外に長くいた日の夜。
鏡を見ると頬がいつもより赤くて、顔を触ると少し熱っぽい。
こういう日に、
「今日は紫外線を浴びたから、ビタミンCや美容液をしっかり使った方がいいのかな」
と迷うことがあります。
自分も以前は、日焼けした日ほど何かを足した方がいいと思っていました。
今は逆です。
頬の赤みやほてりが気になる夜は、美容液を増やさず、センテラと乳液を中心にシンプルにしています。
レチノール、アゼライン酸、ビタミンCだけでなく、PDRNやアルブチンの美容液もその日は一度休む。
翌朝、かなり赤みやほてりが残っているなど、よほど気になる状態でなければ普段のケアへ戻しています。
結論|日焼けした夜は「何を足すか」より「何を休むか」
赤み・ほてりがある夜は、攻める美容液を休む
自分はセンテラトナー・センテラアンプル・乳液を基本にして、いつもの美容液は一度休ませています。
- 強いほてりは先に冷やす
- 夜洗顔はカウブランド
- センテラ+乳液を基本にする
- レチノールなどの美容液は休む
- 翌朝落ち着いていれば普段のケアへ
自分は「頬の赤み・ほてり」でその日のケアを変える
外に長くいた日でも、毎回同じ状態になるわけではありません。
自分が夜のスキンケアを変える目安にしているのは、
頬がいつもより赤い。
顔が熱っぽい。
この2つです。
特に頬は普段から赤みが気になる場所なので、帰宅して鏡を見たときに、
「今日はいつもより赤いな」
と感じたら、その日の予定を変更します。
レチノールの日だったとしても使わない。
アゼライン酸やビタミンCの日でも、その日は休む。
決めていた曜日より、その日の肌を優先するようになりました。
帰宅してすぐは、トナーパッドか化粧水で入浴までつなぐことがある
帰宅してすぐお風呂に入れるとは限りません。
そんなとき、最近はトナーパッドを頬に使うことがあります。
手元にトナーパッドがない日は、化粧水を一度つけておく。
自分の中では、本格的な夜のスキンケアというよりお風呂までのつなぎです。
ただ、顔を触って明らかに熱っぽいなど、ほてりが強いときは、化粧品を重ねるより先に肌を冷やす方を優先します。
AADでは日焼け後に冷たいシャワーや冷たい濡れタオルを使う方法を案内しており、NHSも冷たいシャワー・入浴・濡れタオルを挙げています。氷やアイスパックを日焼けした皮膚へ直接当てる方法は避けるよう案内されています。
自分も今後、ほてりが強い日は無理にスキンケアで何とかしようとせず、まずクールダウンを優先します。
夜の洗顔はカウブランドでシンプルに
入浴時の洗顔は、今ならカウブランドの無添加 泡の洗顔料。
普段から使い慣れている洗顔なので、日焼けした日にわざわざ別の商品へ変えることはしていません。
泡立てる必要がなく、そのまま顔に広げられる。
洗顔後のつっぱりや刺激も自分は気になっていないので、赤みが気になる夜にも選びやすいです。
日焼けしたからといって、
酵素洗顔。
クレイ。
スクラブ。
などを追加することもしません。
その日は毛穴や角栓を優先するより、できるだけシンプルに洗って終わらせています。
入浴後はセンテラトナー→アンプル→乳液
現在の日焼け後ケアで一番分かりやすいのが、この3つです。
センテラトナー
→ センテラアンプル
→ 松山油脂の乳液
普段から使っているものなので、赤みやほてりがある日に新しい商品を試すことはありません。
センテラトナーは現在、夜の基本として使っています。
そのうえで赤みが気になる夜はセンテラアンプルも追加。
最後に松山油脂の乳液で終わらせます。
自分はセンテラ系を使った日に、頬の赤みが少し落ち着いて見えることがあり、センテラアンプルも約2〜3か月使って現在まで継続しています。
ただし、日焼け自体をセンテラで治すという考え方ではありません。
自分の中では、いつもの攻めるケアを休んだ日に使いやすい組み合わせという位置づけです。
日焼けした夜は美容液をまとめて休む
以前は、
「紫外線を浴びたからビタミンC」
「肌が荒れそうだから何か美容液を足す」
と考えることもありました。
今は、赤みやほてりがあるなら一度休ませます。
その日に休むのは、
レチノール。
アゼライン酸。
ビタミンC。
PDRN。
アルブチン系の美容液。
このあたり。
悪い商品だからではありません。
普段はそれぞれ使っています。
ただ、肌がいつもと違う日にまで予定どおり使わなくてもいい、という判断になりました。
その日はセンテラと乳液まで。
翌日また使えばいいので、1日休むことを気にしなくなりました。
「何を足す?」より「何を休む?」を決める
赤み・乾燥・ニキビなど、肌がいつもと違う日に美容液をどう減らしているか、普段の使い分けから確認できます。
パックは必須ではなく、使うなら週1くらい
外に長くいた日や、火照りが気になる夜にはパックを使うこともあります。
頻度は週1回前後。
最近はアルブチン系のマスクを使うことがあり、以前はALFACE+(オルフェス)のセンシティブマスクなども使っていました。
ほかにも何種類か試しています。
ただ、自分は「日焼けしたら必ずパック」とは決めていません。
ここは美容液と同じで、肌状態を見ます。
赤み・ほてりはあるけれど、いつもの化粧水も普通に使える。
パックをのせても刺激が気にならない。
そのくらいの日なら追加することがある。
逆に、
何をつけてもしみる。
いつもよりかなり赤い。
熱感が強い。
という日は、パックまで増やさずシンプルにします。
特にアルブチン系マスクは「日焼け直後に絶対使うもの」という位置づけにはしていません。
自分が普段から使っていて問題ないマスクを、状態がそこまで強くない日に足すくらいです。
毎日ではなく、外に長くいた日に足す
夏の夜にパックを使うタイミングや、使わない日の判断まで実体験でまとめています。
翌朝は、よほど残っていなければ普段のケアへ戻す
日焼けした日の翌朝も、何日も特別なスキンケアを続けているわけではありません。
起きて鏡を見て、
赤みがかなり残っている。
まだ顔が熱っぽい。
何かを塗ると刺激がありそう。
という状態でなければ、普段の朝へ戻します。
今なら、
トランシーノで洗顔。
松山油脂のバランシング化粧水。
必要な日の美容液。
アクアレーベルの乳液。
屋外にいるならキュレルの日焼け止め。
といういつもの流れです。
一方、翌朝も赤みやほてりが強いなら、美容液はもう1日休む。
化粧水と乳液を中心に軽くして、外へ出るなら日差しを避けることを優先します。
日焼けした皮膚が回復するまでは、直射日光から守ることも推奨されています。
水ぶくれや強い痛みがあるなら、いつものスキンケアで済ませない
ここまで書いたのは、自分が経験するような軽い赤み・ほてりを想定したケアです。
水ぶくれがある。
皮膚が腫れている。
強い痛みがある。
発熱、悪寒、めまい、吐き気など体調まで悪い。
こういう場合は「いつもの化粧水で様子を見る」という範囲ではありません。
NHSも、水ぶくれや腫れ、強い全身症状などがある日焼けでは医療的な相談を勧めています。
無理に美容液やパックを増やさず、必要なら医療機関へ相談した方がいいです。
まとめ|日焼けした夜は、センテラ+乳液まで戻す
今の自分が、外に長くいて頬の赤みやほてりが気になる日にしているのは、
- ほてりが強ければ先に冷やす
- 夜はカウブランドでやさしく洗う
- センテラトナー→アンプル→松山油脂乳液を基本にする
- レチノール・アゼライン酸・ビタミンCなどは休む
- 翌朝落ち着いていれば普段のケアへ戻す
この5つです。
帰宅してすぐお風呂に入れない日は、トナーパッドや化粧水で一度つなぐこともあります。
パックも使いますが、必須にはしていません。
以前は「紫外線を浴びたから何か塗らないと」と考えていました。
今は、赤みやほてりがある日は、足すより一度減らす。
センテラと乳液くらいまで戻して、肌が落ち着いたらまた普段のケアへ戻す。
この方が自分には続けやすくなっています。
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