朝のベタつきを抑える方法|出かける前の簡単ケア

季節のスキンケア

朝に洗顔して、化粧水と乳液まで使った。

そのときは気にならなかったのに、着替えて髪を整えているうちに鼻や頬がベタついてくる。

自分も朝のスキンケアを重ねていた頃は、家を出る前なのにすでに顔が重く感じることがありました。

今は新しい皮脂対策アイテムを増やすのではなく、朝は保湿系美容液を使わず、乳液を薄くして、出る前にベタつきだけ軽く整えるようにしています。

それでも気になる日はティッシュ。

かなりベタついている部分だけ、あぶらとり紙。

朝のケアを全部やり直すことはしていません。

結論|出る前のベタつきは「重ねすぎない+最後に押さえる」

今やっている朝の仕上げ

保湿を抜くより、朝は軽くして出る前に整える

自分は乳液を使うのをやめていません。保湿系美容液を朝は使わず、乳液を薄くして、最後に気になるベタつきだけ押さえています。

  • 保湿系美容液は朝に使わない
  • 乳液は顔全体に薄く使う
  • 乳液のあとに支度の時間を挟む
  • 出る前にティッシュで軽く押さえる
  • 強いベタつきだけあぶらとり紙
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

一番変わったのは、朝に保湿を重ねすぎなくなったこと

以前は、

化粧水を使う。

美容液も使う。

乳液も使う。

そのあと日焼け止め。

というように、朝から何工程も重ねることがありました。

頬の乾燥が気になるので保湿したい一方、鼻や額はテカりやすい。

自分の場合、朝から保湿を何層も重ねると、家を出る頃には顔が重く感じることがありました。

そこで今は、朝に保湿目的の美容液は使っていません。

化粧水は使う。

乳液も使う。

でも、その間にさらに保湿系の美容液を足さない。

美容液を全部やめたわけではなく、ナイアシンアミドのように目的があるものは使う日もあります。

ただ、

「乾燥しそうだから、とりあえず保湿美容液も」

という足し方はしなくなりました。

乳液はやめず、朝だけ薄くする

テカリが気になると、乳液を抜きたくなることがあります。

自分は現在も乳液を使っています。

朝はアクアレーベルの乳液を顔全体に薄く。

夜と同じ感覚で多めに塗ることはしていません。

鼻や額はベタつきやすい一方で、頬は乾燥しやすいので、

「乳液を使う・使わない」

の二択ではなく、

朝は量を軽くする

という形に落ち着きました。

これと、保湿系美容液を朝に使わなくなったこと。

この2つが、自分では出発前のベタつきを減らすうえで一番大きかったです。

乳液のあと、すぐ次を塗らずに支度をする

乳液まで塗ったら、その場で次のものをすぐ重ねることもしていません。

今は、

乳液
→ 着替え・髪・出かける準備
→ 屋外にいそうな日はキュレルのUV

という流れ。

「○分待つ」と時間を測っているわけではありません。

朝の支度をしていたら、自然に時間が空くくらいです。

以前は乳液の直後に日焼け止めを重ねて、モロモロが出たこともありました。

今は日焼け止めを外出前にずらしてから、その状態は気にならなくなっています。

朝は時間がないので、わざわざ待つ時間を作るというより、支度を間に入れるくらいが自分には続けやすかったです。

出かける前にベタついていたら、まずティッシュ

支度が終わって、

「そろそろ家を出る」

というタイミングで鏡を見る。

そのとき鼻や額などがベタついていたら、自分はティッシュで軽く押さえています。

ゴシゴシ拭くのではなく、気になるところに当てて押さえる程度。

朝のスキンケアを洗い流したり、もう一度洗顔したりはしません。

乳液の量を軽くしていても、その日の気温や支度中の汗などでベタつく日はあります。

そんなときも、

「朝のスキンケアを失敗した」ではなく、最後に余分なベタつきだけ整える

くらいに考えています。

かなりベタつく日は、あぶらとり紙も使う

出かける前は絶対にティッシュだけ、というわけでもありません。

鼻や頬などのベタつきがかなり強い日は、あぶらとり紙を使うこともあります。

ただ、自分の中では順番があります。

まずティッシュ。

それでもかなり気になるなら、ベタついている部分だけあぶらとり紙。

毎朝必ず使うものにはしていません。

頬までいつも皮脂が多いわけではなく、乾燥が気になる日もあるので、その日の状態を見て必要な部分だけ使っています。

外出して昼頃にテカってきたときも同じ。

軽いテカリならティッシュ。

かなり気になるときだけあぶらとり紙。

今はこのくらいの使い分けです。

朝のベタつきが続くなら、仕上げより前を見直す

出る前に毎日かなりベタつくなら、ティッシュで押さえるだけではなく、朝に何を重ねているかも見た方が分かりやすいです。

自分なら最初に見るのは、

保湿系美容液を重ねていないか。

乳液の量が多くないか。

この2つ。

それでも気になるなら、化粧水・乳液・洗顔まで朝の組み合わせ全体を見ます。

乳液や日焼け止めで重くなるなら

自分の場合、朝のベタつきで調整しやすかったのは乳液の量でした。

また、乳液と日焼け止めを続けて重ねたときは、ベタつきだけでなくモロモロが出た経験もあります。

乳液を使うと重い。

日焼け止めまで塗るとさらに気になる。

という場合は、この2つも分けて考えると整理しやすいです。

まとめ|家を出る前は、やり直すより軽く仕上げる

今の自分が朝のベタつきを抑えるためにやっているのは、

  • 保湿系美容液は朝に使わない
  • 乳液は抜かず、薄く使う
  • 乳液のあとに着替えや髪の支度を挟む
  • 出る前にベタついていたらティッシュで押さえる
  • かなり気になる部分だけあぶらとり紙を使う

この5つです。

以前はベタつくと、

「もっとさっぱりしたものに変えた方がいいのかな」

と考えることもありました。

今は、朝のケアを全部軽い商品に変えるより、まず使い方を変えています。

特に大きかったのは、保湿系美容液を朝に使わないことと、乳液を薄くしたこと。

それでも家を出る前にベタつく日はあるので、その日はティッシュ。

強いベタつきだけ、あぶらとり紙。

朝のスキンケアを全部やり直さず、このくらいの仕上げにしています。

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