鏡を見ると、頬全体がなんとなく赤い。
特に乾燥している日は、いつも以上に赤みが目立って見える。
自分はもともと頬全体の赤みが気になる肌で、スキンケアを始めてからも完全に気にならなくなったわけではありません。
最初は保湿を増やすところから見直し、その後いろいろな成分を試してきました。
その中で、今の自分が赤みを考えるときに優先しているのがセンテラです。
頬の赤みが気になるなら、自分はセンテラを第一候補にしています。
もちろん、センテラを使えば赤みが必ず消えるという意味ではありません。
それでも実際に使っていると、頬の赤みが落ち着いて見えると感じることがあり、現在はセンテラ系の化粧水を夜のルーティンにも入れています。
乾燥すると赤みが気になりやすいので、保湿までセット。
これが現在の使い方です。
結論|赤みが気になるなら、自分はセンテラを選ぶ
自分はセンテラを第一候補にしている
頬全体の赤みが気になりやすく、特に乾燥すると目立って見えます。保湿を増やしながらセンテラを取り入れ、現在はセンテラ系化粧水を夜のルーティンにしています。
- 気になるのは頬全体の赤み
- 乾燥すると赤みが目立ちやすい
- 保湿も一緒に増やした
- 現在は夜にセンテラ系化粧水を使用
- 自分は赤みならセンテラを優先
自分は頬全体の赤みがもともと気になりやすい
自分の場合、赤みが気になる場所は頬全体です。
一部分だけ赤くなるというより、
「今日は頬全体が少し赤く見えるな」
という日があります。
そして、赤みが気になりやすいのが乾燥しているとき。
肌が乾いていると、頬の見え方も不安定になりやすく、自分では赤みも目につきやすく感じます。
そのため、最初に変えたのは保湿でした。
何か新しい美容液をどんどん増やすより、まず化粧水や乳液を使って乾燥しにくい状態を作る。
それでも赤み自体は気になる。
そこで使うようになったのがセンテラです。
赤みならセンテラ、乾燥には保湿をセットで考えている
以前は、
「センテラは肌を休ませる日に使うもの」
という使い方も考えていました。
今は少し違います。
自分の中では、赤みが気になるならセンテラ。乾燥もあるなら保湿も増やす。
かなりシンプルです。
センテラだけをつければ全部終わり、とは考えていません。
自分の場合、赤みが気になるときに乾燥も一緒に感じることがあるので、
化粧水。
必要な美容液。
乳液。
といった基本の保湿はそのまま続けます。
そのうえでセンテラを選ぶ。
センテラを「保湿の代わり」にするのではなく、赤みが気になる自分が選びやすい方向のスキンケアとして使っています。
実際に使って、頬の赤みが落ち着いて見えると感じた
センテラを優先するようになった一番の理由は、実際に使った感覚です。
SKIN1004のセンテラ系アイテムを使っていて、自分の場合は頬の赤みが落ち着いて見える日がありました。
以前のレビューでも、赤みが気になることを理由に使い始め、使っている日の方が頬の赤みが落ち着いて見えると感じたことを書いています。
もちろん、
「センテラを使えば赤みが治る」
「全員に同じ変化が出る」
とは言いません。
赤みにはさまざまな状態がありますし、化粧品だけで判断できないものもあります。
ただ、自分のスキンケアの中で何を選ぶかと聞かれたら、赤みにはセンテラ。
これは今かなり明確です。
今はセンテラ系化粧水を夜に毎日使っている
センテラは「赤みが気になる日だけ使う」ものでもなくなりました。
現在は、センテラ系の化粧水を夜に毎日使っています。
自分の場合、頬の赤みが基本的に気になる肌状態なので、
「今日は赤いからセンテラ」
と毎日判断するより、夜のルーティンに入れてしまう方が楽でした。
夜は、
洗顔
→ センテラ系化粧水
→ その日の美容液
→ 乳液
という形。
商品によって使用順は変わりますが、自分が現在使っているセンテラは化粧水として取り入れています。
SKIN1004にもセンテラを配合した日常使い向けのトナーがあり、センテラは美容液だけに限らず化粧水など複数の形で選べます。
センテラの日でも、レチノールやビタミンCは必ず休んでいない
ここは以前の記事から変わった部分です。
自分は現在、
「センテラを使ったら、その日はビタミンCやレチノールを使わない」
というルールにはしていません。
センテラ系化粧水は夜に使っているので、そのあとに別の美容液を使う日もあります。
つまり、自分の中では、
センテラ=休息日専用
ではありません。
普段のスキンケアの土台として使いながら、その日のケアを重ねることもあるという使い方です。
ただし、これは自分の現在の使い方。
どの商品同士でも自由に重ねていいという意味ではありません。
レチノールや角質ケア成分などは商品ごとに使い方や注意事項が違うので、初めて組み合わせるならそれぞれの使用方法を確認する方が安心です。
センテラだけでなく、保湿を増やしたのもよかった
赤みが気になると、
「どの成分を使えばいい?」
に意識が向きやすいです。
自分もセンテラはかなり重視しています。
ただ、それと同時に変えたのが保湿です。
乾燥すると頬全体の赤みが気になりやすかったので、化粧水だけで終わらず乳液まで使う。
乾燥する時期は、保湿感のあるアイテムへ変える。
センテラを使っていても、肌が乾いていると感じたら保湿量を調整する。
この組み合わせにしています。
だから自分の中では、
赤み=センテラ
乾燥=保湿
のどちらか一方ではありません。
赤みと乾燥が同時に気になるなら、両方を見る。
その方が今の自分には合っています。
センテラを使うなら、まず何から?
センテラ系の商品はかなり増えています。
化粧水。
アンプル・美容液。
クリーム。
トナーパッド。
いきなり全部そろえる必要はありません。
自分なら、今使っているスキンケアへ1つだけ入れます。
すでに化粧水が決まっているなら、センテラ系の美容液を足す。
化粧水自体を変えたいなら、センテラ系化粧水から試す。
朝に頬だけ部分的に使いたいなら、トナーパッドという選択肢もあります。
大事なのは「センテラを何個使うか」ではなく、1つ使って自分の頬の見え方や使用感を確認することです。
実際に使ったセンテラから選びたいなら
自分が赤みを意識して使ったのがSKIN1004です。
センテラ系のアンプルを実際に使ったときの赤み・使用感・ベタつきまで、こちらで詳しくまとめています。
SKIN1004センテラを実際に使った感想
頬の赤みが気になって使い始めたセンテラ系アンプル。軽さ・ベタつき・赤みがどう見えたかまで、実使用で確認できます。
強い赤みが続くならスキンケアだけで判断しない
自分のように、
「もともと頬が少し赤く見えやすい」
「乾燥すると赤みが目立つ」
という範囲なら、普段のスキンケアを見直しながらセンテラを試す選択肢はあります。
ただ、強い赤みが続く。
ヒリつきやかゆみがある。
腫れたり痛みが出たりする。
こういう場合は、センテラを何種類も足して様子を見るより皮膚科へ相談する方が安心です。
化粧品は肌を整えるためのものなので、治療が必要な状態まで抱え込まないようにしています。
まとめ|自分は赤みならセンテラを選ぶ
現在の自分の考えはかなりシンプルです。
- 頬全体の赤みがもともと気になりやすい
- 乾燥すると赤みがさらに目につく
- 保湿を増やしながらセンテラを使ってきた
- 現在はセンテラ系化粧水を夜毎日使用
- 赤みが気になるなら、自分はセンテラを第一候補にする
センテラを使えば赤みが必ず消える、とは考えていません。
それでも実際に使った中で、頬の赤みが落ち着いて見える感覚があり、現在もセンテラをスキンケアへ入れています。
赤みにはセンテラ。乾燥もあるなら保湿も一緒に。
今の自分なら、この組み合わせから考えます。
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