男の肌質の見分け方|30代男が自分の肌で確認したポイント

スキンケア基本

「鼻はテカるのに、頬や口まわりは乾燥する」

自分の肌質を調べ始めた時、自分もここでよく分からなくなりました。

顔がテカるので最初は脂性肌だと思っていましたが、洗顔後は部分的につっぱることもある。ひとつの肌質にきれいに当てはめようとすると、余計に迷います。

今はもっとざっくり見ています。

洗顔後につっぱるか、昼にどこがテカるか、顔の中で乾燥する場所があるか。この3つを見るだけでも、自分の肌傾向はかなり分かりやすくなります。

敏感かどうかも含めて、最初から「自分は絶対○○肌」と決める必要はないと思っています。

結論|肌質は1つに決めなくてもいい

自分が見るポイント

洗顔後・昼・顔の部分差を見る

自分も最初は「テカる=脂性肌」と思っていました。今は顔全体を一つに決めず、乾燥する場所とベタつく場所を分けて見ています。

  • 洗顔後につっぱるか
  • 昼に顔全体がテカるか
  • Tゾーンだけベタつくか
  • 頬・口まわりが乾くか
  • 刺激の感じやすさは別でも見る
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

自分は「テカる=脂性肌」だと思っていた

スキンケアを始める前から、鼻や額のテカリは気になっていました。

なので、自分は脂性肌なんだろうなと思っていました。

でも、よく見ると顔全体がずっとベタついているわけではありません。

洗顔後に頬や口まわりがつっぱることもあるし、鼻と頬では触った時の感じも違う。

そこで初めて、

「顔の場所によって違うのか」

と考えるようになりました。

今は「自分は何肌?」と一言で決めるより、その日の乾燥とベタつきを見る方が実際のスキンケアには使いやすいです。

まず見るのはこの3つ

難しい肌診断をしなくても、家で確認するなら自分はこの3つを見ます。

見るところこんな状態なら
洗顔後頬や口まわりがつっぱるなら乾燥寄り
昼の肌顔全体がベタつきやすければ脂性寄り
顔の部分差鼻・額はテカるのに頬が乾くなら混合寄り

洗顔後のつっぱり

一番分かりやすいのは、顔を洗った後です。

自分も昔は、洗顔後につっぱるくらいの方が「皮脂が落ちてすっきりした」と感じていました。

今は、頬や口まわりがすぐ乾燥するなら、その部分は保湿を少し意識します。

顔全体が同じ状態とは限りません。

昼のテカリ

朝は普通でも、昼になると鼻や額がテカってくることがあります。

ここで自分が以前やっていたのが、

「テカった=脂性肌」

と決めること。

今は鼻だけなのか、額もなのか、頬までベタついているのかまで見ます。

鼻や額だけテカるのと、顔全体が皮脂っぽくなるのでは少し違います。

鼻と頬で状態が違うか

自分にとって一番分かりやすかったのはここです。

鼻や額はテカりやすい。

でも頬や口まわりは乾燥することがある。

こういう状態なら、混合肌寄りとして考える方が自分にはしっくりきました。

「顔全体に同じスキンケアを同じ量」という考え方も、ここから少し変わっています。

乾燥肌・脂性肌・混合肌はざっくりこの違い

自分なら、最初はこのくらいで覚えます。

乾燥肌寄り

洗顔後につっぱりやすく、頬や口まわりの乾燥が気になる。

保湿したあとも物足りなさを感じるなら、乾燥寄りとして化粧水や保湿剤を見直します。

脂性肌寄り

鼻や額だけでなく、顔全体のベタつきやテカリが気になりやすい。

ただ、自分はテカリだけを見て決めなくなりました。

頬や口元まで確認します。

混合肌寄り

鼻や額はベタつくのに、頬や口まわりは乾燥する。

自分はこの状態が一番分かりやすかったです。

保湿も全部同じ量にせず、ベタつきやすい場所と乾燥しやすい場所で少し変えるようになりました。

「敏感肌かどうか」は別でも見ている

乾燥肌・脂性肌・混合肌とは別に、自分は刺激の感じやすさも見ています。

たとえば、

  • 新しい化粧品でヒリつく
  • 頬に赤みが出る
  • 髭剃り後に刺激を感じる

といった時です。

普段は問題なくても、その日の肌状態によって刺激を感じることもあります。

なので、「敏感肌だからずっとこの商品しか使えない」と固定するより、今刺激が出ていないかを見るようにしています。

赤みやヒリつきがある日は、美容液などを減らして使い慣れた保湿までにすることもあります。

肌質が分かると、保湿量を変えやすくなった

自分の場合、肌質を調べて一番役に立ったのは商品名を覚えたことではありません。

顔全体へ同じ量を塗らなくていいと分かったことでした。

現在は乳液を使う時も、

鼻や額は薄め。

頬は普通。

口まわりが乾燥する日は少し足す。

そんな感じです。

「脂性肌だから乳液なし」「乾燥肌だから顔全体にクリームたっぷり」と極端に決めるより、自分は部分ごとに調整した方が使いやすかったです。

肌質はずっと同じとは限らない

自分の肌質を一度決めたら、その後ずっと同じ商品を同じ量で使う。

今はそうは考えていません。

季節や湿度、エアコンなどでも乾燥やベタつきの感じ方は変わります。混合肌も、皮脂っぽさとかさつきが同時に出る状態として扱われています。

なので、冬に頬が乾くなら保湿を少し増やす。

暑い日に鼻まわりが重く感じるなら、その部分を少なめにする。

毎回「自分は○○肌だから」と固定するより、今の状態を見る方が自分には合っています。

まとめ|肌質は完璧に分類しなくてもいい

自分の肌質が分からないなら、最初に見るのはこの3つです。

  • 洗顔後につっぱるか
  • 昼にどこがテカるか
  • 鼻・額と頬・口まわりで違いがあるか

さらに、赤みやヒリつきなど刺激の感じやすさも別で見ています。

自分も以前は、鼻がテカるだけで脂性肌だと思っていました。

今は乾燥する場所も見ながら、乳液の量などを部分ごとに変えています。

「自分は絶対この肌質」と決めるより、今の顔を見て少し調整する。

そのくらいが一番分かりやすかったです。

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