口臭ケア何する?リステリンと無印の歯磨きタブレットを試した感想

生活習慣

人と会う前や、食後にそのまま外出するとき。歯を磨くほどではないけど、口の中が少し気になることがあります。

自分も仕事前や外出前に気になることがあり、リステリン® トータルケア プラスと、無印良品の歯磨きタブレットを使ってきました。

実際に使うと、この2つはかなり役割が違います。

家や外出前にしっかりすっきりさせたいならリステリン。外出先で手軽に使いたいなら無印の歯磨きタブレット。

自分は今もこの分け方が使いやすいです。

結論|家ならリステリン、外なら無印

実際に使い分け

しっかりならリステリン、持ち運びなら無印

リステリンは刺激もありますが、使った後のすっきり感は強め。無印は小さく持ち運べるので、外で使いやすかったです。

  • リステリンは家・外出前
  • 無印は外出先で使いやすい
  • リステリンは刺激を感じる
  • 無印は1個だと少し物足りないことも
肌活運営者のプロフィール写真
この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

リステリンは、外出前にしっかりすっきりさせたい日に使う

使っているのは「リステリン® トータルケア プラス」です。

毎日必ず使っているわけではなく、外出前や人と会う前など、口の中をしっかりすっきりさせたいときに使っています。

使用感はかなり分かりやすいです。

口に含むとピリッとした刺激があり、自分でも弱いとは感じません。その代わり、使ったあとのすっきり感は強め。

仕事前など「今日はちょっと口元が気になるな」というときには、この感じが使いやすかったです。

ただ、刺激があるので自分は何度も使いたいとは思いませんでした。

無印の歯磨きタブレットは、外で使えるのが便利だった

無印良品の歯磨きタブレットは外出先で使いました。

使ったのはレモンフレーバー。

思っていたよりちゃんとレモン感があります。

一番よかったのは、小さくて持ち運びやすいことでした。バッグやポーチに入れても邪魔になりにくいので、外で歯磨きしにくいときに使いやすい。

食後や、人と会う前にも使いました。

リステリンを持ち歩くのは少し面倒ですが、これなら何個か入れておけます。

ただ、無印は1個だと少し物足りなかった

便利ではあるけど、自分には1個だと少し軽めでした。

噛んで使うと口の中はすっきりします。

ただ、リステリンを使ったあとみたいな「かなりすっきりした」という感じではありません。

なので、しっかり口の中を整えたい日はリステリンの方が好み。

無印はあくまで外で使えることが良かったです。

ここは使ってみるまで、もっとリステリンに近いものを想像していました。

実際はかなり別物でした。

リステリンと無印を比べると、使う場所が違った

リステリン® トータルケア プラス無印良品 歯磨きタブレット
自分が使う場所家・外出前外出先
すっきり感強め軽め
刺激ありリステリンより使いやすい
持ち運びしにくいしやすい
自分の使い方人と会う前など食後・外出先

どちらか一つが完全に上という感じではありませんでした。

自分なら、家に置いておくのはリステリン。

外で口の中が気になることが多いなら、無印の歯磨きタブレットを持っておく。

今はそのくらいの分け方です。

使わなくても困らないけど、人と会う前は少し気になる

こういうケアは、やらないからすぐ困るものではないです。

自分も毎回使っているわけではありません。

ただ、食後にそのまま人と会うときや、コーヒーを飲んだあとなどは口の中が少し気になる。

そんなときに何もないと、

「まあ大丈夫かな」

と思いながらそのまま行くことになります。

逆に家ならリステリン、外なら無印があると、使ってから出られる。

自分が続けている理由はそのくらいです。

舌の白さやネバつきが気になるなら、舌ブラシも別で使っている

口の中が気になる原因が、食後だけとは限りません。

自分は朝に舌の白さやネバつきが気になることもあり、そのときはNONIO舌クリーナーを使っています。

舌ブラシは朝の歯磨き後。

リステリンや無印は外出前や外出先。

同じ口元ケアでも、自分の中では少し役割が違っています。

リステリンが向いていた人、無印が向いていた人

自分が使った範囲なら、リステリンは刺激が多少あってもしっかりしたすっきり感が欲しい人に合いやすいです。

逆に、刺激が苦手なら少し強く感じるかもしれません。

無印の歯磨きタブレットは、外出先で使えるものを探している人。

食後や移動中に軽く口の中を整えたいときには便利でした。

ただ、自分は1個だと少し物足りない日もありました。

この辺は最初から期待しすぎない方がいいと思います。

口臭が強く続くなら、セルフケアだけでは済ませない

ここで書いているのは、日常的に「口の中がなんとなく気になる」ときのケアです。

マウスウォッシュや歯磨きタブレットを使っても口臭が強く続く場合や、歯ぐきの腫れ・出血・痛みなどがある場合は、自分で何とかし続けるより歯科で相談した方がいいです。

自分は普段の外出前や食後のケアとして使っています。

今なら、家と外で分ける

最初はどちらも「口臭ケア用品」くらいに見ていました。

使ってみると、自分には同じ用途ではありませんでした。

リステリンは、外へ出る前に家で使う。

無印は、外に持っていく。

どちらも毎日必須ではないし、使わない日もあります。

それでも、人と会う日などに使えるものがあると便利なので、そのまま使っています。

まとめ|しっかりならリステリン、外なら無印

実際に使って残った違いはシンプルでした。

  • リステリンは刺激があるが、すっきり感も強め
  • 無印の歯磨きタブレットは持ち運びやすい
  • 自分は無印1個だと少し物足りないことがあった
  • 家と外で分けると使いやすかった

口元が気にならない日は、特に何もしないこともあります。

毎日全部やるというより、自分は人と会う日や食後に気になったときに使うくらいです。

関連記事

👉歯を白くする方法 男|朝昼夜のケアを全部公開
→ 口元の清潔感を、歯磨き粉や普段のケアから整えたい人向けです。

👉何もしてなかった男が気づいた現実|清潔感はこうして落ちていく【30代】
→ 肌だけでなく、髪・口元・体型まで見直した経緯をまとめています。

👉男のスキンケア何する?【結論:これだけでOK】初心者向け
→ 口元とあわせて、顔の清潔感も基本から整えたいときに参考になります。