洗顔、化粧水、乳液。
これだけでも何を選ぶか迷うのに、さらに「化粧水の前に導入化粧液」と言われると、
「そこまで必要?」
と思いますよね。
自分もスキンケアを始めた頃は、導入まで使う意味がよく分かりませんでした。
その後、無印良品の発酵導入化粧液、発酵導入美容液、現在はブルーミオの先行美容液まで使っています。
結論は、スキンケアを始めたばかりなら導入化粧液は必須ではありません。
まずは洗顔・化粧水・乳液などの基本を続ける方が先。
ただ、実際にいくつか使った現在は、洗顔後の乾燥や、化粧水だけでは物足りないと感じる人なら、化粧水前に1本足す意味はあると感じています。
結論|最初は不要。でも物足りなくなったら候補になる
最初から必須ではない。でも乾燥・物足りなさが出たら候補
無印の導入化粧液・美容液、ブルーミオまで使った現在も、全員に必要とは思いません。ただ、自分は使った日のしっとり感や翌朝の乾燥感に違いを感じています。
- 最初は洗顔・化粧水・保湿を優先
- 導入系は化粧水などの前に使う
- 乾燥・物足りなさがあるなら候補
- 毎日使う必要はないと感じている
- 今1本選ぶならブルーミオ
導入化粧液は、最初に買うものではない
これからスキンケアを始めるなら、自分は導入化粧液から買いません。
先にそろえるのは、
洗顔。
化粧水。
乳液やクリームなどの保湿剤。
朝に外出するなら日焼け止め。
まずはここです。
実際、肌活でも最初の基本はこの形にしています。
理由は単純で、最初から1工程増やすと何が自分に合っているのか分かりにくくなるから。
導入化粧液を買うより先に、
「洗顔後につっぱらないか」
「化粧水は続けやすいか」
「乳液まで使って乾燥しないか」
を見た方がいいです。
それでも、
「夜になると乾燥する」
「化粧水と乳液だけだと少し物足りない」
となってきたら、そのときに導入ケアを足す。
自分ならこの順番です。
使う順番は、洗顔後・化粧水の前
導入化粧液や先行美容液は、化粧水などの前に使うタイプが一般的です。商品によって名称や設計が違うので、最終的にはその商品の使い方を確認します。
自分が使ってきたものも、
洗顔
→ 導入化粧液・先行美容液
→ 化粧水
→ 美容液
→ 乳液
という流れ。
導入化粧液だけでスキンケアを終える使い方ではありません。
化粧水や乳液の代わりというより、普段のケアの前に1工程足すイメージで使っています。
無印の発酵導入化粧液で最初に「使う意味」を感じた
自分が最初に導入ケアとして使ったのが、無印良品の発酵導入化粧液です。
買ったのは約2年前。
ずっと毎日使い続けていたわけではなく、使わない時期もありました。
主に夜、お風呂上がり。
スプレーヘッドを付けて2〜3プッシュくらい使っていました。
かなり水っぽく、刺激・赤み・ヒリつきは気にならなかったです。
一番分かりやすかったのは、お風呂上がり。
何もつけずにいると顔がつっぱる感じがありましたが、先に発酵導入化粧液を使った日は、その乾燥感が気になりにくかった。
さらに、その後に化粧水まで使ったときのしっとり感にも違いを感じました。
劇的な変化ではありません。
でも、この経験で自分の中では、
「導入ケアは絶対必要ではないけど、使う意味がまったくないわけでもない」
に変わりました。
発酵導入美容液まで使うと、保湿感は分かりやすくなった
その後、無印良品の発酵導入美容液も1本使い切りました。
こちらは化粧液よりとろみがあります。
主に夜に使用。
自分の場合、ベタつきや重さは気にならず、化粧液より保湿されている感じが分かりやすかったです。
無印の2つだけで考えるなら、
まず軽く試す → 発酵導入化粧液
もう少し保湿感がほしい → 発酵導入美容液
という選び方。
「導入化粧液と導入美容液は何が違うの?」
と名称だけで考えるより、自分は実際の使用感と、その商品がどの順番で使う設計なのかを見た方が分かりやすかったです。
今はブルーミオを夜に週2〜3回使っている
現在使っているのは、ブルーミオ ディープブーストセラム。
2〜3か月ほど使っていて、夜に週2〜3回。
1回2プッシュです。
ジェルっぽく軽め。
つけた直後に少しベタつきはありますが、なじみはいい。
刺激・赤み・ヒリつきも気になっていません。
そして、一番違いを感じているのが、
化粧水後のしっとり感。
もう一つが翌朝の乾燥感です。
使わなかった夜と比べて、ブルーミオを使った翌朝の方が乾燥が気になりにくいと感じています。
だから今は、
「導入ケアって本当に必要?」
と聞かれたら、
全員には必要ない。でも自分には使う理由がある
と答えます。
毎日使わなくてもいいと感じている
導入化粧液を取り入れると、
「せっかく買ったなら毎日使わないと」
と思うかもしれません。
自分はそうしていません。
現在のブルーミオは夜に週2〜3回。
それでも十分使う意味を感じています。
むしろ自分の場合、毎日、
洗顔
→ 導入
→ 化粧水
→ 美容液
→ 乳液
と固定すると工程が多い。
だから、
「今日は乾燥が気になる」
「夜の保湿を少し足したい」
という日に使う方が続けやすいです。
導入ケアを使うなら、最初から毎日の義務にしなくてもいい。
自分はこのくらいの距離感が合っています。
3つ使った今の選び方
自分が使った3タイプを並べると、かなり違いがありました。
| 比較 | 無印 発酵導入化粧液 | 無印 発酵導入美容液 | ブルーミオ |
|---|---|---|---|
| 使用感 | かなり水っぽい | とろみあり | ジェルっぽく軽め |
| 保湿感 | 軽め | 化粧液より分かりやすい | 翌朝まで違いを感じる |
| ベタつき | 気にならない | 気にならない | 少しあるがなじみはいい |
| 今の自分なら | 最初に試すなら | 保湿感を上げたいなら | 今1本ならこれ |
初めて導入ケアを試すなら、自分は無印の発酵導入化粧液からでもいいと思います。
水っぽく軽く、
「化粧水前に1本入れると、自分は違いを感じるのか?」
を確認しやすい。
そこで物足りなければ導入美容液。
さらに現在の自分のように、翌朝の乾燥感まで含めてしっかり使いたいならブルーミオ。
自分ならこの順番で考えます。
導入ケアを試すなら、実際に使った2商品から
導入化粧液が必要か分かったら、次は「どれを使うか」です。
自分が実際に長く使った無印と、現在使っているブルーミオは、それぞれ単品で使用感までまとめています。
軽さなら無印、今の自分ならブルーミオ
無印は導入ケアを軽く試したい人向け。ブルーミオは、化粧水後のしっとり感や翌朝の乾燥まで重視したい人に自分は選んでいます。
こんな人なら、導入化粧液を試す意味はあると思う
自分なら、導入ケアを考えるのはこんなときです。
- 洗顔後やお風呂上がりの乾燥が気になる
- 化粧水と保湿剤まで使っても少し物足りない
- 化粧水前に軽い保湿を足したい
- 基本のスキンケアには慣れてきた
- 工程が1つ増えても苦にならない
逆に、今の洗顔・化粧水・保湿だけで満足しているなら無理に買いません。
特にスキンケアを始めたばかりで、
「まだ乳液すら毎日使えていない」
という段階なら、導入化粧液より基本を固定する方を自分は優先します。
まとめ|導入化粧液は必須ではない。でも自分は使う意味を感じている
導入化粧液について、実際にいくつか使った現在の結論は、
- スキンケアを始めたばかりなら必須ではない
- まず洗顔・化粧水・保湿の基本を作る
- 乾燥や物足りなさが出てきたら追加候補
- 毎日使わなくても、自分は違いを感じている
- 無印2種類とブルーミオから今1本ならブルーミオ
です。
以前は、
「化粧水の前にさらに1本、本当にいる?」
と思っていました。
今でも、全員に必要だとは思っていません。
でも無印から始め、導入美容液、ブルーミオまで使った結果、自分は化粧水後のしっとり感や翌朝の乾燥感に違いを感じるから使っている。
これが現在の答えです。
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