顔の産毛を剃ってみようと思っても、
「何日に1回くらい剃ればいい?」
「朝と夜ならどっち?」
「洗顔してから剃るのか、剃ってから洗顔するのか」
このあたりで迷いました。
自分は約1年前から、パナソニックの「ER-GM30-K マユ&フェイスシェーバー」で主に頬の産毛を処理しています。
いろいろ試した結果、現在は2週間に1回くらい、夜に剃る形で落ち着きました。
自分の流れは、
乳液を薄くつける
→ 頬の産毛をゆっくり剃る
→ 洗顔
→ 化粧水
→ 美容液
→ 乳液
です。
ただし、剃った日はレチノール・アゼライン酸・ビタミンCなど、普段使っている中でも刺激を感じる可能性があるものは避けています。
約1年間この形で続けていて、自分は今のところ強い赤みやヒリつきはありません。
結論|自分は2週間に1回、夜に剃っている
2週間に1回、夜にゆっくり剃る
自分は頬の産毛がまた気になってくる頃に処理。毎日きれいに剃り続けるのではなく、2週間に1回くらいで十分だと感じています。
- 頻度は約2週間に1回
- 剃るのは夜
- 主に頬の産毛を処理
- 剃ったあとに洗顔・保湿
- 刺激が気になる美容液はその日休む
自分は2週間に1回で十分だった
顔の産毛を剃り始めた頃は、頻度もよく分かっていませんでした。
髭なら毎日伸びてくるので分かりやすいですが、頬の細かい産毛はそこまで急いで処理したいものでもありません。
自分の場合、現在は2週間に1回くらい。
鏡を近くで見て、
「また頬が少しふわっとしてきたな」
と感じる頃に剃っています。
約1年間続けていますが、これより頻繁に剃りたいとは今のところ思っていません。
前回剃った日からきっちり14日を数えているわけでもなく、多少前後します。
逆に、毎日や週に何度も剃る必要も自分には感じませんでした。
産毛が目立つ速さには個人差があるので、「2週間に1回が全員の正解」という意味ではありません。
まずは伸び方を見ながら、気になったタイミングで処理するくらいでも十分だと思います。
朝ではなく夜に剃っている
自分が産毛を処理するのは夜です。
朝にやると、
髭剃り
洗顔
スキンケア
髪を整える
など、もともとやることが多い。
そこへ頬の産毛剃りまで入れると面倒になりそうだったので、時間に余裕のある夜にしています。
産毛は髭のように「今日剃らないと夕方には目立つ」というものではありません。
自分の場合は2週間に1回なので、なおさら急ぐ必要がない。
夜に鏡を見ながらゆっくり処理する方が続けやすかったです。
顔の中央から外側へゆっくり動かす方法は、ER-GM30の公式案内とも一致しています。メーカーも、初めて使う場合は軽く肌へ当てて少しずつ試し、刃を寝かせて肌に沿わせながらゆっくり動かすよう案内しています。
自分の順番は「産毛剃り→洗顔」
現在の順番はシンプルです。
- 頬に乳液を薄くつける
- フェイスシェーバーで産毛を剃る
- 洗顔する
- 化粧水をつける
- その日に使う美容液
- 最後に乳液
自分は洗顔をする前に産毛を処理しています。
剃ったあとに洗顔することで、顔に残った乳液や細かい毛を一度落として、そのあと普段通りのスキンケアへ進む形です。
ただ、これは約1年間続けている自分のやり方。
カミソリ・電動シェーバー・フェイスシェーバーでは使い方が同じとは限らないため、手元の製品の説明を優先した方が安心です。
特に自分が使っているER-GM30は、メーカー上「水洗いできない」製品です。
剃る前は乳液を薄くつけている
自分はフェイスシェーバーを何もつけていない肌へ直接当てるのではなく、先に乳液を薄くつけています。
理由は単純で、その状態の方が自分は肌へ直接刃を当てている感覚が少なく、ゆっくり動かしやすいから。
量を多くして顔をベタベタにするわけではありません。
薄くなじませてから、頬を少しずつ処理しています。
今のところ、このやり方で強いヒリつきや赤みを感じたことはありません。
ただし、乳液をつけて使う方法をメーカーがER-GM30の基本操作として案内しているわけではありません。
ここは「自分はこうしている」という実体験です。
フェイスシェーバーによって水分やクリーム類の使用可否も違うため、同じ方法を試す前に使用機器の説明書を確認してください。
頬は強く押さず、ゆっくり動かす
剃るときに一番意識しているのは、頻度より力加減かもしれません。
自分は早く終わらせようとして強く押したり、一気に何往復もしたりしません。
頬へ軽く当てて、ゆっくり。
剃り残しが少しあっても、一度で完璧にしようとしないようにしています。
このやり方を続けていて、自分は今のところカミソリ負けのような赤みや強いヒリつきはありません。
ER-GM30の公式でも、初めて使う場合は軽く肌へ当てて少しずつ試すこと、刃を寝かせてゆっくり動かすことが案内されています。頬は顔の中央から外側へ動かす形です。
「取れるだけ全部取ろう」と力を入れるより、自分はこのくらいの使い方の方が続けやすいです。
剃った後は、いつもの洗顔とスキンケア
産毛を剃ったあとに特別なスキンケアを何種類も追加しているわけではありません。
そのままいつもの洗顔をして、
洗顔 → 化粧水 → 美容液 → 乳液
まで進めています。
自分の場合、産毛を剃ったからといって化粧水や乳液を増量することもありません。
普段通りです。
顔剃り後は保湿を意識する案内もあり、資生堂でも髭剃り後の肌には化粧水などでうるおいを与えるケアを紹介しています。
自分も難しく考えず、剃ったあとは普段のスキンケアまで終えるようにしています。
剃ったあとの保湿まで確認したいなら
産毛だけでなく、普段の髭剃り後にも乾燥やヒリつきが気になる場合は、剃ったあとのケアから確認できます。
洗顔後は保湿まで終わらせる
髭剃り後に何を使うか迷う人向けに、化粧水・乳液までのシンプルな流れをまとめています。
剃った日はレチノール・アゼライン酸・ビタミンCを休んでいる
剃ったあとも美容液自体は使っています。
ただし、何でもいつも通りというわけではありません。
自分は普段、
- レチノール
- アゼライン酸
- ビタミンC
なども日によって使っていますが、産毛を剃った日は避けています。
産毛を処理した日に、
「せっかくだから美容液もしっかり使おう」
とはしません。
自分は肌への刺激を重ねたくないので、その日は普段使っていて刺激が気になりにくい美容液にするか、シンプルなケアを優先しています。
これは顔剃りを始めてから続けている自分なりのルールです。
今のところ産毛処理で強いヒリつきや赤みが出ていないので、今後もこの分け方を続けます。
顔の産毛は毎日剃る必要はないと思っている
産毛を剃った後のツルッとした感じが分かりやすいと、
「この状態を維持するならもっと頻繁に剃った方がいい?」
と思うかもしれません。
自分はそうしていません。
約1年間試した現在も2週間に1回。
十分です。
産毛はまた生えてきますが、自分の場合は数日で清潔感が大きく落ちたように感じることもありません。
だったら、毎日のスキンケアにさらに1工程増やすより、
「気になってきたら夜に整える」
くらいの方が続けやすい。
肌への負担を考えても、必要以上に何度も剃ろうとは思っていません。
頻度に迷っているなら、最初から「○日に1回」と厳密に決めるより、一度処理してどのくらいで自分が気になり始めるかを見る方法でもいいと思います。
夜に時間を取れる日にやるのが自分には合っていた
約1年間続けて、自分の場合は「夜」「2週間に1回」がかなりラクでした。
頬を見る。
産毛が少し気になる。
乳液を薄くつける。
ゆっくり剃る。
そのまま洗顔して、普段のスキンケアをする。
これなら特別な美容習慣というほど大げさではありません。
毎日やらないから面倒にもなりにくい。
朝の忙しい時間にも影響しません。
顔の産毛を整えること自体は続けたいけど、そこへ手間をかけすぎたくない自分には、このくらいがちょうどよかったです。
まとめ|2週間に1回、夜に剃っていつもの保湿で終える
約1年間、頬の産毛を処理してきた現在の流れは、
- 2週間に1回くらい
- 時間がある夜に剃る
- 自分は乳液を薄くつけてからゆっくり処理
- 剃ったあとに洗顔し、化粧水・美容液・乳液
- レチノール・アゼライン酸・ビタミンCはその日休む
という形です。
毎日剃る必要は自分にはありませんでした。
一番大事にしているのは、産毛を完全になくし続けることより、肌へ強く当てず、気になったときだけゆっくり整えること。
頬の産毛を剃ってみたいけれど頻度が分からないなら、まず一度処理して、自分は何日くらいで再び気になるのかを見るところからで十分だと思います。
自分は今のところ2週間に1回。
夜に少し時間を取って整える習慣として、このまま続ける予定です。
関連記事
👉髭剃り後 スキンケア 男|肌荒れを防ぐ保湿ケア【30代】
→ 顔を剃ったあとに乾燥・ヒリつきが気になる人へ。化粧水・乳液までのシンプルな保湿ケアをまとめています。
👉肌がゆらぎやすい男のスキンケア|刺激を減らす基本【30代】
→ 顔剃りの日だけでなく、普段から赤みや刺激が気になりやすい人へ。スキンケア全体をシンプルに整える考え方が分かります。
👉メンズスキンケアの順番は?朝・夜・髭剃りまで初心者向けに解説
→ 洗顔・髭剃り・化粧水・美容液・乳液の順番そのものがまだ曖昧なら、朝夜の基本的な流れから整理できます。

