昼になると鼻がテカって、朝より毛穴が目立って見える。
鏡を近くで見ると、頬の毛穴や鼻の角栓も気になる。
自分も毛穴を意識し始めた頃は、「毛穴用」と書かれた洗顔やスクラブ、毛穴パックなど、何か特別なものを使った方がいいと思っていました。
でも、実際にいろいろ試してきて、最初にやってよかったのはもっと普通のことです。
まず整えたいのは、洗顔・化粧水・乳液・朝の日焼け止め。
毛穴が気になるからといって、いきなり美容液や酵素洗顔を何個も足す必要はありません。
自分も今はレチノールやビタミンCなどを使っていますが、それは基本のスキンケアが続くようになってから。
これから毛穴ケアを始めるなら、まず毎日の4つからで十分だと思っています。
結論|毛穴が気になるなら、まず4つだけ整える
最初は特別な毛穴ケアより、毎日の基本から
自分もスクラブや毛穴パックから考えていましたが、まず洗顔と保湿を整える方が続けやすかったです。その後に残った悩みへ、必要なケアをひとつずつ足しています。
- 洗顔で強くこすらない
- 化粧水の後は乳液まで使う
- 昼の皮脂は軽く押さえる
- 朝は日焼け止めまで
- 追加ケアは基本が続いてから
自分は「毛穴を取る」ことばかり考えていた
自分が毛穴を気にし始めたとき、特に目についたのは鼻と頬でした。
鼻は角栓やざらつき。
頬は乾燥している日や寝不足のときに、いつもより毛穴が目立って見えることがありました。
当時は、
「もっと強く洗えばいいのかな」
「毛穴パックで取った方が早いのかな」
と考えていた時期もあります。
実際、鼻のざらつきが気になるところを指で念入りに洗うこともありました。
でも、強く洗った日は洗顔後につっぱったり、赤みが気になったりすることもあった。
そこで少しずつ変えたのが、毛穴だけを見るのではなく、肌全体を整えることでした。
毛穴の見え方は皮脂や角栓だけでなく、乾燥などでも変わるため、「汚れているから強く落とす」と決めつけない方がケアを組み立てやすいです。
1.最初に変えたのは、洗顔でこすらないこと
一番最初に見直しやすかったのが洗顔です。
以前は鼻のざらつきが気になると、その部分を念入りに洗っていました。
今は逆。
泡で洗って、指で毛穴をどうにかしようとしない。
毛穴が気になる日でも、洗い方そのものを強くすることはありません。
自分が意識しているのは、
- 泡立ててから洗う
- 鼻や頬をゴシゴシしない
- 熱いお湯を使わない
- 洗顔後につっぱるなら洗い方や洗顔料を見直す
このくらいです。
洗顔後に毎回肌がつっぱるなら、「もっと落とす」より先に今の洗い方を見直した方がいい。
自分はその方が、毛穴だけでなく顔全体が整って見えやすくなりました。
2.化粧水だけで終わらず、乳液まで使う
毛穴やテカリが気になると、
「乳液を使ったらもっとベタつきそう」
と思うかもしれません。
自分も最初はそうでした。
化粧水だけで終わらせることもありましたが、時間が経つと頬の乾燥が気になる日があった。
今は、
洗顔 → 化粧水 → 乳液
までが基本です。
ただし、乳液を顔全体へ同じ量塗っているわけではありません。
鼻や額など皮脂が出やすいところは薄め。
頬や口まわりなど乾きやすいところは、それより少し多め。
「乳液を使うか使わないか」ではなく、量で調整するようになりました。
毛穴が気になるから保湿を抜くのではなく、自分がベタつかない量を探す方が取り入れやすかったです。
3.昼に鼻がテカっても、洗い直さない
朝はそこまで気にならなくても、昼になると鼻や額がテカることがあります。
自分もここは今でもあります。
以前なら、皮脂が出たらしっかり取った方が清潔だと思っていました。
今は日中に洗顔料でもう一度洗うことはしていません。
気になったときは、ティッシュで軽く押さえる程度。
ゴシゴシ拭かない。
皮脂を全部取ろうとしない。
人と会う前などに、目立つテカリだけ軽く整えるくらいです。
自分の場合、この方が日中も無理なく続けられています。
4.朝は日焼け止めまでを基本にする
毛穴が気になり始めた頃は、洗顔や美容液には目が向いても、日焼け止めまでセットでは考えていませんでした。
以前は「日差しが強い日だけでいい」と思っていたくらいです。
今の朝は、
洗顔
→ 化粧水
→ 乳液
→ 日焼け止め
が基本。
日焼け止めで毛穴がすぐ目立たなくなるわけではありません。
それでも、スキンケアを整えるなら朝の最後まで含めて習慣にしておきたい。
ベタつきが苦手なので、朝の乳液は薄めにするなど、続けやすさを優先しています。
朝と夜はこれくらいで十分
毛穴が気になったからといって、朝夜で何本も美容液を使う必要はありません。
自分なら最初はこのくらいにします。
| タイミング | 基本の流れ |
|---|---|
| 朝 | 洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 日焼け止め |
| 夜 | 必要ならクレンジング → 洗顔 → 化粧水 → 乳液 |
美容液はまだなくても大丈夫。
日焼け止めについては、使っている商品の落とし方を確認し、必要な日は夜にクレンジングを入れます。
この基本が普通に続くようになってから、「まだ何が気になるか」を見た方が次を選びやすいです。
それでもざらつき・毛穴が気になるなら次を足す
基本を続けても、
「鼻のざらつきがまだ気になる」
「昼のテカリがかなり気になる」
「もう少し毛穴まわりを整えたい」
となることはあります。
自分も今は、必要に応じてクレンジングや酵素洗顔、ビタミンC美容液、レチノールなどを使っています。
ただ、最初から全部は使いませんでした。
追加するなら、一度にひとつ。
この方が刺激や乾燥が出たときにも、何を変えたのか分かりやすいです。
基本の次に何を足すか迷ったら
「洗顔と保湿まではできている。でも、次はクレンジング?美容液?酵素洗顔?」
ここまで来たら、悩みに合わせて選ぶ段階です。
次は毛穴悩みに合わせて1つ選ぶ
洗顔料・クレンジング・保湿・ビタミンC美容液など、毛穴が気になると候補は増えます。それぞれの違いと、今の悩みなら何を優先するか比べられます。
毛穴が気になるときほど、やりすぎない
毛穴が気になる日に自分が避けているのは、
- 角栓を指で押し出す
- 鼻をゴシゴシ洗う
- 角質ケアを何種類も重ねる
- 新しい美容液を一気に増やす
といったケアです。
特に角栓は、取れそうだと触りたくなります。
自分も以前は気になっていましたが、無理に触って鼻が赤くなる方が、顔全体では余計に目立って見えました。
今はその日のうちに毛穴をなくそうとは考えていません。
洗う。
保湿する。
朝は守る。
それでも気になるものだけ、後から足す。
この順番にしています。
強い赤み・かゆみ・ヒリつきなどが続いている場合は、毛穴ケアを増やすより皮膚科へ相談した方が安心です。
まとめ|毛穴ケアは特別な1本から始めなくていい
毛穴が目立ってくると、毛穴専用の洗顔や美容液をすぐ買いたくなります。
自分もそうでした。
でも、最初に見直してよかったのはもっと基本的なことです。
- 洗顔で鼻や頬をこすりすぎない
- 化粧水だけで終わらず乳液まで使う
- 昼のテカリはティッシュで軽く押さえる
- 朝は日焼け止めまで続ける
- それでも残る悩みにだけ追加ケアを使う
現在は酵素洗顔や美容液、レチノールなども使っています。
それでも土台は変わりません。
これから毛穴ケアを始めるなら、自分ならまず洗顔と保湿から。
それが普通に続くようになってから、今残っている毛穴悩みに合わせて次の1つを選びます。
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