夏に長時間外にいると、顔までかなり汗をかきます。
汗を拭いてしばらくすると、
「頬がなんかヒリつく」
「顔が熱っぽい」
と感じる日もあります。
自分も夏の外出や外で仕事をした日に起こりやすく、汗を多くかいたあとはニキビもできやすいように感じることがあります。
今は、汗をかいたから特別に何度も洗うのではなく、外では汗をやさしく取る。夜はいつものケアを基本にして、ヒリついている日は美容液や攻めケアを減らすようにしています。
汗の日ほど何かを増やすのではなく、肌の状態を見て休むものを決める。自分はこの方が続けやすくなりました。
- 結論|汗で頬がヒリつく日は、攻めるケアを減らす
- 自分は汗をかくと、頬がヒリついて熱っぽくなることがある
- 外で汗をかいたら、まず拭く。洗顔まではしていない
- 汗を大量にかいても、帰宅後の基本ルーティンは変えていない
- 頬がヒリついている日は、いつもの美容液をそのまま使わない
- レチノール・アゼライン酸などは、その日は休む
- ニキビが気になる日も、すぐにケアを増やさない
- 「汗の日だから洗顔を変える」より、その後の肌で決める
- 汗以外でも肌が不安定になりやすいなら
- 落ち着けば、ずっと特別ケアを続けるわけではない
- 強いヒリつきや発疹が続くなら、スキンケアだけで判断しない
- まとめ|汗で荒れそうな日は、洗うものより「休むもの」を変える
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結論|汗で頬がヒリつく日は、攻めるケアを減らす
基本ケアは残して、刺激になりそうなものを休む
自分は頬のヒリつきや熱っぽさを感じたら、いつもの洗顔・化粧水・乳液は基本そのまま。美容液やスペシャルケアだけ肌状態に合わせて減らしています。
- 外では汗を押さえる
- 帰宅後は普段の洗顔
- 赤み:センテラ
- 乾燥:PDRN
- 強い日は美容液なし
自分は汗をかくと、頬がヒリついて熱っぽくなることがある
自分の場合、汗をかいただけで毎回肌が荒れるわけではありません。
特に気になるのは、
夏に長時間外を歩いた日。
外で仕事をした日。
暑い中、長時間屋外にいた日。
こういう日に顔までしっかり汗をかいたあとです。
頬を中心にヒリついたり、顔が熱っぽく感じたりすることがあります。
また、汗を多くかいた時期はニキビもできやすいように感じています。
ただ、
「汗をかけばニキビができる」
と決めつけているわけではありません。
日焼け止め、皮脂、暑さ、生活リズムなども重なるので、自分の中では「汗が多い日に気になりやすい」くらいに見ています。
外で汗をかいたら、まず拭く。洗顔まではしていない
外出中に顔まで汗をかいても、自分はそのたびに洗顔していません。
普段使うのは、
ティッシュ。
ハンカチやタオル。
汗拭きシート。
このあたりです。
特に顔は、ゴシゴシ拭くというより汗を取る感覚。
ティッシュやタオルなら、できるだけ押さえるようにしています。
一方で、外出先で顔を洗って、化粧水から全部やり直すことは基本ありません。
ここは、
「汗をかいた日のスキンケア」=外で何をするか
を詳しく知りたい場合は別で確認できます。
洗顔から全部やり直さなくてもいい
自分が外で汗をかいたときの拭き方、水洗いするか、日焼け止めをどうするかまで確認できます。
汗を大量にかいても、帰宅後の基本ルーティンは変えていない
汗をかなりかいた日でも、帰宅後だけ特別な洗い方に変えてはいません。
日焼け止めを使った日の夜は、
クレンジング
→ 洗顔
→ 化粧水
→ 美容液
→ 乳液
という普段の流れです。
「汗をたくさんかいたから洗顔料を増やす」
「もう一度洗う」
ということはしていません。
ここで変える可能性があるのは、洗顔ではなく美容液やスペシャルケアの方です。
頬が普通ならいつものケア。
ヒリつきや熱っぽさが出ているなら、その日の肌状態に合わせて減らします。
頬がヒリついている日は、いつもの美容液をそのまま使わない
汗をかいた日の夜、一番見るのは頬です。
洗顔後に、
「今日はちょっと赤い」
「ヒリつく」
「乾燥もしている」
と感じるなら、そのまま予定通りの美容液を使わないことがあります。
現在は、
赤みが気になる → センテラ
乾燥が気になる → PDRN
という使い分け。
さらに、ヒリつきが強いなど「今日はあまり足さない方がよさそう」と感じた日は、美容液そのものを抜きます。
その場合は、
化粧水→乳液
くらいまで。
何かを足して早く整えようとするより、使うものを減らす方を選ぶ日もあります。
レチノール・アゼライン酸などは、その日は休む
普段はレチノールやアゼライン酸なども使っています。
ただ、汗をかいたあとに頬がヒリついているなら、その日は予定に入っていても使いません。
自分が休むのは、
- レチノール
- アゼライン酸
- 酵素洗顔
- クレイ
- ナイアシンアミド
- アルブチン
など。
逆にセンテラやPDRNは、肌状態を見ながら使うことがあります。
ポイントは、
「今日は月曜日だからレチノール」
ではなく、
汗をかいたあとの頬を見て、その日の予定を変えること。
現在は曜日より肌状態を優先しています。
ニキビが気になる日も、すぐにケアを増やさない
汗を多くかく時期は、自分ではニキビもできやすいように感じます。
以前なら、
「ニキビができそうだから何か塗ろう」
とケアを増やしたくなるところでした。
今は、頬がヒリついたり熱っぽかったりする日に、さらに何種類も重ねることはしていません。
まず通常のクレンジングと洗顔。
その後に化粧水と保湿。
美容液を使うとしても、その日の状態に合わせて一つ。
ニキビが気になる日でも、同時にヒリついているなら、まず肌を落ち着かせる方を優先しています。
「汗の日だから洗顔を変える」より、その後の肌で決める
汗を大量にかいた日の対策というと、
「いつもよりしっかり洗う」
「特別な洗顔料を使う」
という方向へ考えやすいです。
自分も以前は、汗やベタつきがあるほどしっかり落とした方がいいと思っていました。
今は違います。
汗を多くかいても、夜のクレンジング・洗顔は基本いつも通り。
その代わり、
洗顔後に頬がヒリつくか。
熱っぽいか。
赤みが強いか。
乾燥しているか。
そこを見ています。
自分の場合、汗をかいた量より、その後の肌状態で夜のケアを変える方が分かりやすかったです。
汗以外でも肌が不安定になりやすいなら
汗だけでなく、睡眠不足・冷房・季節の変わり目などでも頬の赤みや乾燥が気になることがあります。
そういう日は、同じように美容液や攻めケアを減らしています。
赤み・乾燥の日に残すケアを確認
センテラ・PDRNをどう使い分け、レチノールなどをいつ休んでいるかを詳しく確認できます。
落ち着けば、ずっと特別ケアを続けるわけではない
汗で頬がヒリついたからといって、その後ずっとスキンケアを減らしているわけではありません。
翌日、肌を見て問題なければ通常のケアへ戻します。
まだ気になるなら、もう1日シンプルにする。
自分はこのくらいです。
一度ヒリついたから、
「この夏はレチノール禁止」
のようにはしていません。
調子が悪い日は休む。落ち着いたら戻す。
汗をかく夏でも、この繰り返しで調整しています。
強いヒリつきや発疹が続くなら、スキンケアだけで判断しない
汗のあとに起こる皮膚トラブルには、いわゆる「あせも」など別の皮膚症状が含まれる場合もあります。汗疹では赤い発疹やかゆみを伴うこともあるため、強い症状や発疹が続く場合は、自己流のスキンケアだけで済ませず皮膚科で相談する方が安心です。
自分がここで書いているのは、あくまで汗をかいた日に感じる頬のヒリつきや熱っぽさに対して、普段のスキンケアをどう調整しているかです。
まとめ|汗で荒れそうな日は、洗うものより「休むもの」を変える
夏の外出や外仕事で汗をたくさんかいた日は、自分は次のようにしています。
- 外ではティッシュやタオルで汗を取る
- 帰宅後のクレンジング・洗顔は基本いつも通り
- 赤みならセンテラ、乾燥ならPDRN
- ヒリつきが強ければ美容液を抜く
- レチノール・アゼライン酸などは休む
以前は「汗をかいたなら、もっとしっかり洗う」と考えがちでした。
今は、汗の量だけでスキンケアを決めません。
頬がヒリついているなら、その日は足すより減らす。
洗顔・化粧水・乳液などの基本は残して、肌が落ち着いたらいつものケアへ戻す。
夏の汗で肌が不安定になった日は、この形にしています。
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