ブルーミオ ディープブーストセラムレビュー|化粧水前に使う意味はある?

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洗顔したあと、化粧水をつけても何となく物足りない。

でも、化粧水の前にさらに美容液を1本足すとなると、

「そこまで必要?」

「工程を増やすほど違う?」

と気になります。

自分も先行美容液は必須だとは思っていません。

それでも現在、ブルーミオ ディープブーストセラムを2〜3か月ほど、夜に週2〜3回使っています。

結論からいうと、自分は使った夜の方が、化粧水後のしっとり感と翌朝の乾燥感に違いを感じています。

少しベタつきはあるものの、なじみはよく、刺激・赤み・ヒリつきもなし。

無印良品の発酵導入化粧液と発酵導入美容液も使いましたが、今3つから1本選ぶならブルーミオです。

価格は少し気になる。

工程も1つ増える。

それでも現在の使用感なら、自分はリピートします。

結論|化粧水前に1本足す意味を、自分は感じている

2〜3か月使った結論

翌朝の乾燥感まで考えると、今はブルーミオを選ぶ

毎日ではなく夜に週2〜3回。少しベタつきはありますがなじみがよく、使った夜は化粧水後のしっとり感と翌朝の乾燥感に違いを感じています。

  • 使用期間は約2〜3か月
  • 夜に週2〜3回・2プッシュ
  • 刺激・赤み・ヒリつきなし
  • 少しベタつくがなじみはいい
  • 3,850円でもリピート予定
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

ブルーミオは2〜3か月、夜に週2〜3回使っている

現在、ブルーミオ ディープブーストセラムは2〜3か月ほど使っています。

毎日ではありません。

使うのは夜に週2〜3回。

1回2プッシュです。

自分の夜の順番は、

洗顔
→ ブルーミオ
→ 化粧水
→ その日の美容液
→ 乳液

という流れ。

朝には使っていません。

ブルーミオ ディープブーストセラムのボトル

先行美容液自体を毎日の必須ケアにはしておらず、

「今日は少し乾燥が気になる」

「夜の保湿をもう少し足したい」

というときに入れています。

週2〜3回なので、2〜3か月使っていても持ちがいい。

毎日使う前提で考えるより、自分くらいの頻度なら価格に対する負担感も少し下がります。

ジェルっぽくて軽め。少しベタつくけどなじみはいい

テクスチャーは、ジェルっぽさがあります。

水っぽい先行化粧液とは違い、手に出した時点で少し厚みがある。

ただ、顔へ伸ばしたときに重たいクリームのような感覚ではありません。

自分の中では、

ジェルっぽいけど、伸ばすと比較的軽い

という表現が近いです。

つけた直後は少しベタつきを感じます。

ここは完全にサラサラとは言いません。

ただ、そのベタつきが長く残る感じではなく、なじみはいい。

そのあとに化粧水を重ねても、自分は重たすぎるとは感じていません。

2〜3か月使う中で、刺激・赤み・ヒリつきが気になったこともありませんでした。

一番よかったのは、化粧水後のしっとり感

ブルーミオを使って一番分かりやすかったのは、化粧水を使ったあとのしっとり感です。

ブルーミオだけをつけて、

「一気に保湿された」

という感じではありません。

そのあとに化粧水まで使ったときの方が違いを感じます。

ブルーミオを使わない夜より、

「今日はしっとりしているな」

と感じやすい。

自分にとっては、この感覚が化粧水前に1本足す一番の理由になっています。

先行美容液なので、これだけでスキンケアを終わらせる使い方ではありません。

現在のロート製薬公式でも、ブルーミオ ディープブーストセラムは洗顔後すぐ、化粧水などの前に使う先行美容液として案内されています。現行品は50g・税込3,850円です。

翌朝の乾燥感にも、使わない日との差を感じる

使い続けていて、もう一つ分かりやすかったのが翌朝です。

自分の場合、ブルーミオを使った夜と使っていない夜では、翌朝の乾燥感に差があると感じています。

特に分かりやすいのは、夜のスキンケアから時間が経ったあと。

つけた直後だけしっとりするのではなく、翌朝まで見たときに、

「昨日はブルーミオを入れた方が乾燥が気にならなかったな」

と感じることがあります。

もちろん毎回まったく同じ肌状態ではありません。

睡眠や季節、その日に使ったほかのアイテムも違います。

それでも2〜3か月使っている中で、ブルーミオを続けている一番大きな理由はここです。

化粧水前に工程を増やしても、違いが分からなければ自分なら続けません。

ブルーミオは今のところ、続ける理由を感じています。

毎日使わず、週2〜3回くらいが自分にはちょうどいい

ブルーミオは毎日使えるかどうかより、自分は毎日必要だとは感じていません。

現在は週2〜3回。

夜だけです。

このくらいだと、

「今日は先行美容液まで使おう」

という日だけ入れられるので面倒になりにくい。

毎日のスキンケアを、

洗顔
→ 先行美容液
→ 化粧水
→ 美容液
→ 乳液

と固定してしまうと、自分には少し工程が多いです。

だからブルーミオがよかったからといって、毎日へ増やす予定も今のところありません。

必要な日に足す使い方でも満足できている。

ここも自分には合っていました。

微妙なのは、3,850円と工程が増えること

使用感で大きく不満だったところはありません。

気になるのは2つです。

一つは価格。

もう一つは、やっぱり工程が増えること。

3,850円なので、化粧水や乳液に加えてさらに1本買うと考えると、安いアイテムではありません。

そして先行美容液なので、

「ブルーミオだけに置き換える」

わけでもない。

化粧水や乳液はそのまま使います。

つまり、そのまま1工程増えます。

だから、

「洗顔・化粧水・乳液だけで十分しっとりしている」

という人なら、自分は最初から買わなくていいと思います。

逆に、

「基本ケアはできているけど、夜の乾燥が少し物足りない」

なら候補にしやすい。

自分は週2〜3回なので持ちもよく、翌朝まで違いを感じているため、価格を含めても継続する判断になりました。

無印の発酵導入化粧液・美容液とも使い比べた

導入ケアはブルーミオが初めてではありません。

無印良品の発酵導入化粧液を使い、その後に発酵導入美容液も1本使い切りました。

3つとも化粧水前に使っていますが、使用感はかなり違います。

比較無印 発酵導入化粧液無印 発酵導入美容液ブルーミオ
テクスチャーかなり水っぽいとろみありジェルっぽく軽め
保湿感軽め化粧液より分かりやすい自分は翌朝まで違いを感じる
ベタつき気にならなかった気にならなかった少しあるがなじみはいい
自分なら導入ケアを軽く試すならもう少ししっとりしたいなら今1本ならこれ

無印の発酵導入化粧液はかなり軽く、導入ケアを初めて試したときには使いやすかったです。

発酵導入美容液は、それよりとろみがあり、保湿されている感じも分かりやすかった。

そこからブルーミオまで使った現在は、1本だけ残すならブルーミオです。

理由は、今の自分が一番重視している翌朝の乾燥感まで含めて手応えを感じているから。

無印が悪かったわけではありません。

導入ケアを軽く試すなら無印化粧液。

もう少し保湿感がほしいなら無印美容液。

そこから価格が上がっても、夜の乾燥まで含めてもう一段しっかり使いたいならブルーミオ。

自分ならこの順番で考えます。

先行美容液そのものが必要か迷っているなら

ブルーミオを買う前に、

「そもそも化粧水前の1本って必要?」

という段階なら、いきなり3,850円を出さなくてもいいと思います。

基本ケアだけで足りているなら、そのままでOK。

無印から軽く試す方法もあります。

ブルーミオが向いている人・向いていない人

2〜3か月使った範囲で、自分ならこんな人に候補としてすすめます。

向いていると思う人

  • 化粧水後のしっとり感をもう少し足したい
  • 夜〜翌朝の乾燥が気になる
  • 化粧水・乳液の基本ケアはすでに続いている
  • 少しベタついても、なじみがよければ気にならない
  • 毎日ではなく必要な日に取り入れたい

反対に、今のスキンケアだけで十分保湿できている人や、とにかく工程を少なくしたい人なら優先度は低いです。

また、つけた直後に完全なサラサラ感を求める人にも、自分は第一候補にはしません。

少しベタつきはあります。

それでも自分は、その後のなじみと翌朝の乾燥感を優先しています。

3,850円でも、自分はリピートする

ブルーミオを使う前なら、先行美容液に3,850円は少し迷う価格でした。

しかも化粧水や乳液の代わりではないので、純粋に1本追加です。

それでも現在はリピートする予定です。

理由はシンプルで、

使わない夜との違いを自分で感じられているから。

化粧水後のしっとり感。

翌朝の乾燥感。

ここが今の自分には一番大きいです。

さらに週2〜3回なので、毎日使うより持ちもいい。

だから価格だけを見れば高めでも、今の使い方なら続ける判断になっています。

ロート製薬公式でも現行品は50g・税込3,850円で、化粧水前に使う先行美容液として販売されています。

今1本選ぶならブルーミオ

無印良品の発酵導入化粧液。

発酵導入美容液。

ブルーミオ ディープブーストセラム。

3つ使った現在、1本だけならブルーミオを選びます。

最初から全員にブルーミオが必要だとは思いません。

導入ケアそのものを試したことがないなら、もっと軽いものから始めてもいい。

でも、

「化粧水前に1本使う意味は分かった」

「そのうえで、もう少し保湿感がほしい」

という今の自分ならブルーミオ。

価格と1工程増えることを含めても、それ以上に今は使用感と翌朝の乾燥感を優先しています。

今1本選ぶなら

ブルーミオ ディープブーストセラム

2〜3か月、夜に週2〜3回使用中。少しベタつきはありますがなじみがよく、化粧水後のしっとり感と翌朝の乾燥感に違いを感じています。無印2種類も使った現在、1本ならブルーミオを選び、リピートする予定です。

まとめ|化粧水前に使う意味を感じたから、リピートする

ブルーミオ ディープブーストセラムを使った現在の感想は、

  • 2〜3か月、夜に週2〜3回使用中
  • 1回2プッシュで、ジェルっぽく軽め
  • 少しベタつくが、なじみはいい
  • 化粧水後のしっとり感と翌朝の乾燥感に違いを感じる
  • 無印2種類も使ったうえで、今1本選ぶならブルーミオ

です。

3,850円は安くありません。

先行美容液なので、スキンケアの工程も1つ増えます。

それでも、自分は使わない夜との差を感じています。

だから現時点では、3,850円でもリピートする。

全員に必須とは思わない。

でも、化粧水と乳液だけでは夜の保湿が少し物足りないなら、自分は候補にします。

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