化粧水を買おうとしても、「乾燥肌用」「さっぱり」「高保湿」「敏感肌向け」など種類が多く、結局どれを選べばいいのか迷います。
自分も最初は、脂っぽいならさっぱり、乾燥するならしっとり、くらいで考えていました。
でも無印、白潤、松山油脂、オルナなど複数の化粧水を使っていくと、それだけでは決めにくかったです。
鼻はテカるのに頬は乾燥することもあるし、季節によって好みの使用感も変わる。
今の自分が化粧水を選ぶときに重視しているのは、刺激の少なさ・成分・ベタつきにくさです。
初心者なら、まず「何肌か」を完璧に判断するより、使って刺激が気にならないことと、洗顔後の乾燥を補いやすいことから考えるのが分かりやすいと思っています。
結論|肌タイプより「今どこが気になるか」で選ぶ
刺激・乾燥・ベタつきから考えると選びやすい
自分は複数の化粧水を使った結果、肌タイプの名前だけでは決めなくなりました。刺激の少なさと成分を確認しつつ、毎日使ってベタつきにくいかを重視。季節によって保湿感も変えています。
- 初心者は刺激感をまず確認
- 乾燥するなら保湿感も見る
- テカリやすいなら重すぎないもの
- 成分だけでなく使用感も大事
- 夏と冬で変えてもOK
最初から「自分は何肌?」を決めなくてもいい
化粧水の選び方を見ると、
乾燥肌
脂性肌
混合肌
敏感肌
のように分けられていることが多いです。
もちろん参考にはなります。
ただ、自分は今、肌タイプだけで化粧水を決めていません。
鼻や額はベタつきやすいのに、頬や口まわりでは乾燥を感じることもある。
さらに夏と冬でも状態は変わります。
そのため、
「自分は脂性肌だから、ずっとさっぱり化粧水」
のようには考えなくなりました。
今どこが乾燥しているか。
塗ったあとベタつきすぎないか。
使ったときに刺激が気にならないか。
こっちを見た方が、自分には選びやすかったです。
初心者なら最初に「刺激感」と「保湿感」を見る
今まで化粧水をほとんど使っていなかった人なら、自分はまず2つ見ます。
刺激が気にならないこと。
そして、
洗顔後の乾燥を感じにくい保湿感があること。
最初から美容成分を何十種類も比べなくてもいいと思っています。
どれだけ成分が魅力的でも、使うたびにヒリついたり、ベタつきが嫌で使わなくなったら続きません。
逆に、毎朝・毎晩無理なく使えて、乾燥も気になりにくい。
初心者ならまずそこから。
自分も今はいろいろ成分を見るようになりましたが、使い続けられることより成分表を優先することはありません。
洗顔後につっぱるなら、保湿感を少し上げる
顔を洗ったあと、
頬がつっぱる
口まわりが乾く
時間が経つとカサつく
という場合は、軽さだけで選ばず保湿感も見ます。
自分もさっぱりした使用感は好きです。
ただ、乾燥している時期まで無理に軽いものだけを使おうとは思わなくなりました。
特に冬。
夏にはちょうどよかった化粧水でも、冬になると少し物足りなく感じることがあります。
そんなときは、しっとり・高保湿タイプも候補。
もちろん化粧水だけで全部の保湿を済ませるのではなく、その後の乳液なども含めて調整しています。
テカリやすくても「とにかくさっぱり」とは限らない
反対に、鼻や額のテカリが気になる人。
これは自分も気になります。
ただ、
テカる=一番さっぱりした化粧水
と決めなくてもいいと思っています。
自分が気になるのは、化粧水を使った直後から顔全体がベタベタすること。
特に朝は、このあと乳液や日焼け止めも使うので、化粧水の段階から重いと全体的に使いにくくなります。
そのためテカリが気になる時期は、保湿感はありつつ、ベタつきが残りにくいものを選ぶようになりました。
「皮脂が出るから保湿はいらない」ではなく、自分が快適に続けられる重さを探すイメージです。
刺激が気になるなら、過去に合わなかったものも見る
化粧水を使ったときに、
- ヒリつく
- 赤みが気になる
- つけたあと違和感が続く
といった経験があるなら、自分なら次の商品を選ぶときにそこを優先します。
「敏感肌向け」「無添加」と書いてあるだけで決めるのではなく、過去に何を使ったときに刺激を感じたかも確認する。
そして、初めて使う商品なら最初から大量につけず、肌の状態を見ながら使っています。
強い赤み・腫れ・かゆみ・ヒリつきなどが続く場合は、使用を中止して皮膚科へ相談する方が安心です。
成分は見る。でも成分だけでは決めない
今は化粧水を選ぶとき、成分もかなり見るようになりました。
ただし、
この成分が入っている=自分に絶対合う
とは考えていません。
同じような成分が入っていても、とろみやベタつき、肌へのなじみ方は商品によって違いました。
逆に、成分表だけを見たときはそこまで気にならなかった商品でも、実際に使うと使用感がかなり好みだったこともあります。
だから今は、
刺激が気にならないか
→ 成分を見る
→ 実際の使用感を見る
この3つをセットで考えています。
成分を知ることは大事。
でも、最終的に毎日顔につけるのは自分なので、使用感も同じくらい重視しています。
夏はさっぱり、冬はしっとりでもいい
自分の好みだけで言えば、基本はさっぱり寄りです。
ベタつきにくく、水っぽくなじむ化粧水は使いやすい。
特に夏は、朝からしっとり感が強すぎるものより軽めを選びやすいです。
一方で冬は少し変わります。
空気が乾燥して、頬や口まわりの乾燥が気になるなら、しっとり・高保湿タイプも候補にします。
ざっくり分けるなら、
| 状態・季節 | 自分なら見るポイント |
|---|---|
| 夏・ベタつきやすい | さっぱり・ベタつきにくさ |
| 冬・乾燥しやすい | しっとり感・高保湿タイプ |
| 頬だけ乾燥する | 保湿感を確保しつつ重すぎないもの |
| 刺激が気になる | 刺激感・成分を優先 |
| 初めて使う | 刺激感+保湿感 |
くらい。
一年中同じ化粧水を使わなければいけないわけではありません。
自分も季節やそのときの肌状態で選ぶ考え方に変わりました。
値段は「毎日惜しまず使えるか」で考える
化粧水は毎日使うものなので、価格も無視できません。
高ければいいとも思っていません。
自分なら、
この価格なら朝夜使っても気にならない
くらいの商品を選びます。
安さだけで選ぶ必要はありませんが、高すぎて少量ずつしか使えないなら続けにくい。
化粧水は数日だけ使って終わるものでもないので、無理なく買い直せる価格かも初心者には大事だと思っています。
選び方が分かったら、次は実際の化粧水を比べる
ここまでで、
刺激が少ないものがいい
夏だから軽めがいい
冬だから保湿感が欲しい
くらいまで決まれば、商品をかなり絞りやすくなります。
自分も最初から正解が分かっていたわけではなく、無印、白潤、松山油脂、オルナなどを実際に使いながら好みが見えてきました。
具体的にどの商品を選ぶか迷ったら、実使用ベースでまとめた記事から比べると分かりやすいです。
選ぶ基準が決まったら、実際の商品を比較
実際に使った化粧水を、保湿感・ベタつき・続けやすさなどから比較しています。まず候補をまとめて見たい人と、3商品を細かく比べたい人で選べます。
初心者なら、この順番で選べばOK
店頭や通販で化粧水を見て迷ったら、自分ならこの順番です。
1.刺激が気になりにくそうか
過去に合わなかった商品があるなら、その経験も参考にする。
2.洗顔後の乾燥を補えそうか
乾燥しやすい時期は保湿感を少し重視。
3.ベタつきすぎないか
特に朝に使うなら、その後の乳液や日焼け止めまで考える。
4.成分を見る
自分が気になっている成分や、避けたいものがあれば確認。
5.毎日続けられる価格か
これで十分です。
最初の1本から完璧な化粧水を当てる必要はありません。
実際に使って、
もう少し軽い方がいい
冬はもう少し保湿感が欲しい
この使用感は好き
と分かってくれば、次はさらに選びやすくなります。
まとめ|初心者は刺激と保湿感から選ぶ
今の自分が男性の化粧水を選ぶときに考えているのは、
- 初心者ならまず刺激感と保湿感を見る
- テカリが気になっても軽さだけで決めない
- 自分は刺激の少なさ・成分・ベタつきにくさを重視
- 夏はさっぱり、冬はしっとり・高保湿も候補
- 肌タイプの名前より、今の肌で何が気になるかを見る
です。
自分もいろいろ使ってきて、ようやく好みが分かってきました。
最初から「自分は○○肌だからこれ」と決めすぎなくても大丈夫。
刺激が気にならず、乾燥を補えて、毎日嫌にならずに使えるもの。
初心者なら、まずそこから選ぶのが自分は一番分かりやすいと思っています。
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