夏の保湿はどこまでやる?軽く整える男のスキンケア

季節のスキンケア

夏の朝、洗顔したあとに化粧水をつけて、さらに乳液。

その上から日焼け止めまで重ねると、

「これ、保湿しすぎじゃない?」

と感じることがあります。

自分も以前は、鼻や頬がテカる日は「夏なら化粧水だけでもいいのでは」と思っていました。

でも実際は、夕方になると鼻や頬はテカるのに、口元は乾燥する日があります。

2026年の夏は、保湿を全部減らすのではなく、朝は乳液まで使って量を軽くする。夜は乾くところだけ足す形にしています。

夏だから乳液を抜くのではなく、鼻・額・頬・口元で同じ量を使わない。今はこれが一番続けやすいです。

結論|夏も乳液まで。クリームは乾くところだけ

2026年夏の使い方

全部減らさず、場所で量を変える

朝も乳液まで使っています。ただし鼻・額は薄く、頬は通常、口元は乾燥に合わせて調整。夜のクリームも全顔ではなく、乾く部分だけです。

  • 朝も乳液まで使う
  • 鼻・額は薄め
  • 頬は通常量
  • 口元は必要なら足す
  • クリームは夜の部分使い
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この記事を書いた人

30代男性。何もしていなかった状態から、スキンケア・生活習慣・オーラルケアを実践中。実際に使った商品は使用感を、気になる商品は公式情報をもとに紹介しています。

夏は「保湿する・しない」の2択にしなくてよかった

以前の自分は、夏の保湿をかなり単純に考えていました。

顔がテカる。

汗もかく。

なら保湿は少なくていい。

そんな感覚です。

特に乳液はベタつきそうで、夏にまで使う必要があるのか疑問でした。

でも自分の肌を見ると、少し違いました。

夕方は鼻や頬がテカる。

その一方で、口元は乾燥する。

頬も日によって乾燥を感じる。

顔全体が「ベタつく肌」でも「乾燥する肌」でもなく、場所によって状態が違うことに気づきました。

そこから、保湿そのものを抜くのではなく、塗る量と場所を変えるようになっています。

朝は化粧水・美容液・乳液まで。日焼け止めは外出前

2026年夏の朝は、

松山油脂のバランシング化粧水
→ 美容液
→ アクアレーベルの乳液
→ 外出前にキュレルの日焼け止め

という流れです。

乳液もほぼ毎朝使っています。

ただし、顔全体へ同じ量を塗っているわけではありません。

鼻と額は薄め。

頬は普通。

口元や顎が乾燥している日は少し足す。

一番変わったのは、この塗り分けでした。

以前のように顔全体へ同じように塗るより、鼻周りの重さや全体のベタつきが気になりにくくなっています。

日焼け止めをすぐ重ねないようにもした

以前は乳液のあと、そのまま日焼け止めを重ねることもありました。

そのときはモロモロが出たり、朝から顔全体が重く感じたりすることがあった。

現在は乳液まで先に済ませて、日焼け止めは外出する前に塗るようにしています。

自分の場合、この時間差を作ってからモロモロだけでなく、日焼け止めまで塗った後の重さも気になりにくくなりました。

夏の朝は、保湿を全部削るより、この使い方の方が合っています。

夏の乳液をどのくらい使うか迷ったら

夏でも乳液を使うか、鼻や額をどのくらい薄くするかは、こちらでさらに詳しく確認できます。

夜は乳液まで基本。乾く日は口元だけクリームを足す

夜も、夏だから化粧水だけで終えることは基本的にしていません。

現在は、

クレンジング・洗顔
→ 化粧水
→ その日の美容液
→ 乳液

までが基本です。

朝と違うのは、乾燥している日に保湿を足しやすいところ。

特に口元が乾く日は、乳液のあとにソフィーナiPのナイトクリームを口周りへ足しています。

毎日全顔へ使うのではなく、乾燥が気になる日に部分使いする形で、週3〜4回くらいになることが多いです。

夏でも夜まで軽くしすぎるより、乾燥している場所だけ追加する方が自分には使いやすかったです。

クリームは「使う・使わない」より、どこに使うか

夏の保湿で以前より考え方が変わったのがクリームです。

朝から顔全体へ化粧水・乳液・クリームと重ねることはしていません。

でも、

「夏だからクリームは使わない」

とも決めていません。

自分の場合は、口元の乾燥が気になる夜だけ。

頬まで乾燥しているなら、そこも状態を見て調整する。

このくらいです。

鼻や額がテカっている日に、乾燥していない部分へ無理にクリームを増やす必要はないと感じています。

夏は全顔を同じ保湿量にそろえない方が、自分には合っていました。

美容液は「夏の保湿に絶対必要」ではない

現在は朝も夜も美容液を使う日があります。

ただ、美容液を「夏の保湿を完成させるために必ず必要なもの」とは考えていません。

自分の場合は、

赤みが気になる日。

乾燥が気になる日。

そのほか目的に合わせて使う日。

と変えています。

肌の調子が悪い日は美容液を使わず、化粧水と乳液くらいまで減らすこともあります。

これから夏のスキンケアを整えるなら、まず化粧水と保湿剤。

美容液は、何か具体的に気になることが出てから考えるくらいでも十分です。

鼻はテカるのに口元が乾くなら、同じケアにしなくていい

2026年夏の自分は、特に夕方になると鼻と頬のテカリが気になります。

でも乾燥は口元が一番気になり、その次が頬。

つまり、同じ時間帯でも

テカる場所と乾く場所が一緒に存在する

ことがあります。

だから、

鼻がテカるから顔全体の乳液を抜く。

口元が乾くから顔全体へクリームを足す。

どちらにもしていません。

鼻・額は軽く。

頬は普通。

口元は必要なら足す。

この調整に変えてから、鼻のテカリが完全になくなったわけではないものの、以前より全体のベタつきは気になりにくくなっています。

冷房で乾く日は「夏だから軽く」のままにしない

夏でも、日によって保湿量は変えています。

特に長く冷房の効いた部屋にいた日は、口元や頬の乾燥が気になることがあります。

そういう日に、

「夏だから軽くしないと」

と無理に同じケアを続ける必要はないと思っています。

朝は重くしすぎず、夜に乾いているところへ少し足す。

自分の場合は、その方が調整しやすいです。

反対に、暑くてベタつきが強い日にまでクリームを全顔へ増やすこともしません。

季節だけで量を固定するのではなく、その日の顔を見て増減するようになりました。

夏の保湿はどこまで?迷ったらここまででいい

自分なら、夏の基本はこう考えます。

化粧水
→ 必要なら美容液
→ 乳液
→ 外出前に日焼け止め

化粧水
→ 必要なら美容液
→ 乳液
→ 乾燥している部分だけクリーム

ポイントは、アイテム数より量です。

朝も乳液まで使う。

でも鼻と額は薄くする。

夜もクリームを使うことはある。

でも乾いている部分だけ。

このくらいなら、夏でも重くなりすぎず、自分は続けやすくなっています。

まとめ|夏は保湿を抜くより、軽くして部分的に足す

2026年夏の自分は、保湿を次のように調整しています。

  • 朝も化粧水・乳液まで使う
  • 鼻・額は乳液を薄くする
  • 頬は通常、口元は乾燥に合わせて追加
  • 日焼け止めは乳液直後ではなく外出前
  • 夜のクリームは乾燥する部分だけ

以前は「夏なら保湿を減らした方がいい」と考えていました。

今は、減らすなら顔全体ではなく、ベタつく場所の量を減らすという考え方です。

鼻がテカっていても、口元まで同じ状態とは限りません。

夏の保湿をどこまでやるか迷ったら、まず乳液まで。

そこからベタつくところは薄く、乾くところだけ足す。

自分はこの形に落ち着いています。

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