メンズ化粧水おすすめまとめ|30代男が使いやすいと感じた4選

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化粧水って、種類が多すぎて結局どれを選べばいいか迷いますよね。

自分もスキンケアを始めた頃は、無印や白潤など、名前を知っているものから何となく選んでいました。

その後、松山油脂やオルナオーガニックも含めて実際に使ってみると、同じ化粧水でもかなり違います。

朝に使いやすいものもあれば、夜にしっとり使いたいものもある。数か月で使い終えたものもあれば、白潤のように4〜5年使ったシリーズもあります。

今振り返ると、化粧水は「一番高機能そうなもの」を探すより、朝に使いやすいのか、乾燥する夜に使いたいのか、ベタつきが苦手なのかで選んだ方が分かりやすかったです。

自分が実際に使ってきた4本を、現在の印象も含めてまとめます。

結論|4本は使う場面で選ぶと分かりやすい

こんな人に自分ならこの化粧水
朝のベタつきや重さを避けたい松山油脂 アミノ酸浸透水
夜にしっとり使いたい・最初の1本無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿
香りも含めて使いたいオルナオーガニック 化粧水
買いやすさ・続けやすさを重視したい肌ラボ 白潤

現在の自分がこの4本から1本選ぶなら、松山油脂のアミノ酸浸透水です。

ただ、スキンケアを何もしていなかった頃の自分に最初の1本を渡すなら、無印良品もかなり選びやすい。

白潤は長く使えたこと自体が自分の中では大きく、オルナは香りも含めてスキンケアを続けやすかった化粧水でした。

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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

今回紹介する4本はすべて実際に使った化粧水

今回紹介するのは、次の4本です。

商品実際に使った範囲現在
松山油脂 アミノ酸浸透水約3か月・朝週3〜4回を中心に使用使用中
無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿約4〜5か月・主に夜ほぼ毎日使用終了
オルナオーガニック 化粧水約半年・主に夜ほぼ毎日使用終了
肌ラボ 白潤シリーズ合計約4〜5年・朝夜現在は使用なし

無印とオルナは、肌に合わなかったからやめたわけではありません。

いろいろ試すようになって、自分が化粧水に求めるものが変わった結果、今は松山油脂を優先しています。

白潤はさらに長く使っていて、通常版からプレミアムへ変更し、最後はもう一度通常版へ戻りました。

メンズ化粧水は「保湿力だけ」で選ばなくなった

以前は、化粧水ならしっとりするものほどいいと思っていました。

でも朝は、そのあとに乳液や日焼け止めも使います。化粧水の時点で重いと、自分の場合は鼻や額のベタつきが気になることがあります。

逆に夜は、頬や口まわりの乾燥が気になるので、ある程度しっとりした使用感の方が使いやすい日もあります。

今は「一番保湿感が強いもの」を探すというより、朝か夜か、ベタつきが気になるか、乾燥が気になるか。その日の使い方まで含めて選ぶようになりました。

松山油脂・無印・オルナで迷っている人へ

この3本は、使用期間や保湿感、ベタつき、朝・夜の使いやすさまで細かく比べています。

👉化粧水どれがいい?無印・オルナ・松山を比較【30代男の結論】
→ 3本まで候補が絞れている人は、こちらの方が違いを比較しやすいです。

1. 松山油脂 アミノ酸浸透水|今も使っている1本

現在も使っているのが、松山油脂のアミノ酸浸透水です。

最初に使ったときに感じたのは、とにかく軽いこと。

水のようにさらっとしていて、自分は強いベタつきを感じにくく、乳液や日焼け止めを重ねる朝にも使いやすかったです。

一方で、たださっぱりしているだけではありませんでした。

自分の場合は乳液まで合わせることで、翌朝の頬や口まわりのつっぱりも以前より気になりにくくなっています。

もうひとつ気に入っているのが、無印良品のスプレーヘッドを取り付けて使っていること。

自分の手元にあるボトルでは問題なく使えていて、洗顔後に顔へ直接シュッとできるようになりました。

毎日使うものなので、この手軽さは思っていた以上に大きかったです。

ただ、乾燥が強い日に化粧水だけで終えるには軽め。自分も化粧水のあとには乳液を使っています。

現在の自分が4本から1本選ぶなら、まず松山油脂です。

👉松山油脂 アミノ酸浸透水レビュー|使って感じた正直な感想【30代男】
→ 使用感だけでなく、スプレーヘッドを付けた実物写真や使い方まで詳しくまとめています。

2. 無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿|最初の1本には今も選びやすい

無印良品の敏感肌用化粧水 高保湿は、約4〜5か月使いました。

主に夜で、頻度はほぼ毎日です。

今回の4本の中でも、つけた後のしっとり感が分かりやすかった化粧水でした。特に頬や口まわりの乾燥が気になる夜には使いやすかったです。

大きなクセがなかったのも印象に残っています。

約4〜5か月普通に使い続けられて、強い刺激やヒリつきが気になって頻度を落とすこともありませんでした。

ただ、使い切ったあとに「絶対またこれを買いたい」とまではならなかったです。

無印が悪かったわけではなく、ほかの商品も使うようになり、自分は朝ならもう少し軽い化粧水の方が好きだと分かってきました。

現在は松山油脂を優先していますが、スキンケアをこれから始める人に最初の1本を選ぶなら、無印は今でもかなり候補に入れやすいと思っています。

👉無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿を30代男がレビュー
→ 約4〜5か月使ったときの保湿感や使用感を詳しくまとめています。

3. オルナオーガニック 化粧水|香りも含めて続けやすかった

オルナオーガニックの化粧水は、スキンケアを始めた頃に約半年使いました。

主に夜で、ほぼ毎日です。

無印や松山油脂と比べて印象に残っているのは、やっぱり香り。

ボタニカル系の香りがあり、自分は嫌ではなく、むしろ夜のスキンケアで使いやすかったです。

使用感は、松山油脂ほど軽くなく、無印の高保湿ほどしっとり感が強いわけでもない。自分の中では中間くらいでした。

約半年使った範囲で、強いヒリつきや刺激も気になりませんでした。

今は使っていませんが、合わなかったからではありません。

現在は、よりシンプルな化粧水や、そのとき使いたい美容成分を優先しています。

香りがほぼないものを選びたい人なら松山油脂や無印の方が選びやすいですが、香りも含めてスキンケアを楽しみたい人には候補にしやすい1本でした。

👉オルナオーガニック化粧水レビュー|30代男が約半年使った感想
→ 香りや保湿感、実際に使い続けたときの印象を詳しくまとめています。

4. 肌ラボ 白潤|4〜5年使って、最後は通常版へ戻った

今回の4本で、一番長く使ったのが白潤シリーズです。

トータルで約4〜5年。

スキンケアを今ほど意識していなかった頃から使っていて、長く使っていた時期は朝と夜の両方でほぼ毎日使っていました。

最初は通常の白潤。

その後、白潤プレミアムへ変え、最後はもう一度通常版へ戻っています。

プレミアムも使いにくかったわけではありません。

ただ、自分の場合は通常版と比べて、価格差ほど大きな使用感や実感の違いまでは分かりませんでした。

むしろ通常版の方が使用感が好みで、最終的にはそちらへ戻りました。

今は白潤自体を使っていません。

それでも4〜5年続けられたのは、ドラッグストアなどで手に取りやすく、自分にとって使いにくさが少なかったからです。

白潤シリーズだけで今選ぶなら、自分は通常版です。

👉白潤 メンズレビュー|30代男が使って感じた正直な感想
→ 約4〜5年使った白潤シリーズの使用感や、通常版へ戻った経過もまとめています。

4本を比べるとこんな感じ

比較松山油脂無印良品オルナ白潤
使用感かなり軽いしっとり中間くらい重すぎず使いやすい
自分が使いやすかった場面朝夜夜朝・夜
香りほぼ気にならないほぼ気にならないボタニカル系気にならない
現在使用中使用なし使用なし使用なし
今の位置づけ現在の自分の本命最初の1本香りも楽しみたい買いやすく続けやすい

4本とも「使える・使えない」で大きく分かれたわけではありません。

むしろ、実際にいろいろ使ってみて、自分が化粧水に何を求めるかが変わってきたという方が近いです。

昔は、しっとりすることや知名度を重視していました。

今は朝に重くならないことや、その後に使う乳液・日焼け止めとの合わせやすさもかなり気にしています。

迷ったら、自分ならこう選ぶ

これから初めて化粧水を買う
→ 無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿

ベタつきが苦手で、朝も使いやすいものが欲しい
→ 松山油脂 アミノ酸浸透水

香りも含めてスキンケアを楽しみたい
→ オルナオーガニック 化粧水

ドラッグストアで買いやすく、長く続けやすいものがいい
→ 肌ラボ 白潤

現在の自分は松山油脂。

でも、自分も最初からこの選び方をしていたわけではありません。

白潤を長く使って、無印やオルナも使い、そのあと松山油脂を使うようになって、少しずつ自分が好きな使用感が分かってきました。

今の自分が使っている化粧水

松山油脂 アミノ酸浸透水

水のような軽さでなじみやすく、乳液や日焼け止めまで重ねる朝にも使いやすかった一本です。

いくつか化粧水を使った今も、自分なら優先して選びます。

今の自分が選んでいる化粧水

松山油脂 アミノ酸浸透水

水のような軽さでなじみやすく、乳液と合わせたときの保湿感もちょうどよかった一本。いくつか化粧水を使った今も、自分なら優先して選ぶ商品です。

化粧水だけでスキンケアを終わらせなくなった

以前は、化粧水をつければスキンケアはだいたい終わりだと思っていました。

今は、化粧水のあとに乳液まで使っています。

基本は、

洗顔 → 化粧水 → 乳液

朝はここに日焼け止め。

乾燥が強い夜だけ、必要に応じてクリームを追加します。

自分の場合、化粧水だけをどんどんしっとりしたものへ変えるより、その後の乳液の量を調整する方が使いやすくなりました。

鼻や額は薄めにして、頬や口まわりは少し丁寧に。今はそんな感じです。

化粧水の次に迷っている人へ

化粧水を決めたあと、「乳液とクリームはどっちを使えばいい?」と迷ったら、自分の使い分けもまとめています。

👉メンズ乳液とクリームどっちがいい?違いと選び方を解説
→ 自分が乳液を基本にして、乾燥する部分だけクリームを追加している使い方も紹介しています。

よくある質問

メンズ専用の化粧水を選んだ方がいい?

自分はメンズ専用かどうかでは選んでいません。

今回の4本も男性専用の商品ではありませんが、実際に使って使用感や続けやすさで判断しています。

「男性用」と書いてあるかより、ベタつきや乾燥、自分が毎日使えるかを見る方が選びやすかったです。

高い化粧水の方がいい?

少なくとも自分は、価格が高いほど自分に合うとは感じていません。

白潤もプレミアムまで使いましたが、最終的には通常版へ戻りました。

今は価格そのものより、毎日使いやすいか、その後に使う乳液や日焼け止めと合わせやすいかを見ています。

ベタつきが苦手ならどれ?

今回の4本なら、自分は松山油脂のアミノ酸浸透水が使いやすかったです。

かなりさらっとしていて、乳液や日焼け止めを重ねる朝にも取り入れやすいと感じています。

乾燥が気になるなら?

今回使った中では、無印良品の高保湿タイプはしっとり感が分かりやすかったです。

ただ、自分は乾燥が気になる場合も化粧水だけで終わらせず、乳液まで使うようにしています。

まとめ|今は使う場面で化粧水を選んでいる

今回紹介した4本は、すべて自分が実際に使ってきた化粧水です。

  • 現在の自分が選ぶなら松山油脂
  • 最初の1本なら無印良品
  • 香りも含めて使いたいならオルナ
  • 買いやすさ・続けやすさなら白潤

白潤のように4〜5年使ったものもあれば、今は使わなくなったものもあります。

以前は「結局どれが一番いい化粧水なんだろう」と考えていましたが、今は朝なのか夜なのか、ベタつくのか乾燥するのかで選べばいいと思っています。

その中で、今の自分が一番手に取るのが松山油脂のアミノ酸浸透水です。

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