スキンケアしないとどうなる?男の結論【30代の現実】

肌悩み

スキンケアをしなかったからといって、翌日に急に肌がボロボロになるわけではありません。

自分も以前はほぼ何もしていませんでした。

顔を洗って、そのまま終了。頬が少しつっぱっていても「まあ、そのうち戻るか」くらいで、毎日化粧水や乳液を使う習慣もありませんでした。

それでも普通に生活はできます。

だから、「男にスキンケアって本当に必要?」と思う気持ちはかなり分かります。

ただ、30代になってから頬の乾燥や鼻まわりの状態を気にするようになり、日焼け止めも使い始めて、自分の考えは変わりました。

今は、何種類も使う必要はないけど、洗う・保湿する・紫外線対策をする。この最低限はやった方がいいと思っています。

結論|何もしなくてもすぐ荒れるわけではない。でも最低限はやる

今の結論

最初は「洗う・保湿・日焼け止め」で十分

自分も以前はほぼ何もしていませんでした。今はいろいろ使っていますが、基本になるのはこの3つ。美容液やパックは後からでも遅くありません。

  • 一日何もしなくても急に肌が変わるとは限らない
  • 洗顔後の乾燥はそのままにしない
  • 髭剃り後も肌状態を見て保湿
  • 外出する朝は日焼け止め
  • 美容液やパックは必須ではない
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

スキンケアをしないと、自分はここが気になった

何もしない男性が全員同じ状態になるわけではありません。

自分の場合は、スキンケアを始めてから「以前はここを放置していたな」と気づいた部分がいくつかありました。

洗顔後の頬や口まわりの乾燥

以前は、顔を洗ったあとにつっぱっても何もつけていませんでした。

むしろ、つっぱるくらいの方が「しっかり洗えた」と思っていた時期もあります。

今は洗顔後に化粧水と乳液まで使うことが多く、以前より頬のつっぱりをそのままにする日は減りました。

鼻や額はベタつきやすいのに、頬や口まわりは乾燥することもあります。

顔全体が同じ状態ではない、というのもスキンケアを始めてから見るようになった部分です。

髭剃り後の赤みやヒリつき

髭剃りをしたあと、口まわりや顎が少し赤くなる日は今もあります。

以前はそこもほぼ何もせず終了でした。

今はヒリつきがある日に美容液を何種類も重ねることはせず、使い慣れた化粧水や乳液までにすることがあります。

毎回きれいに防げるわけではないですが、「剃ったあとに肌がどうなっているか」は以前より見るようになりました。

紫外線対策をほぼしていなかった

これは今振り返ると結構大きいです。

以前は日焼け止めを毎朝使う習慣がありませんでした。

今は外出する日は朝の最後に日焼け止めを使っています。

紫外線によるダメージは蓄積し、早期の肌老化にも関係するため、紫外線対策は長い目で見ても基本に入れておきたいところです。

自分も以前は「洗顔だけ」で終わっていた

スキンケアを始める前は、顔がベタついたら洗う。

基本はそれだけでした。

化粧水や乳液を毎日使っていたわけでもなく、美容液なんてさらに遠い存在です。

30代になって他撮りの写真を見ると、頬の乾燥や顔全体が少しくすんで見える日が気になるようになりました。

もちろん、それが全部スキンケア不足のせいだったとは思っていません。

寝不足の日もありますし、髭や髪型、照明でも顔の印象は変わります。

ただ、そこから毎日の洗顔後に保湿するようになり、日焼け止めも使い始めました。

自分にとって一番変わったのは、「肌が劇的にきれいになった」よりも、その日の乾燥や赤み、ベタつきを自分で見るようになったことです。

男のスキンケアは最低限3つあれば始められる

これまで何もしていなかったなら、最初から美容液やパックまで買わなくても大丈夫です。

自分なら、まずこの3つから始めます。

ケア役割自分の使い方
洗顔汗・皮脂・汚れなどを落とす強くこすらず洗う
保湿洗顔後の乾燥を補う化粧水+乳液が基本
日焼け止め日中の紫外線対策外出する朝に使う

現在の自分は、夜なら洗顔後に化粧水、その日の美容液、松山油脂の乳液という流れが多いです。

ただ、これはスキンケアに慣れて商品が増えた今の話。

何もしていない状態からなら、まず洗顔と保湿。

朝に外へ出るなら、そこへ日焼け止め。

それで十分始められます。

化粧水がないと絶対ダメ、美容液を使わないと意味がない、という話ではありません。

ベタつくからといって、保湿を全部やめる必要はなかった

自分は鼻や額がテカりやすいので、以前は「こんなに皮脂が出るなら乳液はいらないのでは?」と思うこともありました。

でも、頬まで同じようにベタついているわけではありません。

今は乳液を顔全体へ同じ量で塗るより、鼻や額は軽め、頬や口まわりは少し丁寧に使っています。

これなら自分は続けやすいです。

スキンケアをするか、まったくしないか。

その二択ではなく、量を変えればいいだけでした。

肌の調子が悪い時ほど、商品を増やさなくなった

スキンケアを始めると、毛穴にはこれ、赤みにはこれ、くすみにはこれ、と気になる商品が増えていきます。

自分もいろいろ買いました。

ただ、肌が不安定な時まで美容液やパックを増やすと、何が合わなかったのか分からなくなります。

今は赤みやヒリつきがある日は、美容液を休むこともあります。

洗顔して、使い慣れた化粧水と乳液まで。

それで様子を見る。

強い赤みやかゆみ、腫れ、痛みなどが続く場合は、新しい化粧品を試し続けず皮膚科へ相談した方が安心です。

まとめ|何もしないより、続けられる最低限のケアを

以前の自分は、スキンケアをしなくても特に困らないと思っていました。

実際、一日何もしなかったからといって急に肌が変わるわけではありません。

ただ今は、

夜は洗って保湿する。
朝に外へ出るなら日焼け止めを使う。

ここまでは基本にしています。

美容液やパックは毎日必須ではありません。

疲れた日は少なくてもいいし、肌の状態によって休む日もあります。

何もしていなかった頃から一気に全部変えたわけではなく、この最低限が普通になってから少しずつ増えていきました。

スキンケアを始めるなら、それくらいで十分だと思っています。

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