化粧水を使い始めると、意外と迷うのが「手とコットン、どっちでつけるのか」。
自分もコットンを使ったことはありますが、普段の化粧水はずっと手でつけています。
朝も夜も同じです。
理由はかなり単純で、手の方が楽で早い。コットンを毎回用意しなくてよく、量もその場で調整しやすいからです。
今の自分は、普通の化粧水は手。拭き取り化粧水を使うときだけコットン。
この使い分けで落ち着いています。
結論|普通の化粧水は手、拭き取りだけコットンを使っている
朝も夜も、普通の化粧水は手でつけている
楽で早く、量を調整しやすいのでスキンケアを始めてからずっと手。コットンを使うのは、拭き取り化粧水など必要な場面だけです。
- 朝も夜も基本は手
- 手のひらから両手に広げて押さえる
- 基本は1回だけ
- 量は商品表示を見つつ厳密には測らない
- 拭き取り化粧水はコットン
朝も夜も、普通の化粧水はずっと手でつけている
スキンケアを始めてから、普通の化粧水は基本的にずっと手でつけています。
朝も夜も同じ。
途中でいろいろな化粧水を使ってきましたが、「この商品はコットン、この商品は手」という分け方はしていません。
普通の化粧水なら、まず手に出して使うことがほとんどです。
手を使っている一番の理由は、楽で早いから
理由はいくつかありますが、一番はこれです。
手の方が楽。
化粧水を使うたびにコットンを出さなくていいし、使い終わったあとに捨てるものもありません。
手のひらに出して、そのまま顔へつけられる。
朝のスキンケアでも、この差は結構大きいです。
量も調整しやすく、少ないと思えば少し足せます。
自分は商品に書かれている使用量も見ますが、毎回きっちり測っているわけではありません。
その日の化粧水や肌の感じを見ながら使っています。
自分のつけ方|両手に広げて、顔を押さえる
普通のボトルなら、まず化粧水を手のひらに出します。
それを両手に軽く広げて、顔を包むように押さえています。
強くパッティングしたり、何度もこすったりはしていません。
基本は1回。
乾燥しているからといって、毎回何度も重ねづけする使い方もしていません。
ただ、水っぽい化粧水だと手から少し垂れることはあります。
ここは手でつけるときの地味に面倒なところ。
それでも、コットンを毎回用意するよりは手の方が自分には続けやすいです。
スプレーヘッドをつけている化粧水は、直接吹きかけてから押さえる
化粧水によっては、スプレーヘッドをつけて使うこともあります。
その場合は一度手に出さず、顔へ吹きかけてから手で押さえています。
最終的には手を使いますが、液体を一度手のひらにためる必要がないので、水っぽい化粧水ではこっちの方が楽なこともあります。
商品によって容器や使いやすさが違うので、全部同じ方法に固定しているわけではありません。
コットンで普通の化粧水をつけたこともある
普通の化粧水をコットンでつけた経験もあります。
ただ、自分はコットンの繊維が顔に残っているように感じることがあって、それが少し気になりました。
実際に毎回繊維が残っていたのかまでは分かりません。
単純に自分が気になってしまった、というくらいです。
以前どこかで「手の温度でなじませる」といった話を見た記憶もあります。
ただ、これは今も正確な根拠まで覚えていないので、手の方がいい理由としては考えていません。
今も手を選んでいるのは、もっと単純に楽で早く、自分はそれで困っていないからです。
コットンがダメだとは思っていない
ここは分けて考えています。
自分が手を使っているからといって、
「化粧水は絶対に手でつけるべき」
とは思っていません。
コットンの方が使いやすい人もいると思いますし、商品によって使い方が指定されているなら、その方法を確認します。
自分の場合は、普通の化粧水を使う範囲では手の方が続けやすかった。
それだけです。
拭き取り化粧水を使うときはコットン
逆に、コットンを使う場面もあります。
それが拭き取り化粧水です。
無印良品の拭き取り化粧水を使ったときも、洗顔後にコットンへ取って使っていました。
普通の化粧水とは目的も使い方も違うので、ここでは手にこだわっていません。
自分の中では、
普通の化粧水 → 手
拭き取り化粧水 → コットン
という使い分けが一番分かりやすくなっています。
拭き取り化粧水は、普通の化粧水と使い方が違う
自分は普通の化粧水は手でつけていますが、無印良品の拭き取り化粧水はコットンを使っています。実際の使い方や普通の化粧水との違いをまとめました。
コットンを使うケースを見る
拭き取り化粧水の記事を見る迷ったら、まず手からでいいと思っている
これからスキンケアを始める男性なら、自分は最初からコットンを用意しなくてもいいと思っています。
化粧水を手に出して、顔へやさしく広げる。
まずはそれで十分続けられるかを見る。
自分もずっとこの方法です。
化粧水の種類が増えても、朝と夜で商品を変えても、基本のつけ方はほぼ変わっていません。
逆に、拭き取りのようにコットンを使う意味があるものでは使う。
今はこのくらいシンプルな方が迷いません。
手かコットンより、どの化粧水を選ぶかで迷うことも多かった
スキンケアを始めた頃は、つけ方だけでなく化粧水自体もかなり迷いました。
無印良品、オルナオーガニック、松山油脂など、実際に使ってみると保湿感やベタつき、朝の使いやすさにも違いがあります。
今の自分は松山油脂を使うことがありますが、乾燥を優先するなら別の商品を選ぶこともある。
手かコットンかが決まったら、次は「どの化粧水が自分に使いやすいか」を見た方が選びやすいです。
無印・オルナ・松山油脂を実際に使って比較
3種類を実際に使い、保湿感・ベタつき・朝夜の使いやすさを比較しました。今の自分が1本選ぶなら松山油脂です。
よくある疑問
化粧水は毎回コットンを使わなくてもいい?
自分は朝も夜も、普通の化粧水なら手でつけています。
コットンを毎回使わなくても、今のところ特に困っていません。
一方で、拭き取り化粧水ではコットンを使っています。
手でつけるときはパッティングする?
自分は強くパッティングしていません。
両手へ広げて、顔を押さえるようにつけています。
化粧水は何回重ねる?
自分は基本1回です。
毎回2回、3回と重ねる使い方はしていません。
スプレータイプも手を使う?
スプレーヘッドをつけているものは、顔へ直接吹きかけてから手で押さえています。
まとめ|普通の化粧水はこれからも手でつける
普通の化粧水は、スキンケアを始めてからずっと手でつけています。
朝も夜も同じです。
- 普通の化粧水は手
- 手のひらから両手へ広げて顔を押さえる
- 基本は1回
- スプレーなら直接吹きかけてから押さえる
- 拭き取り化粧水はコットン
コットンが悪いと思っているわけではありません。
ただ、自分には手の方が楽で早く、量も調整しやすかった。
今後も普通の化粧水は、基本的に手でつけると思います。
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