クレイマスクを使う時、迷いやすいのが洗顔との順番です。
先に洗顔してから塗るのか。
それとも、洗顔前の肌へ塗って、その後にまとめて洗い流すのか。
自分が使っているのは、SKIN1004の「ポアマイジング クイック クレイスティックマスク」です。
公式の使用方法では、洗顔後の肌に塗り、3〜5分後にぬるま湯で洗い流す流れになっています。
ただ、自分は現在、洗顔前に使っています。
理由は、初めて使った時に、洗い流した後の鼻やあごから白い角栓のようなものが浮いてきたから。
水だけではきれいに流しにくかったため、今はクレイマスクの後に松山油脂のクレンジングをなじませ、その後に洗顔しています。
結論として、基本は商品の使用方法に合わせるのが安心です。
そのうえで、自分のように洗い流した後の角栓が気になる場合は、肌の状態を見ながら順番を調整する方法もあります。
ただし、クレイマスク・クレンジング・洗顔と落とす工程が増えるため、毎日使うものではありません。
自分も最初は週1回でしたが、現在は2週間に1回ほど。皮脂や鼻・あごのザラつきが気になる日にだけ使っています。
結論|基本は洗顔後。自分は現在、洗顔前に使っている
クレイマスクの順番は、このように考えています
商品説明を優先
SKIN1004公式は
洗顔後に使用
自分は洗顔前
浮いた角栓を
クレンジングで流す
2週間に1回ほど
皮脂やザラつきが
気になる日だけ
洗顔前の使い方は、あくまで現在試している自分の方法です。乾燥や刺激を感じる場合は使用を休み、商品の案内に戻す方が安心です。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
クレイマスクは洗顔後に使うのが基本
クレイマスクの順番は、商品によって異なります。
SKIN1004のポアマイジング クイック クレイスティックマスクは、洗顔後の肌に塗り、数分置いてから洗い流すタイプです。
一般的な流れは、次のようになります。
クレンジングが必要な日はクレンジング
↓
洗顔
↓
クレイマスク
↓
化粧水
↓
美容液
↓
乳液・クリーム
先に日焼け止めや皮脂、表面の汚れを落としてからクレイマスクを使うため、商品の目的に沿った使い方になります。
初めて使う場合は、まずこの順番から試すのが分かりやすいです。
自分の使い方が合っているか判断するためにも、最初から独自の順番に変えるより、商品に書かれている方法を基準にした方が安心だと思います。
自分が洗顔前に使っている理由
公式の順番は洗顔後ですが、自分は現在、洗顔前に使っています。
きっかけは、初めてクレイマスクを使った時でした。
マスクを洗い流した後、鼻やあごを見ると、白い角栓のようなものが表面へ浮いていたんです。
水で流せば全部落ちると思っていましたが、実際には細かい白いものが残り、指で触ってもきれいに流しきれませんでした。
かといって、指で押し出したり、爪で取ったりするのは避けたいところ。
そこで、クレイマスクの後に松山油脂の保湿クレンジングをなじませたところ、浮いてきた白いものを流しやすく感じました。
その後に通常の洗顔をして、化粧水や美容液、乳液で整えています。
この経験から、現在はクレイマスクを洗顔前に使う流れになりました。
ただ、これがすべての人に合うとは思っていません。
クレイマスクの後にクレンジングと洗顔を重ねるため、肌によっては落としすぎになる可能性もあります。
あくまで自分の肌を見ながら試している段階で、まだ最適解を探しているところです。
実際に行っている順番
自分がクレイマスクを使う日の流れは、次のとおりです。
現在のクレイマスク使用順
STEP 1
クレイマスク
STEP 2
松山油脂
クレンジング
STEP 3
洗顔
STEP 4
保湿・PDRN
※商品の基本的な使い方とは異なる、筆者自身が現在試している順番です。
クレイマスクを流した後は、肌を強くこすらず、松山油脂のクレンジングをやさしくなじませます。
鼻やあごを長時間くるくるするのではなく、浮いてきたものとクレイの残りを流すイメージ。
その後に洗顔料を使い、クレンジングやクレイが残らないように洗い流します。
洗顔後は、化粧水と乳液で保湿。
自分はクレイマスクを使った日に、PDRNの美容液を使うこともあります。
クレイで皮脂やザラつきをケアした後は、さらに角質ケアを重ねるのではなく、保湿を中心に整えるようにしています。
鼻・あごだけでなく顔全体に使っている
クレイマスクというと、鼻だけに塗るイメージもあります。
自分も特にザラつきが気になるのは、鼻とあごです。
ただ、実際に使う時は、小鼻やTゾーン、頬まで割と広めに塗っています。
皮脂を感じやすい日は、鼻だけでなく額や頬の内側も重く感じることがあるためです。
スティックタイプなので、気になる部分へ直接塗りやすく、手が汚れにくいところも使いやすいと感じました。
ただし、顔全体へ何度も重ね塗りはしていません。
乾きやすい頬や口まわりは薄くして、鼻・あご・Tゾーンを中心に塗る形です。
目や口のまわりは避けています。
同じ顔の中でも皮脂が出やすい場所と乾きやすい場所があるので、すべて同じ厚さにしない方が使いやすいです。
皮脂やザラつきが気になる日のスペシャルケア
クレイマスクは、決まった曜日に必ず使うものにはしていません。
自分が使うのは、皮脂がいつもより多く感じる日や、鼻・あごを触った時にザラつきが気になる時です。
朝ではなく、夜のスキンケアで使用します。
日中に汗や皮脂が出て、夜に鏡を見た時に毛穴まわりがなめらかに見えない。そんな日に候補へ入れるスペシャルケアです。
使った後は、鼻やあごを触った時のザラつきが弱くなり、毛穴も少し目立ちにくくなったように感じます。
毎回、角栓のようなものが大量に出てくるわけではありません。
初めて使った時は白いものが目立ちましたが、使用を重ねるうちに、以前ほど出てこなくなりました。
肌が整ってきたのか、塗り方や洗い流し方が変わったのかは分かりません。
そのため、角栓が出なくなったから使用回数を増やすのではなく、今は間隔を空けています。
使用頻度は週1回から2週間に1回へ変更
使い始めた頃は、週1回の頻度でした。
鼻やあごのザラつきが減る感覚があり、毎週使った方が毛穴をきれいに保てそうだと思ったからです。
ただ、クレイマスクは皮脂や汚れを落とすケア。
自分の使い方では、その後にクレンジングと洗顔も行います。
落とす工程が多いため、肌の状態によっては乾燥や刺激につながりそうだと感じました。
また、最初の頃ほど白い角栓のようなものも出なくなっています。
現在は、2週間に1回くらい。
皮脂が多い、鼻やあごがザラつくと感じた時だけ使うようにしています。
毛穴が少し気になっただけで毎回使うのではなく、通常のクレンジングや洗顔で様子を見る日もあります。
クレイマスクを使わない日を作った方が、自分には無理なく続けやすいです。
洗顔前と洗顔後はどちらが向いている?
どちらが正解かは、商品説明と肌の状態で変わります。
自分なりに整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | 洗顔後 | 洗顔前 |
|---|---|---|
| 基本的な考え方 | 商品の使用方法に合わせやすい | 独自の調整になる |
| 向いている人 | 初めて使う人 肌が乾燥しやすい人 | 浮いた角栓や残りが 気になる人 |
| 注意点 | 洗顔後の乾いた肌へ使う | 洗浄工程が増えやすい |
※洗顔前の使用を推奨するものではありません。使用商品の説明と肌の状態を優先してください。
迷っているなら、まずは洗顔後。
洗い流した後に角栓のようなものやクレイが残る場合は、使い方や流し方を見直す。
それでも気になるなら、肌の様子を見ながら別の順番を試す。
このくらい慎重に調整した方がよさそうです。
クレイマスクを使う日に避けていること
クレイマスクを使った日は、ほかの強い毛穴ケアを重ねないようにしています。
たとえば、酵素洗顔やスクラブ、ピーリング系のアイテムです。
毛穴のザラつきが気になると、一度に全部使った方がすっきりしそうに感じます。
ただ、自分の順番ではクレイマスクの後にクレンジングと洗顔も行うため、すでに落とす工程が多め。
そこへ酵素洗顔やスクラブまで追加すると、洗顔後の乾燥や赤みが気になりそうです。
角栓を指で押し出すこともしていません。
浮いてきた白いものが気になっても、クレンジングでなじませて流し、残っているものは無理に取らないようにしています。
1回ですべて落とそうとせず、次のケアへ回すくらいで十分です。
クレイマスク後に使っている松山油脂クレンジング
クレイマスク後の白い角栓のようなものを流す時に使っているのが、松山油脂の「肌をうるおす保湿クレンジング」です。
厚みのあるジェルで、鼻やあごへなじませる時に、指が直接こすれにくいところが使いやすいと感じています。
クレイマスクを落とす専用の商品ではありません。
自分の場合は、浮いてきた白いものや、肌に残ったクレイをやさしく流す目的で取り入れています。
洗い流した後のつっぱりも、自分の肌では比較的気になりにくい印象でした。
クレイマスク後に角栓を指で取ってしまう人や、毛穴を強くこすってしまう人は、クレンジングをなじませる方法もひとつの選択肢です。
ただし、クレンジングと洗顔の両方を行うため、乾燥しやすい場合は無理にこの順番へ変える必要はありません。
毛穴のザラつきとクレンジングを詳しく知りたい人へ
クレイマスクは、毛穴が気になる時の追加ケアです。
普段の毛穴ケアでは、その日の皮脂や日焼け止めを夜に落とし、洗顔後に保湿する流れが基本になります。
自分が使っている松山油脂クレンジングの使用感と、夏に鼻やあごがザラつきやすい時の基本ケアは、別の記事にまとめています。
クレイマスク以外の基本ケアも確認
クレイマスク後の角栓を流す時に使っている松山油脂クレンジングと、鼻・あごのザラつきを悪化させない基本ケアを紹介しています。
Q&A
Q. クレイマスクは洗顔前と洗顔後のどちら?
基本は、使用している商品の案内に合わせます。SKIN1004のクレイスティックは洗顔後に使うタイプです。自分は白い角栓のようなものが浮いたため、現在は洗顔前に使っています。
Q. 洗顔前に使っても問題ない?
自分は肌の状態を見ながら試していますが、公式の順番とは異なります。クレイマスク後にクレンジングと洗顔を行うと、落とす工程が増えるため、乾燥や刺激を感じる場合は使用を休みます。
Q. クレイマスク後にクレンジングしてもいい?
自分は、浮いた角栓のようなものを水だけで流しにくかったため、松山油脂のクレンジングをなじませています。ただし、すべての人に必要な工程ではありません。
Q. クレイマスクは顔全体に使える?
自分は鼻・あご・小鼻・Tゾーン・頬まで広めに使っています。ただし、乾きやすい部分は薄く塗り、目や口のまわりは避けています。
Q. クレイマスクは週何回使う?
最初は週1回でしたが、現在は2週間に1回ほどです。皮脂やザラつきが気になる日のスペシャルケアとして使っています。
Q. クレイマスクと酵素洗顔を同じ日に使っていい?
自分は同じ日に使っていません。落とすケアが重なるため、クレイマスクを使う日は通常の洗顔料にして、酵素洗顔やスクラブは別の日へ回しています。
まとめ
クレイマスクの順番は、基本的に商品の使用方法を優先します。
SKIN1004のポアマイジング クイック クレイスティックマスクは、洗顔後に塗り、数分置いてから洗い流すタイプです。
ただ、自分は初めて使った時、洗い流した後に白い角栓のようなものが浮いてきました。
水だけでは流しにくかったため、現在は次の順番で使っています。
クレイマスク
↓
松山油脂クレンジング
↓
洗顔
↓
保湿・PDRN
使用部位は、鼻やあごを中心に、小鼻・Tゾーン・頬まで。
皮脂や毛穴のザラつきが気になった日に使うと、洗い流した後は肌表面がなめらかになり、毛穴も少し目立ちにくく感じます。
ただし、この順番では落とす工程が増えます。
毎日使うのではなく、最初は週1回。現在は白い角栓のようなものも以前ほど出なくなったため、2週間に1回ほどに減らしました。
クレイマスクを使う日に、酵素洗顔やスクラブまで重ねることもしていません。
洗顔前と洗顔後で迷ったら、まずは商品に書かれた順番から。
そのうえで、洗い流した後の状態や乾燥、刺激の有無を確認しながら調整する。
クレイマスクは毎日の洗顔代わりではなく、皮脂やザラつきが気になる日に足すスペシャルケアとして使うくらいが、自分にはちょうどいいです。
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