日焼け止めって、塗ると顔が白くなるのが気になりますよね。
「白浮きして不自然に見える」
「塗ったのがバレる感じがする」
男性が日焼け止めを続けにくい理由のひとつが、この白浮き問題だと思います。
結論から言うと、白浮きしにくさで選ぶならジェルタイプがおすすめです。
乳液タイプやトーンアップ系は、肌に合う人もいますが、白っぽく見えやすいことがあります。
結論(迷ったらここ)
👉 白浮きを避けたいならジェルタイプ、肌を明るく見せたいならトーンアップ系と使い分けるのが現実的です。
♟この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
1. VERDIO UVモイストジェル
VERDIOは、今回の中では一番白浮きしにくいと感じました。
ジェルタイプなので伸びがよく、塗ったあとに白くなりにくいです。
使用感も比較的さらっとしていて、ベタつきも少なめ。
男性が日焼け止めに求める、
- 目立たない
- ベタつきにくい
- 毎日使いやすい
このあたりを満たしやすい1本です。
白浮きが気になる人には、まず候補に入れやすいと思います。
2. 無印良品 日焼け止め
無印良品の日焼け止めは、シンプルに使いやすい印象です。
ただし、塗ると少し白く見える感じはあります。
薄く伸ばせばある程度は抑えられますが、白浮きを完全になくすのは難しいです。
向いているのはこんな人です。
- シンプルな日焼け止めがいい
- 敏感肌寄り
- 白浮きより使いやすさを重視したい
- 無印で揃えたい
「多少白くなっても、肌に合うものを使いたい」という人には選びやすいです。
3. キュレル 日焼け止め
キュレルは、乾燥しやすい人や敏感肌寄りの人に使いやすい日焼け止めです。
ただ、実際に使ってみると、塗ったあとに肌が少し明るく見える感じがあります。
白浮きというより、結果的にトーンアップして見える印象です。
なので、完全に自然な仕上がりを求める人よりも、
- 肌を少し明るく見せたい
- 乾燥しやすい
- しっとり感がほしい
- 敏感肌向けを選びたい
こういう人に向いています。
白浮きをゼロにしたい人には、少し気になるかもしれません。
比較するとこんな感じ
| 比較項目 | VERDIO | 無印良品 | キュレル |
|---|---|---|---|
| 白浮きしにくさ | ◎ | △ | △ |
| テクスチャ | ジェル・さらっと | 乳液・やや重め | 乳液・しっとり |
| 保湿感 | 普通 | 普通 | 高め |
| 肌への使いやすさ | 高め | 高め | 高め |
| 向いている人 | 白浮きNG・さっぱり派 | シンプル重視 | 乾燥肌・明るく見せたい |
迷ったらどれがいい?
白浮きを避けたいなら、VERDIOのジェルタイプが一番選びやすいです。
肌への使いやすさを重視したいなら、無印良品。
少し白く見えることはありますが、薄く伸ばせば使いやすいです。
乾燥が気になる人や、肌を少し明るく見せたい人は、キュレルが向いています。
Q&A
Q. 白浮きしない日焼け止めはある?
A. 完全にゼロは難しいですが、ジェルタイプは白浮きしにくいものが多いです。白浮きが気になる人は、まずジェルタイプから選ぶのがおすすめです。
Q. 薄く塗れば白浮きは抑えられる?
A. ある程度は抑えられます。ただし、薄すぎると日焼け止めとしての効果が落ちやすいので、少量を何回かに分けて伸ばすのがおすすめです。
Q. SPFやPAは白浮きと関係ある?
A. SPFやPAの数値だけで白浮きが決まるわけではありません。白浮きはテクスチャや成分、伸ばしやすさによって変わります。
まとめ
日焼け止めの白浮きが気になるなら、ジェルタイプを選ぶのが一番手っ取り早いです。
今回の3つなら、選び方はこんな感じです。
- 白浮きしにくさ重視 → VERDIO
- シンプルに使いたい → 無印良品
- 乾燥ケア・明るく見せたい → キュレル
日焼け止めは、続けられることが一番大事です。
白浮きやベタつきが気になる人は、まずはジェルタイプから試してみると続けやすいと思います。
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