トゥヴェール レチノショット0.1レビュー|毛穴・ハリ・刺激はどう?30代男が使った感想

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レチノールを何本か使ってきて、「次はもう少し手応えを感じられるものを使いたい」と思ったときに選んだのが、トゥヴェールのレチノショット0.1でした。

自分はこれまでアヌアを約半年、その後SKIN&LABも約半年使用。トゥヴェールは価格が少し高いこともあり、以前は購入を見送っていました。

現在は約2〜3か月使用し、週1回から週2回へ頻度を増やしています。

一番よかったと感じているのはハリ感です。使った翌朝は頬が少しふっくらして見えることがあり、毛穴まわりもなめらかに感じます。

週2回まで増やした今も、赤み・ヒリつき・乾燥・皮むけはなし。最初は「よかったらリピートする」くらいでしたが、今はなくなったら次も買うつもりです。

結論|2〜3か月使った今は、次も買う

約2〜3か月使用

一番よかったのは、頬のハリ感

週1回から始め、現在は週2回。頬が少しふっくら見える感覚と、翌朝の毛穴まわりのなめらかさが今も好印象です。刺激も現在まで気になっていません。

  • 約2〜3か月使用
  • 現在は夜に週2回
  • 米粒2つ分ほど使用
  • 赤み・乾燥・皮むけなし
  • なくなったら次も買う
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

約2〜3か月、現在は週2回使っている

レチノショット0.1を使い始めて約2〜3か月。最初は週1回でしたが、現在は夜に週2回ほど使っています。

頻度を増やした理由は、週1回で使っていて赤みやヒリつきなどが出ず、頬のハリ感にも好印象だったからです。

トゥヴェール レチノショット0.1の使用中チューブ
約2〜3か月、現在は週2回のペースで使用しているトゥヴェール レチノショット0.1

使っている場所は、頬・鼻・額。1回の量は今も米粒2つ分くらいで、大量には使っていません。

自分はPDRNやアゼライン酸なども使っているので、レチノールを使う夜は美容液を何本も重ねず、レチノールの日として分けています。

使う量は米粒2つ分くらい。順番も変えていない

1回に使う量は、米粒2つ分くらいです。約2〜3か月使った今も、この量は変えていません。

自分の順番は、

化粧水
→ レチノショット0.1
→ 乳液

という流れです。

頬・鼻・額へ薄く伸ばせるくらいで、自分には十分。量を増やしたからハリ感が分かりやすくなる、とは考えていません。

週1回から週2回へ増やすときも、1回の量はそのままにしました。

柔らかく伸ばしやすい使用感は今も好印象

最初に使ったときから感じていたのが、思っていたより使いやすいことでした。約2〜3か月使っても、この印象は変わっていません。

クリームっぽいテクスチャーですが柔らかく、米粒2つ分でも頬・鼻・額へ伸ばしやすいです。

強いベタつきや重さも、自分は気になりませんでした。香りについても特に気にならず、週2回使うようになってからも塗ること自体が面倒にはなっていません。

一番よかったのは、頬のハリ感

使い始めた頃は毛穴まわりのなめらかさもかなり印象に残っていましたが、2〜3か月使った今、一番よかったものを一つ選ぶならハリ感です。

レチノショット0.1を使った翌朝、鏡を見ると頬が少しふっくらして見えることがあります。

毎回まったく同じ見え方になるわけではありません。睡眠や乾燥などでも肌の見え方は変わるので、「使えば必ずこうなる」とまでは思っていません。

それでも何度か使う中で同じ印象があり、週1回から週2回へ増やした理由の一つにもなりました。

アヌアやSKIN&LABも長く使いましたが、現在の自分がハリ感を重視して1本選ぶならトゥヴェールです。

毛穴まわりのなめらかさも、今も感じている

毛穴については、「毛穴が消えた」「黒ずみがなくなった」という変化ではありません。

自分が感じているのは、使った翌朝に頬や鼻の毛穴まわりが少しなめらかに見えることです。

肌表面が整って見えることで、結果として毛穴の凹凸が以前より気になりにくく感じる日があります。

これは使い始めた1か月だけの印象ではなく、約2〜3か月使った現在も感じています。

ただ、自分は酵素洗顔やクレンジングなども使っています。毛穴についてはレチノショット0.1だけの変化と決めつけず、今後も見ていくつもりです。

週2回に増やしても、赤み・皮むけはなかった

購入前に一番気になっていたのは刺激でした。

現在は週2回まで増やしていますが、自分の場合は今のところ、

  • 赤み
  • ヒリつき
  • 乾燥
  • 皮むけ

は気になっていません。

ここはかなりよかったところです。

以前アヌアを使い始めたときには少し刺激を感じた経験があります。それに対してレチノショット0.1は、現在まで刺激を感じず使えています。

もちろん、自分に刺激がなかったから誰でも大丈夫という意味ではありません。今後も肌状態を見ながら、週2回程度で続けるつもりです。

初めてのレチノールなら、3商品を比べてからでもいい

自分はアヌア、SKIN&LABを使ったあとにトゥヴェールへ移りました。

現在の自分ならトゥヴェールを選びますが、完全に初めてレチノールを使う人へ同じ選び方をするとは限りません。

価格は安くない。でも今は次も買う

最初に購入を迷った理由の一つが価格でした。

アヌアやSKIN&LABで大きく困っていたわけでもなかったので、「わざわざもう少し高いものへ変える必要があるかな」と思っていました。

ただ、2〜3か月使った今は判断が変わっています。

ハリ感が一番好印象で、毛穴まわりもなめらかに感じる。週2回まで増やしても、今のところ刺激は気にならない。

この状態なら、自分は次も買います。

最初の記事では「リピート予定」でしたが、今はなくなったら次も買うまで固まりました。

冷蔵保存は続けている。週2回でも特に面倒ではない

保管方法も以前と変わっていません。

自分はジップロックへ入れて、冷蔵庫で保管しています。

最初は毎回冷蔵庫へ取りに行くのが少し面倒そうだと思っていましたが、実際にはそこまで気になりませんでした。

週1回から週2回へ増えても、この印象は変わっていません。

スキンケア用品を全部冷蔵庫へ入れたいとは思いませんが、レチノショット0.1だけなら今のところ普通に続けられています。

現在の自分なら、3商品の中でトゥヴェールを選ぶ

これまで使ったレチノールは、アヌア・SKIN&LAB・トゥヴェールの3つです。

アヌアは約半年使って2回リピート。SKIN&LABも約半年使い、刺激なくなめらかさを感じました。

どちらも悪かったからやめた商品ではありません。

それでも今1本だけ選ぶなら、トゥヴェールのレチノショット0.1。

使い始めた直後だけではなく、約2〜3か月続けてもハリ感への好印象が残っていることが大きいです。

刺激なく週2回まで増やせたことも含めて、現在はこれを続けたいと思っています。

トゥヴェール レチノショット0.1を購入するなら

次も買う予定

トゥヴェール レチノショット0.1

約2〜3か月、現在は週2回使用。一番よかったのは頬のハリ感で、毛穴まわりのなめらかさも好印象です。週2回まで増やしても、自分は赤み・ヒリつき・乾燥・皮むけなく使えています。

まとめ|2〜3か月使って、一番よかったのはハリ感

トゥヴェール レチノショット0.1を約2〜3か月使い、現在は夜に週2回のペースまで増やしました。

使い始めた頃の好印象だけで終わらず、今も頬のハリ感と毛穴まわりのなめらかさは感じています。

  • 約2〜3か月、現在週2回
  • 夜に頬・鼻・額へ使用
  • 1回は米粒2つ分ほど
  • 一番よかったのは頬のハリ感
  • 毛穴まわりのなめらかさも好印象
  • 赤み・ヒリつき・乾燥・皮むけは現在までなし

最初は価格と刺激が気になって購入を迷っていました。

使い始めた1か月時点では「リピート予定」。そこからさらに使い続け、週2回まで増やした今は、もう少し判断がはっきりしています。

なくなったら、次も買います。

アヌアやSKIN&LABにもよかったところはありましたが、今の自分がレチノールを1本選ぶならレチノショット0.1です。

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