持っておくと安心です。
日焼け止めの使い方はシンプル
使い方はそこまで難しくありません。
朝のスキンケアの最後。
これだけ覚えておけばOKです。
順番は、
洗顔
↓
化粧水
↓
美容液を使うなら美容液
↓
乳液
↓
日焼け止め
この流れ。
日焼け止めは、乳液の前ではなく最後です。
朝の仕上げ。
外に出る前に、顔全体に塗る。
長時間外にいる日は、塗り直しも考えたいです。
最初から完璧に塗り直しまでやろうとすると面倒になるので、まずは朝に塗る。
ここからでOKです。
やりがちなNG
日焼け止めでやりがちなNGもあります。
日焼け止めのNG
・外出するのに塗らない
・少なすぎる量で済ませる
・夏だけ使えばいいと思う
・ベタつくものを無理して使ってやめる
・夜に落とさず寝る
特に多いのは、外出するのに塗らないこと。
自分もそうでした。
朝のスキンケアはするのに、日焼け止めだけ省く。
でも、外に出るならここを省くのはもったいない。
もう一つは、ベタつく日焼け止めを無理して使って、結局やめること。
最初から完璧なものを選ぶ必要はありません。
まずは、毎朝ストレスなく使えるもの。
ここを優先した方が続きます。
日焼け止めが苦手な人はどうする?
日焼け止めが苦手な人は、いきなり完璧を目指さなくていいです。
まずは、使う日を決める。
外に出る日。
人と会う日。
日差しを浴びそうな日。
展示会や外回りの日。
デート前。
こういう日からでOKです。
毎日100点を目指すより、必要な日に使えるようにする。
これだけでも違います。
それでもベタつきが気になるなら、軽いタイプを選ぶ。
白浮きが気になるなら、白くなりにくいものを選ぶ。
日焼け止めは、合わないものを我慢して使うより、続けやすいものを選んだ方がいいです。
使った後の見え方・清潔感の未来
日焼け止めを使ったから、肌が一気にきれいになるわけではありません。
でも、外出後の肌の見え方は変わりやすいと思っています。
赤みが出にくい。
火照りにくい。
乾燥して疲れて見えにくい。
夕方の顔が崩れて見えにくい。
こういう小さい差。
でも、30〜40代男性の清潔感ではけっこう大事です。
肌が赤く火照っているより、落ち着いて見える方が清潔感は出やすい。
乾燥して疲れて見えるより、整って見える方が印象はいい。
日焼け止めは、派手なスキンケアではありません。
でも、朝に1つ足すだけで、日中の肌の見え方を守りやすくなる。
そこに価値があると思います。
Q&A
Q. 日焼け止めは男にも必要?
A. 外出する日は必要だと思っています。肌の赤みや火照り、乾燥して疲れて見える感じを防ぎたいなら、かなり大事です。
Q. 毎日塗るべき?
A. 外に出る日は塗った方がいいです。最初から完璧にできなくても、まずは外出日から始めればOKです。
Q. 朝のどのタイミングで塗る?
A. 朝のスキンケアの最後です。洗顔、化粧水、乳液の後に日焼け止めを使います。
Q. ベタつくのが苦手な場合は?
A. 軽いタイプを選んだ方が続けやすいです。無理に重いものを使うと、結局続かなくなりやすいです。
Q. 日焼け止めは洗顔で落とせる?
A. 商品によります。石けんで落とせるタイプもありますが、落ちにくいと感じる日はクレンジングを使うのもありです。
Q. キュレルのUVは初心者にあり?
A. 自分には使いやすかったです。ベタつきや白浮きが不安な人の最初の1本として候補になると思います。
まとめ
日焼け止めは、男にも必要だと思っています。
特に外出する日は、必須レベル。
自分も最初は、かなり後回しにしていました。
男が日焼け止め。
ベタつきそう。
白くなりそう。
毎日塗るのは面倒。
そう思っていました。
でも、日差しを浴びた後の赤みや火照り、乾燥して疲れて見える感じを考えると、使わない方がもったいないです。
日焼け止めは、肌を白くしたい人だけのものではありません。
30〜40代男性の清潔感を守るための基本ケア。
自分はそう考えています。
まずは、
朝のスキンケアの最後に塗る。
外に出る日は塗る。
ベタつかないものを選ぶ。
夜はきちんと落とす。
このくらいでOKです。
完璧にやろうとしなくて大丈夫。
ただ、外出後の赤みや肌の疲れて見える感じが気になるなら、日焼け止めは早めに入れた方がいいと思います。
肌の清潔感を整えたいなら、日焼け止めはかなり大事。
後回しにしすぎない方がいいです。
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