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レチノールを何本か使ってきて、
「次はもう少し手応えを感じられるものを使いたい」
と思ったときに気になったのが、トゥヴェールのレチノショット0.1でした。
自分はこれまでアヌアを約半年、その後SKIN&LABも約半年使用。
トゥヴェールは価格が少し高いこともあり、以前は購入を見送っていました。
それでも試してみた結果、現在は約1か月、週1回のペースで4〜5回使用しています。
まだ長期レビューではありません。
それでも、今まで使ったレチノールの中では現時点で一番好印象です。
特に分かりやすかったのが翌朝。
鏡を見ると頬が少しふっくらして見え、毛穴まわりもなめらかに感じました。
今のところ赤み・ヒリつき・乾燥・皮むけもなし。
価格は3,980円と少し高めですが、使いやすさ・使用感・手応え・安定感まで含めて、自分はリピートする予定です。
結論|1か月使った現在はリピート予定
自分はレチノショット0.1をリピートする
使用回数はまだ4〜5回ですが、翌朝の頬のハリ感と毛穴まわりのなめらかさが好印象。刺激も今のところなく、使いやすさまで含めて続けたいと思えました。
- 約1か月・週1回使用
- 赤み・皮むけ・ヒリつきなし
- 翌朝の毛穴まわりがなめらか
- 頬が少しふっくら見えた
- 3,980円でもリピート予定
約1か月、週1回のペースで使っている
レチノショット0.1を使い始めて約1か月。
現在は週1回、合計4〜5回ほど使っています。
使うのは夜。
塗っている場所は主に頬・鼻・額です。
自分はすでにアヌア、SKIN&LABのレチノールを使った経験がありますが、トゥヴェールへ変えたからといって急に頻度を増やしてはいません。
今のところ週1回で十分。
レチノール以外にもPDRNやアゼライン酸などを使っているので、同じ夜に美容液を何本も重ねず、レチノールの日として分けています。
トゥヴェール公式でも、レチノショット0.1はレチノール経験者が濃密なレチノールへステップアップしたい場合の候補として案内されています。また、初めて使う場合は全顔ではなく部分使いから様子を見るよう案内されています。
自分は経験があっても、まず週1回。
このくらい慎重なペースが今はちょうどいいです。
使う量は米粒2つ分くらい
1回に出す量は、米粒2つ分くらい。
大量には使っていません。
自分の順番は、
化粧水
→ レチノショット0.1
→ 乳液
です。
普段ほかの美容液を使うときと大きく変わりません。
レチノショット0.1は商品としてはクリームに分類され、公式では30g入り、現在の通常価格は3,980円(税込)です。ピュアレチノールを筆頭に5種類のレチノールが配合されています。
ただ、実際に使っていて自分が気にしているのは成分数より、
「週1回でも使った翌朝に何か違うか」
というところ。
その点では今のところ満足しています。
柔らかいクリームで伸ばしやすい
初めて使ったときに感じたのは、思っていたより使いやすいことでした。
レチノール0.1という名前から、もう少し重かったり、塗ったあとに存在感のあるクリームなのかなと思っていました。
実際は柔らかめ。
クリームっぽいテクスチャーですが、スッと伸ばしやすいです。
米粒2つ分くらいでも、自分が使っている頬・鼻・額へなじませやすい。
強いベタつきも感じません。
塗ったあとに肌が重たく感じることもなし。
香りについても、自分はほとんど気になりませんでした。
トゥヴェール公式でも「べたつかない保湿力」を商品の特徴として挙げています。
レチノールは使う頻度や刺激も気になりますが、毎回塗るときにストレスがないのも自分には大きかったです。
一番分かりやすかったのは翌朝の毛穴まわり
1か月使った中で、一番印象に残っているのは毛穴です。
といっても、
「黒ずみがなくなった」
「毛穴が消えた」
という変化ではありません。
自分が感じたのは、毛穴まわりの肌がなめらかに見えること。
特に分かりやすいのは翌朝です。
レチノショット0.1を使った日の翌朝に鏡を見ると、
「昨日より頬の表面が整って見えるな」
と感じることがあります。
鼻や頬の毛穴そのものを見ても、穴がなくなったわけではない。
ただ、その周りがガサついて見えにくくなり、全体としてなめらかに見える感覚があります。
使用回数はまだ4〜5回。
だから長期間使った結果として「毛穴に効果があった」と断定するつもりはありません。
それでも、これまで使ったレチノールと比べても、短期間で自分が違いを感じやすかった商品です。
頬が少しふっくら見えるのも好印象だった
もう一つ感じているのが頬の見え方。
使った翌朝、鏡を見ると頬が少しふっくらして見えることがあります。
触ったときというより、鏡で見たときの印象です。
毛穴まわりのなめらかさと一緒に感じるので、
「今日は肌の調子がよさそう」
と思いやすい。
これも毎回まったく同じ変化が出るわけではありません。
睡眠や乾燥など、その日の肌状態もあります。
それでも1か月使っていて、トゥヴェールを使った翌朝に何度か同じ印象を持ちました。
公式でもレチノショット0.1はハリ・ツヤを目的としたレチノールクリームとして案内されています。
自分の場合、その「ハリ」という言葉に一番近い実感が、頬が少しふっくら見えることでした。
赤み・皮むけ・ヒリつきは今のところなし
レチノショット0.1を買う前に一番気になったのは刺激です。
「0.1って結構強そう」
という印象もありました。
実際、トゥヴェール公式では濃密なピュアレチノールを配合しているため、赤みや皮むけなどが出る可能性を案内しています。レチノール製品が初めての場合は刺激が生じやすい可能性があるとも説明されています。
自分の場合、約1か月では、
- 赤み
- ヒリつき
- 乾燥
- 皮むけ
はありませんでした。
ここはかなり安心できたところです。
以前アヌアを初めて使ったときには少し刺激を感じた経験があります。
それに対して、今のところレチノショット0.1では刺激なし。
もちろん、これから頻度を増やした場合や肌状態によって変わる可能性はあります。
だから、
「自分が平気だったから刺激が出ない商品」
とは考えていません。
今は週1回で問題なく使えている。
これが現時点で一番正確な感想です。
レチノールを初めて使うなら、3商品を比べてからでもいい
自分はアヌア、SKIN&LABを使ってからトゥヴェールへ移りました。
いきなりレチノショット0.1を選ぶか迷っているなら、刺激・使用期間・現在の判断まで3商品で比べています。
実際に使ったレチノール3商品を比較
アヌア・SKIN&LAB・トゥヴェールを、刺激・なめらかさ・ハリ・現在のリピート判断まで実体験で比べています。
価格は少し高い。でも今は納得している
微妙だった点を挙げるなら、まず価格です。
現在の公式価格は30gで3,980円(税込)。
自分も最初は、
「レチノールに約4,000円か」
と思って購入を避けていました。
以前使っていた商品で大きな不満があったわけでもありません。
だから、わざわざ高い商品へ変える必要があるのか迷った。
ただ、1か月使った現在は印象が変わりました。
使いやすい。
ベタつかない。
刺激も今のところない。
翌朝に毛穴まわりのなめらかさと頬のハリ感を感じる。
ここまでそろうなら、自分は3,980円でも次を買います。
しかも現在は週1回。
毎日大量に使う商品ではないので、1本がすぐなくなる感覚もありません。
「安いから続ける」ではなく、この使用感と手応えなら価格を払っても続けたいという判断になりました。
冷蔵保存は少し面倒。でも週1回なら気にならない
もう一つ、購入前に知っておいた方がいいと思うのが保管方法。
自分は冷蔵庫に入れています。
そのまま食品と一緒に置いてニオイが移るのが嫌なので、ジップロックへ入れて保管しています。
最初は、
「美容液を毎回冷蔵庫まで取りに行くの、ちょっと面倒だな」
と思いました。
ただ、使うのは週1回。
実際に続けると、そこまで気になりませんでした。
トゥヴェール公式でも未開封・開封後とも冷蔵保存を推奨していて、開封後は冷蔵で6か月、室温では2か月が目安とされています。特に使用頻度が低い場合は冷蔵保存が推奨されています。
週1回で使っている自分は、これからも冷蔵庫保存を続けます。
1か月でも「次も買う」と思えた
レビューとしては、まだ1か月。
4〜5回しか使っていません。
半年使ったアヌアやSKIN&LABほど長期の判断はできません。
それでも、現時点でのリピート判断はかなり明確です。
次も買います。
一番の理由を一つに絞るのは難しいです。
毛穴だけなら、ほかのケアでも変化を感じることがある。
ハリだけなら、レチノール以外にも選択肢があります。
でもレチノショット0.1は、
使いやすさ
+ 使用感
+ 自分が感じた変化
+ 今のところ刺激がない安定感
のバランスがいい。
これが一番気に入ったところです。
「効果が強そうだから使う」というより、
「週1回なら無理なく使えて、翌朝も楽しみになる」
という感じ。
自分にとってレチノールは毎日使うものではないからこそ、この安定感はかなり大事です。
現在の自分ならトゥヴェールを選ぶ
これまで使った3商品には、それぞれよかったところがあります。
アヌアは約半年使って2回リピート。
SKIN&LABも約半年使い、刺激がなくなめらかさを感じました。
だから、どちらも悪かったからやめたわけではありません。
それでも現在1本だけ選ぶなら、トゥヴェールのレチノショット0.1です。
まだ1か月なので、長期的な評価はこれから。
ただ、購入前に思っていた
「価格が高い」
「刺激が強そう」
「冷蔵保存が面倒そう」
という不安のうち、今も気になるのは価格くらい。
その価格についても、今はリピートする価値があると判断しています。
公式ではレチノール経験者からのステップアップを想定した商品として案内されているため、初めての1本として全員にすすめるつもりはありません。
すでにレチノールを使ったことがあり、
「次はもう少し手応えのあるものを試したい」
という人なら、自分は候補に入れます。
自分は次もレチノショット0.1を選ぶ
約1か月の途中評価ですが、今のところレチノール3商品の中では一番好印象。
価格より、使いやすさと翌朝の手応えを優先してリピートします。
トゥヴェール レチノショット0.1
約1か月、週1回使用。柔らかく伸ばしやすく、ベタつきや重さも気になりませんでした。翌朝の毛穴まわりのなめらかさと頬のハリ感が好印象で、自分はリピート予定です。
まとめ|使いやすさ・手応え・安定感でリピートする
トゥヴェール レチノショット0.1を約1か月使った現在の感想は、
- 週1回、合計4〜5回使用
- 柔らかいクリームで伸ばしやすく、ベタつき・重さなし
- 翌朝は毛穴まわりがなめらかに見える感覚がある
- 頬も少しふっくら見える
- 赤み・ヒリつき・乾燥・皮むけは今のところなし
という結果でした。
価格は3,980円で、自分にとって安い美容液ではありません。
冷蔵庫へ取りに行く手間もあります。
それでも、週1回なら冷蔵保存はそれほど面倒ではありませんでした。
そして何より、
使いやすさ・使用感・手応え・安定感。
この4つが今のところ全部そろっています。
まだ長期レビューではないので、毛穴やハリへの評価は使い切るまで見ていく予定です。
それでも「もう1本買う?」と聞かれたら、現在の答えはYES。
レチノールを何本か使ってきた今の自分なら、次もレチノショット0.1を選びます。
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