日焼け止めが必要と言われても、毎朝もう一つ塗るのは普通に面倒です。
自分もスキンケアを始めた頃、化粧水や乳液は使うようになったのに、日焼け止めだけはかなり後回しでした。ベタつきそうだし、白浮きも気になる。そもそも男が毎日使うものなのかもよく分かっていませんでした。
今は、外出する日は朝のスキンケアの最後に日焼け止めを使うのが基本になっています。
毎日完璧にできているわけではないですが、日差しを浴びる日ほど使う意味は感じています。
結論|自分は外出する日は基本的に塗っている
外へ出る日は、朝の最後に日焼け止め
以前はほぼ使っていませんでした。今は外出日の朝に塗り、長時間屋外にいる日や汗をかく日は塗り直しも考えています。
- 外出日は基本的に使う
- 朝のスキンケアの最後
- 白浮き・ベタつきは商品で違う
- 長時間屋外なら塗り直しも考える
- 在宅日は使わない日もある
日焼け止めをかなり後回しにしていた
自分は最初から紫外線対策をしていたわけではありません。
むしろ日焼け止めには抵抗がありました。
昔の自分の中では、海やプールへ行く日に使うものというイメージが強く、普通の仕事や買い物で毎朝塗る発想がなかったです。
さらに気になっていたのが使用感。
顔がベタついたり、白く見えたり、夜に落とすのが面倒だったりしそうで、スキンケアを始めてからもしばらく避けていました。
化粧水や乳液は使っているのに、日焼け止めは使っていない。今振り返ると、ちょっと中途半端でした。
使うようになったきっかけは、外出後の顔だった
日焼け止めを意識するようになったのは、外へ長く出た日の顔が気になったからです。
日差しを浴びたあとに頬が赤く見えたり、火照った感じが残ったりする日がありました。
もちろん、顔の状態は気温や汗、乾燥などいろいろ影響するので、すべて紫外線だけが原因だったとは言えません。
ただ、日焼け止めを使って外出するようになってから、自分の中では「朝に塗っておいた方がいいな」と思う日が増えました。
環境省の「紫外線環境保健マニュアル2020」でも、紫外線の浴びすぎによる日焼けなどの急性影響や、長期的な皮膚への影響が整理されています。(環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」)
今は「美容を足す」より、外出前の基本として使っている
日焼け止めは朝のスキンケアの最後に使っています。
自分の場合は、
洗顔
→ 化粧水
→ 乳液
→ 必要なら美容液
→ 日焼け止め
という流れです。
以前は日焼け止めを「美容アイテムをもう一個増やす」ように感じていました。
今は少し違っていて、外へ出る前の準備に近いです。
歯を磨いて、髪を整えて、最後に日焼け止め。
毎朝そこまで深く考えていません。
男でも毎日塗るべき?
自分は外出する日は基本的に使っています。
一方で、一日中家にいて日差しがほとんど当たらない場所で過ごす日は、塗らないこともあります。
ここは毎日100%ではありません。
窓際で長く過ごす日などは気になるので使うこともありますが、「365日絶対に塗っている」と言うほど徹底はしていないです。
昔はゼロに近かったので、まず外出日に塗る習慣ができただけでも、自分にはかなり大きな変化でした。
日焼け止め選びで一番気になったのは使用感
使い始める前は、SPFやPAの数字ばかり見ればいいと思っていました。
でも実際に続けるとなると、自分には使用感の方がかなり重要でした。
特に気になるのが、
- 白浮き
- ベタつき
- 顔に残る重さ
- 朝に塗りやすいか
- 持ち歩きやすいか
このあたりです。
自分はこれまでキュレル、VERDIO、無印良品などを顔に使いましたが、同じ日焼け止めでもかなり違いました。
キュレルは全体のバランスで使いやすく、VERDIOは白浮きが気になりにくかった。無印は小さいサイズから使いやすかった一方、自分の顔では少し白さを感じました。
キュレル・VERDIO・無印を実際に比較
白浮き・ベタつき・重さまで比べて、今ならどれを選ぶかまとめています。
長く外にいる日は塗り直しも考える
自分は朝に塗ったあと、毎日何時間おきと決めて塗り直しているわけではありません。
仕事で室内にいる日なら、そのまま朝だけで終わることもあります。
一方で、真夏に長時間外へいる日や、汗をかいてタオルで顔を拭いた日は別。
そのまま朝の状態が残っているとは考えず、可能なら追加します。
最初から「朝も昼も完璧に」と考えると、自分なら面倒になっていたと思います。
まず朝。
外に長くいる日は、そのあとも考える。
今はこのくらいです。
夜はどう落とす?
ここも昔は「日焼け止めを塗るとクレンジングまで増えるのか」と面倒に感じていました。
実際は商品によって落とし方が違います。
洗顔料で落とせるものもあれば、クレンジングの使用が案内されているものもあります。
なので自分は、使っている商品の表示を確認します。
色付きのものを使った日などは条件も変わるので、「日焼け止め=全部同じ落とし方」とは考えていません。
日焼け止めを使っても、全部が変わったわけではない
日焼け止めを塗るようになったからといって、肌が急にきれいになったわけではありません。
頬の赤みもありますし、乾燥する日もあります。
それでも外出する日の朝に日焼け止めを入れることは、今ではかなり普通になりました。
最初に感じていた「男が日焼け止め?」という違和感はもうないです。
むしろ今は、塗らずに長く外へ出る方が少し気になります。
よくある質問
男も日焼け止めは必要?
自分は外出する日は基本的に使っています。
性別で必要・不要を分けるというより、紫外線を浴びる場面で考える方が分かりやすいです。
毎日塗るべき?
自分は外出日が基本です。
一日中家にいて日差しがほとんど当たらない場所で過ごす日は、使わないこともあります。
朝はいつ塗る?
朝のスキンケアの最後です。
自分は化粧水・乳液などを済ませてから使っています。
白浮きやベタつきが苦手なら?
商品による違いがかなりあります。
自分が使った中では、白浮きが気になるならVERDIO、全体のバランスならキュレルが選びやすかったです。
朝一回でいい?
自分は室内中心の日なら朝だけで終わることもあります。
長時間外にいる日、汗をかいた日、顔を拭いた日は塗り直しを考えます。
まとめ|昔は使っていなかったけど、今は外出日の基本
以前の自分は、日焼け止めをほとんど使っていませんでした。
今は外へ出る日の朝に使っています。
- 朝のスキンケアの最後に塗る
- 続けやすい使用感を優先する
- 在宅日は使わない日もある
- 長時間屋外や汗をかく日は塗り直しを考える
- 夜の落とし方は商品表示を見る
日焼け止めまで完璧にやろうとすると面倒ですが、まず外出日に一回塗るくらいなら続けやすいです。
自分もそこからでした。
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