髭剃り後の肌荒れを防ぐスキンケア|30代男はこれだけでOK

肌悩み

朝、T字カミソリで髭を剃ったあとにヒリヒリする。

でも、そこから何を塗ればいいのか分からない。

化粧水だけでいいのか、乳液まで必要なのか。美容液やアフターシェーブローションまで使い始めると、朝からかなり面倒になります。

自分も以前は、髭剃り後のヒリヒリが気になることがありました。

現在も毎朝T字カミソリを使っていますが、髭剃り後のヒリヒリは正直ほとんど気になっていません。

今やっていることも特別ではなく、剃ったあとは化粧水と乳液を基本にして、美容液は使う日だけ。外出する日は最後に日焼け止めという形です。

結論|髭剃り後も普段の朝ケアをシンプルに続ける

30代男の髭剃り後ケア

化粧水+乳液を基本にする

毎朝T字カミソリを使っています。以前はヒリヒリが気になりましたが、現在はほぼ気になりません。

  • 髭剃りは毎朝
  • T字カミソリを使用
  • 剃った後は化粧水+乳液
  • 美容液は使う日だけ
  • 外出日は最後にUV
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

以前は髭剃り後のヒリヒリが気になっていた

自分は現在も、髭剃りをほぼ毎朝しています。

使っているのはT字カミソリ。

以前は、剃り終わったあとに肌がヒリヒリすることがありました。

毎回強く荒れるわけではないものの、朝から肌に刺激を感じるのは地味に気になります。

だから現在は、髭を剃ることだけで朝の身支度を終わらせず、その後のスキンケアまでをセットで考えています。

今は同じように毎朝T字カミソリを使っていますが、髭剃り後のヒリヒリはほとんど気にならなくなりました。

ただし、「乳液を使ったから全部解決した」など、一つだけを理由にはしていません。

洗顔料、剃り方、その後の保湿まで、朝のケア全体を変えてきた結果として感じていることです。

現在は朝の洗顔と一緒に髭を剃っている

自分の朝は、洗顔と髭剃りを別々にしていません。

洗顔料を泡立てて顔にのせ、その泡がついた状態でT字カミソリを使っています。

つまり、

洗顔料を泡立てる
→ 泡を顔につける
→ T字カミソリで髭を剃る
→ 洗い流す

という流れです。

これが現在の実際のやり方。

ただし、洗顔料の泡で剃る方法を誰にでもおすすめするつもりはありません。

T字カミソリを使う場合は、肌とヒゲを濡らし、シェービング剤を使って剃る方法が一般的に案内されています。

自分は現在この方法でヒリヒリをほぼ感じていませんが、洗顔料によって泡の厚みや滑りも違います。

髭剃り中や剃った直後にヒリヒリするなら、専用のシェービングフォームやジェルへ変える方が選択肢としては自然です。

剃った後は松山油脂の化粧水と乳液

髭を剃って洗顔料を流したら、現在は普段の朝スキンケアへ進みます。

基本は、

髭剃り・洗顔
→ 松山油脂の化粧水
→ 松山油脂の乳液

ここまで。

美容液を使う日は、この後に追加しています。

昔のように「髭をきれいに剃ったから朝のケアは終わり」とは考えなくなりました。

髭剃り後だけ特別なスキンケアを何種類も使っているわけでもありません。

普段使っている化粧水と乳液まで、毎朝きちんと続ける。

今はこれが基本です。

アフターシェーブローションは使っていない

髭剃り後のケアを調べると、アフターシェーブローションもよく出てきます。

自分は現在、専用のアフターシェーブローションは使っていません。

普段使っている松山油脂の化粧水と乳液でそのままケアしています。

資生堂の男性向けケアでも、髭剃り後にローションで肌を整え、乾燥が気になる場合は乳液などを使う方法が案内されています。

なので、自分としては、

髭剃りをする

専用品を新しく1本買わなきゃ

とは考えていません。

まず今持っている化粧水・乳液を使って、刺激がないかを見る。

それで現在は十分続けられています。

美容液は髭剃り後の必須にはしていない

朝は美容液を使う日もあります。

ただ、髭剃り後だからといって必ず美容液を追加しているわけではありません。

自分の最低限はあくまで、

洗顔・髭剃り
→ 化粧水
→ 乳液

まで。

美容液は肌状態や、その日のケアに合わせて追加します。

以前は「肌に良さそうなものは使った方がいい」と考えて、レチノールやビタミンCなどを使いすぎたこともありました。

現在は、肌がヒリついている日は無理に攻めるケアを増やしません。

髭剃り後に刺激を感じる日も、まずは基本の保湿を優先する。

このくらいの方が自分には続けやすいです。

外出する日は最後にキュレルUV

朝なので、外出する日は最後に日焼け止めも使います。

現在はキュレルのUV。

自分の朝全体では、

洗顔の泡で髭剃り
→ 洗い流す
→ 松山油脂の化粧水
→ 松山油脂の乳液
→ 美容液を使う日もある
→ キュレルUV

という流れです。

乳液などが少しなじんでから、家を出る直前にUVを使うことが多いです。

日焼け止めのタイミング自体は別記事で詳しくまとめています。

化粧水だけで終わらせる?

髭剃り後に何か一つだけ使うなら「化粧水」というイメージもあります。

自分は現在、化粧水だけでは終わらせていません。

松山油脂の化粧水のあとに乳液まで使います。

ただ、これは「男性全員が必ず同じ2つを使わないといけない」という意味ではありません。

自分の場合は普段から化粧水と乳液をセットにしていて、朝もこの形が習慣になっています。

そのうえで髭剃り後のヒリヒリも現在はほぼ気にならない。

だから、今のところわざわざ髭剃り後だけ別のケアへ変える理由を感じていません。

乳液がベタつく人へ

朝でも使いやすい乳液を比較

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今は髭剃り後のヒリヒリが気にならない

今回の記事で一番伝えたいのはここです。

以前は髭剃り後のヒリヒリが気になることがありました。

現在もT字カミソリで毎朝剃っています。

それでも、今は正直ほとんど気になりません。

ただ、自分は「この商品を使えばカミソリ負けしない」とは考えていません。

朝の洗顔。

髭剃り。

その後の化粧水と乳液。

美容液を使いすぎないこと。

外出時のUV。

こういう毎朝のケア全体を今の形へ変えてきました。

髭剃り後だけ特別なことをするより、剃ったあとも普段の保湿を飛ばさない。

現在はこの考え方です。

髭剃り後に強くヒリヒリするなら

自分は現在ほぼ気になりませんが、髭剃り後に毎回強くヒリつくなら話は別です。

まず、無理に美容液を何種類も重ねない。

化粧水までしみるなら、その日は使うものを減らす選択肢もあります。

また、T字カミソリを使っているなら、シェービング剤や刃の状態など、スキンケア以外も見直した方がいいと思います。

強い赤み、腫れ、かゆみ、痛みなどが続く場合は、髭剃り後のセルフケアだけで長く様子を見ず、皮膚科へ相談する選択肢もあります。

よくある質問

髭剃り後は化粧水だけでもいい?

自分は化粧水だけではなく、乳液まで使っています。

ただし、髭剃り後に化粧水が強くしみるなら、無理に使い続ける必要はないと思っています。

洗顔料の泡で髭を剃ってもいい?

自分は現在その方法です。

ただし、これは自分の実体験であって、万人向けのおすすめではありません。

T字カミソリではシェービングフォームやジェルを使う方法が一般的なので、ヒリつく人は専用品へ変える方がいいと思います。

アフターシェーブローションは必要?

自分は使っていません。

現在は普段の化粧水と乳液でケアしていて、髭剃り後のヒリヒリもほぼ気にならないため、専用品は追加していません。

髭剃り後も美容液を使う?

使う日もありますが、必須にはしていません。

肌に刺激を感じるなら、美容液を増やすより基本のケアだけに戻す判断をします。

まとめ|毎朝剃るからこそ、ケアもシンプルにした

現在の髭剃り後ケアは、

  • 毎朝T字カミソリを使う
  • 洗顔の泡で髭を剃っている
  • 剃った後は松山油脂の化粧水+乳液
  • 美容液は使う日だけ
  • 外出時は最後にキュレルUV

という形です。

以前は髭剃り後のヒリヒリが気になることがありましたが、現在はほぼ気になりません。

だから今は、髭剃り専用の商品を何種類も増やすより、

剃った後も普段の化粧水と乳液まできちんと続ける。

これを優先しています。

毎朝やることだからこそ、複雑にしすぎない。

今の自分には、このくらいがちょうどいいです。

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