男にクレンジングは必要?30代男の結論【必要な日だけでOK】

スキンケア基本

男にクレンジングは必要なのか。

「メイクしないし、洗顔だけで十分でしょ」

自分もずっとそう思っていました。

クレンジングは女性がメイクを落とすためのもので、男にはあまり関係ない。そんなイメージです。

ただ、30代になって日焼け止めを使うようになり、鼻や頬のザラつきも気にするようになってから、考え方が変わりました。

今の自分は、男性も基本的にクレンジングを取り入れた方がいいと思っています。

もちろん、全員が365日必ず使うべきという意味ではありません。

洗顔とクレンジングは、どちらも顔の汚れを落とすものですが、得意な汚れや使う目的には少し違いがあります。

洗顔料は、汗やほこり、余分な皮脂など日常的な汚れを洗い流すのが基本。

クレンジングは、日焼け止めやBBクリームなど、肌に密着した油分を含むものとなじませて落としやすいです。

オイルタイプなどは皮脂ともなじみやすいため、自分は毛穴まわりのザラつきが気になる日にも使っています。

役割が完全に分かれているわけではありませんが、洗顔だけですべて済ませるより、クレンジングも使い分けた方が自分には合っていました。

結論|男もクレンジングは基本取り入れた方がいい

今の自分の結論は、男性もクレンジングを基本ケアのひとつとして持っておく方がいいです。

以前は「日焼け止めを塗った日だけ使えばいい」と考えていました。

今はそれだけではなく、毛穴まわりの皮脂やザラつきが気になる日にも使っています。

状況自分ならどうする?
日焼け止め・BBクリームを使ったクレンジングを使う
毛穴まわりのザラつきが気になるクレンジングを取り入れる
皮脂が多く感じる肌の状態を見ながら使う
何も塗っておらず、肌も気にならない洗顔だけの日もある

「毎日絶対」ではありません。

でも今は、必要になったときだけ使う特別なものというより、洗顔と並ぶ「落とすケア」のひとつとして考えています。

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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

男性にもクレンジングを取り入れてほしい理由

メイクをしない男性でも、日焼け止めやBBクリームを使う機会はあります。

自分も今は外出時に日焼け止めを使いますし、毛穴や皮脂も以前より気にするようになりました。

そうなると、洗顔だけで終えるより、夜のクレンジングまで含めて考えた方が自分には分かりやすかったです。

日焼け止めをきちんと落としやすい

日焼け止めの中には、洗顔料や石けんで落とせるものもあります。

一方で、ウォータープルーフタイプや、クレンジングが必要と書かれている商品もあります。

まず確認するのは商品表示です。

「洗顔料で落とせる」「石けんで落とせる」と書かれているなら、その方法で落とせる商品もあります。

ただ、自分は日焼け止めをしっかり使った日や、洗顔後も肌に残っている感じが気になる日はクレンジングを使っています。

以前より「朝に塗る」だけではなく、「夜に落とす」までセットで考えるようになりました。

BBクリームや色付きアイテムを使う日にも

BBクリームや色付き日焼け止めを使う場合も、落とし方は確認しておきたいところです。

洗顔料だけで落とせる商品もありますが、クレンジングが必要なものもあります。

自分なら商品表示を見て、必要ならクレンジング。

朝に清潔感を整えるために塗ったものは、夜に一度きちんと落とします。

毛穴まわりのザラつきが気になる日にも使っている

自分がクレンジングを重視するようになった理由は、日焼け止めだけではありません。

鼻や頬を触ったときのザラつきも大きかったです。

特に今使っているオルビス ザ クレンジング オイルでは、なじませている途中に鼻や頬から白いものがぽろっと出ることがあります。

洗い流した後は、触ったときのザラつきもかなり減りました。

これが角栓なのか、皮脂やほかの汚れなのかまでは自分には判断できません。

ただ、実際に使ってみて、毛穴まわりまで含めてすっきりする感じは洗顔だけの日より分かりやすかったです。

洗顔とクレンジングは何が違う?

洗顔とクレンジングは、どちらも顔をきれいにするために使います。

なので、「洗顔ではこれしか落ちない」「クレンジングではこれしか落ちない」と完全に分けるものではありません。

自分は、それぞれ得意な汚れが少し違うくらいに考えています。

洗顔料は、汗やほこり、余分な皮脂などを洗い流す普段のケア。

クレンジングは、日焼け止めやBBクリームなど油分を含んで肌へ密着したものとなじませて落としやすい。

さらにオイルタイプなどは皮脂ともなじみやすいため、自分は毛穴まわりが気になるときにも使っています。

以前は、

「クレンジングをするか、洗顔をするか」

の二択だと思っていました。

今は、その日に何を塗ったか、肌がどう感じるかで使い分けています。

ダブル洗顔不要の商品もあれば、クレンジング後に洗顔料を使う商品もあるので、そこは商品ごとの使い方に合わせています。

自分がクレンジングを始めたきっかけ

最初のきっかけは、鼻まわりの黒ずみとザラつきでした。

洗顔は毎日しているのに、小鼻を触るとザラザラする。

日焼け止めを使った日は、洗顔だけで本当に全部落ちているのか気になることもありました。

そこでオイルクレンジングを使うようになりました。

正直、最初は、

「男がクレンジングを使って意味あるのかな」

と思っていました。

余計に乾燥するかもしれないし、工程が増えるのも面倒そう。

でも、使い始めると印象が変わりました。

日焼け止めを使った日のすっきり感もそうですが、自分の場合は小鼻や頬を触ったときの感覚が分かりやすかったです。

今はむしろ、スキンケアの中でも「落とすケア」はかなり重視しています。

実際に使って感じたのは、見た目よりザラつきの違い

自分の場合、クレンジングで一番分かりやすかったのは触ったときの感覚です。

黒ずみが一度でなくなったわけではありません。

毛穴が消えたわけでもない。

でも、小鼻や頬のザラつきが少なく感じる日は増えました。

現在使っているオルビスでは、鼻や頬の白いものがぽろっと出ることがあり、その後に洗い流すとなめらかに感じます。

日焼け止めを使った日の「ちゃんと落とせた」という感じも、自分には使い続ける理由になっています。

男のクレンジングは毎日必要?

自分は「基本的には取り入れた方がいい」と思っていますが、毎日絶対とは考えていません。

日焼け止めやBBクリームを使った日

クレンジングが必要な商品なら、夜にきちんと落とします。

自分の中では、これは毛穴ケアというより「朝に塗ったものを夜に落とす」という普通の流れです。

洗顔料で落とせる日焼け止めの日

商品に「洗顔料で落とせる」「石けんで落とせる」と書かれているなら、表示どおりに洗う日もあります。

毎回必ずクレンジングを追加しているわけではありません。

毛穴や皮脂が気になる日

日焼け止めを使っていなくても、鼻や頬のザラつき、皮脂が気になる日にクレンジングを使うことがあります。

自分は今、オルビス ザ クレンジング オイルを夜に週2回ほど使うことが多いです。

「週2回が正解」という意味ではなく、あくまで今の自分の使い方。

毛穴のザラつきや日焼け止め落ちを重視したい日は、今はオルビスを選んでいます。

クレンジングのやりすぎには注意

クレンジングを重視するようになったとはいえ、使えば使うほど毛穴がきれいになるとは思っていません。

特に自分が気をつけているのは、こすりすぎです。

黒ずみやザラつきが気になると、小鼻を長くグルグルしたくなるんですよね。自分もやりたくなります。

でも今は、長時間なじませたり、強くこすったりはしていません。

適量をなじませて、ぬるま湯で流す。ダブル洗顔が必要な商品なら、そのあとに洗顔料を使います。

終わったら、いつもの化粧水や乳液まで。

毛穴の汚れを無理に取ろうとするより、その日に落としたいものをきちんと落とすくらいで使っています。

最初のクレンジングはどう選ぶ?

クレンジングには、オイル・ジェル・ミルク・バームなどがあります。

最初から全部の違いを覚える必要はありません。

自分ならまず、

  • 日焼け止めやBBクリームをきちんと落とせるか
  • 強くこすらずになじませられるか
  • 洗った後につっぱりすぎないか

この3つを見ます。

毛穴まわりのザラつきや日焼け止め落ちを重視したい日は、今はオルビスのオイル。

一方、乾燥や洗った後のつっぱりが気になる日は、ジェルタイプの松山油脂を使うこともあります。

クレンジングで迷いやすいポイント

毛穴の黒ずみはクレンジングでなくなる?

自分の場合、クレンジングを使ったからといって黒ずみや毛穴が全部なくなったわけではありません。

一番分かりやすかったのは、見た目より触ったときのザラつきです。

なので、黒ずみをなくそうとして長時間こするような使い方はしていません。

クレンジング後に洗顔もする?

商品によります。

「ダブル洗顔不要」と書かれている商品なら、その使い方に合わせます。

ダブル洗顔が必要な商品なら、クレンジング後に洗顔料を使います。

自分で決めるより、まず商品表示を確認するのが一番分かりやすいです。

まとめ|今は「男にもクレンジングは基本必要」と考えている

以前の自分は、メイクをしない男にクレンジングはいらないと思っていました。

今はかなり考えが変わっています。

日焼け止めやBBクリームを落とすことはもちろん、毛穴まわりの皮脂やザラつきが気になる日にも、自分はクレンジングを使っています。

洗顔とクレンジングは、どちらも汚れを落とすものなので役割が完全に分かれているわけではありません。

それでも、得意な汚れや使い方には少し違いがあります。

自分は今、毛穴のザラつきや日焼け止め落ちを重視したい日はオルビス、つっぱりにくさを重視したい日は松山油脂という使い分けです。

毎日絶対に使わないとダメ、という話ではありません。

でも、30〜40代男性がスキンケアをするなら、化粧水や美容液を足していくだけでなく、夜にどう落とすかも考えていい。

最近は「塗るケア」と同じくらい、クレンジングも大事にしています。

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