お風呂上がりのスキンケアこれでOK|30代男の順番とタイミング

スキンケア基本

お風呂上がりって、何をすればいいか迷いますよね。

体を拭いて、服を着て、ちょっとスマホを見る。
そのあと「一応スキンケアしようかな」と思って、化粧水や乳液を使う。

以前の自分は、まさにそんな感じでした。

でも今思うと、お風呂上がりはかなり大事なタイミングです。

特に自分の場合、何も塗らずに放置すると、頬と口周りがつっぱりやすいです。
乾燥している感じが出やすく、翌朝の肌にも影響している感覚がありました。

結論から言うと、男のお風呂上がりスキンケアは、まずこれでOKです。

体を拭く

できるだけ早く化粧水

乳液で仕上げる

余裕があれば、美容液やクリームを足してもいい。
でも、面倒な日でも最低限「化粧水+乳液」だけはやる。

これだけでも、朝の乾燥感はかなり変わると感じています。

この記事では、30代男性の実体験をもとに、お風呂上がりのスキンケアの順番とタイミングをまとめます。

結論(迷ったらここ)

STEP1
体を拭く
STEP2
すぐ化粧水
STEP3
乳液で仕上げる

お風呂上がりのスキンケアは、難しく考えなくて大丈夫です。

まずは、化粧水+乳液をできるだけ早く使うこと

美容液やクリームは、慣れてから足せばOKです。

自分も今は、

体を拭く

導入化粧液

化粧水

美容液

乳液

クリーム

という流れで使うことが多いです。

ただ、初心者の人にいきなりここまで必要とは思っていません。

まずは、化粧水と乳液。
ここを続けるだけでも十分です。

この記事を書いた人

プロフィール

30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。

お風呂上がりに放置すると、頬と口周りがつっぱりやすい

お風呂上がりは、肌がさっぱりして気持ちいいですよね。

ただ、自分の場合はそのまま放置すると、頬と口周りがつっぱりやすいです。

体を拭いて、服を着て、少しスマホを見る。
そのあとに「そろそろやるか」とスキンケアをする。

以前はこの流れが普通でした。

でも、ちょっと放置するだけでも、頬や口周りの乾きが気になることがありました。

特に30代になってからは、洗った直後のさっぱり感だけで満足しない方がいいと感じています。

洗顔後やお風呂上がりの肌は、乾きやすいタイミングです。

だから、何を使うかも大事ですが、いつ使うかもかなり大事。

自分の場合は、お風呂から出たあとにできるだけ早くケアするようになってから、朝の乾燥感がかなり違うと感じています。

ドライヤーより先にスキンケアする

お風呂上がりで迷いやすいのが、ドライヤーとの順番です。

スキンケアが先か。
ドライヤーが先か。

自分は今、スキンケアを先にしています。

理由はシンプルで、顔の乾燥を先に落ち着かせたいからです。

お風呂から出て、顔が乾きやすい状態のままドライヤーをすると、頬や口周りのつっぱりが気になりやすいです。

もちろん、髪がびしょびしょのまま長時間放置するのもよくないと思います。

なので、自分の中ではこの流れがちょうどいいです。

体を拭く

顔のスキンケアを先に終わらせる

そのあとドライヤー

この方が、あとで焦らなくて済みます。

スキンケアを先に終わらせておくと、「あとでやろう」と思って忘れることも減ります。

男のお風呂上がりスキンケアの順番

初心者なら、まずはこの順番でOKです。

洗顔、またはお風呂

タオルで軽く押さえる

化粧水

乳液

これだけです。

ポイントは、ゴシゴシ拭かないこと。

顔をタオルで強くこすると、肌に負担がかかりやすいです。
水分を取るときは、軽く押さえるくらいで十分。

そのあと、化粧水を使います。

化粧水は、肌にうるおいを与える役割。
乳液は、そのうるおいを逃がしにくくする仕上げの役割。

最初はこのイメージで大丈夫です。

化粧水だけで終わると、時間が経ったあとに乾きやすく感じることがあります。

自分も最初は、化粧水だけでもいいのではと思っていました。

でも、頬や口周りがつっぱりやすいタイプなら、乳液まで使った方が整いやすいです。

今の自分の夜ルーティン

今のお風呂上がりは、もう少し丁寧にやっています。

流れとしては、

体を拭く

導入化粧液

化粧水

美容液

乳液

クリーム

という感じです。

今はSKIN1004のセンテラ系を使うことが多いです。

赤みやゆらぎが気になるときでも使いやすく、夜の保湿にも取り入れやすいと感じています。

ただ、これはあくまで今の自分のルーティンです。

初心者の人が、いきなり美容液やクリームまでそろえる必要はありません。

最初から増やしすぎると、続かないです。

まずは、

化粧水

乳液

この2つでOK。

乾燥が強い日や、口周りが気になる日はクリームを足す。
慣れてきたら美容液を足す。

このくらいの順番で十分だと思います。

面倒な日でも化粧水と乳液だけはやる

スキンケアは、毎日完璧にやろうとすると疲れます。

眠い日もある。
疲れている日もある。
正直、面倒な日もあります。

そういう日は、全部やらなくていいと思っています。

自分の場合、面倒な日でも最低限やるのは、化粧水と乳液です。

美容液やクリームまで無理にやらなくてもいい。
でも、化粧水と乳液だけはやる。

この最低ラインを決めておくと、続けやすいです。

スキンケア初心者の人ほど、最初から完璧を目指さない方がいいです。

毎日10分のケアより、毎日2分のケアを続ける方が現実的。

お風呂上がりに化粧水と乳液だけ。

これを習慣にできれば、かなり大きいと思います。

お風呂上がりケアを変えて感じたこと

お風呂上がりのケアを変えて感じたのは、朝の乾燥感です。

自分の場合、朝の乾燥が全然違うと感じています。

特に頬と口周り。

夜にしっかり保湿しておくと、翌朝の肌がカサつきにくく、全体的に落ち着いて見えやすいです。

もう一つ感じたのは、肌のトーンが均一に近づくような感覚です。

もちろん、スキンケアだけで一気に肌が変わるわけではありません。

でも、お風呂上がりに放置せず、早めに保湿するようにしてから、朝の肌の見え方は安定しやすくなったと思います。

清潔感って、こういう小さい積み重ねだと思います。

何か特別なことをするより、毎日のお風呂上がりにちゃんと整える。

それだけでも、30代男性の肌にはかなり大事だと感じています。

化粧水だけで終わらせない方がいい理由

男性は、化粧水だけで終わらせがちです。

自分も最初はそう思っていました。

化粧水をつけたら、なんとなく保湿した感じがある。
肌も濡れるし、それで十分ではないか。

でも、頬や口周りがつっぱりやすいなら、化粧水だけでは物足りないことがあります。

化粧水はうるおいを与えるもの。
乳液は、そのあとに仕上げるもの。

この2つはセットで考えた方が分かりやすいです。

乳液を塗るとベタつきそうで苦手な人もいると思います。

その場合は、量を少なくすればOKです。

顔全体にベタベタ塗る必要はありません。

乾きやすい頬や口周りは少し丁寧に。
Tゾーンや鼻周りは薄めに。

このくらいでも使いやすいです。

特にお風呂上がりは、夜のケアなので、朝より少ししっかりめでも大丈夫だと思います。

やりがちなNG行動

お風呂上がりのスキンケアでやりがちなのは、後回しにすることです。

体を拭く。
服を着る。
スマホを見る。
ドライヤーをする。
そのまま忘れる。

これはかなりあります。

自分も以前は、服を着て、ちょっとスマホを見てから一応やる、という流れでした。

もちろん、それでも何もしないよりはいいです。

でも、頬や口周りがつっぱりやすいなら、なるべく早めにやる方がいいと感じています。

他にも、やりがちなNGはあります。

ゴシゴシ拭く。
化粧水だけで終わる。
乳液をベタつくから全部避ける。
ドライヤー後まで顔を放置する。
疲れてそのまま寝る。

全部を完璧に避ける必要はありません。

ただ、まずは「後回しにしすぎない」だけ意識すると変わります。

初心者は何を買えばいい?

初心者なら、まずは化粧水と乳液で十分です。

高いものを買う必要はありません。

大事なのは、続けやすいことです。

ドラッグストアで買いやすい。
値段が高すぎない。
ベタつきすぎない。
肌に合いやすい。
毎日使っても負担に感じにくい。

このあたりで選ぶと続けやすいです。

自分は今、SKIN1004のセンテラ系を使うことが多いですが、最初からブランドにこだわりすぎなくて大丈夫です。

まずは、化粧水と乳液を毎日使う習慣を作ること。

ここが一番大事です。

Q&A

Q. お風呂上がりは何分以内にスキンケアすればいい?
A. できるだけ早めがおすすめです。自分の場合は、体を拭いたら先にスキンケアを済ませるようにしています。

Q. ドライヤーとスキンケアはどっちが先?
A. 自分はスキンケアを先にしています。顔の乾燥を先に落ち着かせてから、ドライヤーをする流れが合っています。

Q. 化粧水だけでもいい?
A. 頬や口周りがつっぱりやすい人は、乳液まで使った方が整えやすいです。化粧水だけで終わると、時間が経って乾きやすく感じることがあります。

Q. 美容液やクリームは必要?
A. 初心者なら必須ではありません。まずは化粧水と乳液でOKです。乾燥が気になる日や慣れてきたタイミングで足せば大丈夫です。

Q. 面倒な日は何だけやればいい?
A. 自分は化粧水と乳液だけはやるようにしています。全部できない日でも、最低限の保湿だけは残すと続けやすいです。

Q. 朝の肌にも影響する?
A. 自分の場合は、夜のお風呂上がりケアをきちんとするようになってから、朝の乾燥感がかなり違うと感じています。

まとめ

お風呂上がりのスキンケアは、難しく考えなくて大丈夫です。

まずは、

体を拭く

化粧水

乳液

この流れでOK。

余裕がある日は、美容液やクリームを足す。
でも、面倒な日でも化粧水と乳液だけはやる。

これくらいが一番続けやすいです。

自分の場合、何も塗らずに放置すると、頬と口周りがつっぱりやすいです。

以前は、服を着て、ちょっとスマホを見てから一応スキンケアをする流れでした。

でも今は、体を拭いたら先にスキンケアを済ませるようにしています。

その方が、朝の乾燥感が全然違う。
肌のトーンも均一に近く見えやすい。

そんな実感があります。

お風呂上がりのケアは、特別な美容というより、清潔感を整えるための基本です。

30代男性こそ、まずここから始めていいと思います。

完璧じゃなくて大丈夫です。

まずは今日のお風呂上がりに、化粧水と乳液だけ。

そこから始めてみてください。

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