仕事や外出から帰って、お風呂まで入ったらもう何もしたくない。
でも、洗顔だけで寝ていいのか。化粧水と乳液は必要なのか。美容液も毎日使った方がいいのか。
自分も最初はかなり適当でした。
現在は基本として、
洗顔
→ 化粧水
→ 美容液を使う日もある
→ 乳液
という流れにしています。
乾燥が気になる日は口元だけクリームを追加。
一方で、美容液は毎晩同じものを使っていません。
以前はレチノールやビタミンCを「肌にいいなら毎日」と使って、赤みやピリつきが気になった経験があるからです。
現在の夜ケアは、基本3ステップを残して、美容液とクリームを肌状態に合わせて足す形。疲れた日も基本は洗顔・化粧水・乳液までです。
結論|夜も基本は3つ、美容液は足す日を選ぶ
毎晩全部やらず、基本+必要なケア
洗顔・化粧水・乳液を基本に、美容液は肌状態で調整。口元が乾く日はクリームを足しています。
- 夜の洗顔は2種類を使用
- 化粧水+乳液は基本
- 美容液は毎日全部使わない
- 口元は必要ならクリーム
- 疲れた日も基本3ステップ
夜の洗顔は2種類を使っている
現在、夜の洗顔で使っているのは主に2種類。
- カウブランド 無添加うるおい洗顔
- SENKA プレミアム パーフェクトホイップ クリア
です。
どちらか一つに固定しているわけではありません。
夜はまず洗顔。
そこから化粧水・美容液・乳液へ進みます。
以前は洗浄力の強い洗顔料を使い、洗顔後につっぱる方が「しっかり洗えた」と思っていたこともありました。
現在は、洗った直後のさっぱり感だけでは選ばず、その後に乾燥やピリつきが出ないかまで見るようになっています。
夜も化粧水と乳液までは残す
洗顔後は化粧水。
美容液を使う日はその後。
最後に乳液という流れです。
自分の場合、美容液を使ったから乳液を省くことは現在していません。
以前、美容液まで使えば十分だと思って乳液を省き、肌が乾いて白っぽく見えた経験もあります。
そのため今は、美容液を「基本の保湿の代わり」にはしていません。
美容液を使わない日はあっても、化粧水と乳液は基本として残す。
ここは夜のルーティンでかなり固定されています。
美容液は毎晩同じものを使わなくなった
以前は、レチノールやビタミンCを肌にいいと思って毎日使っていた時期があります。
でも自分の肌では、赤みやピリつきが気になるようになりました。
そこで現在は、
毎日何かを使う
↓
肌状態を見て使う日を分ける
という形へ変更。
レチノール、アゼライン酸、PDRN、アルブチンなども、同じ日に全部使うことはしていません。
ピリつきやニキビが気になる日は、レチノール・アゼライン酸・酵素洗顔・クレイスティック・アルブチンなどを一度休むこともあります。
PDRNは、その日の肌状態によって残す場合もあります。
夜だから「しっかりケアしなきゃ」と増やすのではなく、不安定な日はむしろ減らすようになりました。
美容液は多ければいいわけではなかった
自分が実際にやっていた失敗と、現在やめたことはNG行動の記事でまとめています。
口元が乾燥する日はクリームを追加
現在は頬の乾燥はほとんど気になりません。
それでも口元だけ乾燥する日があります。
そういう日は、乳液の後にソフィーナiPのナイトクリームを口元だけ追加。
現在は週3〜4回ほど使っています。
顔全体へ毎晩塗っているわけではありません。
乳液で足りる日はそれで終了。
足りないところだけクリームを足す。
今はこの使い方が自分には合っています。
疲れた夜は美容液を全部飛ばしていい
仕事や外出で疲れ切った日はあります。
そういう日まで美容液やクリームを全部使おうとはしていません。
現在の最低限は、
洗顔
→ 化粧水
→ 乳液
です。
美容液は飛ばす。
クリームも乾燥が気にならなければ使わない。
この3つだけやって寝る形にしています。
そして、かなり正直に言うと、本当にたまには何もせず寝る日もあります。
毎日完璧ではありません。
ただ、それを基本にはしない。
「疲れているから全部やらない」ではなく、普段は3ステップだけでも残すようにしています。
この最低ラインを決めてから、夜ケアは続けやすくなりました。
夜だから朝より多く使う必要はない
以前の記事では「夜は朝よりしっかり」という考え方が強めでした。
今は少し違います。
夜は美容液を使う機会が朝より多いですが、肌状態が不安定なら使わない日もあります。
一方、朝はUVを使う。
つまり、
朝=簡単
夜=豪華
ではありません。
その時間帯に必要なものを使う。
今はその方が実際のルーティンに近いです。
初心者なら夜は3ステップから
これからスキンケアを始める人が、最初からレチノールや美容液、ナイトクリームまで用意する必要はないと思っています。
まず、
- 洗顔
- 化粧水
- 乳液
これを夜に続ける。
肌悩みが出てきたら美容液。
乳液でも乾燥する場所があればクリーム。
自分も最初から今のルーティンだったわけではありません。
むしろいろいろ増やした結果、赤みやピリつきを経験して、現在は必要なものを選ぶ形になりました。
乳液でも口元が乾くなら
ナイトクリームを毎晩全顔に使う必要があるのか、自分の部分使いを別記事でまとめています。
まとめ|夜は「全部やる」より最低限を決める
現在の夜ルーティンは、
- カウブランドまたはSENKAで洗顔
- 化粧水
- 美容液を使う日もある
- 乳液
- 口元が乾燥するときだけクリーム
です。
以前はレチノールやビタミンCを毎日使い、赤みやピリつきを感じたこともありました。
現在は美容液を毎日全部使わず、肌状態で調整。
疲れた日は洗顔・化粧水・乳液だけ。
本当にたまに何もできない日もありますが、それを普段のルーティンにはしていません。
夜だから何種類も重ねるのではなく、基本を残して必要なものだけ足す。
今の自分には、この形が一番続けやすいです。
関連記事
👉男のスキンケアでやりがちなNG行動5つ【これだけはやめて】
→ レチノールやビタミンCの使いすぎなど、実際にやっていた失敗をまとめています。
👉レチノールって何?使うべき?男のスキンケアでの効果と注意点
→ 毎日使っていた時期から現在の頻度へ変えた理由を、レチノールだけに絞って確認できます。
👉ナイトクリームはいる?男の結論【30代のスキンケア】
→ 夜の乳液だけでは口元が乾燥する人が、クリームを足すべきか判断できます。

