30代男がスキンケアを始めて変わったこと|肌活を始めた理由

生活習慣

「30代からスキンケアを始めても、今さら変わるのかな」

自分も始める前は、そこまで期待していませんでした。

昔は洗顔するくらいで、化粧水や乳液を毎日使う習慣もなし。乳液については「ベタつきそうだから、できれば使いたくない」と思っていたくらいです。

本格的にスキンケアを始めたのは2024年頃。

そこから続けてみて、一番変わったと感じるのは乾燥しにくくなったことです。そのあとに清潔感への意識、肌を触ったときの感じが続きます。

最近でも仕事関係の人から「肌きれいですね」と言われることがあり、何もしていなかった頃とは自分の意識もかなり変わりました。

ただ、赤みや毛穴まで全部きれいになったわけではありません。

30代から始めて何が変わって、何は今も気になっているのか。2024年頃からの自分をそのまま振り返ります。

結論|一番変わったのは乾燥。そこから清潔感も変わった

2024年頃から本格化

30代からでも、自分には分かる変化があった

最初は白潤の化粧水と乳液から。いきなり全部が変わったわけではありませんが、続ける前との違いは感じています。

  • 一番は乾燥しにくくなったこと
  • 清潔感への意識が広がった
  • 肌の触り心地も以前と違う
  • 最近も肌を褒められることがある
  • 赤み・毛穴は今も気になる
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30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

スキンケアを始める前は、洗顔くらいで十分だと思っていた

昔の自分は、スキンケアをほとんど意識していませんでした。

洗顔はするし、化粧水や乳液を持っていることもありました。ただ、毎日使うわけではなく、気が向いたときに使うくらいです。

特に分かっていなかったのが乳液。

「化粧水までは分かるけど、乳液はベタつきそう」という印象が強くて、むしろ避けたいと思っていました。

美容液にいたっては、自分が使うものという感覚もほとんどなかったです。

今は朝夜で保湿して、美容液もその日の肌を見ながら変えているので、昔と比べるとだいぶ違います。

当時の自分が今の洗面台を見たら、たぶん多いと思うはずです。

最初のきっかけは、スキンケアではなくダイエットだった

自分の場合、最初から肌をきれいにしたくて生活を変えたわけではありません。

先に始めたのはダイエットです。

体重が増えて見た目が気になり、食生活を変えました。そこから少しずつ体型が変わってくると、「せっかくここまで変わったなら、もう少し見た目を整えたい」と思うようになった。

それまで気にしていなかった顔の乾燥や、なんとなく疲れて見える感じも目につくようになります。

体型を変えたことで、その次に肌へ目が向いた感じです。

2024年頃、最初は白潤の化粧水と乳液から始めた

本格的にスキンケアを始めたのは2024年頃。

最初に使ったのは、通常の白潤の化粧水と乳液でした。

特別な理由があったわけではありません。ドラッグストアでよく見かけるし、名前も知っていたので手に取りやすかったです。

最初から美容液を何本も買ったわけでもなく、まず化粧水と乳液。

今はいろいろ試していますが、始めた当時に美容液や成分まで調べていたら、途中で面倒になっていた気もします。

白潤から始めたのは、結果的によかったです。

続けて分かりやすかった3つの変化

一番は、乾燥しにくくなったこと

スキンケアを続けて、自分が一番分かりやすかったのは乾燥です。

以前は洗顔したあとや時間が経ったときに、頬や口元の乾燥が気になることがありました。

もちろん今も乾燥する日はあります。冷房が強い日や時期によっては、口元の保湿を増やすこともある。

それでも、何もしていなかった頃と比べれば違います。

自分の場合、「毛穴が消えた」とか「赤みがなくなった」より、こういう日常の変化の方が先でした。

2番目は、清潔感への意識

もう一つ大きかったのが、清潔感に対する意識です。

化粧水を使っただけで急に清潔感が出た、という話ではありません。

肌を毎朝見るようになって、日焼け止めも使うようになった。そのうち歯や髪も前より気になるようになり、唇や手元を見ることも増えました。

スキンケアを始めてから、気にする範囲が少しずつ広がったんだと思います。

最近は、人と近い距離で話すときの方がこういう部分を意識します。

自分がどこを見るようになったか、美容を始めて人との会話で感じたことはnoteでもう少し踏み込んで書きました。

肌活|裏の書

近距離で見られる清潔感、どこまで気にしてる?

肌だけでなく、歯・唇・髪・手元まで。美容を始めてから変わったことや、人との会話で感じたことを実体験でまとめています。

noteで読む →

肌を触ったときの感じも以前とは違う

見た目より自分で分かりやすかったのが、肌を触ったときの感じです。

以前は洗顔してそのままの日もあり、保湿してもたまに。

今は化粧水や乳液で保湿するのが普通になったので、以前ほどカサついた感じは気にならなくなりました。

ツヤについても昔より感じますが、自分の中では乾燥しにくさや清潔感の方が変化としては大きいです。

「肌きれいですね」と言われたのは普通に嬉しかった

自分だけが感じている変化ではなく、人から肌について言われるようになったこともありました。

以前は、肌を褒められること自体がほとんどありません。

スキンケアを続けるようになってから、仕事関係の人に「肌きれいですね」と言われて、最近でも言ってもらえることがあります。

これは普通に嬉しかったです。

ただ、スキンケアだけのおかげだとは思っていません。

同じ時期に体重も落ちていますし、食生活や日焼け止めなど、昔とは変わったことがかなりあります。

どれか一つのおかげかは分かりません。

それでも、何もしていなかった頃にはなかった反応なので、続けてきた甲斐あったなぁとは思いました。

赤みや毛穴は今も気になる

逆に、スキンケアを始めたからといって全部の悩みがなくなったわけではありません。

今も頬の赤みは気になるし、鼻や頬の毛穴も見ます。夕方にテカる日も普通にあります。

始めた頃は、スキンケアを続けていれば悩みが全体的に少しずつ減っていくようなイメージもありました。

実際はそう単純ではなかったです。

乾燥のように自分では比較的分かりやすかったものもあれば、今もいろいろ試している部分があります。

最近は赤みが気になる日にセンテラを使ったり、乾燥している日は保湿を増やしたり。その日の状態で少し変えています。

毛穴についてもまだ途中です。

一番の失敗は、乳液をベタつくから避けていたこと

昔の自分に一つ言うなら、乳液を最初から避けなくてもよかったです。

もともと顔のテカリが気になることもあり、

「乳液を塗ったらもっとベタつくでしょ」

と思っていました。

今は朝も乳液を使います。ただ、顔全体へ同じ量を塗っているわけではありません。

鼻や額は薄めにして、頬は普通。口元が乾きやすい日は少し足します。

自分の場合は、使うか使わないかより量を変えればよかった。

ここは始めた頃とかなり考え方が変わりました。

美容液が増えた今ほど、使わない日もある

最初は白潤の化粧水と乳液だけだったのに、今は美容液も増えました。

レチノールやセンテラ、ナイアシンアミドなど、その時期によっていろいろ使っています。

でも、商品が増えたから毎日たくさん重ねているわけではありません。

赤みが気になる日は使うものを変えるし、肌の状態によって美容液を抜く日もある。レチノールも毎日ではありません。

始めた頃は「買ったなら使った方がいい」と考えそうですが、今は使わない日の方がラクなこともあります。

商品は増えましたけど、毎日の工程まで増やしたいわけではないです。

今からもう一度始めるなら、やっぱり基本から

今のスキンケアだけを見ると、「そんなにやるの?」と思う人もいるかもしれません。

でも2024年頃の自分に、いきなり今のルーティンを渡したらたぶん続きません。

最初は白潤の化粧水と乳液。それで始まりました。

今からなら、まず洗って保湿する。朝に外へ出る日は日焼け止めも使う。

美容液はそのあとでいいです。

何を買えばいいか分からない段階なら、最初に必要なものから確認できます。

肌活を始めた理由は、この変化を残したかったから

スキンケアを始めた2024年頃の自分は、今ほど美容に詳しくありませんでした。

乳液はベタつきそうだし、美容液は何を使えばいいか分からない。成分を見てもほとんど理解できませんでした。

そこから続けて、乾燥しにくくなったり、人に肌を褒めてもらったり。

一方で、買ったけど続かなかったものや、期待したほど違いが分からなかったものもあります。

そういう過程を自分だけで終わらせず残したくなったのが、肌活を始めた理由の一つです。

「これをやれば完璧」と言いたいわけではありません。

自分が実際に何を使って、良かったのか、微妙だったのか。その後どう変えたのか。

昔の自分みたいに、30代になってちょっと見た目が気になってきた人が読んでくれたらいいな、くらいから始まっています。

30代から始めても、自分は遅くなかった

2024年頃から本格的に始めて、今振り返ると「もっと早くやっておけばよかった」という後悔はそこまでありません。

20代からちゃんとやってきたわけでもなく、乳液すら避けていた時期があります。

それでも、自分には分かる変化がありました。

30代になったから急に何か特別なことをする必要もなかったです。

白潤から始めて、そのあと気になるものが少しずつ増えていきました。

まあ、最初はそんな感じでした。

まとめ|30代から始めて、乾燥と清潔感はかなり変わった

2024年頃からスキンケアを続けて、自分が特に変わったと感じるのは、

  • 以前より乾燥が気になりにくくなった
  • 肌だけでなく清潔感全体を見るようになった
  • 肌を触ったときの感じも変わった
  • 人から肌を褒められることが出てきた
  • 赤みや毛穴は今も気になる

このあたりです。

一番の失敗は、乳液を「ベタつきそう」という理由だけで避けていたことでした。

今はいろいろ使っていますが、毎日全部使うわけでもありません。

2024年頃に白潤の化粧水と乳液から始めたときは、ここまでスキンケアが生活の一部になるとは思っていませんでした。

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