洗顔後につっぱる、口周りが乾く、夕方になると肌がカサつく。
こういう乾燥、男性でもかなりありますよね。
自分も以前は「男の肌は皮脂が多いから、保湿は軽くでいい」と思っていました。
でも実際は、男性でも乾燥します。
むしろ、洗顔・髭剃り・日焼け・エアコンなどで、思った以上に乾燥しやすいです。
結論から言うと、乾燥しやすい男のスキンケアは、洗いすぎず、化粧水と乳液でうるおいを逃がしにくくすることが基本です。
結論(迷ったらここ)
👉 乾燥しやすい男は、まず「洗顔 → 化粧水 → 乳液」の基本を整えればOKです。
この記事を書いた人
30代男性。清潔感を上げるために、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。
もともと何もしていなかった状態から改善してきました。
実際に試して良かったものだけ紹介しています。
男でも乾燥しやすい理由
男性の肌は皮脂が多いイメージがあります。
たしかに、鼻や額はテカリやすい人も多いです。
ただ、それだけで「乾燥しにくい」とは限りません。
男性の肌は、日常の中で乾燥しやすい場面が多いです。
- 洗顔で皮脂を落としすぎる
- 髭剃りで肌に負担がかかる
- 化粧水だけで終わらせる
- 乳液を使わない
- 日焼け止めを塗らない
- エアコンや季節の乾燥を受ける
特に多いのが、洗顔後につっぱるのに保湿を軽く済ませることです。
テカリがあると「保湿は少なめでいい」と思いがちですが、口周りや頬が乾くなら、保湿不足の可能性もあります。
乾燥しやすい男のサイン
乾燥しているかどうかは、難しく考えなくても日常の肌感覚で分かります。
こんな状態があるなら、乾燥しやすい肌かもしれません。
- 洗顔後につっぱる
- 口周りがカサつく
- 頬が乾きやすい
- 髭剃り後にヒリつきやすい
- 冬や冷房で肌が乾きやすい
- 化粧水だけだと物足りない
- 夕方になると肌がしぼんだように見える
特に、洗顔後につっぱる・口周りが乾くの2つは分かりやすいサインです。
乾燥が気になる人は、まずここを見てみるといいです。
乾燥しやすい男がやりがちなNGケア
乾燥しているのに、逆に乾燥しやすくなるケアをしていることもあります。
たとえば、こんなケアです。
- 洗顔でゴシゴシこする
- 洗浄力の強い洗顔料を毎日使う
- 熱いお湯で顔を洗う
- 化粧水だけで終わらせる
- 乳液を使わない
- タオルで顔を強く拭く
- 乾燥しているのに日焼け止めを塗らない
特に、洗顔後に何も塗らない状態が続くと、肌が乾燥しやすくなります。
「ベタつくのが嫌だから何も塗らない」
この気持ちは分かります。
でも乾燥しやすい人ほど、軽くでも保湿した方が肌は整えやすいです。
保湿の基本は「化粧水だけ」ではない
乾燥対策というと、まず化粧水を思い浮かべる人が多いと思います。
もちろん化粧水も大事です。
ただ、化粧水だけで終わると、うるおいが逃げやすいことがあります。
基本はこの流れです。
洗顔 → 化粧水 → 乳液
朝は最後に日焼け止めまで使います。
朝:洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 日焼け止め
夜:洗顔 → 化粧水 → 乳液
まずはこれで十分です。
乾燥が強い日だけ、口周りや頬にクリームを少し足すくらいでOKです。
化粧水は保湿感と続けやすさで選ぶ
乾燥しやすい男性は、化粧水を選ぶときに「さっぱり感」だけで選ばない方がいいです。
もちろんベタつきにくさも大事ですが、乾燥が気になるなら保湿感も見たいところです。
選ぶポイントはこのあたりです。
- 保湿感がある
- ベタつきすぎない
- 毎日使いやすい
- 刺激を感じにくそう
- 続けやすい価格
セラミド系の化粧水や、敏感肌向けの化粧水も候補になります。
ただし、最初から高いものを選ぶ必要はありません。
続けやすい価格で、毎日使いやすいものを選ぶ方が現実的です。
乳液は乾燥しやすい男こそ使いたい
乾燥しやすい男性ほど、乳液は使った方が整えやすいです。
化粧水で水分を補っても、そのままだとうるおいが逃げやすくなります。
乳液は、そのうるおいを逃がしにくくするために使います。
ベタつきが苦手なら、最初は少量でOKです。
- 顔全体に薄く伸ばす
- 口周りや頬は少し多め
- 鼻や額は少なめ
- 朝は軽く、夜は少ししっかりめ
特に乾きやすい口周りだけ、少し重ねるのもアリです。
「乳液=ベタつく」と決めつけず、量を調整すると使いやすくなります。
クリームは必要なときだけでOK
乾燥が強い日は、クリームを足すのもアリです。
ただし、いきなり顔全体にたっぷり塗る必要はありません。
まずは乾きやすい部分だけでOKです。
- 口周り
- 頬
- 目元
- 髭剃り後に乾燥しやすい部分
クリームは、毎日必ず使わないといけないものではありません。
乳液だけだと物足りない日や、冬・冷房・寝不足などで乾燥が気になる日に足すくらいで十分です。
自分の場合も、基本は化粧水と乳液。
乾きやすい日は、口周りだけクリームを足すようにしています。
朝の保湿は軽めでOK
朝は、ベタつきすぎると日中のテカリや不快感につながりやすいです。
なので、朝の保湿は軽めでOKです。
朝:洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 日焼け止め
ポイントは、
- 化粧水はなじませる
- 乳液は少量
- 日焼け止め前にベタつきを残しすぎない
- 乾く部分だけ少し足す
朝は「しっかり塗る」より、日中に不快感が出ない量で整える方が続けやすいです。
夜の保湿は少ししっかりめ
夜は、朝より少ししっかり保湿しても使いやすいです。
夜:洗顔 → 化粧水 → 乳液
乾燥が気になる日は、
夜:洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 乾く部分だけクリーム
でもOKです。
夜は日焼け止めを塗らない分、朝よりシンプルに保湿しやすいです。
乾きやすい口周りや頬は、夜に少し厚めにしておくと翌朝の肌感が整いやすいと思います。
Q&A
Q. 乾燥しやすい男は何から始めればいい?
A. まずは洗顔後に化粧水と乳液を使うところからでOKです。化粧水だけで終わらせず、乳液まで使うと肌は整えやすくなります。
Q. 化粧水だけではダメですか?
A. 化粧水だけでも何もしないよりは良いですが、乾燥しやすい人は乳液まで使った方がうるおいを逃がしにくくなります。
Q. 乳液を塗るとベタつきませんか?
A. 量が多いとベタつきやすいです。最初は少量で、Tゾーンは薄く、口周りや頬は少し多めにすると使いやすいです。
Q. クリームは毎日必要ですか?
A. 毎日必須ではありません。乳液だけで物足りない日や、口周り・頬が乾く日に部分的に使うくらいでOKです。
Q. 朝と夜で保湿は変えた方がいい?
A. 朝は軽め、夜は少ししっかりめが使いやすいです。朝は日焼け止めまで使うので、ベタつきを残しすぎないのがポイントです。
まとめ
乾燥しやすい男のスキンケアは、難しく考えすぎなくてOKです。
まず見直すのはこの3つです。
- 洗いすぎない
- 化粧水で水分を補う
- 乳液でうるおいを逃がしにくくする
基本の流れはこれです。
洗顔 → 化粧水 → 乳液
乾燥が強い日は、口周りや頬だけクリームを足すのもアリです。
大事なのは、テカリやベタつきがあるからといって、保湿を抜かないこと。
乾燥しやすい人ほど、シンプルに保湿を続ける方が肌は整えやすくなります。
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