汗をかいた日のスキンケア|男は何をすればいい?

スキンケア基本

夏の外出中、顔まで汗をかくと、

「一回洗顔した方がいい?」
「日焼け止めは全部落ちてる?」
「化粧水までやり直した方がいい?」

と迷います。

自分も外にいる時間が長い日はかなり汗をかきます。

ただ、現在は汗をかくたびに洗顔したり、スキンケアを最初から全部やり直したりはしていません。

基本は、外では汗をやさしく取るだけ。明らかに顔まで汗をかいた日は日焼け止めを塗り直すこともあり、洗顔は夜のお風呂でするという形。

これくらいなら外出中でも続けやすく、自分にはちょうどいいです。

結論|外では汗を押さえる。全部やり直していない

外出中の汗対策

汗をかくたびに洗顔はしていない

外ではティッシュ・タオルなどで汗を押さえるのが基本。洗顔は夜のお風呂、必要な日は日焼け止めだけ塗り直しています。

  • 外出中:汗を押さえる
  • 水洗い:基本しない
  • 洗顔:夜のお風呂
  • 水洗いしたら化粧水を使うことも
  • 汗が多い日はUVを塗り直すことも
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

外で汗をかいたら、まずティッシュかタオルで押さえる

外出中に顔へ汗をかいたとき、自分が一番よくやるのはシンプルです。

ティッシュやタオルで汗を取る。

これだけ。

汗を拭くときも、顔全体をゴシゴシこするようにはしていません。

汗が出ている場所へ軽く当てて、押さえるようにしています。

状況によっては汗拭きシートを使うこともあります。

ただ、顔に使う場合はその商品の使用部位を確認。刺激が気になる日は、ティッシュやタオルで済ませています。

汗をかいた瞬間に「洗顔しなきゃ」と考えなくなってから、外でもかなりラクになりました。

外出中に顔を水洗いすることは基本ない

汗をたくさんかいたとしても、自分は外出中に洗面所で顔を水洗いすることは基本ありません。

仕事や外出中だと、

顔を洗う

タオルで拭く

スキンケア

日焼け止め

までやり直すのは結構大変です。

なので、そこまではしていません。

顔に汗をかいたら、まずティッシュやタオル。

それで普通に過ごせるなら、そのまま。

汗をかいた=スキンケアを最初から全部やり直す、にはしていないです。

このくらいの方が、自分は続けやすいです。

水で顔を流したときは、化粧水を使うこともある

外出中は基本水洗いしませんが、顔を水で流す状況があったときは、そのあとに化粧水を使うことがあります。

毎回ではありません。

顔を洗ったあとに、

「ちょっと乾くな」
「このまま外にいる時間が長いな」

と感じたときに足すくらい。

逆に、汗をティッシュで押さえただけなのに、そのたびに化粧水や乳液まで塗り直すことはしていません。

外出中は必要最低限。

本格的なスキンケアは夜にする。

今はこの分け方です。

帰宅しても、すぐには洗顔しない

帰宅したらすぐに顔を洗う人もいると思いますが、自分の場合は基本的にお風呂まで待ちます。

帰宅。

そのあと夜にお風呂。

そこで洗顔して、いつものスキンケア。

この流れです。

もちろん、顔がかなり汚れた日や不快感が強ければ別ですが、汗をかいたという理由だけで帰宅直後にもう一度洗顔料を使うことは基本ありません。

外出中にも洗わない。

帰宅直後にも洗わない。

夜のお風呂でいつもの洗顔をする

自分はこれで十分です。

明らかに顔まで汗をかいた日は日焼け止めを塗り直すこともある

日中のケアで、一番やり直すことがあるのが日焼け止めです。

といっても、毎回完璧に塗り直しているわけではありません。

自分の場合は、

「今日は明らかに顔まで汗をかいたな」

という日に、汗を押さえてから1回塗り直すことがあります。

汗や水、タオルなどで日焼け止めが落ちた場合は、必要に応じて塗り直すことがメーカーからも案内されています。

なので、

少し汗ばんだだけ
→ 毎回全部塗り直すわけではない

顔までしっかり汗をかいた
→ 外にいる時間がまだ長ければ塗り直すことがある

という使い方です。

完璧ではないですが、「一日中まったく塗り直さない」より、自分にはこのくらいが続けやすいです。

汗と皮脂は同じように扱っていない

夏は汗だけでなく、夕方になると鼻や頬の皮脂も気になることがあります。

ただ、自分の中では少し分けています。

汗をかいたときはティッシュやタオル。

皮脂が浮いて見えるときもまずティッシュで押さえて、それでも気になる場合だけあぶらとり紙。

現在の夏ケアでも、外出中に洗顔し直すのではなく、この方法を使っています。

顔がベタついたからといって、毎回全部落とそうとはしていません。

夕方のテカリが中心なら、汗をかいた日のケアよりも、朝の乳液量や日中の皮脂の取り方を見直す方が自分には合っていました。

汗をかいた日のケアを難しくしすぎない

以前なら、夏に顔がベタつくと「もっとしっかり洗った方がいいのかな」と考えがちでした。

今はかなりシンプルです。

外で汗をかく。

ティッシュやタオルで押さえる。

必要なら日焼け止めを塗り直す。

夜になったら普通に洗顔する。

それだけ。

化粧水を日中に使うとしても、水で顔を流したときなど必要だと感じた場面だけです。

汗をかくたびに、

洗顔
→ 化粧水
→ 乳液
→ UV

と全部やり直すことはしていません。

外では応急処置、夜にいつものケア。

このくらいが現実的だと思っています。

日焼け止めの塗り直しまで確認したいなら

汗をかいたあと、特に迷いやすいのが日焼け止め。

「毎回必要?」
「いつ塗り直す?」
「汗を拭いたあと、そのまま塗っていい?」

というところだけ確認したいなら、塗り直しの記事の方が分かりやすいです。

まとめ|汗をかいても、外で全部やり直さなくていい

自分が汗をかいた日に実際にしているのは、

  • 外ではティッシュ・タオルなどで汗を押さえる
  • 外出中に水洗いすることは基本なし
  • 水で流した場合は化粧水を使うこともある
  • 洗顔は基本的に夜のお風呂
  • 顔までかなり汗をかいた日はUVを1回塗り直すこともある

このくらいです。

汗をかくたびに洗顔や保湿を全部やり直すことはしていません。

外では汗を取って、必要ならUVを戻す。

夜になったら、いつもの洗顔とスキンケア。

汗をかいた日のケアは、このくらいシンプルな方が自分は続けやすいです。

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