夏の男のスキンケア|最低限やるべきこと

スキンケア基本

夏になると、スキンケアを減らしたくなります。

洗顔した直後から暑い。化粧水や乳液を重ねるとベタつきそう。外へ出れば汗もかくし、日焼け止めまで使うとさらに重く感じそう。

自分も以前は、夏なら洗顔だけでもいいくらいに考えていました。

現在は逆で、夏だから全部やめることはしていません。

洗顔・化粧水・乳液は基本として残し、外出するときは日焼け止め。日中に汗や皮脂が気になったらティッシュで軽く押さえ、必要ならあぶらとり紙を使っています。

一方、冷房の効いた場所では口元の乾燥を感じることもあります。

自分の結論は、夏も基本ケアは減らしすぎず、ベタつく場所だけ量を調整する。これが一番続けやすいです。

結論|夏も基本は洗顔・化粧水・乳液

30代男の夏ケア

減らすより、量を調整する

夏も洗顔・化粧水・乳液を基本にしています。外出日はUV、日中の汗や皮脂は洗い直さず軽く押さえる形です。

  • 朝夜の洗顔はそのまま
  • 化粧水+乳液まで残す
  • ベタつく場所は乳液少なめ
  • 外出時は日焼け止め
  • 日中はティッシュで軽く押さえる
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

昔は夏なら洗顔だけでもいいと思っていた

以前はスキンケア自体をほとんどしていなかったので、夏は特にシンプルでした。

顔がベタついたら洗顔。

それでさっぱりすれば十分、という感覚です。

化粧水や乳液を毎朝毎晩使う習慣もありませんでした。

今は夏でも、洗顔だけで終わらせていません。

汗や皮脂が気になる季節だからこそ、全部を減らすより、基本は残して使う量を変えるようになりました。

朝はトランシーノ→化粧水→乳液が基本

現在の夏の朝も、基本ルーティンは大きく変えていません。

トランシーノで洗顔
→ 松山油脂の化粧水
→ 松山油脂の乳液
→ 美容液を使う日もある
→ 外出時はキュレルUV

という流れです。

夏だから化粧水や乳液を全部抜くことはしていません。

ただし、乳液の量は場所によって調整。

鼻などベタつきが気になる部分は少なめにして、乾燥しやすい口元は状態を見ながら使っています。

夏の朝は、何を使うか以上にどこへどのくらい使うかを意識するようになりました。

冷房の中では夏でも口元が乾く

夏は汗をかくので、乾燥とは無縁に見えます。

でも自分は、冷房の効いた場所に長くいると口元の乾燥を感じることがあります。

最近は頬の乾燥はほとんど気にならないものの、口元は別。

そのため、

夏だから保湿を全部軽くする

とは決めていません。

鼻などは少なめ。

口元は必要な分を残す。

この方が、顔全体を同じように扱うより自分には合っています。

日中に汗をかいても洗顔し直さない

夏の日中は、汗や皮脂が気になります。

以前なら「洗った方がさっぱりする」と考えがちでしたが、現在は外出中に洗顔料でもう一度洗うことは基本していません。

今は、

ティッシュで軽く押さえる
→ それでも皮脂が気になればあぶらとり紙

という順番。

ゴシゴシ拭かず、押さえる程度です。

あぶらとり紙も以前は使いすぎて、乾燥したように感じたことがありました。

そのため今は、皮脂を全部なくそうとはしていません。

外出する日は最後に日焼け止め

夏の外出時は、朝のスキンケアの最後にキュレルのUVを使っています。

現在は、

化粧水
→ 乳液
→ 美容液を使う日もある
→ UV

という流れ。

日焼け止めを塗る前に乳液が少しなじむのを待ち、家を出る直前に使うことが多いです。

何分前と細かく決めてはいません。

UVをいつ使うかだけ知りたい場合は、別記事で詳しくまとめています。

UVの順番で迷ったら

日焼け止めは朝いつ塗る?

乳液の前後、美容液を使う日、家を出る直前でもいいのかを実際の朝ルーティンでまとめています。

夏だから美容液を増やすことはしていない

夏になると、

「毛穴が気になる」
「テカる」
「日焼けも気になる」

と悩みが増えます。

だからといって、美容液を何本も足すことは現在していません。

自分は以前、レチノールやビタミンCなどを「肌によさそうだから」と使いすぎ、赤みやピリつきが気になった経験があります。

現在は美容液を使う日を分けています。

夏でも、

基本の洗顔・化粧水・乳液を残し、その日の肌状態を見て美容液を追加する。

このくらいで十分という判断です。

夏にテカリが強いなら、そこだけ別で考える

自分も夏は夕方になると、鼻や頬を中心に皮脂が気になることがあります。

ただ、それは夏のスキンケア全体とは少し別。

「夕方に顔がベタつく」という悩みだけなら、朝の乳液量や日中のティッシュオフなどを細かく調整した方が分かりやすいです。

夕方のベタつきが気になる人へ

夏のテカリ対策は別で調整

鼻や頬が夕方ベタつくときに、自分が朝と日中で変えていることをまとめています。

まとめ|夏も全部減らす必要はなかった

現在の夏ケアは、

  • 朝夜の洗顔を続ける
  • 化粧水と乳液も残す
  • ベタつく場所は乳液量を減らす
  • 外出時は日焼け止め
  • 汗・皮脂は日中に軽く押さえる

という形です。

自分は冷房の中で口元が乾くこともあるので、夏だからといって全部をさっぱり系へ変えることもしていません。

夏はスキンケアをやめるのではなく、場所と量を調整する。

これが今の自分には一番使いやすいです。

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