顔をタオルで拭くのはNG?やめたら肌が変わった話

生活習慣

洗顔後に、体を拭いたタオルでそのまま顔も拭く。

以前は、それが当たり前でした。

お風呂から出たら、顔と体で同じタオル。毎回新しいものを使うわけではなく、何度か使ったタオルで普通に水分を拭き取ることもありました。

特別ゴシゴシしていたわけではありません。

ただ、スキンケアを見直すようになってから、顔へ直接触れるものまで気になるようになりました。

何度か使ったタオルを、洗顔後の肌にそのまま当てて大丈夫なのか。顔だけでも毎回新しいものを使った方が、気持ちよくケアできるのではないか。

そこで始めたのが、使い捨てのフェイスタオル。

現在は朝と夜の洗顔後に使い、顔の水分をしっかり取ってからスキンケアへ進んでいます。

続けるうちに、肌荒れが減り、ニキビもできにくくなった感覚がありました。以前より、肌の調子も安定しやすくなったと思います。

ただし、同じ時期に洗顔や保湿も見直していたため、すべてがフェイスタオルだけの効果とは言い切れません。

結論として、普通のタオルが絶対にNGなわけではありません。

清潔なものを使い、こすらず拭けるなら問題なし。そのうえで自分には、毎回新しい使い捨てフェイスタオルの方が安心して続けやすかった、という話です。

結論|大事なのはタオルの種類より、清潔さと拭き方

結論

普通のタオルでもOK。自分は使い捨てが合った

顔を拭く時に見るのは、タオルの種類だけではありません。毎回清潔なものを使い、肌をこすらずに水分を取ることが基本です。

  • 顔と体で同じタオルを使い回さない
  • ゴシゴシこすらず、水分を押さえる
  • 普通のタオルなら清潔なものを使う
  • 使い捨てなら毎回新しくて分かりやすい
  • 拭いた後は早めに保湿する
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

以前は顔と体を同じタオルで拭いていた

以前の自分は、顔を拭くタオルを特に分けていませんでした。

お風呂から出たら、一枚のタオルで髪や体を拭き、そのまま顔の水分も取る。洗面所にあるタオルを、何度か続けて使うこともありました。

当時は、それが肌荒れにつながるとは考えていません。

目立つ汚れがなければ、まだ使える。洗濯物も増えないため、その方がラクでした。

ただ、スキンケアを始めて成分や使い方まで見るようになると、化粧水や美容液だけを変えても、洗顔後に何度か使ったタオルで顔を拭いていたら少し気になる。

せっかく顔を洗ったのに、最後の工程だけ不安が残る感覚でした。

そこで、顔を拭くものだけを使い捨てに変更。

大きな決意というより、毎日の小さな違和感を一つ減らした形です。

現在は朝と夜に使い捨てフェイスタオル

現在は、朝と夜の洗顔後に使い捨てフェイスタオルを使っています。

やり方はシンプル。

  1. 洗顔料をよく流す
  2. フェイスタオルを顔へ軽く当てる
  3. 水分が残らないように拭き取る
  4. できるだけ早く化粧水を使う

自分は顔の水分を完全に取ってから、スキンケアへ進む形。

ただし、完全に拭くからといって、強くこするわけではありません。

フェイスタオルを顔へ当て、場所を少しずつ変えながら水分を吸わせる。鼻の横やフェイスラインも、ゴシゴシ動かさずに押さえています。

使い捨てに変えてよかったのは、毎回新しいものを使っていると自分で分かること。

「このタオルはいつ使ったものだったか」と考えなくて済みます。

続けるうちに肌荒れが減った

使い捨てフェイスタオルへ変えてから、すぐに劇的な変化があったわけではありません。

それでも続けるうちに、

  • 肌荒れが減った
  • ニキビができにくくなった
  • 肌の調子が安定しやすくなった

という変化を感じました。

以前から気になっていた頬の赤みも含め、洗顔後に余計な刺激を加えにくくなったことは、自分に合っていたと思います。

ただ、この時期はフェイスタオルだけを変えたわけではありません。

やさしい洗顔料を選び、洗顔後は化粧水と乳液を使う。肌が不安定な日は美容液を休むなど、スキンケア全体も同時に見直していました。

そのため、「タオルをやめたからニキビがなくなった」とまでは言い切れません。

それでも、現在のケアで肌荒れが減ってきた以上、あえて以前のタオルへ戻す方が怖くなっています。

自分にとっては、肌を安定させるための習慣の一つ。

タオルは絶対に使わない方がいい?

普通のタオルでも、毎回清潔なものを使い、こすらずに水分を取れるなら問題ありません。

使い捨てフェイスタオルだけが正解ではないと思います。

たとえば、

  • 顔専用のタオルを用意する
  • 使用後はしっかり乾かす
  • 何日も同じものを使わない
  • 肌触りのやわらかいものを選ぶ
  • 押さえるように水分を取る

こうした使い方ができるなら、無理に使い捨てへ変える必要はありません。

自分が使い捨てを選んでいるのは、普通のタオルが悪いからではなく、毎回清潔なものを使えていると自分で判断しやすいからです。

洗濯の頻度やタオルの管理まで気にしなくて済む。

この分かりやすさが、自分には合っていました。

使い捨てはもったいなくない?

朝と夜に一枚ずつ使うため、普通のタオルよりゴミは増えます。

ただ、自分の場合は「一回で捨てるのがもったいない」という気持ちより、何度か使ったタオルを顔へ当てる不安の方が強くなりました。

そこで、顔を拭いた後はそのまま捨てず、少しだけ再利用。

髪に残っている水分を軽く取ったり、洗面台の気になる汚れを拭いたりしています。

顔を最初に拭き、その後に別の場所へ使う順番。

最後まで使い切った感じが出るので、毎回そのまま捨てるより気になりにくくなりました。

もちろん、洗面台へ使ったものを再び顔へ戻すことはありません。

ちょっとしたことですが、今ではこの流れまで習慣になっています。

ティッシュよりフェイスタオルを選んだ理由

ティッシュでも、肌をこすらず水分を取ることはできます。

ただ、濡れると破れたり、顔に細かな繊維が残ったりすることもあるため、自分はフェイスタオルの方が使いやすいと感じました。

ある程度の厚みがあり、顔全体の水分を一枚で取りやすい。

そのまま髪や洗面台にも使えるため、朝と夜の流れにも組み込みやすくなっています。

商品を選ぶ時は、

  • 肌触りが硬すぎない
  • 水分を吸いやすい
  • 一枚で顔全体を拭ける
  • 香りが強くない
  • 取り出しやすい

このあたりを見ると選びやすいと思います。

使った時に顔へ繊維が残る、摩擦を感じる、香りが気になる場合は、別の商品へ変えた方が続けやすいです。

肌をこすらず拭くために意識していること

使い捨てに変えても、強くこすれば肌への刺激は増えます。

自分が意識しているのは、フェイスタオルを横へ動かしすぎないこと。

頬へ当てる。位置を変える。鼻や口まわりへ当てる。

水分をこすり取るのではなく、フェイスタオルへ吸わせる感覚です。

特に頬は赤みが出やすいため、強く拭かないようにしています。

洗顔の時にこすらず、最後の拭き取りでもこすらない。

どちらかだけをやさしくしても、もう片方で強く触れていたら意味が薄くなります。

拭いた後はスキンケアを後回しにしない

顔の水分を取ったら、そのまま化粧水と乳液へ進みます。

自分の場合、洗顔後に何もしないでいると、頬や口まわりの乾燥が気になります。

そのため、

洗顔
→ フェイスタオル
→ 化粧水
→ 乳液

までを一つの流れにしています。

美容液やクリームまで使う日はあるものの、忙しい日や疲れた日は化粧水と乳液だけ。

もうどうしようもない日はオールインワンで終わらせることもあります。

顔を拭く方法だけを整えても、その後に長く放置して乾燥してしまったら、自分の肌には合いませんでした。

拭き方と保湿はセット。

顔の拭き方で迷いやすいポイント

普通のタオルは肌荒れの原因になる?

タオルを使っただけで、必ず肌荒れするわけではありません。

清潔なタオルを使い、やさしく押さえるなら問題なし。

一方で、何度か使ったものや湿ったまま置いていたものを顔へ使うのが気になるなら、顔専用タオルや使い捨てへ変える方法があります。

使い捨てに変えればニキビはなくなる?

使い捨てフェイスタオルだけで、ニキビがなくなるとは言い切れません。

自分は肌荒れやニキビが減ったと感じていますが、洗顔料や保湿も同時に見直していました。

肌荒れには複数の要因があるため、変化を見る時は洗顔やスキンケア全体も確認した方が分かりやすいです。

顔の水分は完全に拭いていい?

自分は完全に水分を取っています。

ただ、強くこすらず、フェイスタオルへ吸わせるように拭くのが前提。

拭いた後は放置せず、化粧水と乳液を使うようにしています。

朝と夜の両方で使う必要はある?

必ず朝と夜の両方で使う必要はありません。

自分は毎回同じ状態で顔を拭きたいので、朝と夜に使っています。

コストやゴミが気になる場合は、夜だけ使う、朝は清潔な顔専用タオルにするなど、続けやすい方法で大丈夫です。

肌荒れが続く場合は?

拭き方を変えても赤み、痛み、かゆみ、ニキビなどが続く場合は、タオル以外の原因も考えられます。

使っている洗顔料や化粧品を増やしすぎず、症状が強い場合は皮膚科へ相談してください。

洗顔後のケアも一緒に見直す

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顔への摩擦を減らした後は、洗顔の頻度やお風呂上がりの保湿も一緒に見直すと、毎日の流れを整えやすくなります。

まとめ|タオルをやめるより、自分が安心できる方法へ

顔を普通のタオルで拭くこと自体が、絶対にNGなわけではありません。

清潔でやわらかいタオルを使い、肌をこすらずに水分を取れるなら問題なし。

自分の場合は以前、顔と体を同じタオルで拭き、何度か使ったものを顔にも使っていました。

それが気になるようになり、朝と夜に使い捨てフェイスタオルを使う形へ変更。

同時に洗顔や保湿も見直したため、フェイスタオルだけの変化とは言えませんが、続けるうちに肌荒れが減り、ニキビもできにくくなったと感じています。

何より大きかったのは、毎回新しいもので顔を拭いているという安心感。

現在のケアで肌が安定してきたため、無理に以前の方法へ戻そうとは思いません。

顔を拭いた後は、髪や洗面台にも軽く使ってから処分。これなら、使い捨てへのもったいなさも少し減らせます。

タオルを使うか、使い捨てを使うかより、清潔なものを選び、こすらず続けられること。

自分にとっては、それが使い捨てフェイスタオルでした。

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