化粧水と乳液は続けられるようになった。
でも、鼻や頬の毛穴、肌のなめらかさ、ハリ不足まではあまり変わらない。
次に美容液を足すなら、レチノールがよいのか迷いますよね。
自分も基本のスキンケアを続けた後、もう一段整えたいと思ってレチノールを使い始めました。
最初はアヌアを約半年。その後はSKIN&LABを約半年使い、現在はトゥヴェールのレチノショット0.1を週1回使っています。
結論として、レチノールはすべての男性に必要なものではありません。
保湿と日焼け止めが続いていて、毛穴まわりのなめらかさやハリをもう少し整えたい人には候補になります。
反対に、肌が荒れているときや、化粧水と乳液もまだ安定していない段階なら、急いで追加しなくてよいと思っています。
結論|基本ケアの次に、週1回から取り入れる
回数を増やすより、刺激なく続ける
最初は週3〜4回使っていましたが、現在はトゥヴェールを週1回。毛穴まわりのなめらかさとハリを整えたい日の追加ケアとして使っています。
- 使う時間:夜
- 現在の頻度:週1回
- 目的:毛穴・なめらかさ・ハリ
- 刺激が出たら頻度を下げる
- 朝は日焼け止めを使う
レチノールとは?
レチノールは、ビタミンA由来の成分の一つです。
化粧品では、肌のキメやハリ、なめらかさを整えたいときに使われています。
米国皮膚科学会も、レチノールを含むレチノイドについて、肌の質感や色むら、細かいシワなどが気になる人の選択肢になる一方、乾燥や赤みが強い人には向かない場合があると説明しています。
ただし、レチノールを使えば毛穴が消える、肌がすぐ若返るという意味ではありません。
自分が感じたのも、劇的な変化ではなく、
- 肌が少しなめらかに見える
- 毛穴まわりの凹凸が目立ちにくく感じる
- 肌にハリが出たように感じる
といった小さな違いでした。
男性もレチノールを使うべき?
男性だから使うべき、女性だから必要という成分ではありません。
判断基準は、性別より現在の肌状態です。
自分が使い始めたのは、洗顔・化粧水・乳液・日焼け止めがある程度続き、それでも頬や鼻の毛穴感、肌のなめらかさが気になったからでした。
候補になる人
- 基本の保湿が続いている
- 頬や鼻の毛穴感が気になる
- 肌のごわつきやなめらかさを整えたい
- 30代以降のハリ不足が気になる
- 少ない頻度から試せる
まだ急がなくてよい人
- 化粧水や乳液も続いていない
- 肌が赤く荒れている
- 乾燥やヒリつきが強い
- 日焼け止めを使う習慣がない
- 一度で大きな変化を求めている
レチノールより先に、保湿と紫外線対策を安定させる。
自分も、基本ケアの次の段階として取り入れました。
3商品を使って感じたこと
これまでに使ったのは、次の3商品です。
| 商品 | 使用期間 | 当時の頻度 | 自分が感じたこと |
|---|---|---|---|
| アヌア | 約半年 | 週3〜4回 | 多少ハリを感じた |
| SKIN&LAB | 約半年 | 週2〜3回 | 刺激なく、なめらかに感じた |
| トゥヴェール | 約1か月 | 現在週1回 | 毛穴まわりとハリに手応え |
アヌアは使い始めに少し刺激を感じましたが、気になって使えないほどではありませんでした。
SKIN&LABでは刺激や乾燥を感じず、肌がなめらかになる感覚が印象に残っています。
現在使っているトゥヴェールは、まだ合計4〜5回。
使用期間は短いものの、毛穴まわりがなめらかに見え、肌にハリが出るように感じています。
詳しい商品比較は、別の記事へ分けています。
3商品の刺激と使用感を比較
アヌア・SKIN&LAB・トゥヴェールを実際に使い、初心者へ勧める商品と現在の自分が選ぶ商品を分けています。
現在は週1回にしている
アヌアを使っていた頃は、週3〜4回。
SKIN&LABは週2〜3回でした。
現在のトゥヴェールは週1回です。
回数が減ったのは、レチノールの効果を感じなくなったからではありません。
トゥヴェールはレチノール経験者が次に検討する商品として案内されており、公式も初めて使う場合は部分使いから様子を見るよう注意しています。
自分にはアヌアとSKIN&LABを使った経験がありますが、それでも最初から回数を増やしませんでした。
現在は頬・鼻・額へ使い、赤み、乾燥、ヒリつき、皮むけは出ていません。
それでも、刺激がないからとすぐ毎日にはしない。
現在の肌で問題なく続けられる週1回を優先しています。
レチノールを使う日の考え方
商品ごとの表示を優先するのが前提です。
自分は夜のケアとして使っています。
レチノールを使う日は、別の刺激が気になりそうな美容液を何本も重ねるより、保湿を優先する方が使いやすかったです。
また、レチノールを使っている間は、朝の日焼け止めもセットで考えています。
米国皮膚科学会も、少ない頻度や穏やかな製品から始め、日中は紫外線対策を行うよう案内しています。
使わない方がよい日
現在は、次のような日はレチノールを休む判断にしています。
- 赤みやヒリつきがある
- 口元や頬が強く乾燥している
- 肌荒れしている
- 別の角質ケアをした
- 長時間強い日差しを浴びる予定がある
トゥヴェールも、ピーリング後、肌が荒れて敏感なとき、長時間強い日差しを浴びる予定があるときは使用を控えるよう案内しています。
予定どおりの曜日でも、肌状態が悪ければ休む。
週1回を必ず守ることより、刺激を増やさないことを優先しています。
レチノールでやめた方がよい使い方
刺激がないから回数をすぐ増やす
自分も現在は刺激がありません。
ただ、刺激がないことと、使用量や頻度を急に増やしてよいことは別。
今は週1回を続け、肌状態を確認しています。
毛穴部分へ何度も重ねる
毛穴が気になると、鼻や頬へ多く使いたくなります。
自分は同じ部分へ何度も重ねず、薄く広げるようにしています。
肌が荒れていても続ける
レチノールを休むと効果がなくなるように感じますが、無理に続けて刺激が出る方が困ります。
赤みや乾燥が出たら、頻度を下げるか一度休む判断です。
よくある質問
レチノールは男性にも必要?
全員に必要ではありません。
保湿と日焼け止めが続いていて、毛穴、なめらかさ、ハリをもう一段整えたい人には候補になります。
初心者は毎日使っていい?
自分なら、最初から毎日は使いません。
商品表示を確認しながら、少ない頻度で肌状態を見る方を選びます。
現在は何を使っている?
トゥヴェールのレチノショット0.1です。
使い始めて約1か月、合計4〜5回。現在は週1回使っています。
どこに使っている?
頬・鼻・額です。
口元は乾燥しやすいため、現在の使い方では中心にしていません。
刺激はあった?
トゥヴェールでは、現在まで赤み・乾燥・ヒリつき・皮むけはありません。
過去の商品では、アヌアの使い始めに少し刺激を感じました。
効果はいつ分かる?
商品や肌状態で異なるため、共通の期間は言い切れません。
自分はトゥヴェールで早めに手応えを感じていますが、まだ4〜5回。長期的な評価は使い続けてから更新する予定です。
まとめ|基本ケアが続いた後の週1ケア
現在の結論は次のとおりです。
- レチノールは全員に必要ではない
- 毛穴・なめらかさ・ハリが気になる人には候補
- 現在はトゥヴェールを週1回
- 刺激がなくても急に頻度を増やさない
- 肌が荒れた日は休み、朝は日焼け止めを使う
最初はアヌアを週3〜4回使っていました。
その後SKIN&LABを使い、現在はトゥヴェール。
3商品を使って感じたのは、回数の多さだけで判断できないことです。
現在の自分なら、週1回でも手応えを感じるトゥヴェールを続けます。
ただし、使用期間はまだ約1か月。
刺激なく続けられるか、今後も毛穴やハリに同じ所感があるかを確認しながら使っていきます。
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